2018/10

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はい。

 

 

今までお問い合わせいただいたお客様…長い間申し訳ございませんでした。

 

 

Slowtaperチューンのフロッグを久しぶりに製作しました。

 

 

今回はラッティーツイスターさんのポケットマウスSlowtaperチューン。¥2,750 

 

 

左よりPP、PKC、OB、GNC、PWH

 

 

トップウォーターゲームが大好きな高井さんらしい可愛いデザインのフロッグですね。

 

 

もちろんアクションや機能はバスでも言うまでもありません。

 

 

そんなポケットマウスをバス用にチューニング。

 

 

Slowtaperチューンのフロッグはバス専用としてバーブ付きのダブルフックを始め錘以外は全てパーツを変えて一個一個製作しています。

 

 

アイは外部はもちろんですが、見えない内部もセキ糸での補強とズレ防止のストッパー装着、またフックはセキ糸で開かない様に縛ってあり、内部もしっかりと製作しています。

 

 

加えてテール材も革が厚めのラビットファーを選んで使用していますので耐久性もあるかと思います。

 

 

尚ウェイトですが錘は足していません。

 

 

重いフロッグは最も頻度が高い枯れ草やゴミ、菱藻やパラガマ、パラ葦などのライトカバーやなどで使いづらくなってしまいますし軽めの方が反応もいいです。錘を足さなくてもタックル問わず全く問題なくキャストできるウェイトなのでご安心ください。

 

 

フッキッングに関して言えばPEラインの使用が前提となりますがある程度張りがあるタックルであれば問題なく高確率でフックアップすると思います。

 

 

更にフックアップ率を上げたい場合はプライヤーで若干ポイントを上にあげたりV字の開き角度を開き気味にすると言う手もあるのですがスナッグレス性能は落ちてしまいますのでできればそのままお使いいただくのが無難かと思います。

 

 

 

そんな訳でラッティーツイスター ポケットマウスSlowtaperチューン、是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望頂ける際は下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

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◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


今日は良く降りましたね。

 

 

そして寒い…気温としてはそれほど寒い気温ではないのかもしれませんがまだ秋の気温に慣れていない体には実際より寒く感じてしまいますよね。

 

 

皆様連休前に風邪など引かぬ様にお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな本日、現在進行中のテストロッドで先日の釣りとはまた違った事を試したいために心の故郷1に行って来ました。

 

 

 

 

ちなみに心の故郷2は残念ながら大減水維持の為キャストテストには全くならないので端から却下です。

 

 

さて、予報では雨は徐々に上がるなんて言っていた様な気がするのですがこれが大外れ…

 

 

結構な本降りの雨が午前中一杯降っていましたが雨量もさることながら湯気が立つくらいに冷たい秋雨でした。

 

 

ちなみにレインウェアの下はアンダーウェアに薄めのフリースで丁度良いか若干寒いかという位でして、あらかじめこんな降ると分かっていれば確実に辞めたんですけどね…

 

 

正直この時期にありがちですが、水温と温度差のある冷たい雨が大量に降ると一時的ではあるものの状況は良くありません(苦笑)

 

 

これが2、3日程経って下がった水温も馴染んでくれば良いとは思いますけどね。

 

 

まぁそんな事を行っても来て船を出してしまったから半日位はやらないと勿体無いですし、ぶっちゃけ釣れる釣れないとは違うチェックをしたかっただけなので釣りを続けます。勿論出るからには釣る気で釣りをしてますよ(笑)

 

 

そして手っ取り早く結果を言うと先日程の反応はなく3匹でやや早上がり終了。

 

 

今回は一応きっちり測りましたが42センチというのが最大。決して不健康そうでもガリペコというわけではないのですが、もうちょっと体高があるとそれらしく見えるんですけどね。

 

 

やっぱりプレッシャーがかかってるんですかね…

 

 

それでもポッパー的に使ったダッチラボのシンバルに薄ら青野郎(決してアオコではないw)を蹴散らしながらバイトをしてくれたので満足ですし嬉しかったです。

 

 

 

 

 

後はそれよりやや小さいかな?というサイズと明らかに40ない36、7であろうバスで本降り冷雨で濡れ冷えたご褒美のグッドサイズは頂くことができませんでした。

 

 

そんな雨ですからこの連休中、房総の河川はちょっと厳しいかもしれませんね…

 

 

帰りにちょっと見て回って帰りましたが案の定増水濁流ニゴニーゴでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって週末、重い腰を上げて久しぶりにフロッグを作ってます。

 

 

 

 

明日は厳しいけど日曜には並べられるかな?

