2018/12

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本日はお詫びから。

 

 

この度SlowtaperGripの製作が大きく遅れてしまい大変申し訳ございません。

 

 

本来であれば今頃は発売をしているはずなのですがウッドの入荷が遅れ未だ販売ができていない状況となっております。

 

 

ご迷惑をお掛け致しますがウッドが入荷次第取り付け作業を行い販売したいと思っておりますので今しばらくお待ちくださいます様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりまして先週末から旅に出ていました。

 

 

今回はブラックバスではなくヒラマサのトップウォーターゲームです。

 

 

このヒラマサのトップウォーターゲーム、一口に言っても地域によってスタイルは様々で僕が長年やっている外房は両舷にアングラーを乗せジグとキャスティングで交互に流すと言ったスタイルで基本アンダーキャストで行う為タックルもPE4〜太くて6号と言った具合。

 

 

一方今回行った九州某エリアはバンバンオーバーヘッドキャストが出来てラインもPE8号標準、時には10号を当たり前に使いドラグテンションも高負荷をかけてラインを出さない真っ向勝負の釣り。

 

 

そんな豪快な釣りを夢見て九州へ遠征をする関東アングラーもかなり多いんです。

 

 

僕も今回CB ONEのENFINITY80/16というヘビー級キャスティングロッドにステラ18000HG、PE10号に170lbリーダー、230mmから270mmというペンシルベイトという釣りで終始挑んだのですが12キロクラスの魚ではほぼドラグが出ないという感じ(笑)

 

 

 

 

僕も慣れていると言う訳ではありませんが具体的には高負荷の釣りを経験したことがない方だと完全に体が持っていかれるくらいのテンションと言ったところでしょうか。

 

 

そして九州遠征となると10キロ超えは当たり前でできれば15キロオーバー、願わくば20キロオーバーと言うのが皆の頭の中にある目標です。

 

 

加えてポイントも無数にあり、たった数個の根に多くの船が過密する外房とは比較にならない程プレッシャーも低く本来ヒラマサゲームが、持っている豪快な楽しさを思う存分味わえます。

 

 

まぁ10キロでもグッドサイズですし外房で言ったら目指せ10キロと言ったサイズですからバスでも言えますが遠征フィールド、九州ならではの本当に贅沢な話なんですけどね(笑)

 

 

それでも日本最高峰の海域、そしてなんと言っても日本最高峰のキャプテンですからついついそんな事を期待してしまうのです。

 

 

結果は二日半投げ倒して僕個人は16キロが最大で15キロオーバーはもう1匹。

 

 

 

 

20キロ、いやそれよりも上…贅沢を言ったらキリがありませんが、こちらではそうは出会えない15キロオーバーに出会えたと共に噂に違わぬフィールドとキャプテンの凄さを体感した最高に楽しい旅でした。

 

 

魚種は変われど水面炸裂の興奮と感動は変わらない…

 

 

 

 

 

230mmサイズのペンシルベイトの誘い出しに渦を巻いて水面炸裂で出る姿は何度味わっても『最高』以外に上手く表現する言葉はみつかりません。

 

 

また機会があれば挑戦したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で今週末。

 

 

房総に釣りや行楽を予定している方は21日(日曜日)にアクアラインマラソンが開催されますのでアクアラインが8時30分〜13時30分まで通行止になります。

 

 

また周辺道路も交通規制が行われますからご注意ください。

 

 

今週末は絶好の秋の行楽日和の様ですね。

 

 

是非釣りに行楽にお出かけください。

 

 

そして房総にお越しの際は行楽プランに釣具屋さんも加えていただけると幸いです(笑)

 

 

それでは皆様良い週末を。

 

 

 

 


ここ最近過ごしやすい陽気ですね。

 

 

最高気温も高すぎず最低気温も寒すぎず、そして湿度も程々。

 

 

ただここに来て蚊が凄い(苦笑)

 

 

蚊と言えば夏の虫と思いがちですがここ数年はあまりの高温のせいか蚊も涼しくなって来た秋に大発生する気がします。

 

 

