2020/01

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お知らせです。

 

 

23日月曜日は周年日ということもあり営業致します。

 

 

特別何かをやるというわけではないのですがご来店お待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSlowtaper製品のお知らせです。

 

 

以前からご要望をいただいておりましたSlowtaperGripのコルクバージョンを製作しています。

 

 

 

 

 

 

前回と同じく4Aハイグレードコルク使用したグリップで長くお使いいただいても美しい状態を保ち強く握っても沈み込んだり欠けたりといった事が起きにくいグリップです、また冬期はグローブが滑りにくいと言うメリットもありますね。

 

 

 

 

まだ製作途中ですがなんとかパートナーズショップ様にご案内をし年内発売を目指しておりますので完成の際は宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今度は釣りのお話。

 

 

今週もバスフィッシングに出かけてきました。

 

 

月曜日は2週連続で再びこの友人と(笑)

 

 

ノビーと虹。ノビーが良い人に見えてしまうから不思議です…w

 

先週の段階では『年内はスケジュール詰まってるからちょっと厳しいかもしれないな…』なんていっていたのですが『ムネスケジュール空いたけど月曜空いてる?』との連絡が来て釣行決定。

 

 

かつて真冬を毎週共にしたノビーからまたいきたくなって連絡が来るなんて嬉しいじゃありませんか。

 

 

しかし2週連続のドピーカン…

 

 

朝靄の雰囲気は抜群な中出船しましたが遂にバスからの反応は無く帰着時間を迎え2週連続何もなしという残念な結果に終わりました。

 

 

朝靄の立ち込める中出船。冬ならではのこの光景が大好きです。

 

 

もちろん行くからには釣る気満々でしたし二人共釣りたかったですが。同い年で同じ時代を共にし、同じ季節、同じフィールドに通った友釣りをするのは話も尽きず本当に楽しかったです。

 

 

是非今度こそどちらかが、いや二人ともバスを手にして100%最高に楽しかった1日を迎えたいものです。

 

 

明けて翌日は天気も崩れ曇天。

 

 

この日にずらせなかったノビーにも『ムネ明日チャンスありそうだし行って釣ってきてくれよ!』と言われた事や自分自身毎年この時期が最後のバスフィッシングになる可能性が高いので酒も全く飲まず早く寝て気合を入れて行く事にしました。

 

 

 

 

当日、朝から雨模様。

 

 

吐く息は白くちょっと寒いですが3℃の土砂降りや雪の中を何度もやっている私めにとっては全く問題なしのレベル(笑)

 

 

しかし結構集中して釣りをしていきますが思ったよりも反応はありません…途中10時くらいでしょうか?いつも心の故郷帰りに寄ってくださるお客様とお会いし聞くと46のグッドサイズをキャッチしたとのこと。

 

 

流石通ってらっしゃるだけあって素晴らしい!自分も頑張らねば!と一気にエリアを変えます。一時土砂降りだったりした雨も上がりましたが気温はそこまで寒くも無く雰囲気は良い感じ。

 

 

すると崩落ゴニョゴニョを越して投げた岩盤でギルパイマにガッバァ!!とハイシーズンでもベストに近い炸裂バイト。

 

 

台風などで崩落が凄くこんなゴージャスなゴニョゴニョがたくさんあります。あんまり出ないですが…(苦笑)

 

 

巻かれるとアウトなので外れても仕方ないと一気に寄せましたが安全水域に入った途端に下に強く突っ込みいいサイズなのを確信。

 

 

すくい上げるようにランディングするとそこそこ体高のあるギリパイマをバッコリ丸呑みにした50アップランカーでした。

 

 

コンディションも素晴らしい心の故郷ランカー。今年最も思い出深い一匹となりました。

 

 

バッコリ丸呑み。ギリギリでエラに掛かっていなくて良かったです。

 

 

ここではそれなりにグッドサイズや泣きランカーは釣っていますがそれでもランカーは本当に久しぶり。思い入れのあるフィールドで思い入れのある時期にランカーというのは他のどのフィールドよりも嬉しく、ちょっと泣きそうな位の嬉しさでしたね。

 

 

この一匹で思い残すことは何も無く、まだ十分にチャンスがある雰囲気でしたが湖えを後にして愛宕ベースへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

目的は自然薯掘り。

 

 

僕は食べられませんがお世話になっている義父母が大好きで年末の年越しとろろ蕎麦を食べて欲しくて

 

 

猪にやられてあーじ(自然薯の先端)が60センチ程とかなり深く、加えて足が沢山あるという難関自然薯に3時間半とかなりの時間がかかりましたが兄弟子京都の見守りの中全て自分で掘り上げた自然薯は長さこそないものの太くて重さもヘビー級の自然薯を掘り上げた嬉しさは格別です。

 

 

我ながら掘りは上達しましたがこんなでかくて複雑な形状の自然薯を折らずに掘りあげるのは無理!重さはかなりのものでした。

 

 

山から愛宕ベースに帰る時に畑の柵の中に猪三頭が入って大豆を食べているところに遭遇し20m位の距離で猪を二人追いかけるという大興奮のハプニングもあり、コーヒーを飲みながらそんな猪の話や最近京都がはまっているスプーン削りの話をしつつ談笑。

 

 

ホワイツやウェスコを農作業で使う男京都(ちなみに京都は屋号です)。知る人ぞ知る京都というブランドのルアービルダー。

 

 

 

気がつけば21時で急いで帰宅するという中身の濃い1日、そして充実した二日間のお休みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も二週間を切りいよいよここから年末へと加速しますね。

 

 

もう一回くらい行きたいと思いますがもしかすると僕は今年最後のバスかもしれません。

 

 

それでも令和元年最初の房総ランカーが我が心の故郷の冬というのが自分らしいかなとは思っています。

 

 

この時期は海も色々と釣り物もあってどうしても迷いますが、この歳になっても心が震える一匹のバスとの出会いはやはり格別なものがあります。それだけにまたすぐに心の故郷へと足を運ぶ事になるんでしょうね(笑)

 

 

是非皆さんも寒いし釣れないかもしれませんが感動する一匹を求めてフィールドに足を運んでみてください。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


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