2017/05

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はい。

 

 

ワイルドダンサーさんからエクセレントボーイが入荷。¥7992

 

完売致しました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

左から順に1、2、3

 

 

 

 

上4、下5

 

 

 

 

 

スタンダードなクレージークローラーサイズの羽根物ノイジーよりも少し大きいエクセレントボーイ。

 

 

このサイズ感がありそうで少なく重宝しています。

 

 

現在僕のメインノイジーの1つですがとにかく使いやすいの一言で、羽根物がどうも苦手…と言う方やこれから羽根物ノイジーを探している方には先ず使ってみて頂きたいプラグです。

 

 

そんなエクセレントボーイ、今回はスタジオカスタムのレザーテール仕様です。

 

 

特にこれからの時期活躍する羽根物ノイジーですね。

 

 

 

是非!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は雨の一日。

 

午前中は絶好の釣り曜日な雰囲気でしたが14時過ぎ位から風、雨脚共に強まって来ました。

 

これで多少は水位が回復したでしょうかね。亀山などは満水まで行かずとも60〜70堕水位が上がりましたので他の各フィールドも大なり小なり水位が上がる位のまとまった雨量になっている事でしょう。

 

災害クラスは流石に歓迎できませんがある程度定期的にこれくらいの雨が欲しいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中本日は最近のちょっとした楽しみのお話でも。

 

 

ここの所オールドプラグを織り交ぜて釣りをしています。

 

 

とは言えヘドンなどのアメリカンオールドプラグじゃありません。

 

 

ジャパニーズオールドです(笑)

 

 

そしてジャパニーズオールドと言うと正に自分がガキの頃のプラグ達ですが今日のお話の主役はジャパニーズハンドメイドのオールド、しかもハンドメイドトップウォータープラグのオールドです。

 

 

 

先日は朝の数時間上のプラグだけで遊んできました。2バイト(決して派手ではないやつです…)のみ。とは言えプラグが悪いのではなく全ては私の責任でございます…(笑)

 

 

 

まぁ言っても10〜15年位の物ですから『全くオールドじゃないでしょ?』という考えもあるかもしれませんが、自分が20代の頃ガキの時に普通に売っていたヘドンのインジェクションが既にオールド扱いされていましたから、家が開店した当時のハンドメイドプラグなんかはちょっとしたオールドって言っても別におかしくはないと思うんですよね。

 

 

まぁその辺は緩く見て下さい(笑)

 

 

しかし日々ハンドメイドプラグを見ていると塗装の技術、強さ、アクションなどがどんどん進化して行っていますし、そんな中10年以上コンスタントにリリースし続けて今も継続されているというのは本当に凄い事だと思います。

 

 

勿論10年前で既に10年のキャリアがあったブランドなどもあり当時から素晴らしいクオリティーの物は沢山あったのですが、そんなビルダーの方々でもやはり今比べて見ると全てにおいて進化しているのが分かります。

 

 

ただ一方でやビルダーさんの最初の頃の作品って自分が言うのもなんですが当時の情熱を感じられたり悩んだ末の試行錯誤の部分が見えたりと今に無いまた違った魅力があると思ったりします。

 

 

もちろんそこは今でも、きっと、変わらずに繰り返している事だと思いますが良い物はいつまでも色褪せない…そんな所でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん先に申し上げた通りクオリティは今の方が圧倒的に高いですし、同じ名前のモデルでも使用感がもの凄く向上している物も多いです。

 

 

ここに関しては少なくとも10年と少しはお仕事として多くの作品を見て来ているからある程度は言えると思うのですが、ここまで道具として完成度が上がって来るとこの先これ以上進化するのかな??という気さえします。

 

 

しかしそれは分かっているのですが、たまにビルダーの皆さんの最初の頃の作品を引っ張り出して使うと何か懐かしさも相まってか楽しいんですよね。

 

 

そして当時それらを使っていた頃の自分の釣りを思い出して、その懐かしさの分ちょっと嬉しいみたいな(笑)

