2019/07

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梅雨らしく曇天が続いていますがまだまだ北東風になると肌寒さを感じる今日この頃ですね。

 

 

明日も葦系フィールドに行きたかったものの北東風がやや強目に吹く予報なので断念…(涙)

 

 

地元なら予報が外れるかも?ととりあえず行くのですが、いかんせん2時間かけて行って案の定風が強かったね…じゃシャレにならないですからね(苦笑)

 

 

やる気満々で琵琶湖とはまた違ったタックルのテストをしたかったのですが細かくチェックするには生憎の天気にちょっと残念な気分です。

 

 

来月に入れば曇天でも風があまり吹かなかったり南風がおおくなり蒸しっとする陽気になって行くと思うんですけどね…

 

 

まぁ自然相手の遊びですからこっちの都合に合わせてくれる訳はないですからこれもまた仕方ない事として考えるしかありません。

 

 

ちなみにそんなテスト物の一つはアシッド3フック。

 

 

 

 

前回はウェイトのせいかロングキャストした際にのみ若干ブレる傾向がありそれがロングキャストを繰り返すフィールドではややストレスになるという欠点が浮き彫りになったのですがそれを早速堀田君が修正してくれました。

 

 

ウェイトバランスも見直し、さらにはボディーを少し細くしテールの形状も空気を逃すような形状に変更。またカップも窪みの径を大きくする事によってポッピングサウンドなども色々試してみる事にしたので楽しみですね。

 

 

 

 

ハイシーズンは反応も得られやすいですし遠征なども入る為ロッドを始め様々なテストがしっかりできる貴重な時期でもあります。

 

 

トップウォーターゲームを楽しみつつ、より良いタックル完成に向けしっかり釣りこみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな中再び旅に出かけてきました

 

 

今回は西への旅、前回同様単独で現地合でアブディール の堀田君と六度九分の行友君と合流。

 

 

気心知れた同級生の旅友であるT所君が止むに止まれぬ諸事情があり本人は超絶行きたいけれど行けないと言う状況…

 

 

ならばロングドライブは慣れてるし、誰かとじゃなきゃ寂しいというタイプではないので気楽に単独でという感じ。

 

 

それになかなか平日2泊3日も休める人ってそうはいないですからね(笑)

 

 

まあ現地で合流するから本当の単独ではないんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して。

 

 

今回の琵琶湖はとにかく、びっくりする位人がめちゃめちゃ多かったです(苦笑)

 

 

西岸も東岸も必ずトップウォーター艇が数艇浮かんでいるし、更には夜釣り組もいるので『琵琶湖ってトップウォーター人口めちゃめちゃ多いなぁ』って感じでしたね。

 

 

結局全てを今の時期アフター回復途中ではあるもののグッドサイズの魚が多い事と、船が多くても釣りが成立しやすいという事を考え一つのエリアに照準を合わせ釣りをしたのですが、結果的にはあれこれ見て中途半端になるよりは良かったのかなと思います。

 

 

そしてアブディール の堀田君と同船した日はなんと堀田君が人生初60オーバーをキャッチ!!

 

 

 

 

 

 

最初のバイトがボフッという感じで本人も『あれ?ライギョかな?』なんて言っていたのですが次のバイトで掛かった瞬間バスだなと確信『バスだと思ってやったほうがいいよ!』と言った次には『それでっかいんじゃないの??』と言った感じ(笑)

 

 

堀田君はその後超真剣な顔をしてやり取りしてましたが申し訳ないけれどそれを横目に僕は自分のロッドの曲がりを冷静に観察してました(笑)

 

 

そしてハンドランディングをしてあげるとああ、これは行ったなという感じ。

 

 

『行ってますかね?ないんじゃないかな??』

 

 

『いやあるって!測ってみなよ』

 

 

と測ったらやっぱり60オーバー

 

 

『ほれ見いー!やっぱあるじゃん!(笑)』

 

 

堀田君は彼らしい優しさや気遣いから遠くから来ているのに申し訳ないですなんて言っていましたが人生初60釣ったんだし本当におめでとう!!です(笑)

 

 

いやぁテストモデルのショートボディーダーターでバイトからランディングまで一部始終見させて頂きましたがデイゲームでエリや今やNGとなった浮き漁礁以外で60を釣るって本当になかなか釣れないんですよ。

 

 

