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いよいよ明日新元号発表。

 

 

テレビなどではまたかと言うほど新元号予想をやっていますが、きっと明日のニュースは平成の時に故小渕内閣官房長官が平成と書かれた額を掲げたこんな映像↓同様の菅官房長官の映像とともに元号関連の話でもちきりになるんでしょうね(笑)

 

 

 

 

個人的には今の段階で予想してもしょうがないですし、実際に聞いても平成の時と同様『そんな元号になるんだな』と言う感覚しかない様な気がします。

 

 

ただ平成の場合は昭和天皇が崩御された後すぐだったのに対し、今回は今上陛下の退位という形であらかじめタイムスケジュール的な物が決まっているのでどこか年末の感覚に似た『もうすぐ平成も終わってしまうんだなぁ』という感覚は強くありますね。

 

 

いよいよ平成も残り一月…

 

 

願わくば今よりも平和な世の中になって行って欲しいと釣具屋の親父のブログには似合わないことを切に願ったりする次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって本日はABUリールの話。

 

 

写真はハイギアの5500C。Cが付く通りボールベアリング仕様で最も入門に最適な機種の一つと言えます。 

 

 

ここ最近20代後半から30代半ばのお客様にアンバサダーのことを聞かれるようになりました。

 

 

これに関してリールの大定番なのでこの仕事を始めた時から一定数いらっしゃったと思うのですが、ここ最近はモデルのお話に加え使い勝手の事を良く聞かれているような気がしますね。

 

 

そしてそんな中でも最近回転などの次に聞かれるのが意外にも巻き取りスピードの事。

 

 

そんな事もあってギア比(巻き取りスピード)に関する私感をお話したいと思います。

 

 

その前にまず基本的なお話ですがアンバサダーには大きく分けて1:3.5と1:4.7の二つのギア比があります。

 

 

そして前者の3.5を基準に考えているので4.7のモデルはオールドアンバサダーの中ではハイスピードモデルの扱いになります。

 

 

とは言え1972年に登場した5500Cから数えても47年経っていますし、今や1:6位でもローギアなんて言われる時代なのであくまでもオールドアンバサダーの中での話です(笑)

 

 

ではハイギアとローギアはどこで判断するかと言うと大雑把にモデルの百の桁が5や6がハイスピードと思えば大体OK。

 

 

例えば5000と5500で言うと5000がローギア、5500がハイギアとなります。ちなみに百の桁が5なものはクラッチがプッシュ式、6のものはサムバーと言う感じですかね。

 

 

ちなみに4000番も基本的に同様ですが、唯一のローギア4000Dというモデルは4000番(スプール幅が狭いナロースプール)と表記されていても実質5000Dの色違いの様なものなので1980年代前半までのいわゆるオールドアブの4000番サイズにはハイギアのみでローギアはないと思っていいと思います。(何故か80年後半にロイヤルパワープラスという金色のが登場しますが)

 

 

加えて大雑把に、と言った理由の一つでもありますが1000、2000、1000C、2000Cは百の桁は5や6ではないのに事実上ハイスピード。そんな事もありその辺りを説明しているとアブマニアのブログになってしまうので割愛します(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では肝心のローギアとハイギアの実際の使用感ですが、どちらも使ってみてしまうと、やっぱりハイギアの5500Cを使ってしまうと5000や5000Cはちょっと遅いかもなぁという感は否めません。

 

 

例えば近距離のみの釣りだとさして感じないのですが、状況に応じて気持ち遠目のキャスティングレンジで攻めて行くフィールドや流れのある河川になって来ると国産リールは勿論5500Cなどのハイギアモデルしか使ったことのない方は巻き取りの遅さを感じるかもしれませんね。

 

 

正直言うと自分も昔は5500C同様5000、5000Cも格好良くて大好きなので併用して使っていましたが徐々に5500Cメインになって行ったというのはその辺りが大きいです。

 

 

加えて僕はナイロンラインでプラグを操作するときに比較的ラインスラックを多めに取るのでスライド幅が大きいペンシルなどの操作、バイトがあった時の合わせの際の巻き取り、もしくはリザーバーなどでバスが急潜行した後一気に浮上してジャンプしようとする時の追随がワンテンポ遅くなりがちなのもハイギアを多用する理由ですかね。

 

 

そんな事もあり特に国産から移行される方や最初の一台ということであればまず無難にハイギアをお勧めします。

 

 

ただし、そうは言ってものんびりとした釣りをしたいとかキャスティングレンジが近めであれば全く問題なく十分に使えるレベルであってあくまで比べれば、の話ですから誤解なき様お願いします。

 

 

また例えば1500Cや2500Cはギア比だけとってみれば1:4.7のハイギアですが、スプール径が細いため巻き取りスピードの感覚でいうと実際はハイギアの2500Cもローギアの5000Cもあまり変わりがない感覚なので一概にギア比だけをみて巻き取りスピードは判断できません。少し前にお話ししたラインの巻量も少ないとスプール系が細くなるので巻き取りは遅くなる原因になりますから要注意です。

 

 

どうでしょうか?

