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先日お話させていただきましたが本日パートナーズショップ様にSlowtaperGripコルクのご案内をさせていただきました。

 

 

 

 

年内には発送できればと考えておりますのでご予約等お近くのパートナーズショップ様にお問い合わせいただければと思います。

 

 

またそれに合わせまして弊店もご予約を承りますので合わせまして宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんなお知らせの後は先日心の故郷に行って思ったこと、僕らの釣りって地球にも魚にも優しいよねというお話でも。

 

 

晩秋から冬になると通う我が心の故郷豊英ダム↓

 

 

 

 

このダムの存在が今の僕の基礎を作ったと入っても過言ではないですし、冬のトップウォーターゲームに関して言えばほぼ全てのベースをここで作らせてもらったと言えます。

 

 

そんな豊英ダムですがレンタルメジャーとして解禁になったのは最近で2016年。

 

 

それまではお隣三島ダム同様ヘラブナの湖として船はヘラブナのみの貸し出しで、僕たちは全部船の中に入れて運べるドーリーを作って獣道の取りかかりまで行き、そこからはドーリーも使えない杉林の中の獣道を手で運んで釣りをしたものでした。

 

 

厳冬期の車の温度計は決まってマイナス5〜7℃で辺り一面霜で真っ白、それでも上げ下ろしする頃には額に汗が出て脱いだジャケットの内側は直ぐに霜が張り付くと言った具合…

 

 

まぁそんなヘビーな所でしたから装備の多いオールラウンドさんは少なくマイボートはガチ系というよりはエンジョイ派がメインでシーズンで半々、冬に関してはほぼトップウォーターアングラーだっった気がします(あくまで個人の感覚です。フロートチューブアングラーは結構いました)

 

 

そこにきて遂に解禁…

 

 

もう衝撃を受けるほどボッコボコに大きなバスが釣れまくっていました(苦笑)

 

 

関東で最も50アップに近い湖などと言われ、あるプロに会った時は50アップしかいない湖と言ってましたっけ(笑)

 

 

ただそれもほぼ一年で終了…これは本当に早かったなあ。

 

 

それを目の当たりにして僕が思ったのは本当にトップウォーターゲームって本当にフィールドに優しかったんだなと言う事。

 

 

僕らの釣りはやはりバンク打ちがメインな為に沖のストラクチャーは触らずの聖域でそこから岸に寄った魚だけをターゲットにしていたわけで結果それがバスを守っていたことにも繋がっていたんですよね。

 

 

それがこんなにもあからさまになると言うことがある意味ショックでもありましたけど。

 

 

加えて一気に目立ってきたブッシュや木に絡まった細いラインや取りに行くのが面倒なのか引っかかったワームなどを回収しようとラインを手繰ると明らかに手元で切ったような10m以上もあるライン…

 

 

正直これに関しては長年豊英を見てきたものとして解禁前にはここまでではなかったですから。

 

 

そしてその面に関しても僕たちの釣りはフィールドに優しい。ラインも太めで切れにくいですし、仮に何らかの要因で切れたとしても少なくともルアーは浮いていますからね。

 

 

残念なラインブレイクがあったとしたってバスが外してくれさえすればまた浮いてきて水中のゴミにはならない。

 

 

ルアーの金額も高価だから引っかかったらそれこそ必死に回収しますし、ブッシュや木に絡まってラインを残したまま切ることなんてあり得ない。

 

 

我が心の故郷豊英をつぶさに見てきてトップウォータープラッガーってフィールドに優しいアングラーなんだぜ!って思うのです。

 

 

釣果的にも…ですけど(笑)

 

 

さてそんな豊英ですが豊英の名誉のために?言うと決して末期的症状になっていません。

 

 

50アップラッシュが過ぎ、今はここの雰囲気が本当に好きなアングラーが通う感じなのである意味落ち着いていますかね。

 

 

まあお隣三島ダムに比べ一軒のボート屋さんのために船自体もそんなに多くはなく、更にはボート屋さんがバスのお客さんを呼ぶために免許不要艇を導入!などと言う感じでもないのもあるかもしれませんが、少なくとも僕が行く晩秋から早春でもたまにいいバスが遊んでくれたりもしますしね。(あくまでたまに…です)

 

 

そんなわけでフィールドに優しいトップウォータープラッガー…

 

 

これからは胸を張ってそう言おうじゃありませんか(笑)

 

 

あ、もちろんフィールド以外でも優しくありましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末休暇前ラストの週末、釣りに行かれる方は今年を締めくくる一匹

と出会う事を願っております。

 

 

そして勝利報告、惨敗報告どちらもご来店お待ち致しております(笑)

 

 

それでは皆様良い週末を!

