2019/07

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梅雨らしく曇天が続いていますがまだまだ北東風になると肌寒さを感じる今日この頃ですね。

 

 

明日も葦系フィールドに行きたかったものの北東風がやや強目に吹く予報なので断念…(涙)

 

 

地元なら予報が外れるかも?ととりあえず行くのですが、いかんせん2時間かけて行って案の定風が強かったね…じゃシャレにならないですからね(苦笑)

 

 

やる気満々で琵琶湖とはまた違ったタックルのテストをしたかったのですが細かくチェックするには生憎の天気にちょっと残念な気分です。

 

 

来月に入れば曇天でも風があまり吹かなかったり南風がおおくなり蒸しっとする陽気になって行くと思うんですけどね…

 

 

まぁ自然相手の遊びですからこっちの都合に合わせてくれる訳はないですからこれもまた仕方ない事として考えるしかありません。

 

 

ちなみにそんなテスト物の一つはアシッド3フック。

 

 

 

 

前回はウェイトのせいかロングキャストした際にのみ若干ブレる傾向がありそれがロングキャストを繰り返すフィールドではややストレスになるという欠点が浮き彫りになったのですがそれを早速堀田君が修正してくれました。

 

 

ウェイトバランスも見直し、さらにはボディーを少し細くしテールの形状も空気を逃すような形状に変更。またカップも窪みの径を大きくする事によってポッピングサウンドなども色々試してみる事にしたので楽しみですね。

 

 

 

 

ハイシーズンは反応も得られやすいですし遠征なども入る為ロッドを始め様々なテストがしっかりできる貴重な時期でもあります。

 

 

トップウォーターゲームを楽しみつつ、より良いタックル完成に向けしっかり釣りこみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな中再び旅に出かけてきました

 

 

今回は西への旅、前回同様単独で現地合でアブディール の堀田君と六度九分の行友君と合流。

 

 

気心知れた同級生の旅友であるT所君が止むに止まれぬ諸事情があり本人は超絶行きたいけれど行けないと言う状況…

 

 

ならばロングドライブは慣れてるし、誰かとじゃなきゃ寂しいというタイプではないので気楽に単独でという感じ。

 

 

それになかなか平日2泊3日も休める人ってそうはいないですからね(笑)

 

 

まあ現地で合流するから本当の単独ではないんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して。

 

 

今回の琵琶湖はとにかく、びっくりする位人がめちゃめちゃ多かったです(苦笑)

 

 

西岸も東岸も必ずトップウォーター艇が数艇浮かんでいるし、更には夜釣り組もいるので『琵琶湖ってトップウォーター人口めちゃめちゃ多いなぁ』って感じでしたね。

 

 

結局全てを今の時期アフター回復途中ではあるもののグッドサイズの魚が多い事と、船が多くても釣りが成立しやすいという事を考え一つのエリアに照準を合わせ釣りをしたのですが、結果的にはあれこれ見て中途半端になるよりは良かったのかなと思います。

 

 

そしてアブディール の堀田君と同船した日はなんと堀田君が人生初60オーバーをキャッチ!!

 

 

 

 

 

 

最初のバイトがボフッという感じで本人も『あれ?ライギョかな?』なんて言っていたのですが次のバイトで掛かった瞬間バスだなと確信『バスだと思ってやったほうがいいよ!』と言った次には『それでっかいんじゃないの??』と言った感じ(笑)

 

 

堀田君はその後超真剣な顔をしてやり取りしてましたが申し訳ないけれどそれを横目に僕は自分のロッドの曲がりを冷静に観察してました(笑)

 

 

そしてハンドランディングをしてあげるとああ、これは行ったなという感じ。

 

 

『行ってますかね?ないんじゃないかな??』

 

 

『いやあるって!測ってみなよ』

 

 

と測ったらやっぱり60オーバー

 

 

『ほれ見いー!やっぱあるじゃん!(笑)』

 

 

堀田君は彼らしい優しさや気遣いから遠くから来ているのに申し訳ないですなんて言っていましたが人生初60釣ったんだし本当におめでとう!!です(笑)

 

 

いやぁテストモデルのショートボディーダーターでバイトからランディングまで一部始終見させて頂きましたがデイゲームでエリや今やNGとなった浮き漁礁以外で60を釣るって本当になかなか釣れないんですよ。

 

 

自分は毎年行っているから分かるけど確実に言えるのは琵琶湖なら60釣れるでしょ!っていうもんじゃないって事です。

 

 

いい時に詰めて行けない遠征組なんかは更にその確率は低くなりますしね。

 

 