自分は毎年行っているから分かるけど確実に言えるのは琵琶湖なら60釣れるでしょ!っていうもんじゃないって事です。

 

 

いい時に詰めて行けない遠征組なんかは更にその確率は低くなりますしね。

 

 

そう言ったことを考えると現在絶好調のアカシガイドサービスのアカシさんは神がかってるんじゃないか??って言う位本当に凄い事なんですよ。

 

 

そしてそんな中見事に60を釣り上げた堀田君に改めておめでとうと言いたいですね。

 

 

ふふふ…今度名古屋行ったらヤバミーの青菜炒めと酢豚と台湾ラーメンでもゴチになろう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして堀田君の後は六度九分の行友ガイドサービスで釣り。

 

 

 

 

僕は古い2ストエンジンしかなく琵琶湖はモーターのみなのでエリアは決め打ちするしかありませんが行友君の船はアルミのセミVに40馬力というこのクラス最速仕様の船で北の和邇位から南湖全域までチェックできます。

 

 

またトップウォータープラッガー目線の明石さんとオールラウンド寄りの行友君がどのようにチェックしていくのかがものすごく興味があり楽しみでもありました。

 

 

行友君はルアー製作だけでなく釣りでもとにかく探究心があってフィールドの状況などを深く知ろうとする欲がとても強いアングラーなのでその理由も明確ですからね。

 

 

当日は予報に反して風があり並だった為回れないところもありましたが行友君の戦略は西岸、東岸ともにエビモを主体にランガンしチェックしていく戦略。

 

 

しかしエビモの生育状況が僕らトップウォータープラッガーだともう少し面まで生えて島みたいになって周りがツクシのようにちょろちょろと言うのが欲しい感じなのですがそう行ったところは非常に少なく、バスもまだ多くは付いていないと思われました。

 

 

これが曇天で風もなく静かであれば可能性は全く違いますが晴天で波立っているとなるとちょっと厳しいかなという感じですかね。

 

 

結局色々見たものの前日堀田君とやっていた岸に近い菱のエリアの反応が良く僕はまあまあのサイズを炸裂バイトで掛けたものの針ハズレ、行友君は1キャッチ、他バイトポツポツでマリーナ帰着時間を迎えることとなりました。

 

 

 

 

結果としてはチャック要素が大きく結果としてはあまり良くありませんでしたが、手堅いエリアで粘るより見て回る事に重きをおいた事によってウィードの生育状況がある程度把握できたのは大きく、仮に次回琵琶湖を選択するとしてその大きな参考にはなったので個人的には為になりました。

 

 

色々走ってチェックしてくれた行友君に感謝ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の琵琶湖。

 

 

正直初日は風でまともにできず梅雨の中休みのドピーカンにぶつかってしまったと言う天候的な部分とここでの目標である60には及ばず数も45〜50位のをポツポツ、最大もブルパイマで釣れた57というサイズで終わってしまったという釣り的な部分でやや残念でな結果でした。

 

 

しかしそんな状況の中堀田君が60を釣ったりもしましたし選択したこと自体ははあながち間違ってはいなかったのかなぁという感じですかね。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖…僕は旅の目的が果たされるのは60をキャッチした時だと考えています。そして60が釣れなければ45も59も同じだと思ってます。

 

 

もちろん釣れれば嬉しいですし45よりは59の方が嬉しいですよ(笑)誤解なきよう申し上げておきますが釣り人としてそこは嬉しくないはずがない(笑)

 

 

言いたいのはそういうことじゃなくてここは本当の意味で60が狙える本当に貴重なフィールドで、そうであるならそこを目指さなければもったいないんじゃないかという事なんです。

 

 

加えてもう一つの理由に60に照準を絞り込むからこそ60に迫るグッドサイズの確率がおのずと高まって行くと思っているからなんです。

 

 

たまたまじゃなくて納得できるしてやったりで釣りたい…

 

 

そしてそんな事を考えられるフィールド、実現できるフィールドって正直日本全国でここくらいじゃないか?と思うんです。

 

 

そんな訳でまた機会を作って懲りずにチャレンジしたいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて最後に僕の感覚での琵琶湖。

 

 

和邇のあたりから瀬田川まで見た感じではまだまだエビモが水面まで出て目視できるところは少ないです。

 

 

また水面まで出ていても少し波立てば全く見えないレベルが多かったです。

 

 

その為沖の釣りは機動力がない僕らの船では探しながらというのは今の段階ではちょっと厳しいかもしれません。

 

