2017/02

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

<< >>





はい。

 

 

モンベルさんからフリーロックストラップが入荷。

 

 

3m ¥793

5m ¥1296 

 

 

全面ベルクロになっているため好みの長さにカットすれば丸めて収納するのにぴったりです。

 

 

 

 

 

 

ボートのストラップやモーターのコードを束ねたりするのは勿論、キャンプのスリーピングマットやポールなどをすっきりと束ねるのにもぴったりです。

 

 

軽くかさばらないのも良い所ですね。

 

 

何にでも使える万能ストラップ。

 

 

かなり重宝しますよ。


はい。

 

 

モンベルさんからネオプレンバンドルストラップが入荷。

 

 

20mm200mm ¥540

20mm300mm ¥626

25mm200mm ¥562

25mm300mm ¥648

 

 

 

ロッドベルトみたいな物ですね。

 

 

しかしこのロッドベルト、以外にもロッドベルトとして販売されている物よりもソルトウォーターなどの大型スピニングリールのスプールバンドのサイズが結構使い勝手が良かったんですよね。

 

 

そんな訳で幅も細めで長さも長過ぎないサイズを選んで在庫しました。

 

 

幅は20mmと25mm

 

 

長さは200mmと300mmです。

 

 

何かと重宝しますのでご来店、通販のついでにでも是非。

 


はい。

 

 

デプスチェッカーが入荷。¥1,738

 

 

 

 

ラインを巻きたい長さを測って巻けるのでとても経済的。

 

 

PEの場合はかなりテンションをかけて巻くため、面倒でも一度軽いテンションで巻きたい量を巻いて測ってカットしてからもう一度強いテンションで巻き直すといいですよ。

 

 

僕もかれこれ二十数年これと全く同じ物でリョービ時代の物を愛用していますがこれのお陰でかなり助かってます。

 

 

ちょっとした小物ですが絶対の自信を持っておすすめするデプスチェッカー。

 

 

その日、その時のランカーの為にラインチェックとライン交換はマメに行いましょうね


先日はお仕事関係でかなり時間を取りそうだったのでお休みを頂きご迷惑をおかけ致しました。

 

 

お陰様で都内展示会の件数が多かったものの、無事FWの展示会はこれで終了と言った感じです。

 

 

この時期結構展示会が重なって来る時期で、毎週どこかの展示会があったりしますが、ご迷惑はかけてしまうものの重なってくれた方が一度で済むのでありがたいと言えばありがたいですね。

 

そしてそんな展示会の一軒が浅草であったのでちょっと寄り道をして遂にあの観光名所、浅草寺に行きました。

 

 

 

 

 

実は浅草には展示会に来たり、食事に来たりした事はあったのですが、目の前を通ったことはなくお寺の中や仲見世通りを通るのは初めて。

 

 

しかし凄いですねぇ〜浅草(笑)

 

 

もう会話が日本語じゃなくて外国語の方が多くてさらには春節だったものだから中国の観光客の方々が半端なく多い。

 

 

なんだか中国にいるみたい(笑)

 

 

さらには経理さんと行ったものだからプラカード持った人力車?のお兄さんの客引きも凄まじく、さながら繁華街のスカウト?や夜の繁華街の客引きを見てる感じ。

 

 

平日のおやつ時でこれだから休日なんて凄まじいんだろうなぁ…

 

 

それが観光地と言ったらそれまでだけど田舎に住んでいると人の多さにはすぐ酔ってしまいますね…(笑)

 

 

それでもお初の浅草、関東人、日本人として一度は見てみたかったので目標は達成しました。

 

 

あ、それと全く関係ない話ですが五井駅で久々に絶景を拝みました。それはこれ↓

 

 

 

うーん素晴らしい!!やっぱりキハ200はこのカラーと丸いライトでなくてはならない!

 

 

この光景、今となっては実はレアだったりします。

 

 

そしてこの小湊鉄道は相当数CMやドラマに使われたりしているんです。

 

単線、昔ながらのローカル線、言ったらそれだけ田舎って事なんですけど…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな昨日の前、つまり一昨日、またこの方と釣り。

 

 

 

ガウラクラフト矢木ちん。

 

矢木ちん、逆光でごめんなさい!