 

 

それでも5000や5000Cは比較的程度の良いものを入手しやすいを思いますし、何と言ってもアンバサダーと言えば、のモデルでもありますから良い出会いがあれば迷わず購入することをお勧めします。

 

 

ちなみに5000や5000Cはハイギアにするコンバージョンキットが存在するのでそれを使えば簡単に、そうでなくとも少し大変ではありますがハイギア化すること自体は可能ですのでご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

 


都内は桜が満開。

 

 

咲き始めたら満開まであっという間ですね。

 

 

週末のお花見は今週が見頃と言ったところでしょうか

 

 

しかしそれに合わせてこの時期必ずニュースになるのが酒がらみのトラブル…

 

 

今朝も大学生10人が救急搬送なんてやっていましたが、そんなニュースを見るたびになんだかなぁ…と思います。

 

 

100歩譲って学生の場合はまだお酒の飲み方がわからない部分もあるでしょうから許すとしても、良い大人で酒癖が悪かったりするとホントその人とは二度と飲みたくないって思ってしまいます。

 

 

自分もお酒は飲む方ですから飲みたくなる気持ちは良〜くわかりますが、酒飲みだからこそ暴れたり記憶がなくなるまで飲むのは明らかにダメ。

 

 

お花見シーズンですが飲まないで純粋に花見を楽しみたいと言う方もたくさんいます。

 

 

飲むならばくれぐれも周りに迷惑をかけずに、桜を愛でながら美味しくいただきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな本日ですがゴアテックスウェアのお話をしようかと思います。

 

 

 

 

 

釣りで使うレインウェアについてよく聞かれる内容に『やっぱりレインウェアってゴアテックスがいいんですか?』というのがあります。

 

 

正直僕も全てのゴア以外の全ての素材を着た訳ではないので中には素晴らしい透質素材もあるかもしれませんが、それでも僕自身はゴアテックスの物をおすすめしています。

 

 

そんな事もありアウトドアアパレルに敏感な方はご存知かとは思いますが、あくまで釣り目線で考えた時のゴアテックスウェアの今一度お話をしようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずゴアテックス。

 

 

ゴアテックスは何ぞや?から始めると難しい話になるので生地からのお話。

 

 

 

専門家じゃないのであくまでざっくりです(笑)

 

 

ゴアテックスウェアはゴアテックスメンブレンを表地、裏地と貼り合わせて一枚の生地にしたものを使用したウェアになります。

 

 

ゴアテックスメンブレンを表生地、裏地裏で挟み込んだ三層だったり、裏生地なしの2層だったり、パックライトなどコーティングをする事によって軽量化をはかったいわば2.5層的なものだったりとあり、2レイヤー、3レイヤーなんて聞くのはこの事です。

 

 

そして現在はゴアテックスプロプロダクト、ゴアテックスアクティブプロダクト、ゴアテックスプロダクトと3種類のカテゴリー分けをされています。

 

 

以前は5種類程に分類されていましたが何年か前にこの3つのカテゴリー分けになりました。このカテゴリーに関しては以前は目的別にとても分かりやすく区分けされていた為、現在の区分けはかえって分かりづらくなったと言う意見が多いのも事実。

 

 

だからと言って選択肢が消えた訳ではないのでまぁいいか…と言う感じなのですが説明しにくくなった感じですかね。

 

 

ざっと素材とカテゴリーに関してお話ししましたが、この辺りをさらに詳しく知りたい方は多分色々出ていると思うので各自お調べいただくとして、カテゴリーを超大雑把に言います(笑)

 

 

まずプロプロダクトは過酷な状況で使用する事を想定している耐久性があるものになります。格子状の裏地をラミネートする事によって耐久性と着心地を高めていて、ハードな状況で使われる事の多いアルパインウェアなどで使用されている事が多いです。価格がお高いのは大体これが多いですかね(笑)

 

 

ゴアテックスアクティブプロダクトに関してはトレイルランニングとかハイキングなど過酷な条件に耐える耐久性というよりも透湿性能と軽量性を重視したものになるかなと思います。前途のプロプロダクトに比べれば生地は薄手でゴワつき感もなく着心地も抜群ですね。おっさん世代でいうなら『ウィンドブレーカー』的感じでしょうかね?(笑)

 

 

そしてゴアテックスプロダクトに関してはこれが一番分かりづらくて僕自身も良く理解していないのかもしれませんが一般的で汎用性があるタイプがこのカテゴリーなのかなと。ゴアテックスレインウェアなんて言うのはこれなのかなと思います。間違ってたらごめんなさいね。

 

 

で、実際に釣りで使うのは何がいいのさ??と言うと釣りはレインウェアとして使うことが多いと思うので前途のように高い耐久性を求めたりちょっと気合いれちゃうぜーなんて方はプロプロダクト、実用的に十分ならいいという方はゴアテックスプロダクトのいずれかを選べばいいのかなと思います。

 

 

アクティブプロダクトに関してはバスのトップウォーターゲームに関して言うとぶっちゃけ上げ下ろしに汗をかいたりするくらいで後は基本座っていますからそこまで要らないですしね(笑)岸釣りにしても同様。それなら耐久性などを取ったほうがいいのかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にゴアテックス製品とはゴア社が品質管理まで行っている製品を指します。

 

 