 

僕レベルのあてになるかわからない想像ですがエビモなどがしっかり生えて来てアユなどベイトが固まって今パラ菱などのエリアでギルを捕食しているバスが抜けてそちらに行くまでは岸寄りのシャローを攻略したほうが手堅いような気がします。

 

 

その為遠征組で琵琶湖を行ったことがない方や久しぶりの方は空いていれば明石さんのガイドを1日利用するのが懸命な判断なのではないかと思います。

 

 

ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


梅雨らしくぐずついた天気が続いていますね。

 

 

そんな中でも一昨日の雨は房総もかなりの雨量があり、ここ市原でも強雨が続きスマホに豪雨情報が来たり、市原市以外でも地域によっては氾濫警戒水位を超えて避難勧告なんていうニュースも流れたくらいでした。

 

 

すぐ近くの養老川も濁流で河川はもちろん河口から海までスーパーニゴニゴ水が広範囲に渡って広がっていて久しぶりの大雨。

 

 

残念ながら河川は少しすれば水位は下がるとは思いますが落ち着くまでは更に少しかかるでしょうね…

 

 

房総に関してはまた大雨が降らないと考えても今週いっぱいはダム系の釣り場に限定されそうです。

 

 

ただダムに関しては濁りはプラスに働きますし状況はいい様な気がしますね。

 

 

し魚の密度自体は圧倒的にリザーバーの方が高いですしアフターから回復したバスが横への動きに強く反応する様になるので皆さんが思い描くであろうプレッシャーが高くて厳しいというイメージとは違って反応はあるとは思います。

 

 

ちなみにトップウォーターは曇天、雨天が絶好の条件といったイメージがあるかと思いますが梅雨の前半のこの時期は逆に梅雨の合間にある蒸し暑い晴天の方がいい場合が結構多い時期でもあります。特にここ数日あったような北、北東絡みの風の冷たい雨が連続するとその傾向は強まる気がしますね。

 

 

週末の釣りはフィールドの状況の判断が重要になりそうです。ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSlowtaper製品のお話。

 

 

Slow&Steadyシリーズの塗装サンプルが上がって来ました。

 

 

結論から言うと塗料の性質自体が違うので全く同じではありませんがラテもチョコもかなり良い色が出ていて一先ず安心しました。

 

 

 

 

写真はアクションを見るためにラテで塗装したサンプルになりますが調合の際の黄系?赤系?の発色が強く出るせいか感覚で言うと若干濃く感じるかもしれませんが実物は写真でみるより差はないかもしれません。

 

 

いずれにせよ自分の想像よりかなりいい感じで色が出ているので今後既存の塗料がなくなり次第新塗料へ切り替えて行く予定ですので宜しくお願い致します。

 

 

また店頭にはラテのみではありますが製品レベルのサンプルがありますのでもしご覧になりたい方は声をかけてくださいね。

 

 

チョコに関しても切ったブランクになるとは思いますがカラーサンプルが用意できるように調整してみますので用意ができる際はまた告知させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて最後に釣りのお話。

 

 

先日お話した釣りから帰って来てロッドとグリップを綺麗にしました。

 

 

 

 

 

 

これは定期的に、旅の場合は儀式ではないですが帰ってきてから必ず行うようにしています。

 

 

弊社、他社様に限らずたまにロッドが油まみれになっているのを見受けますが、汚れがこびりついてしまう前に定期的にロッドやグリップを洗うことをお勧めします。

 

 

フィールドによってはどうしても汚れやすい所もあるかと思いますが、主人が釣りから帰って風呂に入って体を綺麗にしてサッパリするように一緒に釣りをしたタックル達もサッパリしてくれると考えてあげれば苦にもならないと思いますしね。

 

 

ちなみに僕の場合は基本的には中性洗剤を薄めてロッドを優しく洗い水で流し保護剤を塗布すると言うごく簡単なものです。

 

 

 

 

薄めた洗剤はお役目を終えたウールのアンダーウェアをウェスにしたものがロッドにも優しく調子良くてそれで油汚れなどを落とします。

 

 

 

 

ガイドのすき間などはこの場でも紹介して在庫している富士工業のリングクリーナーで洗い水で流した後は着なくなったTシャツをウェスにしてあるのでそれでプレクサス↓という保護剤を塗布し拭き上げて終了。

 

 

 

 

加えてグリップに関しても同じ工程で綺麗にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

正直綺麗にするからと言って機能に決定的な差が生まれることはありません。

 

 

しかし大切なタックルを大事にすると言うのはやがて自分自身の釣りの向上につながると思うのです。

 

 

タックルを見ればその人の釣りが分かる…

 

 

使い込むと言うことは決して荒く使うことではありません。

 

 

タックルにも愛を。綺麗にしたタックルを眺めると幸せな気分になりますよ(笑)

 

 

 

 

 


いよいよ梅雨入り間近。というより入ったのでしょうか??