 

 

矢木ちんもキープキャストの準備やら何やらでなかなか忙しいので午前中上がり、自分も昼前くらいで南西が吹いて来るのでヒラスズキに行く予定での釣行。

 

 

晩にお湿り程度ではあるものの雨も振り、朝スタートした感じではかなりいい感じ。

 

 

うっすら曇り、風もそよそよ程度で釣りに苦になる感じじゃありません。

 

 

そしてほどなくして矢木ちんのブッピーとコブッピーの中間サイズだと思いましたがとにかくブッピー系のプラグでワンバイト!!

 

 

いきなりまさかのバイトがあったものだから2人とも『今日はいけるんじゃないの?』的気分。

 

 

まぁそれ狙いに行っててまさかという話もないけど(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

が、それも束の間…

 

 

はい、雲を蹴散らしドピーカン&爆風到来!!

 

 

あっという間に爆風となり山はゴォーゴォーと音を立て出す始末で少し開けた所はもはや釣りになりませぬ。

 

 

モロに風が当たらない所でもこんな感じ(苦笑)

 

 

 

それもそのはず、海上保安庁の時系列で見たら…平均で18m、瞬間最大風速はなんと20m越え(笑)

 

 

 

生命反応はほ乳類のみ(笑)

 

 

鹿。可愛い顔をしていますがキョン、鹿、猪の被害が深刻なんですよねぇ

 

 

矢木ちんが見上げる先には…

 

 

ここに猿

 

 

ここにも猿〜! 夕方猪もいましたが流石にそれは撮影できませんでした。

 

 

6時半過ぎから11時くらいまで、矢木ちんも時折新ブランドのプロトで頑張りましたが矢木ちんのワンバイトで終了…

 

 

 

矢木ちんのご子息『チビ1号』ことマルちゃんのブランド『バックラフト』のプロト。もう半端なく釣れそうです!!ちなみにマルちゃんはデザイン担当、製作は矢木ちんらしいです(笑)

 

 

 

ちゃんと体高と面を生かしたフラットサイドですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一旦上がり。

 

 

矢木ちんは予定通り帰るのでどうしようかなぁと海上保安庁の風予報を見ると朝からずっと18m…

 

 

海に行っている前職後輩トールも『ムネさん風やり過ぎ!波も凄いよ。来ない方がいいよ』との事。

 

 

かつてはそんな中でも行ってはいましたが場所が超限定される事やぶっちゃけ大風の中はロッドを振ったりリトリーブしているだけで疲れるので『ここはバスアングラーらしく午後もバスだろ!!』とバスに決定。

 

 

ところが爆風は一向に収まる気配もなく風裏以外は船をステイさせておく事すらままなりません。

 

 

ようやく風が収まって来たのは16時くらいですかね?

 

 

風が北へ回して来るタイミングで静かになり、遂に集中して釣りが出来る状況に突入。

 

 

風が凪ただけでもう釣れる気しかしない!(笑)

 

 

が、しかし!!

 

 

ようやく、ようやく訪れた千載一遇のチャンスでギルパイマでバイトを貰うもまさかの掛からず…

 

 

 

『ガバッ!!』と結構派手に出たけどプラグ持ち込まないなんて…

 

 

『だぁぁぁーーーーー!!!!!』と一人絶叫したのは言うまでもありません。

 

 

そして2回目はなくそのまま終了…

 

 

あんなに爆風の中飯も食わずにやったのに…

 

 

ようやくバイトがあったのに…

 

家についてギルパイマに話しかける。また次頑張ろうぜ…

 

 

 

やっている方はご経験済みかと思いますが冬はこのショックがハイシーズンの比じゃありませんからね…

 

 

もうね、シャッドとかミノー潜らせる訳じゃないから暖かくなくても良いんでそこそこの気温で無風か微風の方がよっぽどマシ!!

 

 

まぁそんな一日でしたよ…

 

 

そんな訳でまた懲りずに行ってみようかと思いますがそろそろ奴が登場ですかね?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回行ったのは三島ダムです。

 

 

僕は昔から楽しんでいた地元の方々への配慮やフィールドの規模や荒廃を考慮して今はフィールドに関してはレンタルメジャー、もしくは広大な水系以外一切場所やそれと特定できる表現は極力伏せるようにしています。

 

 

ただ今回は認められたフィールドになった事、組合からも周知徹底して欲しいとのお話があったので敢えて名前を出しますね。

 

 

三島ダムはヘラブナ釣り船各店のボート屋さんの駐車場に一日1000円で車を止める変わりに持ち込みが許可される事になりました。

 