例えばシームテープなどはゴア社が出荷するものを使い認証工場じゃなきゃだめとか、メーカーの量産前にテストをするとか、めちゃくちゃ管理してます。

 

 

つまりゴアテックスファブリクスを使うだけでなく、製造も含めてゴア社の厳しい品質基準をクリアしたものがゴアテックス製品と言える訳です。

 

 

実際に前職時代にゴアテックスのレインウェアを出していたのですがぶっちゃけ他の生地に比べると色々とあって当時でも『そこまで?』という感じだった記憶があります。まぁそのおかげでクオリティーが維持されていると考えればいいことなのかしれませんけどね。

 

 

そんなこともあってどこのブランドであろうとゴアテックス製品=品質保証のようなものでもありカテゴリーに応じた機能的基準は満たしているはずなので根本的な差異はありません。また良く聞かれるご質問の中にある海外ブランドのものは価格も良い分機能も凄いんですか?というようなこともないんです。

 

 

もちろんアウトドアウェアも洋服ですからブランドなど好みは色々あるかと思いますが、海外国内問わず主な用途はマウンテニアリングウェアなのでこと機能的な部分で『あそこのはいいけどここのはね』なんていうのも正直釣りレベルでは無いと思うんですよね(笑)

 

 

山岳でガチで使う分には例えば立体裁断とかベンチレーションの位置とか(例えばですよ)細かな点で良し悪しはあるかと思いますけど、こと釣りに関して言うと強いて言えば止水ファスナーやフードくらいですかね?ただそれも先に述べたようにゴア社のテストをクリアしないといけないのでパーツも高い性能がなきゃダメですし、フードもレインハットを被ってしまう自分のような方は大きな問題ではないとも言えますね。

 

 

結局国内海外どちらも使ってみて思うのはバスフィッシングは言う程過酷な状況で使うわけじゃない(冬の本降りで一日釣りをするのはある意味過酷だとおもいますけどw)のでほぼ自己満足と好みなんだと思います(笑)

 

 

どこのブランドが好きとかどこのカラーが綺麗だからとかとウェアの機能とは別ですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、ご存知かと思いますがゴアテックス製品ですが蒸気は通すけれど水は通さないという構造です。

 

 

その為表地は撥水性能を失うとべしゃっと水がついて穴を塞いでしまい透質性能をそこなってしまいます。

 

 

どうしてもお尻や腿が湿った感じになりやすいのはこの撥水効果が失われて結露を起こすと言うことによるものです。(びしょびしょになるようならシームテープがダメな可能性大)

 

 

なので専用のクリーナーで洗い撥水剤によって撥水機能を取り戻すことが何より重要なメンテナンスなので定期的に行いましょう。

 

 

またゴアテックスは蒸気は通しますが汗は通さないので吸湿発汗性能の高いインナーウェアを着ないと機能を発揮できません。

 

 

雨天の釣りの場合は冷え対策と合わせこの吸湿発汗も考えたウェア選びが重要になりますのでご参考まで。

 

 

どうでしょうか。

 

 

僕が学生の頃からアウトドアウェアのトップに君臨する素材と言っても過言ではないゴアテックス。

 

 

各社その牙城を崩すべく透質素材を独自に開発していますが個人的にはやはり『とりあえずゴア買っとけー』という感じでしょうか(笑)

 

 

日進月歩のアウトドア業界ですがゴアテックスを超える素材が出るのでしょうか?

 

 

ちょっとそれを見てみたい気がしますね。

 

 


今日は午前中は雨模様。

 

 

気温もそれ程上がらず前日が暖かかったせいも相まってどちらかといえば肌寒い一日でしたが釣り帰りのお客様の話を聞く限りでは反応の多い少ないはあれど概ね釣れているようでした。

 

 

この時期暖かい雨の方が良いと言うのは当たり前の話なんですが、そんな日は誰でも良い日と分かるので結局人も増えて思うように釣りができない場合も多いんですよね。

 

 

まぁこれに関してはプレッシャーが高い房総リザーバーならではの話なのかもしれませんけど、個人的経験からもスタンダードサイズのプラグを使う上で雨はその効き具合は別にして概ねプラスに働くとは思っていますので仮に釣行予定日がそんな日だったとしても防寒対策を万全にした上で是非フィールドに足を運ぶことをお勧めします。

 

 

行かなきゃ100%釣れないですしね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって昨日の定休日は初体験の大腸内視鏡検査でした。

 

 

それと言うのも毎年行っている人間ドックの大腸ガン検診で二日とも便に潜血があり、これに関しては必ず検査してください!と言う事で内視鏡による精密検査となった訳です。

 

 

今後検査をやってみようと言う方のために参考になればと思い流れを言って行くと、検査三日前からアルコールはもちろんダメで消化のいい食事をメインにする制限があり、検査前日の昼以降はこんな食事が指定されます。

 

 

 

 

グリコさんだけあって味は美味しいのですが満腹感はなし(苦笑)間食のビスコがめちゃくちゃ美味しく感じましたね。

 

 

昼はこれだけ…

 

 

そして検査当日の朝8時から下剤をガンガン飲みます。その量1リットル以上。

 

 

 

 

 

