2019/12

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明日の朝は都心でも10℃を下回る冷え込みとの予報ですね。

 

 

今まで秋冬の秋物程度で十分快適でしたがいよいよコートやダウンなどと行った冬支度といったところでしょうか。

 

 

空気もかなり乾燥しているのを感じますし、流行して混み合う前にインフルエンザの予防接種に行かないとなぁなんて思っている今日この頃です。

 

 

皆様も寒気が降りてきて急に寒くなる日が増えて着ますから体調管理にはお気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、台風後の崩落チェックなども兼ねて心の故郷豊英ダムへ秋冬シーズン開幕戦に出かけました。

 

 

 

 

 

豊英ダム。

 

 

ここはボート屋さんは一軒のみ。スタートは7時と朝はややゆっくりですが、帰着が16時半とぼちぼち夕マズメ感が出てくる時間までやれるのでこれからのシーズンに関してだけいうとレンタルフィールドにありがちな良い時間をやれないと言ったストレスはあまりないと思います。

 

 

ちなみに船に関しては免許不要艇導入なども現時点ではない為船舶免許が必要となります。ハンドコンがつけられる船は何艇かありますが板が割れていたり、オールレンジの方もラダーを付けるのに使われるので12ft艇の場合はあまり余裕はありませんので注意が必要です。料金は一人3,000円、二人の場合は¥3,500となります。

 

 

他にも14ftも何艇かあり、これは全て問題なくつけられますが12ftに比べ1000円高くなることと一人の場合は大きすぎて逆に使いづらいと言った部分もあって、現状ある船の板の補修と12ft艇のトランサム板を付けた船を増やしてくれないかという要望は出してはいるのですが現状変わってはいません。

 

 

尚12ftのトランサム板付の船は二重底タイプで正直安定はあまりよろしくありません。

 

 

やった事があるのですが二人で釣りをするちょっと危ないかなとも思いますので14ftする事を強くお勧めします。

 

 

尚荷物に関してはリフトで下まで下ろすと言ったシステムなのですが、リフトは一つしかない為混雑している時は声を掛け合ってまとめて下ろし、荷物を下ろしたら次の利用者のためにリフトを上げるというのがマナーです。

 

 

お久しぶりねの今をときめくトッププロ、伊藤 巧君feat.つり人社佐々木君。相変わらずの爽やか好青年ぶりが薄汚れたおっさんには眩しかったですw

 

 

 

 

さて話を戻して。

 

 

湖面を見ると見事なドチャニーゴ(笑)台風などの大雨の濁りがターンオーバーと相まって上流以外は全て濁っています。

 

 

ちなみにここ豊英だけではなく房総ダムの全てが同様の濁りですので濁っているから違うダムという考えは成り立ちません(苦笑)

 

 

とは言え代掻きの時もそうですが濁っているのがずっと続けばバスはその中で生活していかなければならない訳で個人的にはあまりネガティブになりすぎるのは良くないかなと思います。

 

 

実際ここに関しては四半世紀やってますがそんなことは結構ありましたしだから全く釣れないという事もなかった気がします。

 

 

個人的にはある程度の大きさのプラグを使う僕らにとっては超クリアよりはマシなんじゃないかとも思いますしね。

 

 

まぁだからと言って決してドチャニーゴがいいという事にはなりませんけど…(苦笑)

 

 

加えて真ん中最上流以外は殆ど回りましたが想像通り崩落はあちらこちらであって上を見上げると時間の問題でまた崩落するだろうという箇所がたくさんありました。

 

 

頭上を見れば崩落した木が木に引っかかっていつ落ちてもおかしくないなんて所がたくさんです。

 

 

岩盤の上から思い切り崩落し完全に通行止め…

 

 

特に本湖より筋に入った所に危険な箇所が多く、常に進行方向の頭上を確認したり引っ掛けたルアーを回収しに行く際にも十分ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして肝心な釣り。

 

 

結果から行くと痛恨の針ハズレ…

 

 

ギルパイマの速めのクイックターンになかなかいいバイトで上手く引ったくって行ったんですけど横に浮いていた木を乗り越えて来る時にポロンとバレてしまいました(涙)

 

 

今年も平べったいプラグを多めに入れる時期がきました

 

 

ここのバスは個人的に思い入れが違うので悔しさも倍増なんですよね…

 

 

今年暫定2位となる程の悔しいバラシ。魚体ははっきり見えたのですがサイズ的には40半ばはありそうでコンディションも良かったのでかなり凹みましたね…

 

 

その後はまずまずのバイトがあったのですがこれは乗らず…結局その2バイトで敗退となってしましました。

 

 

まぁ早春以来久しぶりに行って釣れる程甘くはなかったということでしょうか(苦笑)

 

 

とは言えやはり心の故郷、特にこれからの冬の時期釣りをしていての気持ち良さが違いますし、釣れた時の喜びはどこよりも大きいものです。

 

 

それくらい僕にとっての豊英ダムは特別な存在です。

 

 

あの頃実験と検証をしながら冬のゲームを確立させていった思い出や厳冬期の厳しい寒さやハードな上げ下ろしの中で装備を学んで行った事は僕の原点の一つでもあり、それがあるからこそ今まで様々なフィールドでの厳しい状況になんとか対応できたんだと思いますしね。

 

 

開幕初戦敗退となりましたがこれからの時期のここのグッドサイズに今年も出会うことを夢見て通おうと思います。

 

 

あの頃を知るリール達。今年も、来年もここで共に釣りをしたいものです。

 

 

 

 

 

 


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