 

 

そして極少数、お待たせしているアレも。

 

 

そんな感じで3連休が2週連続、しかも一般的給料日前…(苦笑)

 

 

家族サービスその他諸々…大変かと思いますが是非ご来店ください。

 

 

尚24日(月)は祝日の振替休日ですが通常通り定休とさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

それでは皆様良い連休を!!

 

 


お知らせです。

 

メールの不具合により昨日21時30分以降にご注文、お問い合わせのメールを頂きましたお客様につきましては大変お手数ですが再度ご送信下さいます様お願い致します。

 

ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんが宜しくお願い致します。


昨日一昨日と関東ではゲリラ豪雨が降りました。

 

 

ここ市原も夜は激しい雷雨で水煙とともに一時滝の様な雨が降りました。

 

 

自分のポンコツ車などワイパーが追いつかない状況でしかも豪雨時標準装備の雨漏り…(苦笑)

 

 

時間にするとそれ程長くはありませんが久しぶりの豪雨だった様な気がします。

 

 

そして白状すると通勤の皆様には申し訳ないのですが、ようやく雨が降る様になって来たので個人的には喜んでいます。

 

 

こうやって夏の水を流し、入れ替えてくれると水も良くなり良い状況が生まれますからね。

 

 

本当はもっと早く、いや、台風の度にそこそこ雨が降ってくれればバスフィッシングの夏休みはないんですけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で秋の水になって来た事ですし、昨日のお休みはバスフィッシングに行きました。

 

 

ところがこれが最初から大失敗。

 

 

先に話した通り前日に雷雨があって短くもまとまった雨が降ったのですが、あらかじめ雨雲レーダーを見て第一候補のフィールドをやめて第二候補に行ったにもかかわらず到着すると『!??』(苦笑)

 

 

寝てる間に降ったんですかね?想定外の二ゴニーゴ…

 

 

とは言え無理と言う程でもなかったし(一般的にはまあま濁っている範疇)、それよりもそこから移動するのが面倒臭かったのでそのまま決行(笑)

 

 

正直カビ臭い緑のニゴニゴに比べれば何倍もマシですからね。

 

 

しかし空も釣果も秋らしい感じです。

 


 

 

 

コンディションはいいヤングマンが飽きない程度に釣れてくれるのですが、測ったら恐らく30ちょいから37位がほとんどで最大でも40行ってるかなぁ?というレベルですかね(苦笑)

 

 

それでも反応がないよりは当然あった方が嬉しいですし、少なくともサイズアップへのモチベーションは続きます(笑)

 

 

 

 

残念ながら最後までグッドサイズからのコンタクトはありませんでしたが、ここ最近偏りすぎて自粛していた大好きなダーターを思う存分投げて“そこに関して”は十分満足しました(笑)

 

 

まぁやっていればその内グッドサイズも釣れてくれるでしょう。

 

 

水が入れ替わってようやく秋がスタートしましたし、これからしばらくはプラグタイプをあまり選ばず、アップテンポに釣りができるので釣りたいプラグをボックスに詰め込んでどんどんフィールドに足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中Slowtaper製品のお話を。

 

 

今年はDISTILLシリーズが続きましたので今度はSlow&Steadyシリーズを製作します。

 

 

その中でも久しぶりのアイテム、L56にしようと思っています。

 

 

Slowtaperロッド全般に言える事なのですが、このロッドはその中でも『獲る』ではなく『釣る』と言う楽しみを存分に味わえるロッドと言えるかもしれませんね。

 

 

スタンダードサイズのハンドメイドプラグはもちろんの事、へドンを始め5/8ozから3/4ozのオールドオールドルアー、そしてBalsa50のオリジナルサイズ(50オリジナルは覗く)などにも最高です。

 

 

そしてそれらのウェイトであればキャストや操作感は驚くほど気持ちのいいものだと思います。

 

 

手前味噌で恐縮ですけど…(笑)

 

 

かつてはトップウォーターロッドといえば殆どグラスと言ったイメージでしたが、今やグラス100%素材をレングスやパワー違いで作るブランドもかなり少なくなって来ました。

 

 

しかしそれでもSlowtaperとしては素材が消滅しない限り流行に関係なく作り続けます。

 