 

これはヘラブナ釣り船店各店に持ち込みのみ認めてくれるという非常に稀な例であり、それぞれのボートで釣りが出来るという僕らにとっても喜ばしい事と思います。

 

 

全部が全部レンタルボートのみになってしまったら僕らのスタイルがとても寂しいものになってしまいますからね…

 

 

前回矢木ちんと行った時も道路の駐車スペースなどヘラブナ釣り船店さんとは違う所へ駐車している方もいらっしゃいましたが、もしこれをご覧になっていたら今後はそれぞれのボート屋さんに駐車料金を払って出船する様にして頂ければと思います。

 

 

そして皆さんの間でご友人同士教えあって下さいね。

 

 

以前にもこの事に触れましたが今一度こちらをご覧下さい。

 

 

今日当たり前の様に釣りが出来るというのは明日の当たり前ではなくなるかもしれません。

 

 

長くこの釣りを楽しむ為に皆で守って行きたいですね。

 

 

 

 

 


はい。

 

 

MUNCH IT DESIGNさんから『MUNCH IT Vol.02』のご案内。

 

 

 

 

 

 

 

 

前作から一年ぶりですね。

 

 

初めて手にした時は時が経っても色褪せない本当に素晴らしい書籍が出来たものだなぁと嬉しくなったのを思い出します。

 

 

やっぱりデジタルな世界であったり映像って言うのは便利だし素晴らしいし誰もがその恩恵を受けているとは思うんです。

 

 

そして伝えるスピードが速かったり、映像でなければなかなか伝わらない世界や刺激という物も絶対にある。

 

 

ただその一方でやっぱり書籍でなければ伝わらないものというのも必ずあると思うんです。

 

 

なんというか想像力というかワクワク感って今なお書籍の方がはるかにある。

 

 

僕達の釣りでそんな想像力を広げてくれる役目を担ってくれている唯一の媒体がMUNCH IT

 

 

企業広告もなくフルカラー。

 

 

それだけ作り手がコマーシャリズムに走らず自分のやりたいように、伝えたい様に作れると言う事です。

 

 

これがどれだけ今の出版の世界で大変な事か…

 

 

自分はそこを挑戦する堀田君や前田君を本当に尊敬しますね。

 

 

スタイルの枠を超えてトップウォーターフィッシングを愛する全ての皆様に是非ご愛読頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなMUNCH IT Vol.02

 

 

今回はレコード平山さん、アカシブランド明石さん、そして不肖Slowtaper私めでございます。

 

 

まぁ折角お声をかけて頂いたので自分なりに、自分のスタイルと言うかいつものワンパターンで頑張ったつもりではいますがいかがなものでしょうかね!?

 

 

その辺り内容は発売までのお楽しみと言う事で楽しんでご覧頂ければ幸いです(笑)

 

 

そして今回合わせて新たなデザインでMUNCH IT Teeとペーパースタンドが販売。

 

 

Tシャツは前回好評ですぐに完売になってしまいました。

 

 

受注生産ではないので確実にと言う方は書籍と共にご予約頂ければと思います。

 

 

また書籍はコレクト、元払いの他定型外もお選び頂けますので配送方法のご希望をお申し付け下さい。

 

 

そんな訳で『MUNCH IT Vol.02』

 

 

是非!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご予約を承ります

 

※件名に『MUNCH IT Vol.02予約希望』と明記の上下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上2月16日までにメールでお送り下さい。

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送方法:

◯配送時間帯:(※コレクト、元払い発送のみの承りとなります)

 

◯Tシャツ:ご希望頂ける際はカラー及びサイズ、数量をお書き下さい

◯ペーパースタンド:ご希望頂ける際は数量をお書き下さい

 

 


今日は爆風でしたねぇ…

 

 

風速は第二海保で20m越え、アクアラインも通行止めという大荒れの天気でした。

 

 

それでも風向きは南西風、暫く続いていた厳しい冷え込みも一段落ですね。

 

 

予報では週末は少し過ごしやすい陽気になりそうです。

 

 

早いもので一月ももうすぐ終わり。

 

まだ水の中は厳冬期仕様ですが行かない事には釣れないですし可能性は十分にありますから是非フィールドに足を運んでみて下さい。そして厳冬期とは言え朝夕のマズメはしっかりと狙う事をおすすめしますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日は以前お話しした事に重複しますが改めて新ガイドのお話、それも使用してみての感想を。

