2020/04

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はい。

 

 

ついに完成したアシッドの3フックモデル、スラープアシッド別注色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BBP  ¥9,400

 

 

 

GBBP  ¥9,900

 

 

BWSG 8,900

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に申し上げますが完璧です。

 

 

そして個人的に感慨深いですね。

 

 

比較映像をご覧いただくとお分かりかと思いますが基本的なサイズ感などはアシッドとほとんど変わりません。

 

 

まさにスラープアシッドはアシッドの対になる存在。

 

 

アシッドよりも若干太く長い程度。同じタックルで全く違和感なく使い分けられます。

 

 

それというのも別なダーターとしてではなくタックルもそのままで感覚を大きく変えずにすぐにアシッドとの使い分けをできるようにしたかったからです。

 

 

誤解を恐れず言うと最今どちらが良いのか?という議論をされがちのような気がします。

 

 

例えばPEとナイロンはどちらが良いか、グラスロッドとカーボンロッドはどちらが良いか、ダブルフックとトリプルフックはどちらが良いかなどなど…

 

 

でもはっきり言って良い部分のポイントが違うだけでどちらも良いんですよね。使うプラグやシチュエーションでもそれは変わって来るしどちらか、ではなくどちらも、なんです。

 

 

まさにこのスラープアシッドもその典型でアシッドの方が良い時もあればスラープアシッドの方が絶対に良い時もある。

 

 

それが堀田君にアシッドの3フックを作って欲しいとお願いした理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアシッドの3フックという話は前からしていて実際に試しに作ってみたのがあるので使ってみてくださいと3フックのダーターを使わせていただいたことはあるのですがそれは表情や使い心地含めアシッドではなくて別のダーターでした。

 

 

僕は前途した通りあくまであのアシッドのイメージから遠ざかることのない3フックモデルが欲しかったのでその辺を踏まえて開発にかかりました。

 

 

そしていくつか堀田君がサンプルを作りテストをしました。

 

 

地元はもちろん堀田君と細かな部分まで意見や意思の疎通を共有したかったので旅にも出てその殆どの時間をスラープアシッドでの釣りに費やしたと思います。

 

 

最初はカップの掘り込みの径が同じだったりテールの形状が違ったりしたのですが、これが近距離だと全く問題なかったのがロングキャストだと抵抗を受けて精度が落ちてしまうことに気づいたり、掘り込みの直径を大きくしてポッピングをしやすくしたことによって音質もアシッドの甘いサウンドは残しつつロングキャストをした時にもポッピングサウンドが出しやすくなったり、はたまた太さを変えて操作性の違いを確認したり…

 

 

窪みもアシッドと同じだったのですが直径を大きくしました。

 

 

最初はこんなテール形状でした。近〜中距離ではさしてキャストフィーリングの不具合は感じなかったのですが…

 

 

しかし中〜遠距離だとお尻のフラットな部分が抵抗となって直進性が悪くなる事に気づき修正。

 

 

タックルにしてもナイロンとPE、流石にPEに直結の方は殆どいらっしゃらないだろうなぁとは思いましたがそれでもそれぞれに直結とスナップで試しましたし、ロッドも僕個人はダーターだけは絶対にグラスロッドというコダワリがあるもののカーボンロッドでも入念に試しました。

 

 

もちろん堀田君がそう言った微妙な違いのサンプルをシーズンのうちに試せるようにすぐに作ってくれた事が大前提ですが半年ほどの間にかなり細かく密なテストができたと思います。

 

 

そんな事もあって先に述べた通りスラープアシッドはアシッド同様完璧なダーターであることは責任を持って断言します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではそんなアシッドとスラープアシッド、二つの完璧なダーターをどのように使い分ければ良いのか?