 

 

でもこういう楽しみ方が出来るのもハンドメイドプラグならではだと思うんです。

 

 

例えばヘドンなんかで言うとオールドは味があって格好いい。

 

 

一方現行は動きは良くてもやっぱりそういう部分はちょっと薄れちゃう。

 

 

企業買収などでどうしても本来のヘドンから少しづつ企業としての形が違って来てしまうのは仕方の無い事だし

、最近出ているオールド風にしている物なんかは正にそこの部分を再現しているんだと思いますしね。

 

 

その点ハンドメイドのオールドは作っているビルダーが変わらないから味の部分では昔も今も変わらない物があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?

 

 

たまには昔使っていたプラグを引っ張り出して少しだけ混ぜてみるのも楽しいですよ。

 

 

もちろん『何言ってんの??俺なんかずっと普通に使ってるぜ??』なんて方も多くいらっしゃる事でしょう。

 

 

そういう所も含めてこの世界ってやっぱり素晴らしいなぁなんて思います。

 

 

それでは皆様良い休日を。

 


はい。

 

 

 

六度九分さんから『キングマーマー』が入荷。¥7560

 

 

 

左TRgill 右 AWgill

 

 

サーフェスマーマーのベースとなったモデルです。

 

 

 

高速ターンはそれ専用に特化したサーフェスマーマーには敵わないものの、通常のスピードのターンであれば簡単にターンしますので十分にトップウォーターゲームで通用します。

 

 

 

そしてターンの合間にちょっとしたダイブを織り交ぜるのであればアイが後方に付き、よりダイブしやすくなっているので使いやすいかもしれませんね。

 

 

 

コーティングは頑丈そのものです。

 

 

 

バルサ製なのにちょっとぶつけた位ではびくともしません。多分かなり強いコーティングのウッドプラグと同等か下手するとそれ以上かもしれません。これには本当に驚きますね。

 

 

 

加えてカラーリングと表情も可愛くてたまらないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

渋くて格好いいプラグと同じ位こう言う大人の可愛さと言うんでしょうか?表情が大好きです。

 

 

 

そんな訳でキングマーマー

 

 

 

 

是非!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は久しぶりの雨。

 

 

しかもこの時期には珍しく無風の絶好の雰囲気でしたね。

 

 

僕は今日は行けない日でしたが行かれたお客様はやはり反応はまずまずだった様です。

 

 

ようやく房総も例年通りアフター回復傾向のバスが釣れ始まってくる感じですかね。

 

 

この時期はどうしても個体差があるので回復したグッドコンディションに絞って狙って釣るのは難しい気はしますが反応は良くなって来るのでこれからが楽しみです。

 

 

いよいよ後少しで最も楽しいシーズンに突入ですね!!

 

 

 

 

 

その一方で本日衝撃…

 

 

あのアートスポーツの倒産。

 

 

アートスポーツと言えば僕は何と言ってもOD BOX。

 

 

学生の頃から新大久保の石井スポーツ、池袋の秀山荘とSRC、神田のさかいやとこの御徒町のOD BOXはアウトドアグッズを買うお店でした。

 

 

もちろん今でも都内に行った際は立ち寄って細々した物を買っていたりしたのでこれにはかなり驚きました。

 

 

今後どうなってしまうのか気になりますが願わくばアウトドアショップとして残って欲しいですね。

 

 

続けて行く難しさを改めて痛感する今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、昨日の続き。

 

 

今日は遠征のお話ですね。

 

 

 

ここ数年僕自身が毎年定期的に遠征に行っているからか八郎潟の遠征についてこの時期位から結構質問されます。

 

 

 

そこでその中でも特に良く質問される2つを今日はお話したいと思います。

 

 

先ず1つめ。

 

 

何月がいいの??