 

 

既にカタログをご覧御の方はご存知かと思いますが長年生産を続けていたT-LNSGが生産を終了しステンレスフレームのみとなります。そしてチタンフレームのLNSGはT-LRVSGという新ガイドに取って代わります。

 

 

 

 

 

 

そこで現在テストをしているロッドはその新ガイドであるT-LRVSGでテストをしていますが、機能は天下の富士工業さんなのでもちろん良いのすが、ことトップウォーターの釣りに関して言うとLNSGタイプと比較して大きな差は感じないかもしれないなぁという第一印象。

 

 

まぁそのあたりは今後もっと実釣テストを行って行けばもちろん変わって来るのかもしれませんけど。

 

 

ただ実際釣りをしていてトップ以外にガイドが絡むと言うのは(まぁTOPもそうだけど)PEなのにラインスラックを明らかに多めに取ってしまったりした時が殆どで、個人的には実際に従来のガイドでも頻繁に起きる事はないしそれ程不具合は感じないと言うのが本音。

 

 

最近は僕もPEをよく使いますが従来のLNSG(これでそうなのでMNとか懐かしのNでもそうなのかなと)ストレスは感じていませんしね。

 

 

ただL(全長)、L1、L2(前後のフット長)が短いのはいいなと思います。

 

 

ここはトップウォーターロッドの様に曲がるロッドだとアクションに大きく影響するので絡む云々より自分が一番気にしていた所。

 

 

ここはLNSGに比べ短くなるので理論上は良くなるはずですかね。

 

 

また組み合わせるTOPに関して言うとKGトップは形状と共にフレームの溶接が無いのでこれは明らかに細めのPEラインでも絡みづらいです。

 

 

まぁ何はともあれ3月受注分をもってして残念ながらT-LNSGは生産終了なので、見た目も含めてそれに変わる良いガイドが出たと言う点は本当に救われましたし嬉しいですけどね(笑)

 

 

 

そんな訳で3月頃に発売予定のDISTILL GL58は従来と同じT-LNSG、トップだけアロワナトップのKGSTの組み合せでの生産ですがチタンフレームのLNSG最後の生産になるのではないかと思います。

 

 

また修理に関しては修理用のガイドとして各サイズを持つ様にしますがそれが無くなり次第修理はステンレスフレームのLNSGに移行する形となりますので予めご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロッドの大切なパーツであるガイド。

 

 

Slowtaperは極上の使用感、最高の機能を目指していますので大きく何かが変わったり選択肢が無く見た目がどうにもダメという以外はおそらく富士工業を使い続けます。

 

 

まぁ正直国内のガイドでは独占に近い存在ですし長くこの仕事をしていると色々あったりしますが、それでも釣り師目線として考えた時にリングやフレームの精度、機能を考えるとやはり富士工業しか無いかなぁと思っています。

 

 

 

 


お知らせです。

 

 

誠に申し訳ございませんが来週1月31日(火曜日)は臨時店休とさせて頂きます。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日お寒うございますね。

 

 

まだ何回かは今回の様な寒波がやって来るんでしょうねぇ…

 

 

でも今日もニュースでやっていますが桜の開花はこの強烈な寒波によって目覚め促されて行くらしいですから後暫くは辛抱ですかね。

 

 

やっぱり何事にもメリハリは必要。

 

 

季節も厳しい冬があるからこそ春が効いちゃうというものです。

 

 

何だかんだで後一月もすれば気分的には『もうすぐ春!』な気分になるとは思いますから今は辛抱しておきましょう。

 

 

さてそんな中、冒頭のお知らせを繰り返させて頂くと展示会が複数重なったりする事や都内(こう言う時点で房総の田舎者ですが(笑))に出るので一度に用事を済ませようと言う事もあり来週火曜日は臨時でお休みを頂きます。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますがどうかお間違えの無い様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの寒さだって言うのにすっかり冬の準備のコラムを忘れていました…

 

 

ストーブ、足下と来て…そう、手袋。

 

 

遅せーよ!今やらなきゃいつやるんだよ?という所ですが、本日は冬の準備(準備と言うかど真ん中だけど…)、手袋の話でもしましょうかね。

 

 

『寒い時期はトップウォーターやらないよ〜』と言う方はスルーして下さい(笑)

 

 