 

 

これはあくまで僕の場合ですので参考程度に聞いてください。

 

 

まずフィールドのタイプとしてはややごちゃごちゃしたカバーが多いフィールドや葦系フィールドであらば当然ですが2フックのアシッドの方が使いやすいと思います。

 

 

例えば葦系のフィールドなどはどうしても倒れている葦などに引っかかりやすくキャストを無駄にしがちですがリアにフックがないアシッドはダブルフックにすれば大きなストレスなく釣りをすることができます。

 

 

またパラ菱やハスやジュンサイのパッチなどいわゆるフローティングベジテーション周りなどもダブルフックにしたアシッドであれば密に生えていない限り一見引っかかりそうでも不具合をあまり感じる事なく使うことができます。

 

 

一方スラープアシッドは比較的深いところから突き上げるようにバイトすることが多いリザーバーや流れはゆるいけれど水深があるような河川、またはアシッドとは対照的にあまりごちゃごちゃしていない比較的オープンなエリアなどは単純にフックが3つありフックアップしやすいので効果的ですし、早春やアフタースポーンの時期など浅掛かりしやすい時期などにも同様のことが言えます。

 

 

ただこうしてあげてみると例えば一つのフィールドでもエリアによってごちゃごちゃしたカバーがあるエリアからテトラやマンメイドストラクチャーなど引っかかりにくいエリアが混在する河川や、オーバーハングが厳しいエリアから逆にシャローフラットや岩盤や立木周りなどの比較的オープンなエリアが混在するリザーバーなど、同じフィールドの中でも攻略するエリアが変化して行く事が殆どですのでフィールドのタイプを問わずアシッドが良かったりスラープアシッドが良かったりと言った状況がある訳です。

 

 

加えて首振りのようなアクションを多用するならアシッドの方が軽快にX字状にアクションできますすし、逆に首振りはそこまでキレが良くなくとも本来のダーターらしいポッピングの強弱とポーズで誘う使い方をしたければスラープアシッドの方が3フックで安定しやりやすかったりしますのでアクションの好みで使い分けるのもまた面白いのではないかと思います。

 

 

とは言え、

 

 

本当にシビアなところまで追求しなければアシッドもスラープアシッドもそれぞれの得意な部分をこなせない訳ではありませんしむしろかなりのレベルでこなしてくれる存在ではあります。

 

 

それこそがスラープアシッド、アシッド共に完璧なダーターと断言する理由ですし、仮にどちらかだけだったとしてもダーターゲームを楽しめることには変わりはありません。

 

 

しかしダーターが好きになりダーターにこだわって強く大きなバスをゲームを求めて行くと使い分ける事によってほんの少しの違和感や不安要素を無くすことができるということがとても大きく感じ、ありがたくなって来る…そしてそこを感じ始めたあたりからこの釣りの楽しみがもう一歩深まって行くのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でスラープアシッド。

 

 

今回開発を致しました弊店とボースターさんでの先行発売とさせていただきますが、シーズン中にはアブディール お取扱各店舗様でのレギュラー販売もあるとのことですので是非そちらもご期待いただければと思います。

 

 

尚、今回の別注色は一旦ご注文を承らせていただきますがご用意した数量を超えてしまった際は抽選となる可能性もございますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上2月12日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯ご希望カラー:

 

 

 

 


今日は昨日が嘘だったかのような暖かさですね。

 

 

なんなんでしょう?この気温差(苦笑)

 

 

それはそうと昨晩は夜から空気が変わり暖かくなって本降りから土砂降り。房総リザーバーのある辺りは相当な雨量がありました。

 

 

気温は10℃近くある雨でしたしおそらくこれで水がいい意味で入れ替わって透明度マックスだった状態から相当な濁りも入ったことでしょう。

 

 

今日はドチャニーゴであろう中激しく釣りに行きたい衝動に駆られたのですが流石に行けないので昨晩呑んだくれて朝はゆっくり起きたのですが、寝る前に外に出てみたら更に暖かく感じたのでもしかするとカエルたちも動き始めたかもしれません。

 

 

本当の意味でのカエルパターンはかなり限定的ですし仮にそうだったとしてもいきなりたくさん釣れるわけではないので僕らのプラグだとあまりそれに囚われずに釣りをした方がいいですが気分的にはもうすぐ春だぞー!と感じられますからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな寒暖差の激しい昨日今日、『寒』の方の昨日行ってきました。

 

 

言っても年寄りでは無いですがかと言って決して若くも無いのに何を好き好んでこんな日に…と自分でも思うのですが昔からの癖が抜けずなんかそわそわするんですよね(苦笑)

 

 