 

 

これも良く聞かれますね。

 

 

しかしこれに関しては正直申し上げて僕自身が行っている期間(5〜9月)はそれぞれに一長一短があり何処がベストかとは何とも言えない感じです。

 

 

例えば5月であれば魚のコンディションはまず間違いないです。

 

 

丁度4月中旬あたりの葦系フィールドを想像して頂けると分かるかと思いますが釣れるバスは決して多くないものの出れば間違いなくグッドコンディションですよね?まさにそんな感じ。

 

 

ただこの時期から6月上旬は風のリスクが大きいです。

 

 

元々風の影響を受けやすい八郎潟の中でも特に春から初夏は風との戦いになって来ますからね。

 

 

そしてこの時期の風は何と言っても一日止まない事が多く、また船を浮かべられる様な風裏が少ないという問題もあります

 

 

つまり釣れるかどうかより釣りそのものが出来ない場合が多いんです…

 

 

出れば良いバスの確立はかなり高いけれど遠征期間中全て釣りが気持ちよくできるのはかなりラッキーという微妙な時期です。

 

 

そしてこちらでも悩みの種の代掻き。

 

 

向こうでは5月中旬がこれに当たります。

 

 

意外に一斉にやるので期間そのものは短いのですが各流入河川や、東部、そして西部でもエリアによっては代掻きが入りニゴニゴになります。

 

 

5月も中旬〜下旬はその辺りも頭に入れておく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

では逆にやや遅めの8月になるとどうか…

 

 

風は吹いたとしても昼間。

 

 

気温上昇と共に風は吹き始めますが、低気圧でも近づいて来ない限り朝夕のマズメ時は凪ぎる場合が殆どです。

 

 

釣り自体も個人的に言えば梅雨明けからお盆くらいまでが最も八郎潟らしい釣りが出来、尚かつパワフルな素晴らしいバスと出会える次期なのかなと思います。

 

 

風のリスクはかなり低下し、釣りとしては良い…しかし一方で今度は水質悪化のリスクが出て来ます。

 

 

10年程前まではそれほど水質悪化は気にならなかったのですが近年8月に入って来ると必ずアオコが発生し、雨が少なかったりすると7月で薄らアオコが出て来る場合もあります。

7月下旬から8月にもなるとエリアによっては閉口する位に酷く、白いTシャツやお気に入りの大切なTシャツなどは絶対に着ない事をおすすめします(苦笑)

 

 

ただアオコが釣れないかというと度合いにもよりますが、一概にダメかというとそういうものでもないです。

 

 

僕自身アオコは大嫌いなので極力避けるのですが、嫌々ながら実際どうなのか試してみると全く問題なく釣れました。

 

 

まぁここら辺は人それぞれだと思いますが僕のようなタイプの方は覚悟の上計画を立てた方がいいかもしれませんね。

 

 

こういった点から僕達のスタイルの釣りで気象上のリスクが少なく水も悪くなっていないのは6月中旬〜7月下旬までなのかなと思います。

 

 

ただ逆を言えばその時期に集中してしまうと言う事も言えますから敢えてリスクを覚悟の上(予報で爆風とかなら確実に諦めた方が良いですけど)グッドコンディションを狙うというのも有りだと思います。

 

 

実際昨年はそういう事を調べる意味でも4回程行きましたが全くダメと言う月はありませんでしたからね。

 

 

 

 

 

 

次に。

 

 

どこがいいの??と言う話。

 

 

隠すとかそういうのは全く持ってないのですが正直こればっかりは何とも言えません。

 

 

例えば大きな枠で言う何処が良いの?と言う話で言うと機動力も含む装備によってそれはまるで違って来ますし、流入河川や東部、西部の両水路それぞれに良さがあります。

 

 

 

実際僕も西部メインとは言っていますが当然流入河川や東部もやりますしね。

 

 

その為エリア的なものでどこがいいの?と言われると本当にどこもそれぞれ良いとしか言えません。

 

 

ただ僕達の標準的な装備を考えると初めての方であれば西部、各流入河川がいいのかなと思います。

 

 