 

 

本来梅雨はジメジメ蒸し蒸しで憂鬱な季節と言われますがそんな中この時期を喜ぶ数少ない変わった人たちがトップウォータープラッガーではないでしょうか?(笑)

 

 

産卵からの疲れが癒え反応も良く引きも良いこの時期はオールラウンダーさんの雑誌でも盛んに特集が組まれる程トップウォーターゲームに良い時期ですね。

 

 

実際SNSを見ても釣果投稿を頻繁に見ますし、ご来店のお客様も行けば釣れたり何らかの反応があったという声がここにきてとても多くなっています。

 

 

一年の中でも最もいいシーズンですからレインウェアをしっかりメンテナンスして是非フィールドに足を運ぶことをお勧めします。

 

 

また、せっかく様々なプラグで反応がある時期ですからいままで釣ったことのないプラグや苦手なタイプを積極的に投入して自信をつけるなんていうのもいいんじゃないでしょうか。色々試せるのもベストシーズンならではですからね。

 

 

ただ北東の風予報の時は実際の気温より寒く感じますし、雨に打たれるとなおさらです。ついつい薄着をしてしまいますがレインウェアの下は必ず長袖に、念のため薄いフリースなども用意するといいかもしれません。

 

 

暑ければ脱げばいいだけですし言ってもそれほど荷物にはならないと思いますので備えあれば憂いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな梅雨のお話からじゃ入りましたが、先日今年初の旅に出かけました。

 

 

お相手は一緒の旅は久しぶりのアブディール 堀田君。

 

 

 

 

かれこれ出会って結構な年月が経ちますが、その頃から変わらず真面目にしっかり釣り込み、それをプラグに反映しているビルダーではないかと思います。

 

 

特にアブディールの名作、アシッドはダーターをこよなく愛する自分にとって無くてはならない存在。今まで数々のビッグバスを連れてきてくれたアシッドはトリプルフック、ダブルフック、色違いでどのフィールドに行くときも必ず3つは入っているプラグです。

 

そんな堀田君と久しぶりの旅の目的はこの場でもお話したアシッド3フックの入念なテスト、そしてその流れでできればお互いにランカーを釣ること。

 

 

サンプルを送り合ってテストするのはもちろん悪くないのですがこうして二人で釣りをしお互いに確認をしながらのテストは共通の認識を得られますし、製品化に向けてもスピードアップにも繋がりますからね。

 

 

『一緒に釣りをしながらテストしよう!』と言ったのも僕自身が早く3フックのアシッドを自分の相棒にしたくて仕方ないというのが本音です(笑)

 

 

結局旅の間は他のプラグも使おうかなとは思いつつ、つい夢中になって実釣のほぼ全ての時間をテストサンプルの使用に費やしましたが、そのおかげもあって地元でのキャストレンジなどでは全く気にならず完璧に近い状態と思っていたプラグのほんの少しの弱点が浮き彫りになり新たな改善点が見つかったことは大きな収穫でした。

 

 

この点が改善されれば少なくともベースは完成となり後は細かな詰めの段階となりますので一気に製品化に向けて進んで行くのではないかと思います。

 

 

ダーター…僕は普通じゃない位このプラグが好きなので1日投げ続けることに全く抵抗はありませんが、ダーターはランカーを信じて長時間キャストし続ける地味なプラグと言えます。

 

 

しかしそれだけにまず長くキャストし続ける、もっというと長くキャストし動かし続けられる基本的な性能が最も大事なプラグだと思っています。

 

 

今回ちょっとしたこと(実は大きなことでもあります)が分かり改善できることによってより素晴らしいダーターになること、もっと正直に言うと今後僕自身の武器となるダーターのポテンシャルが上がる事が嬉しくてたまりませんね(笑)

 

 