個人的には房総に関していうと今でも冷たかろうが暖かろうが絶対プラスに働くとは思っているのですがかつてほどのパンチはなくもはや都市伝説とまで言われている次第。

 

 

確かに冬でも雨が降れば多くの方が『今日は良さそうだよね』と思うと思うのですが休みでも流石にこんな天気で行く人はほとんどいませんからね(笑)

 

 

昨日だって僕入れてたった3艇。

 

 

毎週心の故郷に皆勤賞のトップウォーターの方ともう一人だけ(笑)

 

 

そんなこともあり真冬でも冷たい雨でも効果はあるのか?の検証。

 

 

ヒップフラップ&ビッグ、リーフ、アブストラクトDM、マイティーフラッター(SS時代の)、ギルパイマはお休みでテスト中のブルパイマと行った大から小まで平べったいラインナップ(笑)

 

 

こんな日は自分が自信を持てるプラグをひらすら淡々と丁寧にキャストして行くに限ります。

 

 

その時はお客様と二人でしたしどうせ急いで行ってもと7時半位のスタート。

 

 

やどっちに行こうが大した差はないので『どうします?』という話をして僕は支流の真ん中筋に行きお客様は本流上流へ。

 

 

するとアブストラクトDMをダイブを織り交ぜアクションをさせ回収兼ねつつ高速ターンで引っ張ってくるとオーバーハングの下からぐわっといいサイズのバスが追いかけてきます。

 

 

『うわっバスだ!!!』と一瞬止めてちょこんと動かすとなんとバフっとバイト!

 

 

しかし痛恨のすっぽ抜け…

 

 

この季節この条件のミスは絶対にやらかしてはいけないのですが完全に口に咥えてから抜けただけにMAXレベルのショック…

 

 

そして上流に向かい結構丁寧に要所を撃って行くも何も無し。

 

 

帰りも普段は飛ばすところも初心に帰って撃って行くも変わらす何も無し。

 

 

そして合流点付近まで戻ってきて先ほどのストレッチをもう一度流します

 

 

ルアーも行きは崩落跡など長く誘えるところはアブストラクトDM、点の釣りはヒップフラップビッグとサーフェスマーマーのリアクションですっと流していたのですが何気なしにボリューム感を大きく変えたテスト中のブルパイマにチェンジ。

 

 

行きしなにバイトがあったところは何も無し。『そう甘くはないよなぁ…』と

 

 

しかしバイトしたところから20m位離れたところでしょうか?早めにターンをしていると『バホッ!』とバイト

 

 

ところが食い損ねで乗らないのでスウィーっとスライドさせると今度は思い切り引ったくり食い。

 

 

こいつは絶対にばらしてはならぬ!!とかなり焦りましたがしっかりと食ってくれたので無事にキャッチ。

 

 

『やったぁー釣れたぁー!!』

 

 

寒さで体も震えましたがその分心震える感動の一匹でした

 

 

ちなみにこの魚にはオチがあってサイズやちょっとした傷の特徴やバイトした箇所は違うものの同じ同じストレッチだったことを考えるとおそらく同じ魚。

 

 

そのため1バイト1匹でしょうか。

 

 

でも昨日のような天気の中でそれ位やる気がある魚がいるということです。

 

 

その昔冬はバイトしょぼくない?雑巾のように上がってくるでしょ?なんてお主あんまりやってないだろ!?的な話をされましたがナイスバイトでしかも追い食い。

 

 

傷無しブリブリとまでは行きませんがまあまあな引きをしました。

 

 

2019年最後のバスがランカーで2020年もランカーで開幕!と言いたい所でしたがわずかに足りずの泣きサイズといったところが私めらしいですが…

 

 

その後は本湖方面に行くも何も無し。

 

 

戻って本流筋に向かう途中合流点あたりでお客様にお会いし状況を聞くと何も無し。

 

 

それでも要所要所を超丁寧にキャストしましたが何もおきず少し早めに終了しました。

 

 

それにしても昨日は朝からどんどん体感温度が下がっていく感じで寒かったです。

 

 

いつものマルちゃんワンタンしょうゆ味(ここ重要w)の暖かさが心にしみるときたら…(笑)

 

 