 

 

 

 

 

 


お知らせです。

 

 

23日月曜日は周年日ということもあり営業致します。

 

 

特別何かをやるというわけではないのですがご来店お待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSlowtaper製品のお知らせです。

 

 

以前からご要望をいただいておりましたSlowtaperGripのコルクバージョンを製作しています。

 

 

 

 

 

 

前回と同じく4Aハイグレードコルク使用したグリップで長くお使いいただいても美しい状態を保ち強く握っても沈み込んだり欠けたりといった事が起きにくいグリップです、また冬期はグローブが滑りにくいと言うメリットもありますね。

 

 

 

 

まだ製作途中ですがなんとかパートナーズショップ様にご案内をし年内発売を目指しておりますので完成の際は宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今度は釣りのお話。

 

 

今週もバスフィッシングに出かけてきました。

 

 

月曜日は2週連続で再びこの友人と(笑)

 

 

ノビーと虹。ノビーが良い人に見えてしまうから不思議です…w

 

先週の段階では『年内はスケジュール詰まってるからちょっと厳しいかもしれないな…』なんていっていたのですが『ムネスケジュール空いたけど月曜空いてる?』との連絡が来て釣行決定。

 

 

かつて真冬を毎週共にしたノビーからまたいきたくなって連絡が来るなんて嬉しいじゃありませんか。

 

 

しかし2週連続のドピーカン…

 

 

朝靄の雰囲気は抜群な中出船しましたが遂にバスからの反応は無く帰着時間を迎え2週連続何もなしという残念な結果に終わりました。

 

 

朝靄の立ち込める中出船。冬ならではのこの光景が大好きです。

 

 

もちろん行くからには釣る気満々でしたし二人共釣りたかったですが。同い年で同じ時代を共にし、同じ季節、同じフィールドに通った友釣りをするのは話も尽きず本当に楽しかったです。

 

 

是非今度こそどちらかが、いや二人ともバスを手にして100%最高に楽しかった1日を迎えたいものです。

 

 

明けて翌日は天気も崩れ曇天。

 

 

この日にずらせなかったノビーにも『ムネ明日チャンスありそうだし行って釣ってきてくれよ!』と言われた事や自分自身毎年この時期が最後のバスフィッシングになる可能性が高いので酒も全く飲まず早く寝て気合を入れて行く事にしました。

 

 

 

 

当日、朝から雨模様。

 

 

吐く息は白くちょっと寒いですが3℃の土砂降りや雪の中を何度もやっている私めにとっては全く問題なしのレベル(笑)

 

 

しかし結構集中して釣りをしていきますが思ったよりも反応はありません…途中10時くらいでしょうか?いつも心の故郷帰りに寄ってくださるお客様とお会いし聞くと46のグッドサイズをキャッチしたとのこと。

 

 

流石通ってらっしゃるだけあって素晴らしい!自分も頑張らねば!と一気にエリアを変えます。一時土砂降りだったりした雨も上がりましたが気温はそこまで寒くも無く雰囲気は良い感じ。

 

 

すると崩落ゴニョゴニョを越して投げた岩盤でギルパイマにガッバァ!!とハイシーズンでもベストに近い炸裂バイト。

 

 

台風などで崩落が凄くこんなゴージャスなゴニョゴニョがたくさんあります。あんまり出ないですが…(苦笑)

 

 

巻かれるとアウトなので外れても仕方ないと一気に寄せましたが安全水域に入った途端に下に強く突っ込みいいサイズなのを確信。

 

 

すくい上げるようにランディングするとそこそこ体高のあるギリパイマをバッコリ丸呑みにした50アップランカーでした。

 