作る堀田君には申し訳ないのですが今から次回サンプルの感性が待ち遠しくてたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてテスト以外の目的、釣果の方ですが、結論から言うとやや厳しかったかなと思います。

 

 

アフターからの回復は進んでいても想像より少しタイミングが早かったように思います。

 

 

40ちょっと位の反応はポツポツあるのですが、このフィールドで期待しているのは最低でも40半ば、お目当である40後半から50アップランカー!そのお目当サイズの炸裂バイトは少なかったです。

 

 

まあ過去の実績から二人の期待が欲をかいて大き過ぎた分そう感じてしまった感もありますけどね(苦笑)

 

 

しかもダーターも腹フックにがっつりというのは殆どなくテールフック一本に掛かっていることが多い感じでした。

 

 

ただそんな状況下でも堀田君もパスートポップで40後半のグッドサイズをキャッチし、僕自身もアシッド3フックモデルで令和初の50アップランカーをキャッチしたりとフィールドのポテンシャルの素晴らしさを改めて感じるとともに自分達の思い描く釣りでそれぞれ納得の行く結果は出た旅ではありました。

 

 

パスートポップでグッドサイズ!バイトの瞬間から引きまくって堀田君が大マジになってやりとりするまで一部始終を拝見させていただきました(笑)

 

 

堀田君も殆どテストプラグをキャストしていました。

 

 

下に下にと強く突っ込むのがたまりませんね

 

 

下顎を掴むこの瞬間がたまりません。ちなみに船検ステッカーを貼り忘れている事に気がつきました…次回は貼り替えます。反省。

 

 

ダーターサイズ。文句なしの50アップランカー!

 

 

 

 

クマタカが飛ぶ姿に感動したり、ミヤマクワガタやハンミョウを捕まえて子供の頃と何ら変わらない興奮を感じたり、アナグマや野ウサギ、ニホンザルに驚かされて目の前で滑落するニホンジカを見てブルーになったり…(苦笑)釣りだけでなく豊かな自然も満喫。

 

 

豊かな自然があるというのは改めて素晴らしい事だなぁと痛感。いつまでもこんな自然とフィールドがあり続けてくれることを願います。

 

 

そして何よりも『やっぱり気分は最高だね!また時期を見て来たいね』とお互い思えた事が一番良かったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから梅雨明けまで全国どのフィールドも一年で最もいいシーズンを迎えていることでしょう。

 

 

良い地域にお住いの方はその限りではないのかもしれませんが、関東にお住いの皆さんは近年良い釣りやスケールの大きな釣りをする事が難しくなってきていると思います

 

 

地元のフィールドに通うのはもちろんですが、いいシーズンだからこそリスクが低くなる遠征に出る事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 


本日はお知らせから。

 

 

6月5日は都合により臨時店休とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますがお間違えのない様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

さてここ最近は足繁くバスに行っております。

 

 

が…

 

 

ただやはり数はぼちぼち釣れるんですがどうにもサイズが伸びないですね。

 

 

なんでかなぁ?

 

 

特定のフィールドだけでなく、いくつかのフィールドでも同様で自分の釣りがはまっていないのか?それとも今年はそんな年なのか?正直理由がさっぱりわかりませんがそろそろ数時期も時期ですし数が減ってもいいのでグッドサイズが定期的に釣れて欲しいものです(苦笑)

 

 

もちろん行く行くはランカーになる訳ですし、当然反応がなくて釣れないより釣れた方が嬉しいのですが釣り師としてそれが続くとやっぱり求めてしまうのはサイズになってしまうものですね。

 

 

まあ房総じゃ奇跡に近いですがグッドサイズで数も釣れてくれれば言うことないんですけど…(笑)

 

 

そんな釣りの中、我が人生初、まさかの出来事が。

 

 

斜めにカットされた竹がジョンボート貫通(涙)

 

 

 

 

柔らかい所だったのでよいしょと腰よりちょい上から船を離したのがいけなかったですね。

 

 

でもブービートラップじゃないんだからよりによって貫通って(苦笑)

 

 

流石にサイドに穴が開くって自分も見たことがないです…

 

 

幸いにもガンネル近くで浮かべるには全く支障がないのが救いですがそれでも穴が空いたままというのもなんなので近々補修をしようと思います。

 

 

それにしてもG3もそうだけどこのシーニンフは特に申し訳ない…

 

 