東部は当たった時のパンチ力は八郎潟でもNo.1ですが川幅もかなり広く、風が吹き出すと荒れやすいのですぐに戻れる範囲でないと危険です。

 

 

 

 

また、次にエリアをある程度絞った上でのどこが良いの?という話。

 

 

これに関しては例えば西部水路だけとって見ても非常に距離があり、船だけで広範囲に探ろうと思えば5馬力のエンジンでも物足りなさを感じる位です。

 

 

そして厄介な事に見た目は大差ない様に見えて状況によって良いストレッチ、悪いストレッチがもの凄くはっきりしています。

 

 

良く自分はどの辺をやっているのか?と聞かれますが、それこそ最上流から大潟村中心部付近の下流まで全部やります。

 

 

ただずっと流す様な事はせず、良さそうなストレッチを選んで積極的に移動して行く感じですかね。

 

 

特に最近の傾向として数が多く釣れる所はバイトも派手ではなく、サイズは良くてもコンディションが良くないバスが多いので、少し流してそういったバスが連続して釣れたなら釣れていても移動してコンディションの良いバスを探す様にしています。

 

 

あくまでも僕の私感ですが八郎潟もサイズ、コンディション共に良い魚がいるエリアを的確に効率良く攻める事がかなり重要になって来ているとは思います。

 

 

数を取るか?コンディションを取るか?

 

 

これは人によって求める部分が様々だと思いますが、僕の場合は八郎潟らしいバイトで八郎潟らしいグッドサイズのバスを釣りたいと言うのがあるので数は落ちても後者を選ぶ様にしています。

 

 

もしもずっと流しながら釣りをすると言う事であれば西部であれば場所を絞り込み上げ下ろしなどで移動して行くか、流入河川に絞り込むのがいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

こう言う質問が聞かれる様になるともうそんな時期だなと思いますね。

 

 

今回はたまたま良く聞かれる八郎潟に関しての話をしましたが、いつも言う様にどの遠征にもリスクは付き物です。

 

 

それは日本最高と言われる地域ですら例外ではありません。

 

 

多くの場合かけた経費に対して釣れる釣れないかが最も重要に感じる事でしょう。

 

 

それはある意味自然で当然の事と思いますし、僕もそれが無いかと言えば当然そこは重要視します。

 

 

でもそこを考え過ぎて二の足を踏むのであれば何よりまず旅に出る事が大事だと思います。

 

 

そして当たり前ですが僕自身全国釣りをして来て全てが好結果に恵まれた遠征ではありません。

 

 

八郎潟にしても今まで何十回と行く中でようやく失敗が少なくなって来た感じではあり、それでも尚行くたびに発見や反省があります。

 

 

まず旅に出て、その結果はどうであれまたその地に再び足を運ぶ事によって、その土地を知り、少しづつ釣りも良い結果の旅の方が多くなって行く…そんなものだと思います。

 

 

 

今回はたまたま良く聞かれる八郎潟のお話でしたが、もしご家族の理解などが有り、少しお休みを取れるようであればどこか旅の計画をしてみて下さい。

 

 

 


行楽日和に恵まれた大型連休も終わりましたね。

 

 

 

連休中は連休ならではの遠方からのご来店もあり楽しく過ごさせて頂きました。

 

 

 

この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

そしてここから少しの間ボチボチ暇な日々かと思うので、僕は皆さんよりも遅い大型連休をどこかで取って不良店長になろうと思います(笑)

 

その際はご容赦下さい。

 

 

 

 

もちろん店頭ならではのあれやこれやをご用意して普段通りご来店をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさてそんな中ここ最近、または連休中にも聞かれた事を2つ、アンバサダーのお話と北の遠征についてのお話を書こうかなと思います。

 

 

 

本日はまずその一つ。アンバサダーについてのお話を。

 

 

 

 

 

 

最近はアンバサダーばかり使っています。

 

 

 