最近は必ず持って行くワンタン。アルパインサーモに朝熱湯を入れて行けば熱々のワンタンスープ、さらにおにぎりを入れるとちょうどかき込める熱さになっていい感じ。

 

 

何度となくこんな日に行っているのですが確実に雪より氷雨のほうがはるかにしんどい(苦笑)

 

 

わかってるんですけどね…

 

 

ただこの時期のこういう天気図を見るとなぜか『もしや?』が頭に浮かんで興奮して寝られなくて気がつけば湖上にいる次第。

 

 

それでもとりあえず一匹釣れたので冷たくても雨は効果があったということにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本当に厳しいシーズンもあと半月ほど。

 

 

昨日の大雨でずっと同じような状況に多少なりとも変化が生まれたことでしょう。

 

 

水の中はそろそろ春に移行し始めますから春をいち早く体験する為にもフィールドに足を運んでみてください。

 

 

昨日みたいな極感の日は別ですけど(苦笑)

 

 

 

 


はい。

 

 

ニンナさんから新作のご案内。

 

 

 

 

松山さんの説明は下記の通り↓↓

 

 

ビッグサイズのブレードから発する強フラッシングと水の波動が武器となるモデル。

オロロの核となるリップは既存のものより小さくリデザイン、このモデル専用設計となっています。 

 

 

リップはオロロジョイントなどと共通ではないのですね。

 

 

ボディーもコロッとしていてブレードが大きめなのでただ巻きでのウェイクアクションがメインっぽいですね。

 

 

そしてニンナさんらしいデザインのヘビーウェイトプルオーバーパーカーも合わせてご案内。

 

 

 

 

サイズはXXLまでありますがブラックに関してはボディーの都合上 XLまでとの事です。

 

 

そんな訳で入荷数が未定ではありますがご予約承ります。

 

 

もしもご予約数が入荷数を超えた場合にはパーカーを合わせてご注文いただいたお客様、続いてご予約を頂いた順とさせていただきますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※件名に『オロロBB予約希望』『オロロBB、パーカー予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上1月25日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:※パーカーはサイズもお書き添えください

 

 


まずちょっとしたお知らせから。

 

 

少し遅くなって申し訳ございませんがエニードープビッグランジは抽選になりました。

 

 

少量入荷でご要望に添えることのできない場合もあるかと思いますが明日には当選の方にはご連絡ができるかと思いますので今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

また兼ねてから発売時期に関してのお問い合わせを多くいただいておりましたアシッド3フックですが正式に『スラープアシッド』となり発売も3月上旬にはできる見込みとなりました。

 

 

 

 

手前味噌ですが完璧という一言。そのあたりの詳しいご説明などはまた折を見てお話致しますので楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお知らせから入りましたが明日は関東の南岸を低気圧が発達しながら進むいわゆる南岸低気圧予報。関東の平野部でも雪、山間部では積雪の可能性もあると言った予報が出ています。

 

 

個人的には房総に関しては雪になったとしても積もらないかうっすら程度でほぼ雨なのではないかなと思いますがこの予報に関しては悪い方向に外れてしまうこともあるので念のための注意は必要な気がします。

 

 

特に房総各リザーバーは駐車場の入り口がスロープになっている所もありますし豊英ダムなどは駐車場そのものが斜面になっていますから万が一雪が本降りになって積雪してきた場合は車の走破性能と相談し積もる前に早めの判断で対応した方が良いと思います。

 

 

ちなみに5年位前でしたか?全く同じ時期の南岸低気圧で予報より降ってしまて超大雪。

 

 

 

 

これはまずいと僕も少し早めに上がりましたが、スタッドレスタイヤだったものの松ちゃんの車が入り口の斜面を上がれずのむらボートの友君と二人で押しましたっけ。

 

 

今回は流石にそうはならないと思いますし、できればそうあって欲しいですが用心するに越したことはないですからね。

 

 

そして釣りの方はと言うとまさに博打です(苦笑)

 

 

雨だったとしても氷雨、北風強風になります。

 

 

自分も何度となく南岸低気圧の時に行っていますがバイトがあればいいサイズの可能性はかなり高いですし、実際この時期の南岸低気圧でランカーを釣ったりしていますので少なくともドピーカンよりは良いかと思います。

 

 