 

それはグラスロッドがトップウォーターゲームに欠かすことのできない素晴らしい素材だと確信しているからに他なりません。

 

 

そしてノスタルジーではなく、あくまで機能から来る気持ち良さを感じられる…それがSlow&Steadyだと思っています。

 

 

カーボンとグラスのどちらがいいのか、ではなくどちらも良い。

 

 

まだ発売時期は決定していませんが楽しみにしていただけると幸甚です。

 

 

 

 

 

 

 


敬老の日ウィークの連休も最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

SNSなどを見ると連休を使って遠征に出かけている方も多い様ですね。

 

 

さてそんな連休、この時期の連休というのは開店以来意外に暇だったりします(苦笑)

 

 

そこで涼しくなって来た事ですし、昨日は久しぶりにファイヤーボックスで火を起こして飯盒炊飯をして昼ごはんを食べました。

 

 

今回はメタルマッチではなく火打ち石着火(笑)

 

 

 

 

火を起こすと言う楽しみだけを考えるとメタルマッチはライター感覚であっさりと火が点いてしまうので、より原始的な着火方法が面白かったりします。

 

 

天気が良かったら子供の頃理科でやったようにレンズとかもあるんですが、曇りだし火打ち石を新調したのでそれを試したいのもあったのですが、今までの石に比べると火花が飛びやすくてかなり楽に着火できました。

 

 

飛ばない石はカチカチやってもなかなか火花が飛びませんからね(苦笑)

 

 

そしてスウェーデン軍飯盒で炊飯。

 

 

 

 

これはかなりお気に入りでアルミではなくステンレス製。しかも楕円形なので米炊き意外に使った時にも使い勝手が良いです。

本当はもう一つ欲しいのですが、ステンレスは意外となくて何気なしに買ったデッドストックのこれが意外にラッキーだったのかもしれません。

 

 

ちなみにお米ですが気持ち硬めが好みという事もあり、飯盒の場合は新米と古米だと給水時間や水の量を微妙に変えています。新米は給水短め水の量も若干少なめ、古米はその逆です。

 

 

更に今回はニューアイテムの焼き網投入。

 

 

 

 

組み立てると写真の様になるのですが、仕舞う時は棒状になるし値段もそんなに高くないしで(確か¥2,000ちょっと)店頭にあった物を衝動買い。

 

 

ファイヤーボックスにもちょうど良いサイズだしご飯を炊いた後の熾火でちょっとした焼き物をやろうと今回アジの干物を焼いたのですがなかなか良い感じでした。

 

 

使い込んでいないので耐久性などはまだ分かりませんが現時点では満足しています。

 

 

そんな訳でスーパーで買った特売のキハダとアジの干物、お味噌汁という和定食でしたが大満足な昼ご飯でした(笑)

 

 

釣りも勿論良いシーズンですがこんな遊びもいい季節になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそしてもう一つ自分の中で秋の遊びと言えばナマズ釣り。

 

 

ナマズというと梅雨時から夏がベストシーズンですしここら辺でもそれは同じなのですが、秋になって水位が大幅に下がると今まで入れなかったエリアに入れたりシャローが増えるので楽しい秋ナマズがスタートします。

 

 

房総に移り住んで暫くは毎晩の様に行っていましたが、今はそんな若さもないですしたまに行って1、2匹釣って帰ると言う感じ。

 

 

正直やればもっと釣れるのですが根こそぎ釣らず程々に釣るのが長く楽しむ秘訣の様な気がします。

 

 

 

そしてタックルは現在は多くのルアーメーカーがこの釣りに参入しナマズ専用ルアーもたくさんあるのですが、やっぱり中年トップウォータープラッガーなのでスタンダードなジッターバグやジッタースティック、ビッグバドなどになってしまいます。

 

 

 

 

ロッドも前職のタックル(笑)

 

 

元々Balsa50でもJrクラスに適したロッドなのでオリジナルサイズをメインとする自分には曲り込み過ぎて在職時代からあまり使う事がなかったロッドなのですが、逆にその具合がナマズには調度いい感じで今や2500Cと共に専用タックルと化しています(笑)

 

 

一旦帰宅して出かけて1場所1投目で良い音がして掛かりましたがバラし。その後5投目でまた追い食いで掛かりましたがバラし…

 

 

一箇所だけで帰って一杯やろうと思っていたのですがついついムキになって2場所目まで行ってようやくランディングして終了(笑)