実際自分で言うと8月9月半ばまではあまり刺されませんでしたが9月下旬から最近になって刺されたりしています。

 

 

これも異常(何が異常かもはや分かりませんけどね)気象の影響なんでしょうかね…

 

 

ちなみに蚊だけなく蜂も要注意です。

 

 

こちらは刺されて痒いとかの問題ではないですからポイズンリムーバーなどファーストエイドキットに入れておきましょう。

 

 

この時期最も巣が大きくなって攻撃性も高くなっています。そして予め巣が分かりやすければ避けようもあるのですが、巣が分かりにくくて厄介なのはオオスズメバチ。

 

 

全く気付かず襲われて刺されたなんて言うニュースを毎年聞きますがキイロスズメバチなどの大きなボール状の巣を作るのと違いますから注意が必要です。

 

 

船を浮かべていて周りをブンブン飛んで離れなかったりする場合は近くに巣がある可能性がありますからすぐに離れましょうね。

 

 

そう言えば先日釣り帰りにお墓参りをしたらアシナガバチがやたら飛んでいるので遠巻きに蜂たちを見たらお墓の石の裏に初めてみるような巨大な巣があってゾッとしました。

 

 

お墓なので写真は撮りませんでしたがあんなのに襲われたらアシナガバチとは言えとんでもないことになりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって釣りのお話。

 

 

秋のベストシーズン…最近は秋の荒食いと言える程の釣果は難しいかもしれませんがそれでも数がある程度釣れる可能性は高い時期だとは思います。

 

 

しかしそうは言っても実際には35から40行かない位のヤングマンが多く混じる感じで、40を超えてある程度グッドサイズと言える魚がまとめ釣りできるという機会はそうそうあるものではありません。

 

 

そしてそう言った状況の中、ある程度いい魚を効率的に釣ろうと思うとそれに合わせた型狙いの釣りをする必要があると思います。

 

 

やはり反応がある事は楽しい事でもあるのでついついそこに夢中になったりもするのですが、ヤングマンサイズの反応に夢中になっていると気がつけば全部サイズが伸びなかったという結果になって本来狙うべきグッドサイズに出会うことが遠回りになってしまいかねません。

 

 

そこであくまで目的がサイズアップだった時の為の手段を二つばかりお話しようかと思います。

 

 

 

ちなみにこれは僕の独断と偏見なので『言った通りにやったけど釣れないじゃんか!!』というクレームは受け付けませんからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

◯エリア選択

 

 

スポーニングの時期は産卵という行動に沿うためある意味非常に分かりやすいのですが、秋は幅広くなる反面絞る事が難しいと言えるかもしれませんね。

 

 

その為ヤングマンの中にグッドサイズが混じって行く事もよくある事なのですがあまりに小さいサイズの反応が多いような場合はエリアそのものがそう言ったサイズが多いエリアの可能性があるので、思い切って切り捨てて大きくエリアを変えるか場所そのものを変えた方がいい場合が良くあります。

 

 

例えば先日行った霞ヶ浦水系あたりでいうと河川によっては通年小型メインのところがあり、実は僕の少年時代からずっと似たような感じ。

 

 

もしそこにとどまり育っていれば今も一定の比率で良いバスも同様に釣れる、もしくはそういったいいサイズが釣れていた時期もあったはずなのにそうでないのはそう言った流入河川は上流である程度育ち、やがてテリトリーや餌を求めて本湖方面に出て行くのではないか。そう言ったいくつかの河川は本湖の吐き出しに近くなればなる程数は落ちるもののアベレージサイズは確実に上がるのがそれを裏付けるのではないか。

 

 

まぁこれはあくまで僕個人の推測ですけどね(笑)

 

 

だから流入河川でも数は釣れたとしても思い切って捨ててより吐き出しに近い方や本湖を選択する…なんて事を良くします。

 

 

話は逸れましたが言いたいのは数は釣れるのに型が混じらない時はエリアの見切りも一つの手という事です。

 

 

 

 

 

 

 

◯釣り方

 

 

小さいサイズのバスは人間と全く同じで好奇心旺盛ですから速くキビキビした動きに強く反応します。

 

