2020/02

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

<< >>





今日は昨日が嘘だったかのような暖かさですね。

 

 

なんなんでしょう?この気温差(苦笑)

 

 

それはそうと昨晩は夜から空気が変わり暖かくなって本降りから土砂降り。房総リザーバーのある辺りは相当な雨量がありました。

 

 

気温は10℃近くある雨でしたしおそらくこれで水がいい意味で入れ替わって透明度マックスだった状態から相当な濁りも入ったことでしょう。

 

 

今日はドチャニーゴであろう中激しく釣りに行きたい衝動に駆られたのですが流石に行けないので昨晩呑んだくれて朝はゆっくり起きたのですが、寝る前に外に出てみたら更に暖かく感じたのでもしかするとカエルたちも動き始めたかもしれません。

 

 

本当の意味でのカエルパターンはかなり限定的ですし仮にそうだったとしてもいきなりたくさん釣れるわけではないので僕らのプラグだとあまりそれに囚われずに釣りをした方がいいですが気分的にはもうすぐ春だぞー!と感じられますからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな寒暖差の激しい昨日今日、『寒』の方の昨日行ってきました。

 

 

言っても年寄りでは無いですがかと言って決して若くも無いのに何を好き好んでこんな日に…と自分でも思うのですが昔からの癖が抜けずなんかそわそわするんですよね(苦笑)

 

 

個人的には房総に関していうと今でも冷たかろうが暖かろうが絶対プラスに働くとは思っているのですがかつてほどのパンチはなくもはや都市伝説とまで言われている次第。

 

 

確かに冬でも雨が降れば多くの方が『今日は良さそうだよね』と思うと思うのですが休みでも流石にこんな天気で行く人はほとんどいませんからね(笑)

 

 

昨日だって僕入れてたった3艇。

 

 

毎週心の故郷に皆勤賞のトップウォーターの方ともう一人だけ(笑)

 

 

そんなこともあり真冬でも冷たい雨でも効果はあるのか?の検証。

 

 

ヒップフラップ&ビッグ、リーフ、アブストラクトDM、マイティーフラッター(SS時代の)、ギルパイマはお休みでテスト中のブルパイマと行った大から小まで平べったいラインナップ(笑)

 

 

こんな日は自分が自信を持てるプラグをひらすら淡々と丁寧にキャストして行くに限ります。

 

 

その時はお客様と二人でしたしどうせ急いで行ってもと7時半位のスタート。

 

 

やどっちに行こうが大した差はないので『どうします?』という話をして僕は支流の真ん中筋に行きお客様は本流上流へ。

 

 

するとアブストラクトDMをダイブを織り交ぜアクションをさせ回収兼ねつつ高速ターンで引っ張ってくるとオーバーハングの下からぐわっといいサイズのバスが追いかけてきます。

 

 

『うわっバスだ!!!』と一瞬止めてちょこんと動かすとなんとバフっとバイト!

 

 

しかし痛恨のすっぽ抜け…

 

 

この季節この条件のミスは絶対にやらかしてはいけないのですが完全に口に咥えてから抜けただけにMAXレベルのショック…

 

 

そして上流に向かい結構丁寧に要所を撃って行くも何も無し。

 

 

帰りも普段は飛ばすところも初心に帰って撃って行くも変わらす何も無し。

 

 

そして合流点付近まで戻ってきて先ほどのストレッチをもう一度流します

 

 

ルアーも行きは崩落跡など長く誘えるところはアブストラクトDM、点の釣りはヒップフラップビッグとサーフェスマーマーのリアクションですっと流していたのですが何気なしにボリューム感を大きく変えたテスト中のブルパイマにチェンジ。

 

 

行きしなにバイトがあったところは何も無し。『そう甘くはないよなぁ…』と

 

 

しかしバイトしたところから20m位離れたところでしょうか?早めにターンをしていると『バホッ!』とバイト

 

 

ところが食い損ねで乗らないのでスウィーっとスライドさせると今度は思い切り引ったくり食い。

 

 

こいつは絶対にばらしてはならぬ!!とかなり焦りましたがしっかりと食ってくれたので無事にキャッチ。

 

 

『やったぁー釣れたぁー!!』

 

 

寒さで体も震えましたがその分心震える感動の一匹でした

 

 

ちなみにこの魚にはオチがあってサイズやちょっとした傷の特徴やバイトした箇所は違うものの同じ同じストレッチだったことを考えるとおそらく同じ魚。

 

 

そのため1バイト1匹でしょうか。

 

 

でも昨日のような天気の中でそれ位やる気がある魚がいるということです。

 

 

その昔冬はバイトしょぼくない?雑巾のように上がってくるでしょ?なんてお主あんまりやってないだろ!?的な話をされましたがナイスバイトでしかも追い食い。

 

 

傷無しブリブリとまでは行きませんがまあまあな引きをしました。

 

 

2019年最後のバスがランカーで2020年もランカーで開幕!と言いたい所でしたがわずかに足りずの泣きサイズといったところが私めらしいですが…

 

 

その後は本湖方面に行くも何も無し。

 

 

戻って本流筋に向かう途中合流点あたりでお客様にお会いし状況を聞くと何も無し。

 

 

それでも要所要所を超丁寧にキャストしましたが何もおきず少し早めに終了しました。

 

 

それにしても昨日は朝からどんどん体感温度が下がっていく感じで寒かったです。

 

 

いつものマルちゃんワンタンしょうゆ味(ここ重要w)の暖かさが心にしみるときたら…(笑)

 

 

最近は必ず持って行くワンタン。アルパインサーモに朝熱湯を入れて行けば熱々のワンタンスープ、さらにおにぎりを入れるとちょうどかき込める熱さになっていい感じ。

 

 

何度となくこんな日に行っているのですが確実に雪より氷雨のほうがはるかにしんどい(苦笑)

 

 

わかってるんですけどね…

 

 

ただこの時期のこういう天気図を見るとなぜか『もしや?』が頭に浮かんで興奮して寝られなくて気がつけば湖上にいる次第。

 

 

それでもとりあえず一匹釣れたので冷たくても雨は効果があったということにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本当に厳しいシーズンもあと半月ほど。

 

 

昨日の大雨でずっと同じような状況に多少なりとも変化が生まれたことでしょう。

 

 

水の中はそろそろ春に移行し始めますから春をいち早く体験する為にもフィールドに足を運んでみてください。

 

 

昨日みたいな極感の日は別ですけど(苦笑)

 

 

 

 


スポンサーサイト

  • 20:12
  • -
  • スポンサードリンク