さて手袋、ちょいと格好良くいえばグローブ?ですが開店以来ずーっと言っていますが、全てにおいてベストという物はございません。

 

 

僕が厳冬期のトップウォーターゲームやベイトタックルでビッグプラグを使ったヨルマルスタイルなるものをやってかれこれ20年以上経ち、その間それなりにアンテナを張って実際に使ったりして来ていますが今なお究極と言う物には巡り会えていないと言うのが現状です。

 

 

最近では別に一つで究極を目指さなくても良い気もしますし、今まで申し上げて来た通り各自の感触の好みや状況によって使い分けるのがある意味究極なのかなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯ネオプレーングローブ

 

 

濡れる事が大前提の釣りには良いのではないかと思いますが、正直個人的にはバスではあまり使っていません。

 

 

それと言うのもパーミングのフィーリング重視で行くと素材を薄くしなければならず、そうすると今度は保温性に劣って来てしまう…と言った理由からで、素材から来る暖かさもフリースやウールなどとは違い、何と言いましょうか?“暖かい”と言うよりは“冷たくない”というイメージだからなんです。

 

 

ただこれはあくまで個人の感覚の問題もありますし、冬期の雨天など他の素材の手袋は定期的に絞ったりしなければいけないのでそれが面倒くさいと言う方はかなり便利かもしれませんね。

 

 

尚この素材に関しては保温力自体は厚さが同じであればどのメーカーも大差は無いと思っていますがカッティングなどでよりフィット感は違うと思いますのでこの素材が好きだと言う方は色々試してみると良いと思います。

 

 

そして自分はこの手のをヒラスズキなどで使っていたのですがサーフショップなどで売っているウェットスーツ用の柔軟剤を定期的に使うと柔らかい感触で使えるのでおすすめします。(ちなみにレインカフスやリールカバーなども同様です。

 

 

 

 

 

◯フリース素材

 

 

 

 

フリース素材にはフリース生地のみの他、ウィンドストッパーなど手袋もあり一口にフリースと言っても様々ですが、フリースはネオプレーン同様寒さをしのぐにはある程度生地の厚さが必要になるという事は共通ですが素材自体は柔らかいのでネオプレーンの様にかなり極端に感覚が悪くなる事はありません。

 

 

ただネオプレーンが『濡れるのが前提な釣りに向く』のに対しフリースは『濡れないのが前提の釣りに向く』という感じですかね。

 

 

もちろんフリース自体は濡れても乾きが速い素材ですからランディングの時に濡れてしまった…位であれば全く問題ないのですが雪や冷たい雨天となると保温回復が追い付かなくなりますね。

 

 

ただ決して悪くはないと思いますよ。

 

 

現在僕は当店開店以来定番在庫しているモンベルのシャミースフィッシンググローブ使っていますが、初冬や早春の素手だと冷たいし、かと言ってそれ程強烈な寒さでもないと言う時この手の素手感覚に近い手袋はかなり重宝しますし晴れの日しかやらないと言う方であれば結構便利なはずです。

 

 

値段も高いものではないですし一つ持っているといい手袋では無いかと思います。

 

 

 

 

 

◯ウール

 

皆さんもご存知かと思いますが現在の私めのメイン手袋ですね。

 

 

なのでちょっと贔屓目です(笑)

 

 

冷たい雨や雪の日など絞る作業は多少面倒かもしれませんが、濡れ手もすぐに保温性能も回復しますし、使い込む事によって馴染んで来るのでずっとおすすめし続けて来ている素材ですね。

 

 

使い込んだ手袋に遂に穴が空いたり片方をなくしたりすると結構ショックだったりします(笑)

 

 

先に申し上げた通り自分の好みもあって多少贔屓目に見てしまうとは思うのですが、欠点としてはやはりそれなりに厚みがあるのでパーミングのフィーリングは薄い素材に比べて劣る事、加えてフックが刺さった時に面倒な事くらいでしょうか(笑)

 

 

 

色々買って使ってきましたが一番古い素材でありながら一番機能的ではないかなと思ったりしています。

 

 

ちなみにブログでも紹介しましたが当店の在庫はブラックシープとバブアー。

 

 

まぁ市場を見てもフィンガーレスグローブと言うのは選択肢がそう多くはなく、クオリティーが良い物を選んで自分で使って試してみた結果この2つに落ち着いたと言った所です。

 

 

 

 

 

 

まずバブアーは保温性能は抜群です。恐らくNo1でしょうね。

 