 

一番分かりやすいのはポッパーなどをアップテンポなターンで動かす…なんていう感じでしょうか?もしくはブレードなどのキラキラも大好きですね。

 

 

もちろんこれらの動きはご存知のようにグッドサイズのバスにも非常に有効な場合も多いのですが、小型の反応が続く場合はプラグサイズを少し大きくしてゆっくり見せて食わせるような釣りをしたりすると意外に一つ上のサイズが反応する事があったりします。

 

 

例えばペンシルベイトやシングルスウィッシャーもついアングラーが気持ちよくなってスイスイ動かしがちですがワンターンごとにアクションを切り、間を作ってあげてみて下さい。

 

 

そしてこれは個人的思い入れもあるのでそれを差し引いて聞いて頂きたいのですが、ダーターなどをはやっぱりワンサイズ良い個体、そして強い個体が来やすいような気がしてなりません(笑)

 

 

尚グッドサイズはヤングマンに比べスポットから少し離れてバイトして来る場合も多いですから意識してスポットからやや長めにアクションしてみるのも一つ効果的な手段なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

もう一度言いますが超独断と偏見なので悪しからず(笑)

 

 

ただ僕自身は今までそうやって来ましたので頭の片隅に置く程度の参考にはなるかと思います。

 

 

そして何より春夏秋冬やっている事は水面縛りで変わらないのですが、季節や状況に合わせてちょっとした変化をつけてみるのも必要なのではないかと思います。

 

 

そんなわけで餌をしっかり食べた良く引く秋らしいバスを釣りに行ってみてください。

 

 

本日はお写真なしの文章のみですみません…

 


お知らせです。

 

 

今週金から日曜日にかけて営業をしておりますがメールの返信ができません。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

話は変わりまして今朝は先週に続き霞ヶ浦へ行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

反応はすこぶる良くまずまずサイズの2匹を頭にヤングマン、そして元気じゃなくていいのにやたら元気なアメリカン…まずまずさいずであろうバラシもあって秋の荒食いとまでは行きませんが大満足の釣りでした。

 

 

 

 

そして釣れた中の1匹のこのコンディション。

 

 

 

 

ダーターSを強めのポッピングを交えX状にクリクリ動かしていたら炸裂バイト。

 

 

いやぁ〜引きました(笑)サイズは特別大きいというわけではないのですが葦系フィールドらしい抜群の体型に大満足です。

 

 

 

 

 

トップウォーターゲームは強い魚に強い釣りで勝負を挑む…個人的にはここが本当の醍醐味だと思うのです。

 

 

現実は理想ばかりではなかなか釣れないかもしれませんが、この時期は比較的反応を得られやすい時期でもありますから是非『こんな釣りで釣ってみたい!』『こんなプラグで釣ってみたい!』というような釣り方で頑張っていただければと思います。

 

 

天候がある程度安定すれば関東の葦系フィールドは今から11月頭位までが型も数も狙えるベストシーズン。

 

 

一方房総は今年の感じから行くと反応は多いものの型が良くなって来るのはもう少ししてからですかね。

 

 

とはいえ反応は多いと思いますし、もちろんその中でいいサイズも混じる可能性がありますからいい時期には変わりありません。

 

 

逆にサイズアップに絞った釣り方で釣るのもありだと思います。

 

 

 

そんなわけで夕方また釣れるのはほぼ確実に数匹釣れると思われただけに今年一番の、なんなら後ろに引っ張られてひっくり返る位後ろ髪をひかれましたが10時前には上がってお墓参りに行って帰路へ。

 

 

また時間があればフィールドに足を運んでみたいと思います。

 

 

 

 

 


まずお知らせです。

 

 

月曜日体育の日は19時までとなりますが営業致します。

 

 

週末は台風予報ですが関東は日曜に風が強めに吹く程度で大きな影響はなさそうです。

 

 

釣り帰り、行楽帰りに是非ご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる台風25号…

 

 

先週酷かっただけに心配ではありましたが、こと関東に関しては日曜に風が吹く予報ではあるものの進路から離れているので大きな影響は受けなさそうですね。

 