 

コンディションも素晴らしい心の故郷ランカー。今年最も思い出深い一匹となりました。

 

 

バッコリ丸呑み。ギリギリでエラに掛かっていなくて良かったです。

 

 

ここではそれなりにグッドサイズや泣きランカーは釣っていますがそれでもランカーは本当に久しぶり。思い入れのあるフィールドで思い入れのある時期にランカーというのは他のどのフィールドよりも嬉しく、ちょっと泣きそうな位の嬉しさでしたね。

 

 

この一匹で思い残すことは何も無く、まだ十分にチャンスがある雰囲気でしたが湖えを後にして愛宕ベースへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

目的は自然薯掘り。

 

 

僕は食べられませんがお世話になっている義父母が大好きで年末の年越しとろろ蕎麦を食べて欲しくて

 

 

猪にやられてあーじ(自然薯の先端)が60センチ程とかなり深く、加えて足が沢山あるという難関自然薯に3時間半とかなりの時間がかかりましたが兄弟子京都の見守りの中全て自分で掘り上げた自然薯は長さこそないものの太くて重さもヘビー級の自然薯を掘り上げた嬉しさは格別です。

 

 

我ながら掘りは上達しましたがこんなでかくて複雑な形状の自然薯を折らずに掘りあげるのは無理!重さはかなりのものでした。

 

 

山から愛宕ベースに帰る時に畑の柵の中に猪三頭が入って大豆を食べているところに遭遇し20m位の距離で猪を二人追いかけるという大興奮のハプニングもあり、コーヒーを飲みながらそんな猪の話や最近京都がはまっているスプーン削りの話をしつつ談笑。

 

 

ホワイツやウェスコを農作業で使う男京都(ちなみに京都は屋号です)。知る人ぞ知る京都というブランドのルアービルダー。

 

 

 

気がつけば21時で急いで帰宅するという中身の濃い1日、そして充実した二日間のお休みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も二週間を切りいよいよここから年末へと加速しますね。

 

 

もう一回くらい行きたいと思いますがもしかすると僕は今年最後のバスかもしれません。

 

 

それでも令和元年最初の房総ランカーが我が心の故郷の冬というのが自分らしいかなとは思っています。

 

 

この時期は海も色々と釣り物もあってどうしても迷いますが、この歳になっても心が震える一匹のバスとの出会いはやはり格別なものがあります。それだけにまたすぐに心の故郷へと足を運ぶ事になるんでしょうね(笑)

 

 

是非皆さんも寒いし釣れないかもしれませんが感動する一匹を求めてフィールドに足を運んでみてください。

 

 

 

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はい。

 

 

今年は暖冬ですが流石にそんな時期になってきましたね。

 

 

定番在庫しているのですが先日お問い合わせがありましたのでご紹介。

 

 

ブラックシープフィンガーレスグローブ。

 

 

チャコール、ツイスト、ダークグレー、グリーン、ブラックウェルシュ

マシンニット 2,400

 

グレーツイスト、ナチュラルツイスト

ハンドニット 4,300

 

 

僕も冬のトップウォーターを真剣に初めて25年近く経とうとしていますのでそれこそ色々な手袋を使ってきました。

 

 

フリース、ウィンドストッパー、ネオプレーン等々…良さそうなものは全部買って試しましたが結局は昔からあるバージンウールのフィンガーレスグローブが一番だなと言うのが本音です。

 

 

もちろん開店以来定番在庫をしているモンベルのシャミーズフィッシンググローブのような薄手のフリース素材は晩秋から初冬、早春などパーミングもしやすく非常に便利で使い勝手も良いのですが、こと冬に関してはこのタイプ、特に冬の雨天や雪の中でも釣りをする…と言う方などはもはや絶対です。

 

 

濡れても絞ればすぐに保温性が復活するウールならではの特性は

 

 

ただウールの難しいところは適度な厚さ。

 

 

厚ければ当然暖かいのですが、暖かさと引き換えにパーミングの感覚がやや悪くなるという欠点もありこの辺りのバランスが難しく、加えて選べるほど選択肢もない…

 