元々30年以上アンバサダーを使い続けて来たのでこの表現もおかしいのかもしれませんが、一時期はカルカッタコンクエストを使っていた時期を経てまたアンバサダーの素晴らしさと言うものを再認識している次第です。

 

 

 

ちなみに『なんでアンバサダーになったんですか?』と良く聞かれるのですがこれは単純に『老い』から来るものです(笑)

 

 

 

と言うのもDISTILLを開発するにあたりカルカッタコンクエストをカーボンのポテンシャルを引き出すべく投入愛用していたのですが、45歳にもなると動体視力の低下やら眼のオートフォーカスのスピード機能の低下があり、結果アンバサダーのキャストスピードが実に丁度いい感じになってしまったと言うのが正直な所です…

 

 

 

何と言うか若い時はリストも今よりも遥かに強かったし視力(と言うより動体視力)などはもちろん今と比べるまでもない程良かったのが遠い日に感じますね(笑)

 

 

 

他ではあまり思う事は無いのですが本当にこの部分だけは歳はとりたくないもんですね…もう体力なんて考えたくもない位です。

 

 

 

 

ただ逆にそういう機能が落ちて来るからこそ繊細なフィーリングの部分では道具にシビアになったと言えます。

 

 

 

そういった意味でアンバサダーはやっぱり最高であり、そこに戻ったという感じですかね。

 

 

 

 

アンバサダーに始まりアンバサダーに終わる。みたいな?

 

 

 

そんな事言って始まりはミリオネアのGS3000でしたけど…(笑)

 

 

 

勿論コンクエストは今もスズキなどに使っていますし世界に誇る素晴らしいリールですよ。

 

 

 

まぁ今20代、30代の若い方もやがて歳をとれば大なり小なりこの事がお分かりになるかとは思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が大分それましたね…

 

 

 

話を戻してアンバサダー。

 

 

 

一番聞かれるのは『何か換えてますか??』という事。

 

 

 

で、僕はというとハンドルと言う一瞬で分かる交換を除き基本ベアリングのみ。それだけです(笑)

(※僕のメイン機は5500C。ボールベアリングタイプでのお話になりますので予めご了承下さい)

 

 

 

そしてベアリングは現在はSICのボールベアリングに交換しています。

 

 

 

右がSICベアリングです。

 

 

 

とは言えSICに交換した所で飛距離や回転が凄まじく向上するかというと、高品質なステンレスベアリングであるならば最終的な飛距離はあまり変わらない様な気がします。

 

 

 

実際に全く同一条件で正確なデータを取った訳ではないのであくまで『気がする』という範疇ですけどね。

 

 

 

じゃあなんでSICにするのさ?と言うと、単純に軽く投げた時の滑り出しが良い様に感じるからです。

 

 

 

自分の場合は最軽量で15g位、重いのになると30gを越えるまで様々なブランドの様々なウェイトのプラグを使うというのもあって、キャストフィーリングは特にシビアになる軽めのプラグを投げた時に合わせています。

 

 

 

ただこのあたりのここで何度もお話しして来ていますが、あくまでもリールその物が正しい状態である事が前提です。

 

 

 

チューニングパーツが悪いと言うのではなく、オリジナルパーツでリール本来の性能を引き出さないと折角のチューニングパーツもその性能を引き出せなくなってしまうからです。

 

 

 

 

ちなみにこれもこの場で何度か紹介していますが僕はフレームの調整はGoober reel worksにやって頂いています。

 

 

 

ここのシゲさん(友森 茂さん)はリールのメンテナンスのパイオニア的な方で、贔屓目ではなく色々な仕上がりを見て来た中では一番かなと思っています。

 

 

結構惑わされてしまいますが良くある『これだけ回っています!』的な動画(シゲさんもやってるけど(笑))は目安にはなるけど決してそれが全てではありません。

 

 

 

リールと言うのはその時の回転が良くても長く持続しなければいけないですからね

 

 

 