 

 

ブレブレの写真ですみません。でもコンディションの良さは分かるでしょ?(笑)

 

 

 

 

ナマズ釣り…バスは昼と夜は何から何まで全くの別物ですし、海でもどの魚種も引きが昼間の方が強くやはりバス同様ファイトも見えるため夜釣りはほぼやらなくなりましたが、唯一ナマズだけはバーで一杯ひっかけて帰る的な超癒し系の釣りなのかもしれません。

 

房総は稲刈りもかなり少なくなって来てすっかり秋の装いです。

 

 

少し前には悲惨だった水も下がった気温と土曜に降った雨の影響からかかなり良くなりました。

 

 

流石にそろそろ良く引くコンディション抜群の秋バスを釣りたいものですね。

 

 

 

 


はい。

 

 

BOREDさんからWRプロサイズが入荷。¥3,400

 

 

 

 

ウェアだけならややお得感のあるウォッシュインもおすすめですが、スプレータイプはレインハットやスニーカー、バックパック、日常に使う傘などなど用途の幅広さが魅力です。

 

 

ちなみにこのWR、撥水能力ももちろん高いですが、特に持続能力が非常に高いような気がします。

 

 

ようやく秋雨前線の影響で雨が降って来たり、まだまだ台風などこれからですから用意しておきましょう。

 

 

そんな訳でWRプロサイズ、

 

 

是非。


お知らせです。

 

来週17日月曜日の敬老の日は19時まで営業致しますのでご来店お待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

さて只今房総は愚図ついた天気。

 

 

明日朝まで雨が残り後は曇りという行楽には生憎の天気かもしれませんが釣りにはバッチリの天気。

 

 

今日は何箇所か見て回りましたがここ数日の涼しい気温と少しは降った雨のせいか前回行った時に比べると変わって来ている感じですね。

 

 

そろそろ秋らしいエリアでの反応が目立ってくるのではないかと目論んでいるので近々それをチェックしに行こうかと思っています。

 

 

そんな訳で本日は短めに。

 

 

 

皆様良い連休を!!

 

 


はい。

 

 

BOREDオイル、グリスが入荷。

 

 

クラーケン、ゴリアテのオイル、そしてグリスのデルタです。

 

 

 

クラーケン  ¥2,400

ゴリアテ      ¥2,400 

デルタ         ¥1,800

 

 

 

メーカーさんの説明を見ると偉い長いし専門的すぎて難しいしで良くわからないと思うんですが、簡単に言うとサラサラオイルのクラーケン、ちょっと粘るゴリアテで良いんじゃないかと思います。

 

 

例えば高性能ベアリングだったり軽量のプラグを投げるために最新のリール、もしくはベイトフィネス用リールなどを使う方はクラーケンがいいかもしれません。

 

 

一方ゴリアテはそれより粘る感じでオールドABUの純正ベアリングなどの場合はこちらが良いような気がします。

 

 

ちなみに私めはベアリングはSICベアリングに変えているのでクラーケン、レベルワインダーのクロスギア周りはゴリアテを使っています。

 

 

とは言え、正直この辺りは好みのような気がしますね(笑)

 

 

 

 

そしてグリスのデルタ

 

 

LDG、THGとこのデルタを在庫していますがぶっちゃけ3種類全て用意する必要はないと思いますが個人的にはギアが細かい国産リールなどはLDG、夏の高温期に使ったりオールドABUに関してはTHGという感じで分けています。

 

 

ちなみに新製品のデルタはまだ使っていませんが防水性が加わっているとのことですので今あるグリスがなくなったら試してみようと思います。

 

 

 

 


ここ数日の北寄りの風で一気に涼しくなりましたね。

 

 

昨日の夜などTシャツでは肌寒いくらい。久しぶりに素足ではなくソックスを履き、ハーフではなくロングパンツを履いた気がします(笑)

 

 

それにしても近年は徐々に秋めくというよりいきなり秋めいてくる感がありますね。

 

 

夕暮れもかなり早くなり正にこれから秋の日は釣瓶落としという言葉を感じるようになる事でしょう。

 

 

こうなってくるといつまでも夏の感覚ではいけません。

 

 

南風ではなく北絡みの風だったりすると気温はそれ程低くなくても体感温度は下がります。

 

 

また秋が進みにつれ湿度も徐々に下がり夏の高温に慣れてしまっている身体ではそれをより強めに感じてしまいます。

 