 

しかしこのブラックシープはそこがベストなんです。

 

 

ハンドニット、マシンニット共に保温性は厳冬期の冷たい雨の中でも全く問題のないレベルですしパーミング感覚も良好。

 

 

2年使ったマシンニット。ウール糸が程よく馴染んで目が詰まっていき新品時より保温性が増します。

 

 

僕にとってはまさに理想のグローブです。

 

 

ちなみにサイズはフリー、よほど手の大きな人以外は問題なく使えると思います。

 

 

もしも手が少し大きめ、もしくは使い込んで目が詰まってきた時もちょっと緩めのフィット感が良いという方、加えて高級感が欲しいという方はお高めでもハンドニットの方をお勧めします。

 

 

 

 

そんな訳でブラックシープ フィンガーレスグローブ。

 

 

是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

※定形外発送も承らせて頂きます。ご希望の際はご注文時にお申し付けください。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


はい。

 

 

遅くなってすみません。

 

 

イソノファクトリー さんから『スピナーチャン』が入荷。¥10,000

 

 

左からF-PEACO、 SB、 TRH

 

左 赤青黄 右 BALI

 

イソノファクトリー の中では一口サイズと言うだけあって手のひらにすっぽり収まるサイズ感で

全く普通の感覚で使える大きさと言えますね。

 

 

 

 

パドル型の大きなブレードが装着されていて基本的にはペンシルベイトの枠になるのかと思いますがターンだけでなく強めにアクションするとブレードが暴れるのでアピールはかなり大きめ。またただ巻きとしてのアクションも良く多彩に使えるプラグではないでしょうか。

 

 

 

 

ワンフックなので葦系フィールドやリザーバーのオーバーハング奥は最適だと思いますしオープンウォーターでもブレードと相まってスピーディーに探れるのでとにかく使い勝手は抜群かと思います。

 

 

そんな訳でスピナーチャン。

 

 

すでに完売のカラーもありますが是非。

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

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◯氏名:

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◯配送時間帯:

◯カラー:


はい。

 

 

トップウォータージャンキーさんから『ピーソーカー』が入荷。¥9,900

 

 

左からSKY、NCS、CCBR

 

左 DC  右 ORC

 

ファットボディーのバルサ製ダブルスウィッシャー。

 

 

形状からしてジャークといった使い方よりもテーブルターンがメインといったイメージがしますがどうなんでしょう。

 

 

また個人的にラウンドのプロペラが好きなのですがこのピーソーカーのプロペラがやや大きめのラウンドで良いなぁと思っています。

 

 

 

 

ウェイトは25gバルサ製ですがしっかりとウェイトもありタックルを問わず投げやすく使いやすいウェイトですね。

 

 

そしてシンプルなカラーパターンこそ深みのあるトップウォータージャンキーらしさがよく出るような気がしますが今回もまさにそんなカラーラインナップといった所でしょうか。

 

 

そんなわけでピーソーカー。

 

 

是非。

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


年末年始の営業のお知らせです。

 

年末年始は年内が12月29日20時まで、新年は4日から通常営業となります。

 

近くなりましたら再度お知らせ致しますが宜しくお願い致します。

 

また12月15日は15時開店とさせて頂きます。

 

ご迷惑をおかけ致しますがお間違えのないよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここの所入荷が凄く色々諸々追いつかなくなっていますが先日の定休日は久しぶりにT所君と釣りに出かけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

今年は訳あって旅は勿論丸一日の釣りも出辛いT所君…行きたい気持ちは重々わかっているので自分もあえて何も言わずに来たのですが、忘年釣行も兼ねて久しぶりに房総でやろうよということになりました。

 

 

 

 

週間予報では日曜から下り坂で月曜は更にいい感じ!こりゃ釣れちゃうんじゃないの?と朝待ち合わせの段階では思いましたがまさかのとんでもない天気…(苦笑)

 

 

カメラすら出せないくらいの土砂降りでルアーも水煙で見えづらいと思いきやピタッと止んで今度は爆風、そして風がまた少し弱まったと思ったら再び土砂降りという終始不安定な天気で参りました。

 

 