ちなみに下剤はあらかじめ不味いスポーツドリンクのようなので冷やすといいですと看護婦さんに聞いていたので前の晩に作って冷やしましたが、実際に飲んでみると梅風味で思ったよりも不味くはなくわりとすんなり飲めました(笑)

 

 

そして実際に飲み始めると下剤のパワーが半端ない(笑)もう完全なる水鉄砲(笑)

 

 

飲んで少しするとすぐにトイレに行きたくなって、規定量の1リットルを飲み終える頃には完全に透きとおった液体と化しています。

 

 

そして若干漏らす心配を抱えつつ病院に行くとすぐに検査開始。

 

 

検査着に着替えてお尻に穴の空いた紙パンツを履いて検査室に向かいます。

 

 

こんな感じでお尻部分に切れ目が入ってます

 

 

ここで綺麗な女医さんだったらちょっと恥ずかしいなぁ…なんて思いましたが男性の先生だったので一安心(笑)

 

 

ゼリーをもうちょっと優しく塗ってください…という感じでしたけど。

 

 

内視鏡が肛門から入り腸の中を進んで行くと腸は曲がっているからかどちらかというと胃よりは押されたりする感じがありちょっと変な感じがしますが、いざ通ってしまって戻りながら検査をする時はなんともない感じです。

 

 

胃カメラ同様超高画質で鮮明なモニターを見ながら『へぇ〜腸の中ってこんな感じなんだぁ』なんて思いましたが先生曰く『綺麗そのものだねぇ。きっと運が悪くて引っかかっちゃっただけだと思うよ』との事。

 

 

なんでも潜血検査は結構敏感に出やすいらしくよくあるみたいですね。

 

 

しかしとりあえず内視鏡検査でポリープとかが見つかった!とかがなくて良かったです。

 

 

45歳を過ぎたあたりからいつかはやらなければと思っていた大腸内視鏡検査ですが、今回思わぬ形で強制的に受けることとなり結果的には良かったのかなと思います。

 

 

自分の場合は自営業なので体が資本。人間ドックを受けていてもいつどうなるのかなんて分かりませんが少なくとも自分自身で意識してできる事ではあるので家族の為、自分自身の為に今後も継続的に受けようと思います。

 

 

備えあれば憂いなしですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして検査開始が14時半、会計含め全て終わったのが15時半すぎ。

 

 

船を積んでバスに行くにもヒラスズキに行くにも時間がなく、かと言って岸釣りランガンのバスは良いのを狙うには条件的にちょっと厳しそう…

 

 

こんな時にクロダイのヘチ釣りが開幕していればすぐにでも行くのですがそれも時期的にもう少し先の話で何とも中途半端な時間。

 

 

 

それならばと言うことで帰りにタラの芽探しと軽くツクシ採りをして食事制限終了祝いで明るいうちからBBQしながら飲む事にしました(笑)

 

 

タラの芽探しのついでに枯れた枝を拾いナイフで割ってファイヤーボックスで火を起こしをして炭火作り。

 

 

 

 

燃焼効率がいいのでちょっと焚き火気分を味わっている内にすぐに炭に火が着きます。

 

 

 

 

ぶっちゃけ着火材やトーチなどを使えばいいって話もあるんですがそれじゃあ面白みに欠けますしね(笑)

 

 

釣りの時などはあくまで釣りがメインなのでジェットボイルやMSRのウィスパーライトやドラゴンフライなどいつものストーブ類を使うのですが、ここ最近釣り以外のこういった時間や野遊びの時はネイチャーストーブを使い火打ち石やメタルマッチ火を起こす楽しみや小さな焚き火の楽しみも味わうというのが楽しかったりします。

 

 

言ったらネイチャーストーブ自体便利アイテムといえば便利アイテムなんですけど(笑)

 

 

ちなみに自分の場合は何種類か使ったのですが使い勝手のいい形状や多少重くてもとにかく頑丈な方がいいと言うのがあって現在はファイヤーボックスというネイチャーストーブに行き着きました。(気に入り過ぎてもう一個買い足し2バーナー状態にしたりしてますw)

 

 

そして炭を起こしてこれまたいつもユニフレームのTG–靴飽椶径悗┐峠猗完了。

 

 

塩を振っただけの手羽先と醤油と酒を垂らした椎茸を焼いてまだ完全に暗くなっていない内から飲む瓶ビールはそれだけで最高の美味さです。

 

 

 

 

仕事が忙しくてなかなか一日時間が取れなかったり、子供が小さくてなかなか釣りに行けない方はこんなプチアウトドアというのも良いものですよ(笑)

 

 

 

そんな訳で今日は釣りネタなしで取り止めのないお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


はい。

 

 

オリジナルレインカフスの欠品しておりましたカラーが入荷致しました。¥3,996

 

 

 

 

 

カラーラインナップはブラック、ネイビー、オリーブ、ブラウン、グレー、レッドとなります。

 

 

2011年発売以来トップウォータープラッガーのみならず多くのバスアングラーに支持されているロングセラーのレインカフス。

 

 

ウェストスーツジャパンの協力によりウェットスーツ製造のアイデアをレインカフスに持ち込む事によってそれまでのネオプレーン切り落としのレインカフスと一線を画す高い止水効果を生み出すことが可能になりました。

 

 