 

これからの季節は平野部のフィールドでも必ず上に軽く羽織るものを用意するようにしましょう。

 

 

そして標高が高いリザーバーなどに行く場合などは9月下旬にもなれば日によって想像以上に寒く感じる場合がありますから、冬用のアンダーウェアーやフリースなどちょっと大げさとも思えるくらいの装備を念のため用意した方がいいと思います。

 

 

彼岸も過ぎてくるといよいよ秋。日中暑いようであれば脱げばいいだけですから備えは万全に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、本日は午前中船舶検査の更新に行ってきました。

 

 

僕の場合はJCI日本小型船舶機構の千葉支部が近いので直接持ち込んでの更新です。

 

 

 

 

 

送られてきた申請書に必要事項を記入し、定期検査手数料の受領証、船舶検査証書、船舶検査手帳ともに法定備品、装備一式を持ち込んで検査をしてもらいます。

 

 

 

 

そして検査員の方が走行に支障をきたす船体の大きな凹みがないか、備品に不備がないかなどを確認して異常がなければ終了。その

場で新しいステッカー、船舶検査証書、船舶検査手帳を受け取って終了です。

 

 

 

 

 

 

時間にして30分位ですかね?時間もそれ程かからないですし日本小型船舶機構の支部がそれ程遠くない方は電話で連絡の上直接持ち込んだ方が早いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

またよく質問を受けるのですが中古艇を購入した際の船検の取得について軽く。

 

 

初めに中古艇でも予備検査というものがあってそれがある中古艇ならば船検の取得は何の問題もなくスムーズです。

 

 

しかし実際にはオークションや知人から譲り受けたりして予備検査がない船体が多いですよね。

 

 

本来であれば通関証明書や輸入証明書を代理店や販売店から取り寄せる(自分の場合は代理店が存在しているので代理店から送ってもらいました)のが一番なのですが、本日JCI千葉支部にそれらも不明な場合はどうするのか聞いた所、最低でもメーカーと船体番号、前の所有者が持っていたという所有証明書、また合わせて譲渡証明書が必要になるとの事でした。

 

 

そして連絡の上直接持ち込めばその場で検査員が船体の長さや横幅、船体の状態チェックなどもしてくれるとの事で、予備検査があるとこれらの事が全て省かれるので前途のようにスムーズになるという訳です。

 

 

まぁ実際ジョンボートの中古艇で予備検査付きというのはないですが一応ダメ元で持ってないか聞くといいかもしれませんね。

 

 

ちなみにその後検査官立会いのもとエンジン、モーター、バッテリーなど装備一式を積んでの喫水検査、走行審査などがあり晴れて船検取得となる感じです。

 

 

この辺りなんとなく難しく感じる方も多いかと思いますが、実際はとっても簡単ですし正直JCI支部が近ければネットであれこれ調べるよりも直接聞きながら進めたほうが分かりやすく早いかと思います。

 

 

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今週来週と連続連休ですね。

 

 

月曜の祝日を営業するか通常通り定休にするかまだ決めかねていますが金曜日までにはご連絡したいと思います。

 

 

そしてフィールド。

 

 

気温が下がってきたせいで一時期のデッドグリーンな水は徐々におさまって来てはいますが、言っても水を入れ替える雨は未だ降っていないので状況が一気に好転すると言った感はありません。

 

 

月曜日夕方にやや強めに降ったものの、時間が短すぎて状況を大きく変えるにはまだまだ雨量が必要。

 

 

逆に言えば既に魚は秋を意識し始めているのは間違いないでここら辺で一発まとまった雨が降れば…という感じかと。

 

 

僕も例年のバス夏休み月間が終了しそろそろ幻の魚ブラックバスが釣りたいので次回は様子を見て開拓ではない釣りをしようと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 


今朝ニュースを見て驚きました。

 

 

北海道で震度6強の地震が発生した事による大規模な土砂崩れと建物の倒壊、そして北海道の交通網が完全に麻痺したというニュース…

 

 

これから被害状況など色々な事が分かってくるかとは思うのですが、今の段階でも大きな災害であるという事は間違いなく、せめてこれ以上被害が拡大しない事を願います。

 

 

北海道在住の方、または親族が北海道にお住まいの方もいらっしゃるかと思います。

 

 

今後数日以内に再び大きな地震が来る可能性も高いという話もありますからくれぐれもお気をつけください。

 

 

しかしネットなどでもたまにコメントで出てきていて僕自身も強く感じるのですが、こう言った災害になると出て来るマスコミ各社のヘリコプターは必要あるんでしょうか?