しかしそれでもグッドコンディションの良いバスが釣れてくれて、T所君も最後はバイトが連発して無事キャッチ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにT所君、前年と同時期で釣れた場所は10mも離れていなくてルアーも服装も同じという…(笑)

 

 

それでも本当に良かったです。

 

 

同級生ですどちらかが釣れれば勿論お互いに嬉しいですが、綺麗事ではく心の奥底の本音を隠さずに言えばやっぱり自分が釣りたい

と言うのが釣り師の本心だと思うんです。

 

 

そう思えるからこそ釣りって本気で夢中になれるんだと思うし、僕たちはそう思える位いつまでも釣りが好きでいたいとも思っています。

 

そんな二人とも心の奥底から楽しかったよね!!と言い合える良い釣行でした。

 

 

参考までに房総フィールド徐々に水温は下がっていますがまだ10度以上はあり冬と言うより晩秋に近い状況にあります。

 

 

僕の経験では春も秋も10℃〜13、4℃の間がある程度釣りやすくサイズも狙える目安のラインですのでそういった意味ではまだまだ厳しいシーズンではないと思っています。

 

 

毎年そうですがここからは緩やかに水温が低下するものの年末年始位までは十分にチャンスがありますのでぜひチャレンジして見てください。

 

 

そして夜はT所君も知るお客様とお好み焼きを食べながら一杯。

 

 

あけて翌日、大満足のT所君はのんびり起きて帰路へと向かうのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

T所君を見送った僕はと言うと道具を乾かして山へ向かいます。

 

 

 

 

惜しい空弾きのあった罠を直し罠の点検をし、山の遊び場を開墾する場所を下見をしてから薪ストーブの為の薪割り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に…

 

 

先日ついに猪を捕獲しました。

 

 

 

 

何故かからないんだろう?何故?数センチ横に足跡があったり空弾きがある度に悩んだ去年…それでも何とか自分達だけで最初の一頭をと思い色々見直ししてついに。

 

 

同時に自ら生け捕りし、自ら止めを刺し、自らお肉にすると言う自分がやりたかった夢も叶いました。

 

 

 

 

 

止めを刺す…同じ命ではありますが、人間に近づくからでしょうか?最初というのもあり魚に比べればやはり抵抗はありました。

 

 

ただこの抵抗がある行為を誰かが仕事として毎日何頭もやっているから当たり前にお肉が買えて食べられる訳で可哀想と言う風に思ったとしてもそれは自ら手を下さないだけで代理で殺させているのと何ら変わりはありません。

 

 

命を頂くと言う言葉をよく聞きますが、僕は自らが手を下して頂いたことで食べられる事の有り難さを普通の人より少しだけ深く感じることができたのかなと思います。

 

 

知識ではなく経験…釣りも漁も同じ。勿論僕はまだまだど素人ですがこれから経験を積んで行きたいですね。

 

 

話が逸れました(苦笑)

 

 

薪ストーブですが山遊び用に持ち運びできる小さな薪ストーブで日本製と鉄でできているところに惹かれて少し前に購入。

 

 

 

 

耐熱窓とかで炎が見られるなんて言うのもあるのですがガサツな自分はすぐに割りそうなのでオシャレよりもあくまで頑丈重視(笑)

 

 

それにしても薪割り、京都にチェーンソーを借りて薪ストーブの長さに切れるのでそれだけでもだいぶ楽しているんですがそれでもなかなか大変です。

 

 

そして夕方点火式。

 

 

 

 

自分よりも京都の方がワクワクしている感はありますが、着火し煙突から煙が出るとおおぉ〜!と言う感じ(笑)

 

 

 

 

日が暮れ一気に気温が下がる愛宕ベースですが薪ストーブのおかげで暖かく、コーヒーを入れながら今後の山遊び計画を談笑する楽しい一時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしもう12月も一週間が過ぎますから本当にあっという間ですね。

 

 

これから年末まで後何回バスフィッシングに行けるかわかりませんができれば後一匹位グッドコンディションのバスを釣りたいところです。

 

 

明日は冷たい雨予報…

 

 

とは言え冷たかろうとチャンスは十分にあるかと思います。

 