しかしその反面雪ならまだ楽なのですが本降りの氷雨に打たれ続けながら釣りをするのは冬のトップウォーターゲームや厳冬期のウェットゲームのヒラスズキなど比較的厳しい条件の釣りを長くやっている自分でもなかなかしんどい時もあるのでくれぐれも防水防寒は完璧にしてお出かけください。

 

 

僕はもちろんお仕事なので行けませんが行かれる方は状況を判断しつつ頑張ってくださいね。

 

 

それでは皆様良い週末を。

 

 

 


はい。

 

 

リバースクラフト さんからベロップ135のご案内。

 

 

 

 

 

リバースクラフト さんの作品の中で一番バスをイメージしやすいプラグではないでしょうか。

 

 

多分このプラグに関しては皆さん凄く釣れるんだろうなというのが容易に想像つくと思いますし100%間違いはないでしょう(笑)

 

 

しかも飛距離も重視していることもありウェイトもしっかりとあってフックサイズも大きめにできるのはかなり期待できるのではないでしょうか。

 

 

秋のスズキシーズンの活躍は目に見えていますがそれよりも先に春のバスの活躍を想像しちゃいますね(笑)

 

 

 

そんな訳でベロップ135、ご予約承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※件名に『ベロップ135予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上1月23日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

 

※入荷がご予約件数に満たない際はお届けをご予約を頂きました順とさせて頂きます。

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


はい。

 

 

エニードープさんからドーピーとビッグランジが入荷。共に¥8,900

 

 

久しぶりの入荷ですがスポット生産のためカラーもASとNAの2色のみ、入荷も少量となります。

 

 

左AS  右NA

 

 

 

以下中野君の解説、ビッグランジから。

 

 

ヘッド部分を中空構造にすることで細身のウッドボディでありながらも高浮力。

ラウンドカップとの組み合わせで前作より縦の動きが出しやすくなりました。

やわらかな波紋を立てながらのテーブルターン。

泡を抱き込むようなジャーキング。

 

 

との事です。

 

 

自分は前作しか使ったことがありませんが多くの方が細身、ロングボディーということでジャークのイメージを持たれているようですが何かに特化したというよりオールマイティーに使えるダブルスウィッシャーのような気がします。

 

 

ちなみに前作のビッグランジも少数在庫していますので使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

 

上からRH、SS、SP

 

 

 

 

 

 

 

 

上NA 下AS

 

またドーピーに関しての解説です。

 

 

3Dラウンドカップ、3フックの構成はそのままにレギュラーモデルより2g軽く仕上げました。軽快なドーピーは流水域やタンデムなどテンポのいいプラッギングにマッチします。アクションに拘るダーターマニアに使い分けていただきたいバリエーションですが、はじめの一本としてもとても扱いやすいウエイトです。

 

 

ボディーが軽くなり軽快になるということは点で首振りっぽく使うのを好む方やいまいちダーターをどうやって使ったらいいかわからない…なんて方には使いやすいかもしれませんね。

 

 

ただドーピーに関しましては更に少数の為店頭販売とさせていただきますので通販をご希望の方は申し訳ございませんがご容赦ください。

 

 

そんな訳でビッグランジも通販分はご用意しますが先にお話しした通り数は少ないので明日の12時までご注文を承りご用意した数量をご注文が上回った際は抽選販売とさせていただきますのであらかじめご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


お知らせです。

 

 

1月13日(月)成人の日は営業致します。

 

 

ご来店心よりお待ち致しております。

 

 

また1月16日(木)は代休として店休とさせて頂きます。

 

 

お間違えのないよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中暇なしがない釣具屋がさらに暇になる時期ではありますがせっかく連休ですし釣りや行楽でお近くに来られる際は是非お立ち寄り下さい(笑)

 

 

そして16日は展示会があって都内にでなければいけない事もあるので代休をいただいてチェックしたいいくつかのものをゆっくり見てみようと思います。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

 

 

そんな中先日初釣りにでかけました。

 

 

 

 

 

例年で言うと棚卸しやら何やらで成人の日から先になってしまうのですが今年は運良く早めの初釣り。

 

 