自分自身一日中本降りの雨の中、また大雨洪水警報レベルの豪雨の中何度もテストを重ねてきましたが長きに渡る実績とともにその止水能力は非常に高いものがあると自負しています。

 

 

素材、製造もwestsuitsファクトリーの職人による手作業で一個一個製作された業界唯一の完全日本製。

 

 

長く使っても柔軟性の衰えも少なく安心してお使いいただけます。

 

 

雨の日の釣りを快適に。

 

 

是非。

 

 

 

 

 

※レインカフスは送料¥140で定形外発送も承っております。ご希望の際は商品をご注文いただく際にお申し付けください

 

※通販をご希望頂ける際は下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

 

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◯カラー:

 

 

 

 

 

 

 

 


はい。

 

 

オリジナルリールカバーが入荷致しました。¥2,484

 

 

 

 

トップウォータープラッガーにとってリールは宝物ですよね。

 

 

もちろん使っていけば傷は避けられず付いてしまいますが少しでも心遣いをしたい…そんな気持ちから製作したSlowtaperオリジナルリールカバー。

 

 

何度もご紹介しているので今更ではありますが極厚のネオプレーン生地がリールやグリップを衝撃やスレから守り、ピラーにフックをかけたままぐるっと一巻きするだけですぐに装着できます。

 

 

何よりも実釣での使いやすさとリールを守ることを最重視。

 

 

そしてレインカフス同様完全国内製造。

 

 

僕自身8年前の物を今だに使っていますが柔らかさの衰えも少ないですし今もバリバリの現役です。

 

 

オリジナルリールカバーを上がる時など装着していればロッドをまとめて渡す時にリールやグリップがゴツンと当たってしまうのを防げますしジョンの浮力体に置いて船底にずれ落ちて傷がつくなんてこともありません。

 

 

リールを大切に使い込みましょう。

 

 

是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

リバイベックスの撥水剤とクリーナーが入荷。

 

 

代理店が変わって定番在庫から外れていたのですが、またリヴァイヴェックスを定番在庫にします。

 

 

さて現在当店はBORED WRを定番在庫していますが撥水性能や持続力は素晴らしいものの、やや価格が割高なのは否めません。

 

 

また撥水性能が持続しても生地のためを考えると結局は汚れや皮脂などを落とさなければ行けないので定期的なクリーニンングと撥水をしなければ行けないので、雨の日に頻繁に行動する人程そのあたりは何気に重要になってきます。

 

 

そんな中撥水性能も良く価格のバランスの良いのがリバイベックス。

 

 

 

 

まずクリーナーのプロクリーナー ¥1,404

 

 

 

 

ゴアテックスに代表される防水透湿素材はもちろんですがソフトシェルやフリース、更にはウールやシルクまで洗えると言うクリーナーです。

 

とかく撥水剤の撥水性能ばかりに目を奪われがちですが実はその前のクリーナーが非常に大切。

 

 

このリバイベックスクリーナーは汚れ落ちがかなり良いので撥水剤はBORED WRなんて方もおすすめです。

 

 

 

そしてウォッシュインタイプの撥水剤 、ウォッシュインウォーターリペレント¥1,944

 

 

 

撥水剤はクリーナー同様ゴアテックスに代表される防水透湿素材はもちろんですがソフトシェルやフリース、更にはコットンやデニム(デニムもコットンですけど)にも使用できます。

 

 

使い方も簡単で容器が浸かる程度のぬるま湯にキャップ2杯程入れてかき混ぜもみ洗いして10分ほど放置し脱水して乾燥させるだけ。もちろんできればランドリー、または低温アイロンをかけることは忘れずにですけどね。

 

 

こうすることによりスプレーよりもまんべんなく撥水剤がいきわたるという大きなメリットもあります。

 

 

ちなみに自分の場合はベースはリバイベックス撥水剤でBORED WRを撥水が落ちやすい箇所の補助として使ったりしています。

 

 

そんなわけでこの釣りに雨は大チャンスですからしっかりメンテナンスして快適に釣りをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

ライフベイト さんからキューカンバーペンシルのイレギュラーカラーが少量入荷。¥7,884

 

 

 

 

 

 

 

ホットタイガーとパロットの2色

 

 

ライフベイト さんのペンシルというとスライドペンシルとクイックペンシルが有名ですが実はこのキューカンバーペンシルがかなり素晴らしいです。

 

 

お使いになっていただければすぐにわかるかと思いますが鋭角に軽やかにターンする感じは使っていて気持ちいいことこの上ないです(笑)

 

 

スライドペンシルはどちらかというとリーリングのカウンターを当てながらグイグイとスライドさせる感じですがこちらはスイスイとスライドさせる感じですかね。

 

 

なんのこっっちゃ??だったらすみません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は朝から雨が降っていましたが今までの曇天にはない暖かさでしたね。

 

 

昼から徐々に天気も回復し始めて南風と共に更に気温は上昇、自分は終始Tシャツで過ごしていた程でした(笑)

 

 

行ってないのでなんとも言えませんが思ったよりも強風が吹き出すのも遅かったと思うので昼過ぎまでは今年一番の水面日和だったかもしれませんね。

 

 

そして雨と暖かさはもちろんですが大潮の影響もあるんですかね、バスも大きく動き出した様で想像通りお客様の多くが初バスを手にした様です。

 

 

僕もそうでしたがやっぱりその年の初バスってどこか特別な嬉しさがありますよね(笑)

 

 

水温もだいぶ上がってきましたし、これから季節だけでなく春らしい釣果がもっと多く聞かれて盛り上がってくれると釣具屋の親父としては嬉しい限りですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中昨日ダーターの話題をあげましたが『どう使えばいいかわからなくて持ってはいるけどついつい他のルアーにいっちゃいます…』と言うお悩み相談をされました。

 

 

 

 

このご相談、実はダーターでかなり多いです。多分ダーターの質問で一番多いんじゃないかな?