 

気合いを入れて釣りに行く方も、そうでない方も風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。

 

 

僕は残念ながら釣りには行けませんのでお店で皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

 

 

それでは皆様、良い休日を。


はい。

 

アブディール さんからラビットパスート別注色が入荷。¥8,000

 

 

 

 

 

 

カラーはいつものカラーに加えテスト釣行の旅を共にした堀田君の拘りの愛車であるブルーバードに塗られたサファリゴールドをベースにバーニングウッドフロッグで仕上げて頂きました。(これはアシッド3フックでも製作する予定ですのでご期待くださいね)

 

 

BBP

 

BWSG

 

 

きっかけは堀田君とアシッド3フックのテスト釣行をした際にテストが納得のいく形で終わり、堀田君のボックスに入っていたこのプラグに目が行き使わせて頂いた事が始まり。

 

 

通常のパスートポップは僕も持っていて、非常に軽快にターンするポッパーとしていい動きだなぁなんて思っていたのですがこのラビットテールタイプを使わせて頂いてそのアクションと威力に驚いてその場で『作って!』と依頼んだプラグです。

 

 

一見ラビットファーは単にアピールパーツに思えますが、ラビットファーの抵抗が程よいブレーキとなってターンする力を抑え、ポッパー本来の連続ポッピングをむしろパスートポップよりしやすくしているのが大きな特徴。

 

 

しかも言わずもがなポーズのアピールがすごい(笑)

 

 

一瞬のスイッチはフラッシングのブレードが勝りますが天然素材であるラビットファーは興奮が持続するのが特徴でしかも同じ天然素材のレザーテールよりも艶めかしく動きます。

 

 

その為ポーズをうまく使う事がこのプラグを使う上でのキモです。

 

 

堀田君はライギョ釣りが大好きでラッティーツイスターのバップというポッパー型のフロッグからヒントを得たらしいのですが、僕もそのフロッグが大好きで確かにラビットテールにするのはブレードでもスレたライギョが相手の時だったりするし、大きなバスもすごい出方でよく釣れたのを思い出しますね。

 

 

双子だけど性格は全く違うようにボディーは同じですが首振りターンメインで使うならパスートポップ、ポッピング&ポーズで使うならラビットパスートとその性格に合わせ使い分けるのがベストだと思います。

 

 

尚参考までにラビットテールはビスで押さえてあり交換可能ですからご安心ください。

 

 

また発売されている状態がまさにポッパーとポッピング、ターンと使い勝手がまさにちょうどいいベストな感じなのですが、ラビットファーをソルトウォーターフライ用の太いマテリアルにするとブレーキの効きが強く出てダーター的なアクションになります。

 

 

これはこれで面白いアクションなのでマテリアルが入手できるようであれば試してみてください。

 

 

さて今回のパスートポップ別注色ですが12月8日で一旦ご注文を集計させて頂き順次発送致します。

 

 

ご注文数が製作数を上回った際は抽選となる場合もございますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:

 

 


お知らせです。

 

 

明日月曜、明後日第一火曜の定休に加え誠に勝手ながら4日水曜も臨時店休とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますがお間違えのないよう宜しくお願い致します。

 


はい。

 

 

入荷ラッシュの真っ只中イソノファクトリー さんからもスピナーチャンのご案内。

 

 

 

 

 

 

首ふり、ストップ&ゴー、ズバッと激しいジャークまで、ウチとしては一口サイズでよく泳ぐルアーです。

低速から高速までただ巻きでのダイブ&スプラッシュをともなうクイックな千鳥アクションがまた楽し♪

 

 

ウチとしては一口サイズというのが面白いですね(笑)

 

 

見た感じでは大きめのフラップテールが付いたペンシルベイトですがダイブ&スプラッシュというのはどういう風になるのかが気になります。

 

 

まあここのブランドに関しては僕がああだこうだ想像して能書きを垂れるのも野暮ってものだと思いますので皆様ご想像下さい(笑)

 

 

そんな訳でご予約を承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※件名に『スピナーチャン予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上12月8日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

※入荷がご予約件数に満たない際はお届けをご予約を頂きました順とさせて頂きます。

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:

 


はい。

 

 

本当に久しぶりとなる痴虫のレギュラーが入荷。

 

 

トップウォーターチャターベイトのイジリースティック95が入荷  ¥8,800

 

 

 

 

整列青虫レッドホッドタイガー

 

 

 

 

カビぼかし

 

 

 

ナチュラルプローブルー チャートテール

 

 

 

説明に関しては決して横着ではなくチムシが私目がああだこうだと能書きをいう隙間がないくらいに描いてくれているのでとにかくこちらをご覧ください↓

 

 

イジリースティック95(ワイド)

〜このリップの動きを見た時、あなたはイジリー岡田大先生を思い出す〜

 

〈イジリー誕生話〉

 このルアーのたたき台を作ったのは完成の何年前でしょうか?一番始めは動きが出るかを確かめる為に成形しやすいアルミをカットしてリップを試しました。その時の感想は「お、泳ぐぞ!!」でした。構造の原理的には動くだろうと思ってはいましたが、試さないとわからない事がいっぱいあります。しばらくそのアルミブレードでテストをしていましたが、その時はまだグッとは来ていませんでした。なのでうっかりテストルアーをBasserの巻物特集に乗せてしまっていたり…。後にこのルアーは化けるぞと解った時は迂闊に雑誌に載せたことにヒヤヒヤしたもんです。このルアーが本当に凄いと思ったのは次のテストモデルを作った時でした。アルミだと穴が摩耗してすぐにちぎれそうになるのが解り、少し無理をしてステンレスを自分でカットしてテストのブレードを作る事に。その始めの動きを見た時、頭が吹っ飛びそうになりました。そのピッチの速さ、ビートの強さ、クリック音。「これは凄いルアーになる!!(目が$マーク 笑)」そこからは、出来るだけ隠してテストしていました。時々信用出来る仲間に見せたり、取材の時に使って雑誌の人に見てもらったりしましたがそれ以外はひたすらだまって孤独にテスト。雑誌に載ってもフルモザイクだったり、あえて写真は使わなかったりと、雑誌者の方々には気を使って頂いて本当に感謝しています。大会でも色々使いたい環境はありましたが、人が多いという事で使わないでいました。そうして、悶々とした日々を通過し、2015年12月に情報を公開。そして、そこからは自分自身と他人の言葉に背中を押されてテストを急速に進めました。久々に頭がヒートしそうな緊張感のあるルアー作りでしたが、自分の今持っている設計能力をフルに出し切れたと思っています。

 イジリースティック95は色々なサイズ、形を試した中で始めにバランスが出たモデルです。大きさもちょうど良いと言う事で、これからイジリー伝説(←勝手に妄想 笑)を始めようと決めました。ここからサイズ違い、仕様違いを出して言って伝説を作り上げたいと思っています。

 

〈機能〉

 チャターのブレードの機能をリップへと転換したのですがそれが上手く行き、本当にチャターさながらの高速ピッチで水をかき分けます。ボディーはそのリップの動きに対して、上手くリズムが合えば(ゆっくり引いた時)うねうね泳ぎ、追いつかなくなると真っすぐ棒状になってピリピリロールするだけになります。ワイドモデルはかなりの速度まではボディーがうねうねするようになっています。最終的に高速ではI字になりますがタイトモデルよりボディーのうねりが強いので、ワイドモデルという名前にしました。

 ルアーを巻く速度ですが、低速〜高速(回収レベルを超高速とした場合。何時か超高速対応モデルも作りたい)まで幅広く対応します。僕が始めにルアーに求めた速度は中速から高速でした。それが、そのリップがもつ強さを最大限に発揮出来るからです。ただ、あまり速いと魚が不機嫌な時は追いきれません。本気の魚に対して、ルアーの速度が早すぎると言う事は無いと思っていますが、それも魚の機嫌次第。魚が不機嫌で動くテリトリーが狭い時は追ってくれません。そう言う際は、ゆっくり一定に巻く。もしくはストップ&ゴー(ダイブ&フロート)が良いです。ブルブルっと動かしてはパッと止める。これの繰り返しでやはり移動距離を抑えて誘います。