朝は晴天、徐々に曇りだし一気に冷えてきましたが一時雨らしい雨、その後はレインハットもいらないくらいの霧雨といった具合だったのでもしや何か起きるかな?と思いましたがそうは甘くありませんね(苦笑)

 

 

かなり集中して丁寧にやりましたが結局もしや?も何もなく2020年始球式は豪快なフルスウィングの空振りで終わりました。

 

 

それでも静かな湖面に浮かび淡々とキャストするのは楽しかったですね。

 

 

時間も本当にあっという間に過ぎた印象ですし結果バスには出会えませんでしたがある意味いい釣りはできたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直冬のトップウォーターゲームは打算的になれば足は遠のくとは思うんですよね。

 

 

加えて房総で言うと釣りができるダムは例外なくレンタルメジャー…野池などではなくある程度規模のあるフィールドで魚を釣ろうとなれば必然的に選択肢はそこになってしまうのが現実ですし。

 

 

だから昔と違って今はそれでもいいと思ったりします。

 

 

冬は他の釣りもたくさんありますし、それこそ他の遊びだってある訳ですからね。

 

 

ただ僕自身は冬のトップウォーターゲームが好きだから行くだけ。

 

 

行けば行くほど打率が下がるけど単純に好きだから行くというシンプルな理由(笑)

 

 

湖面に靄が立ち込めるピンと張り詰めた空気、どんよりと底冷えする湖全体の静けさ、そして何よりもサイズを問わず心震えるバスとの出会いを知ってしまっているからなんですよね。

 

 

多分この冬も頑張っている方はいらっしゃると思うんです。

 

 

そして連敗にちょっとだけ心が折れそうになっている方も多いと思うんです。

 

 

これじゃ行っても行かなくても同じじゃん…、これって行くだけ損じゃないのか?そんな事が頭を過ぎる事もあるかもしれません。

 

 

でもやっぱりフィールドに出るのと出ないでは違います。

 

 

通って丁寧に釣りをして行けばその内、その内…です。

 

 

厳しい季節ではありますが、それでもトップウォーターゲームが大好きだと言う方は一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

明日から3連休。

 

 

皆様良い休日をお過ごしください。

 

 


はい。

 

 

今回も完璧という言葉以外見当りません。

 

 

スライドペンシル110Sの別注色14KCD。¥8,100

 

 

 

 

 

 

ロングスライド最重視のスライドペンシル110をフィッシュテールはそのままに2フックにしたスライドペンシル110S。

 

 

 

 

十二分な程ロングスライドをしクイックターンも非常に使いやすいというトータルバランスが抜群なロングスライドペンシルで、ペンシルベイトが苦手という方程このスライドペンシル110Sや先日発売されたスライドペンシル100を使って頂きたいです。

 

 

ペンシルベイトやダーターなどシンプルなプラグこそ基本能力が高くアングラーが自在にコントロールしやすい物を選ぶことが重要ですからね。

 

 

カラーは皆様ご存知のヘドンの王道パターンの一つ。

 

 

特にラッキー13やザラスプークなどある程度ボディーのボリュームがあるプラグに良く似合うカラーですね。

 

 

そしてこのカラーパターン、僕はそんなにへドンのカラーを熟知しているわけではないのですが、僕の古くからの友人が14KCDコレクターでほぼ全ての14KCDを所有していてその実物をみるとそれぞれアイテムによって格好良かったりイマイチだったりします(あくまで私感なのでヘドン好きの方はご勘弁ください)

 

 

そこを小松流に各アイテムのボディーサイズやボリュームに合わせ格好良くしている訳です。

 

 

 

 

この辺りの格好良くアレンジするセンスが流石小松さんだけあっていつも完璧なんですよね。

 

 

そしてちょっとこだわりがあってお腹のイエローちょっとオレンジよりの山吹色にしています。

 

 

これはBalsa50のイエローパーチの色に近いのですが当時社員や仲間の中では『調合イエロー』と呼んでお腹のこのカラーに絶大な信頼を置いていました。

 

 

そういった事もありダーターSからこの山吹色にしています。

 

 

今までトーピードS、ダーターS、ダーターと来て今回のスライドペンシル110Sが4作目。

 

 

本当は毎回でもやりたいのですが型カラーは手間らしく渋る小松さんをかなり説得してようやく実現している感じです(笑)