何と言うかその辺りの勘所を熟知されているというか単に回転だけを追求せずに、実際の釣りや個体の個々の癖などを考えてオリジナルパーツ(ここ重要です)のみで調整しているのが凄いなと思います。

 

 

 

実際Goober reel worksで調整してもらったリールだと今の僕レベルではもうそれ以上要らないですし(笑)

 

 

 

長くアンバサダーを使って来て自分でも勿論それなりにオーバーホールは出来ますが定期的にチェックに出すのはそんな理由です。

 

 

 

アンバサダー使いの方は多分ビックリすると思いますので一度オーバーホールに出してみる事をおすすめします。

 

 

 

そんな訳で僕の場合交換しているパーツはベアリングだけです。

 

 

 

ちなみに僕はたまたまSICですが、ステンレスでも高性能な物であれば全く問題なく使えますからそれが全てだとは思わないで下さいね。

 

 

 

その辺りのフィーリングを自分好みに調整して行くのもテクニックの一つかもしれませんし、大きな楽しみでありますから。

 

 

 

 


はい。

 

 

 

ボッコムさんからマジックスケールが入荷。¥8856

 

 

 

 

 

 

軽量コンパクトな上にゴムを留め具から外せば一発で真っすぐ!

 

 

 

 

 

 

これを考えるアイデアが素晴らしすぎます。

 

 

 

そしてD環が付いているのでこんな風にカラビナなどで様々な所に取り付け可能。

 

 

 

 

 

 

発売開始からずっと愛用していますが溺愛しております。

 

 

 

 

そんな訳でマジックスケール

 

 

 

これで暫く入荷が無いと言う事ですが出来る限り在庫します。

 

 

 

 

買って後悔はしないはず!まだ使った事が無い方にこの感動を伝えたい…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

ダッチラボさんからエルロロが入荷。¥8640(D.L Fish ¥9720)

 

 

相変わらず全色奇麗ですね。

 

 

 

左からPR、RS、RH

 

 

 

上D.LFishオイカワ♂ 下オイカワ♀

 

 

 

上 RHシボ、下 YCDシボ

 

 

 

画像では少し分かりづらいかもしれませんがシボは表面がザラザラしていて半艶な感じ。どちらもかなり格好いいですよ。

 

 

さてこのエルロロ、ペンシルベイトの中でもこのエルロロは特に好きなプラグなのですが特に『ペンシルベイトがイマイチ良く動かない』『ペンシルベイトってなんか苦手…』という方には特におすすめします。

 

 

ペンシルベイトはシンプルだからこそそれぞれに細かい事を言うと色々あるのですが、このエルロロの最大の特徴は何と言ってもボディーガロールをしにくいと言う事だと思います。

 

 

ボディーのロールが大きいと一定のリズムでゆっくりと動かす分には良いのですが、緩急織り交ぜたクイックでキレの良いターンを思惑通りにコントロールさせようと思うとそのロールが邪魔になってしまう事があったりします。

 

 

ロールが戻るまで待たなければ次のアクションに移行できないと言う感じでしょうか…

 

 

それがこのエルロロはほぼ無いです。

 

 

その為左右の振り幅を意図的に変えたり、高速ターンをしたり、またはそれを組み合わせるのも自在にできます。

 

 

そしてロールしにくい分側面から受ける流れや多少の水面の波立ちにも強い。

 

 

もちろんPE、ナイロン共に基本は変わりません。

 

 

ペンシルベイトが苦手な方は苦手なりにかなり気持ちよく動くと思いますし、ペンシル好きの方は自分の思惑通りに動いてくれるペンシルベイトゲームならではの醍醐味を味わえるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でエルロロ。

 

 

取り急ぎ店頭販売からとさせて頂きます。

 

 

通販に関しましては追って告知をさせて頂きますが状況によっては全色ご用意が出来ない場合もございますのでその際はご了承下さい。

 

 

宜しくお願い致します。


はい。

 

 

BORED VITAL DIVISION / WR WASH INが入荷。¥2,600

 

 