ハードに使っているゆえ致し方ない部分もあるとは言えインスタなどで綺麗な船の写真を見る度にこれが自分と同じ船かと反省する次第であります…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方そんなバスとは逆でこちらは記念写真撮影サイズが連発、まさに絶好調のヘチ釣り(笑)

 

 

 

 

 

釣りをする時間は潮を見ながらの2、3時間なんですがこちらはグッドサイズがコンスタントに釣れて非常に良い状況です。

 

 

これからイガイが着き始めるとさらに良くなるのは確実ですからこうなると本当に癒されますし釣りを色々試せます。

 

 

この界隈のクロダイは平均サイズがグッドサイズの45儷瓩はありますし、水深もある場所は下へ下へとツッコミ引きも面白いのでここ市原はヘチ釣りに最高の立地(笑)

 

 

先日は今シーズン初の全長年なしをキャッチ。

 

 

 

 

開幕から48、49は結構釣れているのですが(バス同様泣き50が多いです)ようやく年なしです。

 

 

これが又長年なしだと全長で52位はないとダメですからヘチだとまたハードルが上がりますがバス同様その2僂杷力が違いますから次は又長年なし、そしてまずはシーズン100枚の目標達成に向け頑張りたいと思います(笑)

 

 

しかし令和初の50アップランカーが魚種違いとは…嬉しいものの実は心中複雑です(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな近況の後最後にメンテナンスのお話。

 

 

自分の釣りの中で最も働いてもらっているタックルの一つ、モーターをメンテナンスしました。

 

 

 

 

メンテナンスと言っても配線などは僕はプロに任せているので本当に軽いメンテナンス程度。

 

 

モーターの先端部分が障害物にぶつかり塗装がはげた部分を補修塗装し、クランプのネジにグリスを塗布してターミナルの接続パーツをチェックし交換。

 

 

 

 

加えてプロペラを外しラインが絡まっていないかの確認とシャーピンの状況をチェックと言った感じです。

 

 

ネジのオイルが切れようとぶっちゃけ締まれば大きな問題は起きませんがターミナルの接続部分やシャフトの糸絡みなどは場合によっては大きなトラブルになる可能性もあるので定期的なチェックは欠かせません。

 

 

特に最近はオールラウンドさんがPEラインを使うのでこれがシャフトに絡むのが厄介。

 

 

僕も今年に入って2回ちょっと突然回転が少しおかしくなりすぐにペラを外してシャフトを見たら細い PEラインが巻きついて団子になっていました。

 

 

『ペラなんてしばらく外して見てないや』というあなた!是非定期的にチェックする癖をつけましょう。

 

 

加えてご自身が使うモーターのピンの予備と工具は必ず携帯する様にしましょう。(できればプロペラも)

 

 

メーカーや機種によって多少違いますし、万が一折れたりして予備がなければその場から延々パドルで漕いで帰る羽目になりますからね(笑)

 

 

そして折れてしまったり少々の曲がりで抜けるのであれば即交換でいいのですが、厄介なのはピンが曲がって抜けない状態。

 

 

まずこの状態でやってはいけないのが叩いてピンを取り除こうとすることです。

 

 

叩くことによってメインシャフトが故障しより高い修理代になってしまう可能性があるので切断して取り除くか無理をせずに購入したショップに相談するようにしましょう。

 

 

どうでしょうか?意外と全くチェックしていないと言う方も多いのではないでしょうか?

 

 

今一度自分でできる範囲の簡単なメンテナンス、点検をしておきましょう。

 

 


本日はお知らせから。

 

 

ネイマですが昨日一旦締め切らせていただきましたが来週ご連絡または発送を開始致しますので今しばらくお待ちください。よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのコラムとなりすみません。

 

 

ここ数日は暑い日が続いて日中はTシャツ短パンでも全く問題が無いくらいの陽気ですね。

 

 

場所によっては早くも30度を超えるところもあったようで5月でこれですからこれから夏とかどうなっちゃうんでしょう?と言った感じです。

 

 

なんだかここ数年桜の花が散ってからの夏への加速スピードが早すぎるような気がしますね(苦笑)

 

 

ついこの間フリースやらセーターからスウェットを着てちょうどよい時期に来たなと思ったらもうTシャツですからね。

 

 

なんだか一年のうち一年の半分近くTシャツ短パンサンダルのような気がして着た今日この頃です(苦笑)

 

 