 

 

そんな訳でスライドペンシル110S

 

 

11日で一旦注文を締め切らせて頂き順次発送致します。

 

 

またもしも在庫数を超えた際は抽選とさせて頂く場合もございますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

 

 

 


新年明けましておめでとうございます。

 

 

Slowtaperも昨日から営業を開始致しました。

 

 

弊店は4日が新年初営業だったりここ数年特に初売りといった事も行っていないため静かなスタートかなと思っていましたが逆に昨日、そして世間では年末年始休み最終となる本日も多くのお客様にご来店いただき想定外の嬉しくありがたい年始営業となりました。ご来店頂きましたお客様に厚く御礼申し上げます。

 

 

今年も自分自身がフィールドに多く足を運びより良いロッドを作って行くとともに、釣り道具だけでないトップウォーターゲームの楽しさや素晴らしさを少しでも伝えていければと思っています。

 

 

2020年もSlowtaperを宜しくお願い致します。

 

 


ついこの間明けましておめでとうございますなんて言ったと思ったらもう年末。

 

 

月並みですが年を重ねるごとに一年があっという間に感じるようになっていますね(苦笑)

 

 

そんな中昨日ふと考えたのですが現在48歳、仮に80歳まで現役でバスフィッシングができると考えても32年…

 

 

16歳から今までの32年を考えると更にスピード感が増した32年はもっと速く感じるのは確実なわけで、そう考えると一年一年を貴重な時間と考えて釣りを楽しんでいかなければなぁと思ったりしました。

 

 

日々健康で釣りが出来るという事は本当に有り難い事ですね。

 

 

 

話は変わってそんなあっという間に来た年末になんと再び猪を二頭捕獲。

 

 

一頭は45キロ位でしょうか。掛かりが非常に浅いために外れる可能性もあり生け捕りにするにはかなり怖かったですがなんとか鼻取りをして捕獲成功。

 

 

 

 

超危険な浅い掛かり…外れないで良かったです

 

 

鼻取りと言ってくくり罠の仕組みを応用し鼻を確保するのですが、その時は猪と正面で向き合うため万が一ワイヤーが外れるたりすればそのまま突進してくるので掛かりが浅いとヒヤヒヤものです。

 

 

そして2頭目はそれがはるかに小さく見える程丸々太った80〜90キロはある猪

 

 

こうしてみるとそんなでもなく見えますが実際はめちゃめちゃ大きくて太いです。突進する迫力が凄かったです…(苦笑)

 

 

流石にこのサイズが鬣を立てて突進してくると掛かりが良くてもやっぱり怖いです…(苦笑)

 

 

それでも向き合って臨戦態勢で止まっている瞬間を狙って鼻取り成功。

 

 

掛かりやワイヤーの状態は良かったために足払いをして倒し、後ろ足を縛り目隠しと口閉じをして捕獲成功。

 

 

罠場がなんとか重機で入れる開けた所の入り口だったので重機のバケットで運びましたが二人で少し持ち上げることで一杯一杯

 

愛宕ベースまで運び興奮が落ち着いてその大きさと太り具合を見て改めてびっくり。

 

 

これ以上掛かると解体生肉が無理なのと大晦日と正月は殺生を控えたいのもあって罠を全て弾くことにしました。

 

 

今期五頭…来年2月15日まで猟期はありますが狩猟2年目のド素人なりに一月半で五頭生け捕りに出来たことは満足しています。

 

 

そしてやるからには釣り同様表面だけでなく深く狩猟に関わりたいと思いますしこれから捕獲、精肉までの技術を高めたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして猪話から入りましたが釣具屋さんですから締めはちゃんとお魚で。

 

 

恒例?の今年の思い出の魚をあげたいと思います。

 

 

まず一匹目は旅で手にしたランカーでしょうか。

 

 

 

 

50アップランカー…トップウォータープラッガーであれば誰もが目指すサイズだと思いますが、残念なことに関東のフィールドをメインにしているとなかなか巡り会えるものではありません。

 

 

ランカーはおろかグッドサイズ一匹にたどり着く事でさえそう簡単な事ではなく、そんな現実から夢を思い描き旅に出るという方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