 

 

 

ボアードの撥水剤にウォッインタイプが新登場。(※便利な計量カップが付属です。)

 

 

レインウェアーを頻繁に洗わなければ行けない自分の様なタイプにはウォッシュインは有り難いですね。

 

 

丁度自分も撥水剤がなくなった所なので早速試してみようと思います。

 

 

メーカーさんの詳しすぎる専門的な説明と使用方法を合わせてどうぞ。

 

 

 

 

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BORED VITALよりリリースのウォシュインタイプの水溶性耐久撥水剤となります。

別部門のBORED METHODが専門としているケミカル製品の開発ルートやスキルを応用しBORED VITALへフィードバックさせた製品です。

ウエア、シューズ、バッグ、テント、シート等のあらゆる繊維を対象とし、透湿防水生地などへも対応した耐久性に優れた撥水効果を発揮する製品です。

このWASH IN WRはその名の通り水溶性撥水剤となりますが、2種類の撥水成分とそれらを相乗させる特殊化合物の働きにより優れた耐久撥水性を実現しています。

既存の溶剤性撥水剤となるWRは主成分のイソプロピルアルコールにより素早い揮発性と浸透性を利用し、撥水成分の特殊ポリマーを対象物へ浸透及び密着させる撥水剤となりますが、今回の水溶性撥水剤WASH IN WRは希釈させる水の低分子性を利用してエマルジョン化させたフッ素系ポリマーと変性シリコーン系ポリマーの2種類の撥水成分をゆっくりと浸透及び密着させる撥水剤となります。

水で希釈して使用出来る事から引火の恐れも無く、熱処理により更なる撥水効果の向上や復元が可能となります。

既に流通している水溶性撥水剤は海外メーカー製品がほぼ独占している状況となりますが、WASH IN WRはBORED VITALのポリシーである日本国内生産に拘り、およそ1年半の開発期間を経て上記海外メーカーを上回る撥水力と耐久性を実現する事が出来ました。

WASH IN WRは最大目的となる撥水効果を得る為、それぞれに特徴を持った2種類の撥水剤をハイブリッドした設計としています。

使用している2種類の撥水成分の内、フッ素系ポリマーに関してはC6タイプと呼ばれる環境や生物に対して安全な品質の物を使用し、フッ素系ポリマーの特徴でもある持続型の撥水性に加え撥油性にも対応しています。

変性シリコーン系ポリマーにおいては一般的に安価なシリコーンとは異なり、希釈水との親水性を高めた変性によりシリコーン系の特徴でもある初期型の撥水性に優れた効果となります。

そして上記2種類の撥水成分を対象物へ更に密着向上させる目的で特殊化合物を配合し、他社製品と比較して耐久撥水性に優れた効果を実現させています。

手軽に水道水で希釈して必要量に応じた分量を使用する事が出来、高濃度にハイブリッドされた2種類の撥水性分により、希釈水へ対象物を完全に漬け込む事でムラ無く一定の撥水効果を処理する事が出来ます。

繊維の奥まで入り込むナノ粒子化されたフッ素系ポリマーと変性シリコーン系ポリマーの撥水効果に加え特殊化合物の働きにより、水溶性ながら耐久撥水効果を持続し過度の摩擦や高圧洗浄などを行わない限り成分が安易に流れ出す事が無く撥水効果を持続し続けます。

市販に多数存在している水溶性ウォシュイン撥水剤の中でも特にランニングコストを重視し、推奨希釈率は50倍、最大希釈率は100倍と対象物に応じて希釈率を調整する事が出来るコストパフォーマンスに優れた製品です。

WASH IN WRは水性エマルジョンにつき元は乳白色となりますが、処理乾燥後は無色透明となり海外製品にみられる様な酢酸臭や刺激臭もありませんので、繊維の通気性や柔軟性を損なう事なく、また乾燥後は対象物の色や変色などを気にする事なく使用可能です。

