2020/05

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昨日の朝、実に1ヶ月以上ぶりに釣りに行きました。

 

 

バスではないのですが直線にしたら自転車で行ける場所での 再開(笑)

 

 

 

 

それでも久しぶりに味わう魚の引きは格別であらためて釣りってなんて素晴らしいんだ!やっぱり釣りって我が人生に欠かせない!!と思わずにはいられませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さて世間では一部の県を除き自粛がようやく解除になりつつあり、一定の警戒は必要はあれど少しづつ日常が戻りつつあるところが増えているのは嬉しいところです。

 

 

GWは帰省や旅行もあるのでまだわかりますが、それが終わった今ずっと感染者がいないのに一律自粛をするというのも必要なのかと思いますし、地方は財政に余裕がないですからどんどん解除して行くべきだとは思うんですけどね。

 

 

先日もお話ししましたがそういった県にお住いの方はこれからの梅雨のベストシーズンに是非フィールドに足を運んでみてくださいね。

 

 

そんな中我が千葉県はと言うと、こう言うと失礼になるのかもしれませんが釣り場があるような田舎はやはり都心部からは今はまだ来ないで欲しいという気持ちが強い感じでかすね…

 

 

海辺やバスフィールドでも駐車場など封鎖されているところがほとんどですしレンタルフィールドや海釣り公園などの釣り施設も休業しています。

 

 

個人的には感染者は東京都でも減少していますし、若い世代や子供達の将来を考えたら生活を徐々に戻し経済を回す方向にシフトしないと取り返しのつかない事態がやってくる気がするので(もうすでにそうなりつつありますけど…)行き過ぎた自粛には大反対。

 

 

一方だからと言って感染拡大に問題がないとはいえ来てほしくない方々がまだ多くいる地方に行くのは良識ある大人の判断ではないのかなとも感じています。

 

 

実質田舎は都会のために感染者が少ない中自粛を強いられている部分もあると思いますし、人ぞれぞれ今の自粛ムードに賛否両論あるかと思いますがお互いに配慮するという所は共通なはずですからね。

 

 

僕はフィールドのある地方地元の理解あっての釣りですし、どこかでお邪魔させていただいているという気持ちは必要だと思っています。例え房総でもそこは同じ。

 

 

そう考えた時に僕自身はいわゆる自粛警察と言われるような一部の盲目的な人を除き一定の理解を得られるような状況になってから楽しく釣りをしたいと思っています。

 

 

その為自分の中では良いかなと思いつつ行っていませんでしたが、まずは地元限定でいよいよバスフィッシングも再開をしようかと思います。

 

 

また来月以降は遠征シーズンに入ってきますし葦系フィールドのベストシーズンにもなりますから、そのあたりも地元に近い友人などに地域の雰囲気などを聞きながら県外も視野に入れようと思っています。

 

 

そんな事もありグリップを磨き、ヘッドのネジ切りにグリスを塗り、傷がついたところはタッチアップもしました。

 

 

 

 

ロッドとリールはメンテナンスしていますし、船もリベットにコーキングをして後は出動を待つだけ!

 

 

もうバスのバイトを忘れてしまった感がありますが三回くらいのデコりはリハビリと言う名の言い訳ができるかと(笑)

 

 

まだ特別警戒地域にお住いの皆さんももうちょっとの辛抱で地元だけでなく釣りに行けます。

 

 

次に釣りができる喜びはまた格別だと思いますのでお互いにその時を楽しみに待つことにしましょう。

 

 

 


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