そう言ったことを考えると現在絶好調のアカシガイドサービスのアカシさんは神がかってるんじゃないか??って言う位本当に凄い事なんですよ。

 

 

そしてそんな中見事に60を釣り上げた堀田君に改めておめでとうと言いたいですね。

 

 

ふふふ…今度名古屋行ったらヤバミーの青菜炒めと酢豚と台湾ラーメンでもゴチになろう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして堀田君の後は六度九分の行友ガイドサービスで釣り。

 

 

 

 

僕は古い2ストエンジンしかなく琵琶湖はモーターのみなのでエリアは決め打ちするしかありませんが行友君の船はアルミのセミVに40馬力というこのクラス最速仕様の船で北の和邇位から南湖全域までチェックできます。

 

 

またトップウォータープラッガー目線の明石さんとオールラウンド寄りの行友君がどのようにチェックしていくのかがものすごく興味があり楽しみでもありました。

 

 

行友君はルアー製作だけでなく釣りでもとにかく探究心があってフィールドの状況などを深く知ろうとする欲がとても強いアングラーなのでその理由も明確ですからね。

 

 

当日は予報に反して風があり並だった為回れないところもありましたが行友君の戦略は西岸、東岸ともにエビモを主体にランガンしチェックしていく戦略。

 

 

しかしエビモの生育状況が僕らトップウォータープラッガーだともう少し面まで生えて島みたいになって周りがツクシのようにちょろちょろと言うのが欲しい感じなのですがそう行ったところは非常に少なく、バスもまだ多くは付いていないと思われました。

 

 

これが曇天で風もなく静かであれば可能性は全く違いますが晴天で波立っているとなるとちょっと厳しいかなという感じですかね。

 

 

結局色々見たものの前日堀田君とやっていた岸に近い菱のエリアの反応が良く僕はまあまあのサイズを炸裂バイトで掛けたものの針ハズレ、行友君は1キャッチ、他バイトポツポツでマリーナ帰着時間を迎えることとなりました。

 

 

 

 

結果としてはチャック要素が大きく結果としてはあまり良くありませんでしたが、手堅いエリアで粘るより見て回る事に重きをおいた事によってウィードの生育状況がある程度把握できたのは大きく、仮に次回琵琶湖を選択するとしてその大きな参考にはなったので個人的には為になりました。

 

 

色々走ってチェックしてくれた行友君に感謝ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の琵琶湖。

 

 

正直初日は風でまともにできず梅雨の中休みのドピーカンにぶつかってしまったと言う天候的な部分とここでの目標である60には及ばず数も45〜50位のをポツポツ、最大もブルパイマで釣れた57というサイズで終わってしまったという釣り的な部分でやや残念でな結果でした。

 

 

しかしそんな状況の中堀田君が60を釣ったりもしましたし選択したこと自体ははあながち間違ってはいなかったのかなぁという感じですかね。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖…僕は旅の目的が果たされるのは60をキャッチした時だと考えています。そして60が釣れなければ45も59も同じだと思ってます。

 

 

もちろん釣れれば嬉しいですし45よりは59の方が嬉しいですよ(笑)誤解なきよう申し上げておきますが釣り人としてそこは嬉しくないはずがない(笑)

 

 

言いたいのはそういうことじゃなくてここは本当の意味で60が狙える本当に貴重なフィールドで、そうであるならそこを目指さなければもったいないんじゃないかという事なんです。

 

 

加えてもう一つの理由に60に照準を絞り込むからこそ60に迫るグッドサイズの確率がおのずと高まって行くと思っているからなんです。

 

 

たまたまじゃなくて納得できるしてやったりで釣りたい…

 

 

そしてそんな事を考えられるフィールド、実現できるフィールドって正直日本全国でここくらいじゃないか?と思うんです。

 

 

そんな訳でまた機会を作って懲りずにチャレンジしたいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて最後に僕の感覚での琵琶湖。

 

 

和邇のあたりから瀬田川まで見た感じではまだまだエビモが水面まで出て目視できるところは少ないです。

 

 

また水面まで出ていても少し波立てば全く見えないレベルが多かったです。

 

 

その為沖の釣りは機動力がない僕らの船では探しながらというのは今の段階ではちょっと厳しいかもしれません。

 

 

僕レベルのあてになるかわからない想像ですがエビモなどがしっかり生えて来てアユなどベイトが固まって今パラ菱などのエリアでギルを捕食しているバスが抜けてそちらに行くまでは岸寄りのシャローを攻略したほうが手堅いような気がします。

 

 

その為遠征組で琵琶湖を行ったことがない方や久しぶりの方は空いていれば明石さんのガイドを1日利用するのが懸命な判断なのではないかと思います。

 

 

ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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