 

 

そこで先日何年振りかにじっくりと見直した僕のバイブル的一冊、『ブラックバス釣りの楽しみ方』の区分けが意外にもシンプルかつわかりやすくていいのかなと思いました。それがこれ。

 

 

当時はダーターではなくポッパーだったりブルームパースなんて言ってましたね。

 

 

今でこそダーターという言葉が当たり前になっていますが、かつてダーターはポッパーの延長にありました。

 

 

というよりも僕が子供の頃はダーターなんて聞いたことがなかったかも(笑)

 

 

ポッピングすると音を出す、そのことで言えばポッパーもダーターもある意味同じ。ものすごく大雑把に言えば潜れるか潜れないかくらい?でしょうかね。

 

 

ラッキー13の紹介でもポッパーとライブリーを兼ね備えていると書いていますね。そう、そう考えるとポッパーとライブリーはどちも良く釣れる訳でどちらも兼ね備えているダーターは超釣れ筋って事なんです。

 

 

まあ考え方は様々かとは思うのですが、まずは難しく考えないでまずはポッパーと思って各自の好みの強さでポコポコ、ポコンポコン、ゴボッゴボッと音を出して止めての繰り返しをひたすらやればOK。(プレッシャーの高いフィールドは強すぎない方がいいかもですが)

 

 

Xを書く様な尻振りとか間の使い方とかありますけど、それは最初は考えないでちょっと長めで太いポッパーだと思って使えばいいんじゃないかと思います。

 

 

ただ一つ、強いてポイントを挙げれば昨今首振り系のルアーを動かす様に動かしてしまう方が多いのですが、そうするとチャプチャプしたサウンドになりがち。特に伸びの少ないPEはその傾向が強いですかね。少し前にお話ししたダーターにはグラスロッドとナイロンラインが好きだとお話しした事と同じです。

 

 

ダーターはカップが水を捉え水中に刺さるという動作の際の抵抗があるのでペンシルなどを動かす時よりももう少しだけトウィッチのストロークを取るといいんじゃないかと思います。

 

 

それ位ですかね?

 

 

そしてちゃんと其れ相応の時間を使っていればその内釣れます(笑)

 

 

くれぐれも使う時間の長さも信頼度も今まで釣ったことのあるプラグの三分の一とかじゃダメですからね!(笑)

 

 

どうでしょうか?

 

 

まずは気楽にポコポコやろうじゃありませんか。

 

 

ブラックバス釣りの楽しみ方の表現にこんな言葉があります。

 

 

 

 

『演出』

 

 

動かすのではなく演出。

 

 

なんとも粋な表現じゃありませんか。

 

 

俳優は渋いダーター、演出脚本監督は俺!みたいな(笑)

 

 

でもそんな気持ちでビッグバスを手にした時はプラッガー冥利につきると思うのです。

 

 

まずは使わないことには釣れませんから何でもいいのでボックスの中のダーターを使ってみましょう。

 

 

 

 


昨日今日はTシャツでもいいんじゃない?位の陽気。

 

 

これからゴールデンウィークにかけて暑くもなく寒くもなく、窓を開けてドライブするのが最高に気持ちいい時期になりましたね。

 

 

言ってもモーターが壊れて運転席側の窓はあかないんですけど…(涙)

 

 

そんな昨日の休みは梅吹雪が舞う中家族全員でお墓参りに。

 

 

はらはらと舞う梅吹雪が綺麗でした。個人的には桜の花より梅の花の可愛らしさが好きだったりします

 

 

助手席に母を乗せ他愛ない話をしつつ、不肖の息子ながら親より先に死んでいないことが少しは親孝行(最低限の親孝行ですけど…)なのかなぁとふと思ったりしながらお墓までのドライブ。

 

 

絵に描いたような晴天と初夏のような中いいお墓参りを終えることができました。

 

 

 

 

 

冷静に考えれば僕の場合は墓参りと正月の年に2回の帰郷。母ももう70半ば過ぎですから仮に10年、80半ばまで生きたとして実際に顔を合わせるのは20回ほどしかありません。

 

 

同じような方も多いかと思うのですが実は残された時間というのは決して多くはないんですよね。

 

 

今さらではありますがせめて会う時は一回一回を大切にしていこうと思うのです。

 

 

そしてこれって釣りにしても同じなんですよね。

 

 

自分が健康で仮に70半ばまでこの釣りができたとしても後30年もありません。

 

 

30年前を遡れば高校3年の時…そこから今まで短かったなぁと感じると言う事はこれからの30年も短いと言う事なのだと思います。

 

 

少し大げさな話かもしれませんが日々釣りができる事に感謝しつつ、その時間を大切にしたいですね。

 

 

行きたいフィールドは思い立ったが吉日で行く!頭より先に行動!!