 そして、始めの思いとは違いますが、かなり低速でも動きは出ますので、先ほど書いたようにゆっくりただ引きというのも効果的です。後はシェイク。ラインスラックを多めに出して、ブレードだけをゆらすイメージでパンパン振動させると、移動距離を抑えてその場でルアーがロールします。魚が水面でもがいている様にも見えるので、これも一つの技として覚えておいてくと役に立つと思います。各自色々試して、自分の好きな速度、使い方を見つけて下さい。

〈補足〉

 チャターリップの使用にはスナップが必要不可欠です。ブレード中央の2つの長細い穴にスナップを着けて使って下さい。といいつつ、販売時にスナップは着けていません。これは訳がありまして、僕自身チャターを購入して付属のスナップを使った事が無いからです。スナップは人それぞれこだわりのある部分ですので、あえて着けないで好きなのを選んでもらう事にしました。僕はラウンドタイプの#1~2番という少し大きめのものを使用しております。

 

 

〈カラー説明〉

ナチュラルプロブルー チャートテール

ワームでお気に入りのナチュラルプロブルーを自分なりにプラグ用に変換して塗りました。少し解りづらいですが、木目ベースのカラーです。お腹など木目の上にパールがのっているのが解るかと思います。ワームを含め、プロブルーで良いと思った点は、ベースの色分けがありながらも全体を同一のパールで包んでいることで統一感がある所です。ベースを木目にしたのも、お腹を白くしすぎないで全体がなじむようにしたかった狙いがあります。

※腹、サイド、肩、背と色分けしつつも、統一感があることで魚に違和感を与えず嫌われにくい色になっていると思います。さらに、明るめの中間色なのでどんな水系でも使える超万能色です。

 

カビぼかし(深緑、アイボリー、蛍光オレンジ)

背中の色の境目をカビ模様でぼかすという、機能的にはやらなくても良い事なんですが、そのおかげで見た目がとてもトップのルアー的で素敵な感じのカビぼかしシリーズ。 今回はカビといえばこの色、と言える深緑のカビとアイボリーベースの組み合わせを選びました。少しアピールが欲しかったので、お腹のオレンジは蛍光をチョイス。トップウォーターのルアーとして伝統的な色合わせですが、アレンジの違いで新鮮なイメージになったと思います。痴虫的ネオ伝統色。

※オレンジベリーで少しアピール強めですが、ベースがアイボリーなのでわりと色々な所で使いやすい色になっていると思います。朝夕にも良い色です。

 

整列青虫レッドホットタイガー(ダズラー)

個人的に思い入れの強いホットタイガー系カラーの中で今回はレッドホットタイガーをチョイス。赤虫ホットタイガーで釣れる要素の一つだと思ったダズラー仕上げも踏襲。ボディーの色調が黄色〜赤なので、コーチドッグの虫は青虫にしました。ログ系のミノーの様な感じもあり、ノーマンのクランクの様な感じもある。そんな昭和感のある懐かしさを持った色ですが、逆にそれはルアーらしい色とも言える気がします。

※全体が赤オレンジ系の色なので、朝夕のまずめ時は外せません。その他、白やパール系のナチュラルカラーからの変化、色による刺激が欲しい時など出番は多数。どちらかといえば色のついた水系に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

チムシに関しては海馬もそうだしこのイジリースティックもそうですがオールレンジにあるトップではないアイデアや機能を全く違うトップウォータープラグに組み込んでいるんですよね。

 

 

そして今やタックルもスタイルもはたから見ればオールレンジアングラーだけどしっかりとハンドメイドプラグらしい個性は出しているところが痴虫というブランドの一つの特徴なのではないかと思ったりしています。

 

 

今後はレギュラー生産もしっかり行っていくようですので是非期待したいですね。

 

 

そんなわけで痴虫のイジリースティック95

 

 

使うと『おぉ〜!なるほど!』と思いますし探りながらバスを探すのにとってもいいプラグだと思いますよ(笑)

 

 

ちなみに濁ったらブレードを油性ペンで黄色く塗ってゴールドやブラックにするのもオススメです。(シンナーですぐシルバーに戻せます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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