2019/08

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年明け少ししてからの強い寒気のせいもあり一年で最も寒い時期に突入して一週間程。

 

 

気温は低く晴天続きで空気はカラカラ、そうなるとお決まりのインフルエンザも今年は流行を超えて警戒レベルだそうで…

 

 

我が家は下の子供が明日大学のセンター試験、その後連続で入試という事もあり超厳戒態勢でございます(苦笑)

 

 

しかし日本の受験ってなんでこの時期なんでしょうかねぇ??雪も降りやすいしインフルエンザも必ず流行する時期だし…

 

 

学校や国の事情もあって大変なんだとは思いますが、なんとか年内に受験が終わって年越しと言う訳にはいかないものなのかなぁ??と毎年この時期が来ると思ってしまいますね。

 

 

まあ僕が受験する訳じゃないんですけど…(笑)

 

 

ただお客様の中にもインフルエンザでダウンと言う方が何人もいらっしゃるので皆様うがい、手洗いを徹底してくれぐれも感染にお気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中ようやく心の故郷へ初釣りに行って来ました。

 

 

この仕事を始めてからというもの毎年初釣りは成人の日が終わったあたりからですかね。

 

 

いわゆる厳冬期、リアル冬トップという感じですが、冬ならではの空気感を味わえますし釣れない言い訳もしやすいのでちょうどいいかなぁ位に考えています(笑)

 

 

そしてあたり一面霜で真っ白な中をフィールドに向かい同じく真っ白になった桟橋ともやが立ち込めた幻想的な風景はなんとも言えません。

 

 

 

 

ちなみにこの日は道中マイナス6度(笑)ゆっくり行ったので釣りを始めた頃にはもう少しあったとは思いますが厳冬期ともなればだいたいこんなもんですかね。

 

 

以前ほど強烈な日は少なくなった気もしますが、準備で暑くなってハードシシェルを脱ぐと直ぐに内側に霜がついてしまいます(笑)

 

 

そして結果はというとなーーーーーんにも無し。

 

 

 

平べったい系も多めに使ったし、あわや釣ってやろうか位の勢いでしたが始球式は豪快にフルスウィングして空振りして来ました(笑)

 

 

まあやってれば今年が終わるまでにはいずれ初バス釣れるでしょうからまた懲りずに行こうと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし私目のどうでもいい釣果は置いておいて、新年早々に嬉しい出来事に遭遇しました。

 

 

心の故郷に到着すると受付に誰もいない!?

 

 

あれ??と思い駐車場の方に行くと車がいっぱいで大きなトラックが昇降機の前に止まっています。

あぁヘラブナの放流作業の準備中かぁ、なんていつも片付けで挨拶するお爺さんに挨拶をして船代を払い聞くとなんと今回から小さなヘラブナも大量に放流するよ!との事。

 

 

 

トラックの水槽の仕切りを外すと…

 

 

魚が流しそうめんの様にどんどん流れて来ます

 

 

このパイプが湖へと通じていて流れていくと言う仕組みです

 

 

サイズにして7僉10儖漫(目見当です)でしょうかね。もうこのサイズでお分かりですよね。

 

 

 

 

そして『ブラックバスの人だってここに釣りに来てくれるんだからよぉ』って言っていたお爺さんの言葉にもう大感激。

 

 

なんでもワカサギに関してもやりたくて孵化器を入れた(入れるの聞き間違いかも)のはいいけれど卵が中々買えないとの話。(※ちなみに昔は豊英もワカサギ釣りの人がいたくらいなんですよ)

 

 

いやぁ嬉しいじゃありませんか!なんて素晴らしい事なんでしょう!

 

 

ここも解禁当初はメディアも大きく取り上げ有名アングラーがこぞってやって来てビッグバスレイクとか言われていたけれど3年も経たずにそれは落ち着いてしまっていて今やそれがお隣三島ダムへ。

 

 

この二つのフィールドに関しては四半世紀通っている身としては今も正直解放されない方が地元やバスのためには幸せだったような気がしていますが、解放された以上その後が肝心かなと思います。

 

 

規模が大きくないフィールドに人が増え、まして大会などを頻繁に行えばその数に比例してフィールドの荒廃が進むのは疑いようのない事実な訳で、そのプレッシャーを補う事をして行かないと確実に魚のコンディションは悪くなります。

 

 

そしてそれはレンタルフィールドに限らずSNSの発達などにより各地域のフィールドにもその恐れがありますし、フィールド数に対してアングラー人口が圧倒的に多い関東はどうぢてもその現象が顕著に現れやすいです。

 

 

房総に関しては残念ながら既に末期な所、このまま行けば同様に末期の所、そこから復活して見事に成功しているフィールドがある訳で『どうすればどうなる』と言ったことはもはや答えとして出ていると思いますし、その中での今回の放流は大きな進歩ではないかと思っています。

 

 

さてそんな心の故郷1、豊英。

 

 

放流の財源は主に募金から成り立つとの事です。

 

 

個人的にはフィールドを良くするためでもあるので今後継続して行くためには善意や有志の募金ではなく乗船代に組み込んで訪れた人全員が平等に協力すべきと考えますが現状は募金との事ですので釣行毎金額に関わらず少しでも募金をする様にしたいものです。

 

 

他ならぬバスのためでもありますからね。

 

 

僕も今まで年始に縁起担ぎで、という形だったのですが毎回行おうかと思います。

 

 

皆様も豊英にお出かけの際は是非ご協力をお願い致します。

 

 

 

 

 

それでは皆様、

 

 

良い週末を!!


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