2020/09

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新型コロナウィルス感染者が東京都内で286人…

 

 

検査数が増えているようなので検査数に対しての陽性者数で見ないといけないとは思いますが、少なくとも感染者が増えているのは事実なわけで隣接する千葉県も本日は30人という結果は重く受け止めなければいけないのかもしれません。

 

 

実際マスクをしない人が目に見えて増えているのは分かりますし、緊急事態宣言明け以降世間の気が緩みはじめているのは否めない事実のような気がしますからね。

 

 

この場でも申し上げている通り個人的にはこれ以上経済の動きを止めると次の世代に更に重大な負担を背負わせる事になると思うので重傷者数や病床の確保はしっかりしつつ出来る範囲で経済を回すと言う考えではあるものの、一方では今後これ以上増えるとまた話が変わってくるのかなとも思ったりして心中複雑です。

 

 

そんなこともあり、僕ももちろんマスクをしていますしドアなどのご来客毎に消毒もしておりますが皆様もご来店いただく際にマスクを着用していただければ幸いです。

 

 

皆で気をつけ会ってあの思うように釣りに行けなかった日々がまたやってこないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、かねてより行こうと言っていた面子で八郎潟に行ってまいりました。

 

 

結果から言うと釣りは僕の八郎潟史上で最も厳しい釣行となりバスは釣れたものの思うような展開とは程遠い内容でした。

 

 

そして何より心残りなのは厳しい状況という事ではなく何故厳しいかの理由がはっきりとわからなかったことです。

 

 

田んぼの中干し?前日の大雨?農薬?色々考えるものの少なくとも1日は風もなく雰囲気は最高だっただけにその理由をはっきり解明できていればまた次の参考にもなるのですが…

 

 

ただこの釣行だけで八郎潟がダメとは思いませんしまたこの地を訪れるつもりです。

 

 

夏が来れば思い出す…八郎潟はいつまでもそんなフィールドで会ってほしいと思います。

 

 

 

そして今回はトップボカンのノビー、マッキー、トップブリッジのザキといつもの飲みのフィールド版だったのですがそれが厳しかった釣りの中でも楽しい旅にさせてくれました。

 

 

 

 

特にノビーとマッキーは同い年で出会ってすぐ意気投合して冬の豊英ダムを始め毎週房総や関東のどこかで釣りをしていましたしこの八郎潟にも一緒に行ったりしていました。

 

 

僕が独立して休みもなかなか合わなくて電話で話したり会ったりはしていたものの揃って釣りと言うのは16年ぶりです。

 

 

あの頃から時が流れて今はそれぞれが自営業…スケジュールもお互いに調整できるようになって実現した旅でした。

 

 

そしてトップブリッジのザキ。

 

 

 

僕らよりは大分若いのに昔から全く違和感がない(笑)

 

 

今や凄い人気のビルダーですが僕らの中ではあの頃の若いザキで止まっていて何回も歳は聞いているのに「ザキももうそんな歳だっけ??」となる(笑)

 

 

そんな4人の北への旅…

 

 

少しほろ苦くもやっぱり旅として考えれば楽しかったよね!となるのは必然なのかもしれませんね。

 

 

僕はいつからか遠征という言葉を使わなくなり旅という言葉に変えてきました。

 

 

それは今回のような厳しい条件でも「楽しかったね」と思えるのは遠征というより旅という表現の方がしっくりくる来たからでした。

 

 

だからこそまた旅に出ようと思います。

 

 

もちろん日頃の釣り、足元を見失わずに、ですけどね。


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