 

 

まあ自分もそんな事をしみじみ考えるオッサンになったという事ですけど(笑)

 

 

ちなみお墓参りの後、夕方2時間程沼に浮きましたが白鳥に威嚇されただけでなーーーーんにもなし!

 

 

もう十分に釣れる時期だとは思いますが思った以上にチチョロっとの新芽もなく枯れた葦、そして野焼きで黒焦げになった岸辺に向かって投げる言う何とも微妙な感じでした(苦笑)

 

 

なんか毎年そう思ってついそれを忘れて行ってしまうという話もありますけど(笑)

 

 

これから新芽も出てきて水位も上がれば雰囲気も状況も更に良くなる事でしょうからまたその頃に様子見で行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって今度は釣りのお話。

 

 

現在こんなプラグを開発しています。

 

 

 

 

アブディールさんのアシッドの3フックモデル。

 

 

ご存知とは思いますが僕自身ダーターが好きと言うこともあって様々なダーターを使ってきましたがその中でもアシッドは絶対の信頼があるダーターの一つ。

 

 

亀山自己記録もそうですし、冬の豊英でのグッドサイズ、先日のランカーもそう、もう思い出を数えたらそれこそありすぎてキリがない(笑)

 

 

そんなアシッドの3フックモデルを作ってくれないか?というお願いを快諾してくれたビルダーの堀田君に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そしてアシッドという不動の存在がいながらなぜ3フックを作るのか?なのですが、純粋に機能として考えた時に2フックには2フックの良さが、3フックには3フックの良さがあると思うのです。

 

 

もちろんその一つに格好良さもありますけど(笑)

 

 

アシッドのボディーシェイプや表情を大きく崩さないようにして3フックに…

 

 

 

 

その辺りはまた改めてお話ししますが確実に言えることは『どちらが、』ではなく『どちらも』

 

 

 

そしてランカーの口元にこんなプラグがぶら下がっている、単純にそう考えるだけで興奮するじゃありませんか(笑)

 

 

まだ叩き台が完成した段階ですがこれから堀田君と詰めて行ってアシッド同様最高のダーターに仕上げて行ければと思っています。

 

 

是非期待してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて明日は春分の日。

 

 

気温高めの雨予報ですが風がかなり強めに吹く可能性が高いので釣りにお出かけの方は十分注意してください。

 

 

それでは皆様良い休日を!


三月も真ん中に差し掛かる本日、桜開花予想のニュースをやっていました。

 

 

なんでも千葉は3月23日頃、あと一週間ほどで開花という事で、こうなるといよいよ関東ではどのタイプのフィールドも本格的に開幕といった感じですかね。

 

 

冬も大好きなのはあたり前ですが、そうは言ってもやっぱり少し暖かくなって楽しいトップウォーターシーズンは毎年わくわくするものです。

 

 

今年も地元房総や関東での釣りはもちろん積極的に旅にも出てバスとの良い出会いをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、本日はメンテナンスのお話でもしようかと思います。

 

 

まずは暖かくなって仕舞う物から。

 

 

地域にもよるとは思うのですが関東ではもう最低気温もそれほど低くないですし冬物をメンテナンスして仕舞う時期に来ています。

 

 

ウェアに関しては暑ければ脱げばいいですし、まだまだしばらくは冬のままのレイヤリングで良いと思いますが、ウィンターブーツや手袋は流石に仕舞っていいかもしれませんね(笑)

 

 

そんなブーツと手袋のメンテナンス、手袋に関してはウール専用の洗剤で優しく手洗いをして乾かしたら防虫剤を入れて仕舞うだけ(セーターなどと一緒にすればいいと思います)ですがブーツは洗うだけでなくもう少し手間をかける必要があります。

 

 

定期的に紹介しているので重複するかもしれませんが自分が長年愛用していて現在では愛用者も多いと思われるソレル カリブーのメンテナンスの手順をご紹介したいと思います。

 

 

尚現在は様々なカリブーがあるのですが最も一般的なスウェードタイプの物、そして自分の場合はそれをトラディショナルな登山靴のような仕上げにしていますのでご了承ください。

 

 

話を戻して。

 

 

まず一番最初にするべきことは紐をとってブーツや靴底に付着した汚れを丁寧に洗うことです。

 

 

 

 

この段階では自分は普通に水で洗っているのですが、その際に手洗いブラシなどがあると非常に便利です。(ホームセンターのガーデニングコーナーなどに売っています)靴底の泥などは硬めのブラシでいいのですが、革の部分に関しては柔らかめのブラシを使いましょう。

 

 

千葉、茨城の方はジョイフル本田で100円ちょっとで買えると思います。

 

 

そして良く乾かしてから薄く通称ミンクオイルと呼ばれる様なオイルを薄く塗り込みます。

 

 

ちなみにミンクオイルは革が柔らかくなり過ぎ型崩れをする場合があるので登山靴などには注意が必要ですが、ソレルの場合はもともと革が柔らかく厚みもないためあまり神経質になる必要はありません。感覚としてはシーズン中に一度、仕舞う前に一度位ですかね。

 

 

↓写真では少し分かりづらいかもしれませんが左側が色が濃くなりしっとりした感じになっているのがわかるでしょうか?