かくいう自分も半分はロッドのテストを入念に行うためですが半分はそんな理由で旅に出ます。

 

 

この魚はアブディール 堀田君との旅での一匹。

 

 

アシッドの3フックモデルの最終チェックを一緒にフィールドでやろうという事でサファリゴールドに塗られた彼の愛車ブルーバードでのんびり旅。

 

 

 

 

本当にちゃんと釣り込んでいるのでしょうね…フィールドに入るタイミングなどは完璧で出るバスは皆50絡み。

 

 

数こそ爆釣とまではいきませんでしたがここ10年の中では間違いなく、最高の旅の一つとして生涯この日々を忘れることはないでしょう。

 

 

体高もすごくてコンディションは抜群、引きもこれがバスなのか??というほど強烈に引いた55アップのビッグランカー…そして何よりもアシッド3フックの最終テストで釣れてくれた事はこれ以上ない堀田君との最高の思い出となりました。

 

 

 

 

 

 

続いてはこの魚。

 

 

 

 

今は亡き日本のトップウォーターゲームの創始者則さんもそうでしたがトップウォータープラッガーの大先輩方、先輩方は例外なくバスフィッシングが好きな前に釣りそのものが好きでした。

 

 

そしてその魚を一番面白く粋に釣るという所も皆同じ。

 

 

『ムネ、トップウォータープラッガーたる者ちゃんと釣りができる釣り師にならなきゃダメだ』とよく言われましたが、トップウォータープラッガーというのは決してバスのトップウォーターゲームだけではなくその魚を最もその魚らしく釣る釣り方で一匹の魚たちに深く関わる事なんだというのを諸先輩方から学ばせていただきました。

 

 

そんな中で大好きな魚の一つであるヒラマサを最もヒラマサらしく釣るのもトップウォーターゲームだと思うのです。

 

 

辺りを蹴散らし渦とともにビッグペンシルを襲うヒラマサに14、5キロという高負荷のドラグで浅根にやられないように勝負をかける…

 

外房では10キロがグッドサイズですが玄界灘では10キロは当たり前でグッドサイズは15キロから上、九州まで来た甲斐があったという目標サイズとなれば20キロオーバー。

 

 

そんな日本最高の海、しかも日本最高峰の船で自己タイとなる目標サイズをキャッチできたことが嬉しい一匹でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は先日の心の故郷でのランカー。

 

 

 

 

長くこの釣りをしていると一人一人に思い入れのあるフィールドがあることと思います。

 

 

僕の中では思い入れのあるフィールドと問われれば即答するのが豊英ダム。

 

 

このフィールドは何回かお話ししたことがあるかと思いますが僕のトップウォーターゲームのベースを作ってくれたフィールド言っても過言ではなく、それゆえに感謝の意味も込めて心の故郷と呼んでいます。

 

 

そして何と言ってもその中で特に思い入れがあるのは冬のトップウォーターゲーム。

 

 

そんな思い入れのあるシーズンの先日のランカーは自分の中で一つの答えとして確信したフラットサイドプラグであること、しかも古くからの友人でもあるトップブリッジのザキにお願いして生まれたギルパイマで釣れたこと、素晴らしいバイトだったこと…もう何もかもが完璧なランカーでした。

 

 

僕は過去の思い出に囚われるよりも今の豊英で思い出を作って行きたいと思っています。

 

 

房総と呼ばれかつてトップウォータープラッガーの聖地として賑わった心の故郷…

 

 

ただ僕自身ははかつてではなく、今も聖地だと思っています。

 

 

レンタルフィールドになってマイボートを浮かべられなくなっても、かつてのように釣れなくなっても心の故郷のバスは変わっていませんしあれだけ通ってもまだ新しい発見がたくさんあります。

 

 

心の故郷の師走のランカー。

 

 

僕にとってどこのフィールドのランカーよりもやっぱりここのランカーが心震えてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日をもちまして本年のSlowtaperの営業が終了致しました。

 

 

皆様の支えがあり今年の営業もも無事に終えることができますことを厚く御礼申し上げます。

 

 

新年は4日からの営業となりますので来年も変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い致します。

 

 

それでは皆様ご自愛の上良い新年をお迎えください。