2019/11

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お知らせです。

 

 

10月26日(土)は都合により臨時店休とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますがお間違えのないようよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

毎日ニュースで流れる19号台風被害の映像に心痛みますね…

 

 

そして残念ながら我が故郷を代表する河川の一つでもある那珂川と久慈川も氾濫してしまいました。

 

 

僕の記憶では今回で3回目。幸い知人友人、同級生には大きな被害はなく安心しましたが氾濫した地域の建物が分かるだけにここまで水が来たのか…と本当に驚きます。

 

 

日本に直接大きな影響は無いと言われていますがまた新しい台風もできていますからまだ気は抜けません。

 

 

明日で上陸した日から一週間…普段であれば定期的にある程度の雨を期待するのですが今年は被災された方のことを考えるとしばらくは雨が降らないでほしいと思うとともに1日も早い復旧が進むことを切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて少し気分を変えて本日は釣りのお話。

 

 

最近お客様とお話をしていて感じることがあるのですが、皆さん結構難しく考えているなぁと言うことを感じます。

 

 

特に『◯◯だから釣れた』『〇〇パターン』など良く聞く話の典型ですが、大人サイズのバスでなおかつ確証を取れる一定数以上の釣果でならそんな事もあるかもしれませんが、正直昨今のトップウォーターゲームの平均的スコアを考えればそれって言い切れるのかなぁ?なんて疑問に思ったりもします。

 

 

確かに少し前であればそんな事も多かったし実際に数的な部分でもデータを取って確証を得る事ができて自分もそうやってお勉強してきたのですが今や比較的良い時でも3匹程度、1匹なんていうのも当たり前となるとなかなか言い切ることはできない。

 

 

タイプやカラーに関しても確かに違いは出るし、それを実際にお見せしたくてその昔DVDの中でそんな事をやりましたけど今は正直『まず1個目はこれだ!!と思うカラー、そして2個目があるのなら違った色』『特定の好きな色ばかりよりもカラーバリエーションはあった方が良いけどそれもまた正しいのもこの釣り』と言う風にお話しています。

 

 

まぁとかく釣れると後付けでああだこうだともっともらしい能書きを垂れたくなるのが釣り師ってものですし、かくいう僕も一応それを詳しく掘り下げるのも仕事ですから多少なりとも能書きは垂れますけど、そのもっともらしい能書きに騙されちゃいけません(笑)

 

 

難しく考えずにもっとシンプルに、そして簡単に。

 

 

もちろん考える事って釣りではものすごく大事な事ですしそれによって技術も上がることは間違いないのです。楽しい遊びでも少しのお勉強やし一定レベルの知識や技術を身につける必要はあります。

 

 

でもそこをある程度身につけたのであれば多少アクションのさせ方などが分からなくても好きなプラグを信じて使い通してみるのも大事だと思います。

 

 

人間なんていい加減なもので、最初は自信がなくても釣りたいプラグで頑張って一匹また一匹と釣って行けば数匹釣れた頃にはいつの間にか自分の中での『自信満々の釣れるプラグ』になっていますしね(笑)

 

 

それに苦手と言われるプラグの多くは大抵アングラーに疑心暗鬼で使われ、尚且つ自信のプラグよりも圧倒的に使う時間も短いという非常に不当な扱いを受けているわけです。どこか心当たりありませんか??(笑)

 

 

お店で一番聞かれるダーターなんてとりあえず精度よくキャストして適当にポコンポコンやり続けてさえいればその内バスは掛かります。

 

 

ペンシルベイトだって精度よく投げさえすればた例えアクションがスムーズではなくてもスライド幅が長くなくても適当に首を振っていればその内バスは掛かります。

 

 

もちろんそこからはまって追求して行けば非常に奥が深いですがまずはそれで良いと思うんです。

 

 

まずは気楽にやりましょう(笑)

 

 

そして何よりも一番大事なのは『バスがいる所にプラグを投げる』という事。

 

 

当たり前ですがそれに尽きると思うのです。

 

 

バスが居ない所に正確なキャストをしても釣れることはありませんし、逆にバスが居る所が分かっていたとしてもそこに正確にキャストできなければどんな素晴らしいプラグでも釣れる確率は限りなく低くなります。

 

 

それにはバス良く知る事、加えてフィールドに通いバスを取り巻く自然をよく知る事だと思うのです。

 

 

 

そこの部分が合っていないとどんな素晴らしいプラグも意味をなさなくなりますからね。

 

 

 

まだまだこれからがサイズが狙える本当の秋のベストシーズンですからお互い頑張りましょう。

 

 

 

突然横から勢いよく飛び出しリーフを押さえ込んだナイスバス。秋が深まると数こそ減ってもコンディションの良いグッドサイズのバスが狙えるようになります。

 


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