2020/09

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ここ最近本当に秋ですね。

 

 

田舎にいると稲刈りが進みモミ殻を燃やしている煙い香りがしたり、カエルの大合唱から虫の音のに変わったりで季節の変化を感じるのですがやはり朝晩が涼しくなってきたり同じ気温でもジトッとしない所は秋だなぁと感じますね。

 

 

近年は春と秋が短くなってきていますが、物悲しさこそ好きでないものの釣りやの遊びでは良い季節なので今年は秋が長く感じられるシーズンである事を期待してしまいます。

 

 

さて、そんな中バスフィッシングを再開するべくフィールドへ。

 

 

僕自身真夏はバスフィッシングを一時お休みするシーズンですが、先に申し上げたように9月も半ばになってくると朝晩がかなり涼しくなってきますしフィールドの状況も変わり始める時期です。

 

 

毎年暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものと書いておりますが、どんな暑い夏の年も本当にそうですし、釣りでもこの頃から一気に秋モードが加速するから不思議です。

 

 

そんなこともありフィールドは実際どうなのかをチェックです。

 

 

 

しかし釣り以前に準備がダメダメですね…

 

 

ちょっとお休みするとモーターを積み違えて予定したエリアの半分も回れないし、おまけに自分の感覚で悠長にやっていたら思っていたより夕まずめになるスピードが速かったりで最後のメインどころもじっくり攻められないしで毎年やっているのに何をやっているんだお前!という有様。まさに秋の日は釣瓶落としですがこんなにも速かったっけな??

 

 

それでも大きさこそ40ちょうどからちょっとというレギュラーサイズですがぽつぽつと元気なバスが遊んでくれた上に何気に嬉しい綺麗なブルーギルも釣れてくれて秋開幕戦にしては上々のスタートを切ることができました。

 

 

 

 

 

 

本音を言うとジャーン!と言うようなグッドサイズが釣れてくれればそれに越したことはないのですがそれはその内、その内、ですかね。

 

 

そしてこの定休日、道具持っていくとついつい釣りをしてしまうので道具を持たずに半日いくつかのフィールドを見て回ったのですが、見た感じでは今週から来週の秋雨前線の動きで水がもう少し入れ替われば尚いいかなと思うもののいい感じになりつつあるような気がします。

 

平野部であれば様々なフィールドで大なり小なり同様かと思いますので是非フィールドに足を運んでみてください。

 

尚秋は風向きによりかなり体感温度が違いますし、冬から春と違って夏から秋は体が夏の気温に慣れているので寒く感じやすいです。

 

 

気温が十分あるように思っても湿度もさがり北寄りの風が吹くと肌寒く感じるので要注意!流石に9月だと真冬装備とは言いませんが軽く羽織る物は必ず持っていく事をお勧めします。

 

 

また敬老の日の連休など曇天で千葉で最高気温24℃と一気に気温が下がってきますので、北寄りの風で雨がある程度降る場合は冬用のアンダーウェアを着たり地域によってはフリースなどを念のため用意した方がいいかもしれませんね。

 

 

そして最後にちょっとお知らせ。現在こんなプラグをテストしています。

 

 

 

 

リバースクラフト さんのベロップ135の3フックバージョン。

 

 

 

 

次回はこのプラグのお話もしようかと思います。

 

 

 


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