 

先週が酷かっただけに一安心。房総フィールドもようやく落ち着きを取り戻し、水温も適水温となってくるので例年で言うとこれから状況は良くなっていくのではないかと思います。

 

 

これで台風も終わりとなって安定してくれて様々なフィールドで楽しい釣りができる事を願います。

 

 

一方進路に近い地方、九州、四国、そして日本海側の皆様は厳重な警戒をしてください。

 

 

今回も大型の台風ですから船などをお持ちの方はロープなどでしっかり養生し風などで飛ばされないようにしましょう。

 

 

先週の台風もそうですが軽い船などは飛ばされてもおかしくないほどの強風でしたし、やっぱり用心するに越したことはありませんからね。

 

 

大きな被害などない事を願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって先日もお話しましたがここ最近はバスをやりつつ状況を見て毎秋恒例のスズキ釣りを楽しんでいます。

 

 

この魚、ここ市原から木更津界隈だと9月下旬から11月初旬がベストシーズンになり状況によっては

比較的簡単に釣れるかなり身近な魚と言っていいでしょう。

 

 

前職では開発に携わっていた事もあり、ヨルマルスタイルというベイトタックルを使ったナイトゲームもやりましたし、干潟も入れる潮の時は毎晩立ち込んでやっていたのを思い出します。

 

 

当時を知る友人にも良く言われましたが、土日はいないわ平日の夜は干潟に釣りに行っていないわで今考えるとよく離婚されなかったものだとろくでもない亭主ぶりを強く反省しています…(苦笑)

 

 

そんなスズキ、シーバスゲームも今は他の魚種同様ほぼデイゲームしかしません。

 

 

まぁ夜は一杯やりたいというのも少しあるのですが、デイゲームは当然ながら跳ねる姿も見えますし何よりも魚が夜よりも確実に引くのがそこに傾倒して行った大きな理由です。

 

 

そして更に最近は最初からミノーやバイブレーション使わず、まずトップウォーターゲームで楽しむ様になってきています。

 

 

 

やはりバスのトップウォーターゲームをやっている理由と全く同じで水面炸裂するのであればそれを見たい、そして他の釣り方より確率は下がっても見える楽しさにこだわりたいという気持ちが強くなったからかもしれません。

 

 

そんな事もありベイトタックルのトップウォーター、そして本当は流心にアップクロスで投げたりすることが多いので巻くだけのプラグが楽ちんなのですが、これまたバス同様操作するトップウォータープラグに目が向いてしまいます(笑)

 

 

 

 

 

今日は潮を見て小一時間。

 

 

高速ターンのザラスプークを水面を蹴散らし全身を出して派手に飛び出して来た今日一番のスズキは本当によく引きました。

 

 

 

 

流心で掛けたのですが想像以上に強く引いてそのままテトラ際に突進。

 

 

スリリングなやり取りでしたが咄嗟にクラッチを切ってフリーにして仕切り直してランディングしたのは我ながら上出来でした。

 

 

バス同様、身近に狙える至高のトップウォーターゲーム。

 

 

大変有難いことに今もたまにBaitPlugger70のお問い合わせをいただくのですが、昨今の事情を考えると諸々再生産が難しいワンピースなので、またいつかトップウォータープラッガーテイスト溢れる2ピース仕様のNew BaitPluggerを作りたいなぁなんて考えています。

 

 

皆さんも是非お近くの河口でチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

それでは皆様、良い連休を。

 


はい。

 

 

こちらも入荷。サイドキック。¥1,420

 

 

 

 

こちらはコンパクトなキーホルダーサイズ。

 

 

コードは短めでシャープナーやラインカッターなどの小物類を装着するのに便利なサイズです。

 

 

これにまとめておけば船上で『あれ??どこに置いたっけ??』というのは無くなります(笑)

 

 

ある意味こちらの方が日常生活で使う用途は多いかもしれませんね。

 

 

キーバックカラビナ同様丈夫で何かと使い勝手のいいアイテムです。

 

 

是非。

 

 

 

 

 

 

 

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