 

数々の悪天候の中でも自分の手を守って来てくれた頼もしい存在ですし、編み込みもしっかりとしていて耐久性もあります。

 

 

ただフィンガーホールが若干細めでホールの伸縮性は無く指が太めの方だとちょいとキツく感じるかもしれません。

 

 

また厚みがあると言う事は裏を返せばパーミングのフィーリングの悪さに繋がるのでどうしてもパーミング感は犠牲になります。

 

 

 

 

 

一方ブラックシープは現在のメイン手袋。

 

 

バブアーに保温力でこそ若干劣りますが一昨年在庫するにあたって使ってみて何と言っても厚みがベストでパーミングと暖かさのバランスが素晴らしいです。

 

 

それまで長く愛用して来たフォックスリバーなどの感覚に近いものがあり保温性も十分にありますし、実際先日のような寒さの中の雨でも全く問題は無いです。

 

 

価格もお手頃ですし暖かさと共にパーミングのフィーリングを重視する方は超御勧めですね。

 

 

またバブアー、ブラックシープ共に実際この手のウールのグローブは購入時とは感覚が変わって来ます。

 

 

一度濡れて洗ったり使い込んで来ると毛糸の細かい繊維が出て来るので購入時よりも馴染んで暖かくなる感じがまたいい感じですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で今更感はありますが手袋のお話でした(苦笑)

 

 

ただ3月上旬までは手袋が必要になるシーンがかなりあると思いますので参考にしてみて下さい。

 

 

シャミースフィッシンググローブ、バブアー、ブラックシープのフィンガーレスグローブも基本在庫していますのでご入用の際は宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日はお寒い一日でございました。

 

 

成人の日明けから強い寒波が到来…ようやく厳冬期らしい日が続いていますね。

 

 

しかし毎年暖冬なんでしょうかね?

 

 

15〜20年程前は年末近くでも車の気温計はマイナス5℃とか当たり前だったのですが今はそんな強烈な寒さは感じません。9時頃までガイドが凍るなんて最近ないですもんねぇ。

 

 

今年など特に暖かいですし、ずっと晩秋の様な状態で水温も先週末までは水温も場所によっては水温も10℃もある状態。

 

 

まぁそれでも毎年ブログで書いている様にやっぱり成人の日が明けた週にやっぱり寒波が来て冬らしい状況になってしまいましたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂に厳冬期に突入!

 

 

そんな訳で矢木ちんと初釣りに。

 

 

 

 

 

ちなみに“矢木ちん”とは社長(則 弘祐)が良く言っていた『矢木ちんでべそ』という意味不明な言葉から来ているのですが、親しみも込めてかれこれずっとそう呼んでいるのでこの場でもそうします(笑)

 

 

そんな訳で矢木ちんもムネさんはなんだか気持ち悪いからやめてね。いつも通りムネでいいから(笑)

 

 

ガウラクラフトさんのブログでご覧になった方は既にお分かりかと思いますがこちらでもSlowtaper編を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて一年に一度はこう言う強烈な日に釣りしようよ!と言う事で行った昨日

 

 

所謂南岸低気圧と言う事で太平洋側を低気圧が通過し寒気の影響で広い範囲で雪か冷たい雨を降らせると言う天気です。

 

 

参考までに関東地方のこの時期の大雪の多くがこのパターンで、いくら気圧が崩れるとは言え寒波が来て厳冬期の水温になってしまった以上一部の皆さんがお考えの様な『今日やべえんじゃね??』的な事はまずありません(笑)

 

 

これに関しては誰よりもこういう日に行っているアホなので断言しますが、一方で“万が一出れば”良いサイズである可能性は高くまさに“超ギャンブル”な状況と言えるでしょうね。

 

 

老眼が進行してきただのバランス感覚が悪くなっただの行っている中年2人が行く様な日ではない事だけは間違いありません。

 

 

とは言えそこは冬のトップウォーターゲームの言い出しっぺですし、能書きたれる以上厳冬期に釣っておかないと口だけになってしまいますしね。

 

 

それにまだ何だかんだ言って寒くなればなる程どこか燃えちゃう困った性分の自分も居たりするもので(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢木邸に迎えに行き、共にフィールドへ。

 

 

予報では昼過ぎから崩れ始めるというのに朝からまぁまぁ雪が降っているまさかの状況…

 

 

もしやこれはあの悪天候を呼ぶ“矢木汁”のせいか!?