 

 

実際に近くを飛ぶとヘリコプターの音は結構大きいですし、倒壊した建物などに残されてしまった行方不明者からの声などがかき消されてしまいます。

 

被害状況を伝えるのも必要なのかもしれませんが人命救助という最も優先しなければいけない事を考えた時にまずは自粛するべきなのではないのかと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして先日の台風21号。

 

 

近畿地方に猛威を振るいましたね…こちらも深刻です。

 

 

自分も何度も利用した関空がまさか高潮であんな状況になるとは…

 

 

一般の方が撮影した動画にも車が転倒してそのまま風で飛ばされるものや屋根ごと捲れて吹き飛ばされるものなどまるでハリケーンを題材にした映画の様なちょっと信じられない光景でした。

 

 

それにしても二つの自然災害。

 

 

関空、そして新千歳空港と一週間のうちに国内の大きな空港二つが完全に麻痺して機能しないなんて事が起きるとは…です。

 

 

毎年異常気象という言葉を聞いているので何が異常じゃないのかすら分からなくなって来ていますが雨の降り方は明らかに熱帯のスコールのようになっていますし海水温が高いので台風も勢力を保ったまま接近、上陸をする事が多くなっているので防災の意識を改めて持たないといけないのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方房総はと言うと。

 

 

今回も完全に風台風でした(涙)

 

 

昨日未明に一時的に激しく降りましたが時間は短く、とても増水というような雨ではなく相変わらずの雨不足は解消されていません。

 

 

月曜は新規開拓と共に結構広範囲に色々フィールドを見て来たのですが流れのある所ですら水は悪いです。

 

 

先日養老川河口にある海釣り公園に行って来たのですが、朝の満潮から下げ潮に入ると養老川の水が流れて来て次第に海が緑色になって来たくらいですからね(苦笑)

 

 

ここまで長期間まとまった雨が降らない年って記憶にないです。

 

 

日中の最高気温や夜の気温も徐々に下がって来ただけにここら辺で水を入れ替えるまとまった雨が降れば一気にバスも秋を意識し始め状況も好転するとは思うんですけどね…

 

 

雨はもう勘弁という地域もある一方で房総のように雨が欲しいという地域、なかなか上手くいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに新規開拓。

 

 

ジョンを担いだりバッテリーやらモーターやらを結構な距離やまあまあな斜面の獣道を下ろしましたが他の魚達は元気にアタックしてくれるものの本命はゼロ…

 

 

 

開拓第一ラウンド。釣りに影響を与えず不快指数を上がるだけの小雨の中敗退。突然踏ん張っていた斜面が崩れて焦りました…

 

 

開拓第二ラウンド。止めようかなと思ったけど日和るのはダサいなとガッツ出して行くも釣れるのは違う魚達ばかり…上半身はびしょ濡れ、バギーズパンツが腿汗で濡らして頑張ったご褒美はありませんでした…

 

 

9月に入りぼちぼち再始動しようと思いましたがいきなり出鼻をくじかれました(涙)

 

 

まぁ言って見れば房総に関してはこの二十数年でやれそうな所はある程度やり尽くした感もあり、更に探すとなるとかなりスポット的な所になって安定感はあまりなかったり上げ下ろしも過酷な所になる訳で…

 

 

もう釣りに来てるんだかトレーニング?修行?しに来ているのか分かりませんがそれでもいまだにこんな事をするのはこうして見つけたエリアやそこで釣った一匹の満足度が高いと言う事でしょうか。

 

 

色々情報を収集してベストな所に行くのも良いのかもしれませんが自分はこんな事を繰り返して来たのでそういうのが性に合っています(笑)

 

 

それにしても琵琶湖も元々少なかったウィードが台風で飛んでしまったようですし、房総もこんな感じですし困ったものです。

 

 

現在久しぶりの大規模なリザーバーにでも行こうかなぁなどと思案中。

 

 

クロダイのヘチ釣りも高水温でイガイが全部落ちてからは今一つな感じですし早い所秋に切り替わって欲しいですね。

 

 

そんな訳でこの際堰も倒したことですし超癒しのナマズに慰めてもらおうかなぁと考えている今日この頃です。