2019/07

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今日は朝から雨が降っていましたが今までの曇天にはない暖かさでしたね。

 

 

昼から徐々に天気も回復し始めて南風と共に更に気温は上昇、自分は終始Tシャツで過ごしていた程でした(笑)

 

 

行ってないのでなんとも言えませんが思ったよりも強風が吹き出すのも遅かったと思うので昼過ぎまでは今年一番の水面日和だったかもしれませんね。

 

 

そして雨と暖かさはもちろんですが大潮の影響もあるんですかね、バスも大きく動き出した様で想像通りお客様の多くが初バスを手にした様です。

 

 

僕もそうでしたがやっぱりその年の初バスってどこか特別な嬉しさがありますよね(笑)

 

 

水温もだいぶ上がってきましたし、これから季節だけでなく春らしい釣果がもっと多く聞かれて盛り上がってくれると釣具屋の親父としては嬉しい限りですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中昨日ダーターの話題をあげましたが『どう使えばいいかわからなくて持ってはいるけどついつい他のルアーにいっちゃいます…』と言うお悩み相談をされました。

 

 

 

 

このご相談、実はダーターでかなり多いです。多分ダーターの質問で一番多いんじゃないかな?

 

 

そこで先日何年振りかにじっくりと見直した僕のバイブル的一冊、『ブラックバス釣りの楽しみ方』の区分けが意外にもシンプルかつわかりやすくていいのかなと思いました。それがこれ。

 

 

当時はダーターではなくポッパーだったりブルームパースなんて言ってましたね。

 

 

今でこそダーターという言葉が当たり前になっていますが、かつてダーターはポッパーの延長にありました。

 

 

というよりも僕が子供の頃はダーターなんて聞いたことがなかったかも(笑)

 

 

ポッピングすると音を出す、そのことで言えばポッパーもダーターもある意味同じ。ものすごく大雑把に言えば潜れるか潜れないかくらい?でしょうかね。

 

 

ラッキー13の紹介でもポッパーとライブリーを兼ね備えていると書いていますね。そう、そう考えるとポッパーとライブリーはどちも良く釣れる訳でどちらも兼ね備えているダーターは超釣れ筋って事なんです。

 

 

まあ考え方は様々かとは思うのですが、まずは難しく考えないでまずはポッパーと思って各自の好みの強さでポコポコ、ポコンポコン、ゴボッゴボッと音を出して止めての繰り返しをひたすらやればOK。(プレッシャーの高いフィールドは強すぎない方がいいかもですが)

 

 

Xを書く様な尻振りとか間の使い方とかありますけど、それは最初は考えないでちょっと長めで太いポッパーだと思って使えばいいんじゃないかと思います。

 

 

ただ一つ、強いてポイントを挙げれば昨今首振り系のルアーを動かす様に動かしてしまう方が多いのですが、そうするとチャプチャプしたサウンドになりがち。特に伸びの少ないPEはその傾向が強いですかね。少し前にお話ししたダーターにはグラスロッドとナイロンラインが好きだとお話しした事と同じです。

 

 

ダーターはカップが水を捉え水中に刺さるという動作の際の抵抗があるのでペンシルなどを動かす時よりももう少しだけトウィッチのストロークを取るといいんじゃないかと思います。

 

 

それ位ですかね?

 

 

そしてちゃんと其れ相応の時間を使っていればその内釣れます(笑)

 

 

くれぐれも使う時間の長さも信頼度も今まで釣ったことのあるプラグの三分の一とかじゃダメですからね!(笑)

 

 

どうでしょうか?

 

 

まずは気楽にポコポコやろうじゃありませんか。

 

 

ブラックバス釣りの楽しみ方の表現にこんな言葉があります。

 

 

 

 

『演出』

 

 

動かすのではなく演出。

 

 

なんとも粋な表現じゃありませんか。

 

 

俳優は渋いダーター、演出脚本監督は俺!みたいな(笑)

 

 

でもそんな気持ちでビッグバスを手にした時はプラッガー冥利につきると思うのです。

 

 

まずは使わないことには釣れませんから何でもいいのでボックスの中のダーターを使ってみましょう。

 

 

 

 


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