透湿防水素材をはじめとするナイロンやポリエステルなどの各種合成繊維、また、綿や麻などへもご使用可能となります。

 

<使用方法>

事前に対象物を通常洗濯し汚れや油などを落としてからご使用下さい。

バケツなどを利用し対象物が十分浸る水量に対し原液を50倍〜100倍に水道水で希釈します。

対象物に希釈水が良く染み込む様に撹拌などを行い揉み洗いを行って下さい。

洗濯機をご利用の際は止水状態で5分ほど希釈水での洗いを行って下さい。

希釈水にまんべんなく浸した後は洗濯機で1分〜3分の軽脱水を行います。

その後は天日での自然乾燥または乾燥機での強制乾燥を行って下さい。

上記乾燥後に乾燥機、アイロン、ドライヤーでの熱処理を行う事で本来の撥水効果が現れます。

熱処理は乾燥機の場合120度位、アイロンの場合低60度〜中120度位までを推奨致します。

水で10倍ほどに希釈した物を部分的にミストしてご使用いただく事も出来ます。

 

 

※ご使用に際しては必ず製品ラベル及び下記注意事項をお読みいただきご了承の上でご使用下さい。

※乾燥機、アイロン、ドライヤーなどにより熱を加える事で本来の効果及び復元効果を発揮します。

※乾燥後の熱処理に関しましては適さない衣類や繊維もありますので必ずご確認の上でご使用下さい。

※熱処理においては洗濯ラベルなどの設定上限温度をご確認の上で指示に沿って作業を行って下さい。

※熱処理における乾燥機の推奨温度は120度、アイロンの推奨温度は低60度〜中120度までを推奨致します。

※撥水効果に関しましては徐々に効果が薄れて来ますので再度処理を繰り返すか熱処理のみを行って下さい。

※処理後に柔軟剤や漂白剤をご使用した場合は撥水効果が著しく現れない場合がありますのでご注意下さい。

※対象物によっては乾燥後に薄白く跡が残る場合がありますので使用量及び希釈量にご注意下さい。

※フッ素系撥水剤で問題視されている環境や人体に害のあるC8テロマーは一切使用しておりません。

※成分中の各種ポリマーが沈殿する場合がありますのでご使用前はよく振って内容物を攪拌して下さい。

※製品容量は水と同比重とした場合の充填容量となりますが開封及び経年により多少変化する場合がございます。

※直射日光の当らない冷暗箇所で完全未開封保管した場合は最長で1年程の保存が可能ですが変色する場合もあります。

 


はい。

 

 

こちらも欠品していて申し訳ございませんでした。

 

 

オリジナルレインカフスのブラックとネイビーが完成、入荷。¥3,996

 

 

 

 

 

現在在庫はブラック、ネイビーの他レッド、グレー、オリーブ、ブラウンの6色です。

 

 

 

多くのエクストリームなアングラーにご愛用頂いているオリジナルレインカフス…

 

 

目指したのはオリジナルなアイデア、そして完璧な機能です。

 

 

 

 

不快から快適へ。

 

 

雨の日こそ釣り曜日、そんなトップウォータープラッガーに是非お使い頂きたいと思います。

 

 

 

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はい。

 

 

欠品していたオリジナルリールカバーが完成、入荷致しました。¥2,484

 

 

 

 

 

5mm厚のネオプレーン製。

 

 

 

 

 

クッション性能に非常に優れていますから擦り傷はもちろん衝撃からも大切なリールをしっかりと守ります。

 

 

 

そして何と言っても着脱の速さ。

 

 

 

 

 

 

着脱に時間がかかったりするとついつい面倒になったりしますよね。

 

 

でもSlowtaperのリールカバーはグルっと巻くだけです。

 

 

タックルを使っている間は下に敷いて浮力帯から落ちても傷が付かない様にもできますし、モーターのコードをまとめたりする事にも使えます。

 

 

そしてもちろん日本製。

 

 

実戦から生まれたSlowtaperオリジナルリールカバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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