2020/04

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暑さ寒さも彼岸まで…誰が考えたかわかりませんが的を射ている言葉ですよね。

 

 

ここ数日の暖かさで桜の開花も進んでいますし、いよいよコートなどの冬物をしまう春本番に来たといったところでしょうか。

 

 

我が家にたくさん住んでいるカナヘビも活発に動き出していますし、もう20年飼っているイシガメも冬眠から目覚めもうぼちぼち餌を食べ始めるのではないかという感じです。

 

 

 

 

そんな陽気に素足とまではいきませんが僕も今年初サンダル出勤(笑)

 

 

しかし一方ではコロナウィルスショックが凄まじいですね…

 

 

ウィルスの収束に向けてベストを尽くすのはいいのですが既に日本経済どころか世界経済に大きな影響が出ていますし、今後経済の方はどうなってしまうんでしょうね。

 

 

釣具業界も例外ではなく大手さんほど中国を始め海外生産の物が多く業界全体で影響がかなり大きいのではないかと心配してしまいます。

 

 

そしてSlowtaperの場合はロッドもグッズも日本生産なので影響がないかというとそうでもなく、富士工業のガイドが遅れていて現時点で既に発注が出ている各メーカーのロッドに大幅な遅れが出ているため新たな発注をどうしようかと頭悩ませているところです。

 

 

毎日毎日コロナコロナでうんざりですが釣りに関しては屋外ですから問題はないですし、しがない釣具屋のSlowtaperも店内が人でごった返すなんてことはございませんので安心して釣りに行きご来店いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中インスタグラムをご覧の方は重複しますが紙媒体のお話を。

 

 

見本が届くのに時間がかかったので紹介が遅れましたが、ルアーマガジンの春のルアー100選に春にオススメのプラグを10個選ばせていただきました。

 

 

 

 

正直言うとこの何年も釣果は求めるもののそれ以上にその時自分の満足度の高いプラグで釣るという形になってきているのですがお題でしたのであえて10個選ばせていただきました。

 

 

もちろん選ばせていただいたプラグ以外にそれこそ沢山の素晴らしいプラグや思い入れのあるプラグもありましたが参考までにご覧いただければと思います。

 

 

そしてそんな僕の記事よりも今回はちょっと嬉しいことがありました。

 

 

それはクワイエットファンクの久保田さんの記事。

 

 

 

 

しっかりとページ数もあって見応え読み応えがある内容となっています。

 

 

昔からバスフィッシング、トップウォーターゲームを楽しんでいる方はご存知かと思いますが17、8年程前はトップウォーターの記事はバサー、アングリング、ロッド&リール、バスワールドと言ったバス専門誌の中で季節がくると雰囲気のある写真とともに掲載されるのが普通でした。

 

 

当然トーナメンターを目指すようなオールレンジの人もトップウォーターの記事を見ることはあったりその逆にトップウォータープラッガーもオールレンジの記事も見ることがあり、興味があるなしは別にしてなんとなくでもお互いの釣りを見る機会はあったように思います。

 

 

しかしその流れがトップ堂の登場によって大きく変わりました。

 

 

トップ堂はご存知の方も多いかと思いますが、出版社から出る初のトップウォーター専門誌で、そのおかげでこのハンドメイドプラグの文化やトップウォーターの世界が大きく花開いて行ったことは誰もが疑うことのない事実でしょう。

 

 

それほどトップ堂の功績は大きく僕を含め多くのトップウォーター業界に生きる者や楽しむ者にとって大きな存在だったと思います。

 

 

しかしトップウォーターの世界や文化が花開いた一方でガラパゴス化し僕ら流のトップウォーターの記事がバス専門誌で少なくなってそれぞれの世界を知る機会がなくなった事もまた事実だと思うのです。

 

 

ただそれは様々な部分も含めいい悪いではないと思いますし、おそらくそれが『流れ』だったんだとは思いますが、そんな事を抜きにしても古い人間としてはまたこうしてバス専門誌にオールレンジ的ではないトップウォーターのスタイルが再び登場することに嬉しさを感じてしまうのです。

 

 

来月号切り替えまでまだ少しありますから若い方もベテランの方も是非ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

アブディールさんの15th記念カタログ。

 

 

 

 

MUNCH ITの世界観そのままのカタログでカタログというよりは読み物としての要素が強く見終わった時に『釣りに行きたい!』という気持ちにさせてくれるような素晴らしいカタログでした。

 

 

 

 

堀田君とかれこれ長く付き合ってきて思うのですが、当にこの世界の事を考えているんだなぁ…と痛感します。

 

 

名古屋で自身のショップBOASTERをやっているのも名古屋でハンドメイドトップウォーターの文化をもっともっと定着させて行きたいという想いからですし、広告ゼロで自身が取材し自費出版するMUNCH ITなんてその最たる例だと思うんです。

 

 

どう考えても利益だけで考えたら絶対にできないですし、本当にこのトップウォーター界の今後をユーザー、ショップと盛り上げていこうとする彼を見ると頭が下がる思いです。

 

 

弊店分はすでになくなってしまい増刷もしないとの事ですが、全国のアブディール お取り扱い店様でいただけるようであれば是非ご覧いただければと思います。

 

 

また手にすることができなかったお客様に関しましては僕のカタログをご覧いただけますのでお買い物の際に一声かけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日明後日と連休が続きますが暖かい日が続くようですね。

 

 

先に申し上げました通り釣りやアウトドアの遊びは問題ないと思いますので是非春を満喫しにお出か頂き、ついでに釣具屋なんぞにお立ち寄りいただければと思います。

 

 

それでは皆様良い休日を。

 

 

 

 

 


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