さてそんな暑い日が続きますがSlowtaper開店以来初の出来事が。

 

 

と言ってもそんな大事ではありませんが店の前でツバメが巣を作り始めました。

 

 

 

 

今まで巣を作る下見?でしょうか時期になるとツバメがウロウロしたりと言うのは毎年あったのですが実際に巣を作りだすのは初めてです。

 

少し前から裏でも階段の登り口に巣を作っているので一気に二つの巣作りと言うことになり現在毎日の観察が楽しみです(笑)

 

 

そしてそんな毎日の観察で驚いたのですがおなじみのあのツバメの巣って作るのにもっと時間がかかるのかなと思ったらご覧の通りなんと二日ほどでほぼ完成。

 

 

 

 

つがいが交互にひっきりなしに土を咥えてきて塗り固めるこの共同作業は本当に感心します。

 

 

それにひきかえ若かりし日の私目は…ツバメを見て家内に申し訳なく思ってしまうという自分ってどうなのよ…

 

 

これから先卵が孵って雛が顔を出すのが楽しみで仕方ありません。

 

 

流石にヘビの被害はないと思いますのでカラスなどにやられないことを切に願いながら観察を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして肝心の釣りの方はというとボチボチ出かけております。

 

 

ここ最近の傾向は少し前が数は結構釣れるのですが35〜40行かないかな??かな位のヤングマンが多く、釣れども釣れどもグッドサイズがなかなか出なかったのですが、ここに来て気温が高めなのも良いのかようやく40半ばから後半の産卵から回復してきている個体が混じってくるようになりましたね。

 

 

 

 

ただこのサイズはバイトは普通なのですが掛かりが浅くバレやすいと言うことがネック。

 

 

しかも40位の程バレなくていいサイズほどバレるのが切ない所なんですよね…

 

 

この時期は仕方ない部分もあり、ただ巻きなどカウンター的に掛かる釣りにシフトするのも大きな手なのですがどうしてもそれが苦手もので…(苦笑)

 

 

自分なりの対処として極力トリプルを使うなりグラス&ナイロンを使うなりしているのですがそれでもここの所まずまずのサイズを2回ほど針ハズレでバラしまあまあ凹んでおります(涙)

 

 

まあそんな私目の話は置いといて。

 

 

この時期はポーズが非常に大事になります。それも一瞬の止めではなくステイに近いような止め。

 

 

感覚でいうと2秒ぐらいですかね??(笑)

 

 

アクションの後ポーズを入れている所にバイトがあったり、次のアクションに移ろうとする瞬間にバイトがあったりというのが多くなります。もし近頃よそ見バイトが連発したとか言う方は完全にそれかと思われます(笑)

 

 

普段はポーズ短めでテンポ良く釣りをするタイプの方はなかなかイメージが湧きづらいかもしれませんがこの時期は少し意識するだけでも結構違うと思いますので騙されたと思って試してみてください。

 

 

またスウィッシャーは弱めの優しいジャークであったりキレのないターン(笑)、のターン、ポッパーやダーターは弱めのポッピングが効果的ですのでこちらもこれから6月上旬あたりまでは少しだけ意識するといいかと思います。

 

 

そして何と言ってもこの時期羽根物ノイジーなどは鉄板。

 

 

個人的には羽根物を多用するタイプではないのですがこの時期は使用する頻度がかなり高くなります(笑)

 

 

ちなみにこちらもちょっとしたコツがあって河川や流れ込みなどで使う場合は極力アップクロスで投げることをお勧めします。

 

 

これに関しては羽根物、というよりシーズン問わず全てのプラグでそうなのですが基本的にバスは流れに対し上流側に頭を向けている事が多く、捕食も流下する物を意識するでアップクロスでキャストし流れてくるように引いた方が反応が良いという点、加えて流れに対してドリフトさせて食わせる感じになるのでしっかりとフックアップされやすいという2点です。

 

 

流れ込みはいきなり核心に投げず流れをよく見てまずは周りから、そして核心もアップクロス気味にキャストし流れのレーンにのせるようにする事を意識する事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でまとまりなく、とりとめなく書きましたが言いたかったのはようやく一年の中のベストシーズン開幕です!と言うことです(笑)

 

 

ここから梅雨明けまでは全国どの地域も良いシーズンだと思いますので頑張って時間を作ってフィールドに足を運ぶようにしましょう!

 

 

それでは皆様良い休日を。