 

 

 

 

そして少し時間をおいてミンクオイルが馴染んできたら指で防水ワックスを薄く塗りこむだけ。

 

 

新品購入時、もしくはワックス仕上げにする最初の時に関してだけワックスを摩擦熱ですり込むために力を込めてブラッシングしなければいけませんが、スウェードがしっかり表革の様になれば毎回ブラッシングする必要はなく通常の革と同じように指で塗り込むだけでOKです。

 

 

そしてゴムっぽい部分に保護剤をウェスなどで塗ります。

 

 

 

 

↑捨ててしまう様なTシャツなどを切ってウェスにしておくとこういう時に重宝しますよ。

 

 

ちなみに自分は今まで使ってきた中でかなり使用感が良いのでミンクオイル的な物は弊店在庫のオベナウフス のレザーローション、防水ワックスはスノーシール、ゴムっぽい部分の保護剤は色々使ったのですがアーマオールというものが他の用途にも色々使えて調子がいいので愛用しています。ニーブーツなんかもこれですね。

 

 

ラベルが破れていたりしてすみません…オベナウフス とスノーシールは弊店定番在庫です。

 

 

そして最後に紐を通してメンテナンス完了。

 

 

綺麗になって気分もスッキリです!

 

 

基本的にはソレルだけでなくアウトドア用のフルレザーブーツは同じと考えていいと思います。

 

 

昨年から今年にかけて自分の釣れない釣りに付き合ってくれたカリブー…12月まではゆっくり休んでいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方こちらは使い始めるアイテム、モーターのメンテナンス。

 

 

まあ自分の場合はオフがないので関係ないのですがそろそろシーズンインという方も多いのではないでしょうか。

 

 

こちらもシーズンオフにメンテナンスをして仕舞って入れば問題はないのですが、チェックしていない方は使う前に一度メンテナンスしましょうね。

 

 

まずモーターに関してはこれからお話しする以外にもクリーニング等ある程度定期的にメンテナンスが必要なのですが、個人でもできることはできるもののモーターを開けたりする作業や配線などの作業に関してはモーターなどの専門的な知識があるショップに任せるのが一番確実かなと思います。

 

 

 

逆に言うと購入の際は値段ばかりに目を向けるのではなく、むしろその後のメンテナンスのことを考えてお店を選んだ方が賢明ということですね。

 

 

話を戻して。

 

 

そんな事もあり素人が定期的にチェックする一番の箇所はシャフトにラインなどが絡んでいないかのチェック、続いてプロペラのエッジのチェックそしてバッテリーターミナルと接続する部分のチェックとなります。

 

 

特に釣り人が多いフィールドでは水中にラインなどが絡んだりしてそれをプロペラが拾ってしまう時があります。最近オールラウンドのアングラーはパワーフィネスなどでPEラインを使う事も多く、それを拾ったりするとナイロンやフロロ以上に切れないので厄介です。

 

 

先日帰着の際の走行時におかしいなと感じ、今日開けてみたら案の定この状態。

 

 

 

 

 

 

ご覧の様に根元にPEラインが絡みついていました。

 

 

走行中、音や振動で違和感を感じたらプロペラのシャフト、そしてピンをチェックしてみましょう。もしその際にピンが曲がっている様であれば交換です。

 

 

ピンは必ず、できればプロペラも予備を持っていましょう

 

 

ちなみに曲がってなかなかピンが抜けない場合は絶対にピンを叩いて抜こうとしてはいけません。

 

 

ピンを叩くと場合によってはシャフトが曲がってより深刻な事になってしまうので抜けない場合はピンを切断するのが一番です。

 

 

また、面倒でも岸に上あがって一度モーターを外すか、緊急を要する場合でも船内に入れてからチェックしましょう。作業をしている時にナットやピンがポチャンと水中へ…なんてことになり兼ねないですからね。

 

 

加えて機種にもよりますがラチェットなどの工具を持っていると作業も早いですし、しっかりと締め込めますよ。加えてピンは絶対、できればプロペラも予備を持っている様にしましょう。

 

 

 

 

そしてプロペラはぶつて大きくエッジが曲がると推進力が落ちます。

 

 

 

 

 

 

ぶつけたりした釣行の後などはプロペラをチェックし曲がっていたりしたらヤスリでエッジを直しましょう。

 

 

最後にコードの接続部分。

 

 

通電が悪いとコードが熱を持って溶けたりするので接続部分に溶けたような跡があったり、釣りを終えてバッテリーから外す時に激しく熱をもっているようであればすぐに交換しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?メンテナンス話。

 

 

良い道具を持っていても使い方を間違えたりメンテナンスをしていなければ意味がありません。

 

 

道具は大抵の場合一定の機能があればどこのブランドの何を買うかよりもどう使うのか、どう使っているか、の方がはるかに大事です。

 

 

今一度タックル類のチェック、メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

そしてご自身のメンテナンスも忘れずに(笑)

 

 

それでは皆様、良い週末を!