 

 

現地付近の家々の屋根もうっすら雪化粧をしているではありませんか。

 

 

 

荷物下ろしている間にこんな感じ…

 

 

それでも、

 

 

『雨よりはなんか気分的につらくないからいいかもね』

 

 

『あぁそうだな雨を考えれば雪は大分楽な気がするしな(笑)』

 

 

いやいや違うだろ…端から聞けば明らかに何かが間違っている2人(笑)

 

 

そして先ず船を下ろし用事の写真撮影。

 

 

その間矢木ちんが取りあえず荷物を出して、それじゃあ準備をするかとなった時…

 

 

『ムネバッテリーはどこだい?』

 

 

えっ? あぁ!!!?? あぁ…

 

 

なんと我が人生初のバッテリー忘れ。

 

 

一瞬風も無いので矢木ちんが

 

 

『パドルでやれるか!?』

 

 

いやいやジョンだしモーターあった方がいいでしょ…

 

 

 

しかしモーターは亀山仕様の24Vでバッテリーは2つ必要、矢木ちんはバッテリーは一個敷かないと言う事なので矢木邸に戻り、矢木ちんのモーターとバッテリーで釣りをする事に決定。

 

 

 

矢木ちん、大変申し訳ございませんでした…

 

 

下ろした荷物を全部積んで来た道を戻ると言う双六で言うならば『振り出し』に戻る有様…

 

 

矢木邸に着き朝のゴミ出しをしていた矢木ちんの奥様に笑われ再び出発。

 

 

準備して船を出す頃には9時過ぎ…(苦笑)

 

 

釣り開始をすると想定内の“時間は経てど何も無し”

 

 

なーーーーんにもないけどなんだか雰囲気だけは良いし2人とも気分上々(笑)

 

 

 

 

雨は降ったり止んだりで強くは降らず、寒さも僕らの感覚が麻痺して来たのか全く感じません

 

 

一時間程晴れた時間の北風の方がよっぽど寒くて冷たかったという…

 

 

湖上には2人乗りのカヌーが一艇だけ浮いていましたがプレッシャーはほぼゼロに等しいはずなのでそう言う問題じゃないと言う事ですね(笑)

 

 

 

投げ心地や操作性などロッドの細かなチェックがもう一つの目的なのでこれ以外にも色々なプラグを使いました。

 

 

 

とは言え気配りと配慮(ちなみにこれも社長語録(笑))でいつもより多めに持って行ってます(笑)

 

 

 

 

それにしてもこのフィールドは僕も矢木ちんも長いので昔話ばかり。

 

 

あるある不毛話のやれ昔はここも良かっただのやれこの時のここら辺は凄かっただのに始まり、挙げ句の果てには前職時代の思い出話なんかにも花咲いたりして…2人とも終わってますな(笑)

 

 

そんな2人ですが『とにかく船で一匹は釣ろう』とキャストだけは真面目に投げ続けるも虚しく時間は過ぎ夕マズメ、ここで勝負しようと決めたエリアで遂にドラマが起きます。

 

 

最近この手に頼るのを自制していたのですがロッドテストも有り投げ心地チェックで登場させた六度九分サーフェスマーマーにシーズンでもナイスバイトと言えるバイトが!!

 

 

横になった竹が細かい枯れ草カバーを止めていたのですがその横になった竹沿いに高速ターンさせて来ると岸から離れた所でアタック。

 

 

幸い針も外れる事無く無事にランディング、そして2017年初釣行初バスキャッチです。

 

 

 

 

『おぉ出たなぁ〜』

 

 

『でたね〜』

 

 

『まぁこの時期船で一本でれば御の字だろ』

 

 

『ありがとう〜』

 

 

サイズはレギュラーサイズですが初バスなので一応測ると42、3じゃないかなぁ?と言った通り42予定ではこんな日なのでプラス10造52位のが釣れるはずだったのですがぶっちゃけ結構嬉しかったです。

 

 

そしてその後も期待して2人投げるも反応は無しでタイムアップ。

 

 

まぁ当然ですがそんなに甘くはないですね…

 

 

それでも気心知れた矢木ちんとの初釣り、仮にノーフィッシュだったとしても楽しかったと思えたであろう釣行でした。

 

 

今後も矢木ちんを定期的に誘って釣りに行こうと思っています。

 

 

ガウラクラフトの釣り関連ブログと言えば青芳さんというイメージですが、僕は矢木ちんが釣りまくるキャラではないもののある意味本来のこの釣りらしいほのぼのとした楽しい釣りをする男というのを元同僚として知っています。

 

 

ゆるキャラ的存在じゃないですけど今後そういった矢木目線の釣りブログももっと増える事を期待します(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、そんな矢木ちんとのもう一つのお話。

 

 

家の子供が小さい時に一緒に船に乗ったり、磯遊びや釣りに連れて行った時に着させていたライフジャケット

 

 

 

家はもう上が大学生なのでとっくの昔に着られなくなっていたのですが、矢木ちんのご子息2人が釣りに興味があると言う事なので『子供達が使っていたライジャケだけど使ってよ』と渡しました。

 

 

自分としては他ならぬ矢木ちんですし差し上げたつもりでは居たのですが、それが先日『ムネ、家のチビ達もとうとう着られなくなったからお返しするよ。また他に誰か小さい子供が居る方にまた貸してあげてよ』と言う矢木ちんらしい考えでまた我が家に。

 

 

久しぶりに子供達が着ていたライフジャケットを見て矢木ちんのご子息“チビ1号&2号”も『随分大きくなったんだなぁ』と何だか感慨深いものがありました。

 

 

そんな訳でせっかく戻って来たライフジャケットですし機能は全く問題がありませんからまた誰かのお子さんを守ってくれればと思っています。

 

 

 

 


はい。

 

 

ダッチラボ 『ポイン』です。¥8,856

 

 

左からSS、 GS/Y、 RH、PR、DGFR

 

左PR(シボ)、DGFR(シボ)

 

 

 

今までのダッチラボさんのラインナップには無かった使用感のリアシングルスウィッシャーでしょうか。

 

 

僕自身使っていて非常に使い勝手がよいリアシングルスウィッシャーだと思いますし、入荷の時期が早ければ昨年もっと多用したでしょうね。

 

特に葦系フィールドや河川系フィールドなどは相当効くんじゃないかなぁと思ったりしています。

 

 

 

 

 

 

じゃあどこが気に入っているのさ??の話になるのですが、何と言ってもボディーサイズに大して太めのボリューム感、そしてヌメヌメアクションがたまらない事(笑)

 

 

うーん…分かりづらいかもしれませんがモッサリではなくヌメヌメ(笑)

 

 

個人的にはアイホールの位置と大きさも結構重要な気がしていて、ここで水を受ける事によってターンをした時に水をより押しのけるのであのいい感じのターンになるのかな?と。

 

 

ダチ安達に聞いてみないと分かりませんけど…(笑)

 

 

その為クイックに動かす(もちろんそれでも良く動くんですけどね)よりもボディーのボリュームと水に絡み生つつ掻き分けるのを生かしたゆったりとした操作がポインをポインらしく使い、最も威力もあるような気がします。

 

 

またプロップに関しては強くトウィッチをすればもちろんスウィッシュサウンドを発しますが、基本的にはテールを安定させるバランサー?の様な役を担っているような気がしますね。

 

 

ちなみにウェイトがリグ下に納められていて動くのでラトル効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キビキビクイックなアベニとヌメヌメなポイン。

 

 

フィールドや状況によって明確な使い分けが出来るのではないかと思います。

 

 

 

まぁあくまでも私めの能書きですからその辺は軽くご参考程度に。

 

 

ただどなたがどのようなタックルを使ってどのように使っても非常に良く動くと言う事は間違いないので後は買って試してみて下さい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

※誠に申し訳ございませんがお一人様一個とさせて頂きますので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:

※ご希望カラーの優先順をお申し付け下さい

 


はい。

 

 

ハンドサムさんからバンブーボックス2017のご案内です。

 

 

 

 

 

 

 

前回のバンブーボックスよりも1マス増え75mmワイドになり容量も大きくなっています。

 

 

 

 

 

またハンドル有りとハンドル無し、デザインタイプとデザインのないプレーンタイプとお好みで選べ、オプションでショルダーストラップもありますので肩掛けとしてもお使い頂く事もできます。

 

 

 

ハンドサムさんのご説明はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でハンドサムさんのバンブーボックス2017

 

 

ご予約を承ります!

 

 

※件名に『バンブーボックス予約希望』と明記の上下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上2月8日までにメールでお送り下さい。

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー