2018/12

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ここの所朝晩の冷え込みが一段階増し、ようやく冬も間近といった雰囲気になって来ました。

 

 

世間は当然クリスマスムード一色ですが今年は暖かいのでなんとなく実感がわきませんが師走は目の前、今年も残すところ一月と少しとなった事にもうそんなか…と驚きます。

 

 

さてそんな光陰矢の如しな今日この頃、休日は兼ねてよりお約束していた監物君と今やレンタルメジャーになってしまった我が心の故郷桔英ダムに出かけました。

 

 

天気は思ったよりも寒くはない曇天。時折雨もぱらつき無風というまさにトップウォーターゲーム日和で雰囲気は抜群。

 

 

船も8、9艇?で思った程多くありませんし、トランサム付きの12ftが無事借りられたのでまずは一安心。

 

 

勝手知ったるフィールドですし時間もじっくりやると色々見られないのである程度この時期実績のあるエリアに絞って重点的に流して行きましたが比較的早い段階で監物くんがトラフの巻き中のバイトを見事にモノにして43センチのグッドコンディションの一匹をキャッチ。

 

 

良いバスです!晩秋のこんなバスを釣りたいものです

 

 

この調子だとボチボチは反応あるのかなぁなどと頭をよぎりましたが予想に反してここからが偉く長い…(苦笑)

 

 

好条件の期待に反して朝から15時半まででバスからの反応は剣持君のワンバイトのみ(涙)

 

 

ようやく16時ちょっと前、監物君がサーフェスマーマーの着水同時バイトでナイスサイズの46を釣って終了。

 

 

 

素晴らしい!素晴らしすぎます監物君!!一方私目は戦力外通告…(苦笑)

 

 

2打数2安打、しかもどちらも40アップという100点満点の素晴らしい成績です。

 

 

一方僕はというとバツン!と突き上げるワンバイトのみのノーフィッシュ。

 

 

せめてもの救いは低い確率の中でも出るべき所で出たと言った位でしょうかね。

 

 

嗚呼…涙のブラックバス3連敗。

 

 

まぁやってれば釣れるでしょうと言ってきましたがなんだかやっていても釣れない気がします(笑)

 

 

とは言え、

 

 

釣り自体はターンオーバーの影響を受けることもあるかもしれませんがまだまだ冬の感覚ではなくま秋の延長で狙えますので皆さんはそんな事はないと思いますよ(笑)

 

 

ヘッポコSlowtaperの幻の魚房総ブラックバスキャッチへの道のりは遠いです…(笑)

 

 

しかし気になる事も。

 

 

ここ最近お隣の三島もそうですがペコリーノや痛んだ魚を目にする機会が徐々に多くなっている気がします。

 

 

三島や豊英はまだいいのですが正直片倉ダムなどは末期的症状の様な気がします。

 

 

湖としても今やバスのお客様も多い訳ですし、今後の事も考え亀山ダムの様に餌を入れるなりして釣り場の保全をして欲しいなと思わずにいられません。

 

 

そして合わせて豊英、三島に関してはレンタル化に積極的に動いた業界もそれで終わりではなくその後の釣り場保全まで責任を持ってしっかりそう言った運動やマナーやモラルを啓蒙して欲しいとも思います。

 

 

今や釣り禁止でなくマイボートで浮かぶことができるリザーバーは大悲しい事に三島ダムと高滝ダムのみ…

 

 

豊英、三島とこの二つのダムに育ててもらった自分としては少し危機感を感じつつ末長く楽しませて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話はガラッと変わってお次は山話。

 

 

なんと掛けて早々罠が作動。周りの足跡から猪である事は間違いなさそうです。

 

 

くぅ〜踏んだのに…バスと同じくらい悔しいぜ!

 

罠もバスも同じかよ…的な。写真の様に見事に踏んではいるのですが何故か掛かっていません(苦笑)

 

 

罠の作動スピードが遅いのか?それとも警戒されながらも踏まれているからなのか?たまたまなのか?実績がないだけに色々と頭を悩ませますね。

 

 

本来ワイヤーが細い方が軽いし摩擦抵抗なども少なく掛かりは良いのですが逆に切れやすく危険でもあるのでゆくゆくは生け捕りにしたいと考えている自分は安全第一で太めの5mm。

 

 

今回の結果を見てこれを4mmにしようか罠のスプリングを変えようかとと現在罠の数を増やすことも含め現在思案中。うーん悩む…

 

 

とは言え以前もお話ししましたがこの辺りが全く釣りと同じで深い所です。

 

 

エリアを見極めピンポイントでバイトに持ち込ませる事と広い森から猪が通るルートを見極め一点に絞り込んで足を踏ませる事は僕の中ではなんら変わりありません。

 

 

そう行った意味では貴重な『ワンバイト』ですかね。次回は乗せたいけど(笑)

 

 

そして罠を掛けて4日目の昨日、初日踏んだ以外罠は異常なし。

 

 

気のせいかもしれないけれど2箇所はちょっと感づかれている様な気がしたのでより通りそうな尾根から降りる獣道に掛け直し、更に新たに3機追加しました。それでもちょっと少ないんですけどね。

 

 

さてどうなることやら…とりあえずこの位置で少し様子見です。

 

 

 

そしてその後は自然薯掘りの名人である京都の親父さんに弟子入りし自然薯掘り。

 

 

掘る張本人の僕は自然薯は食べられないんですけど(好きなのにアレルギーっぽい…)義母や家族が大好きなので皆の喜ぶ顔が見たいのと掘りあげた達成感のためだけに掘ります(笑)

 

 

それにしても自然薯掘り、正直甘く見てました(苦笑)

 

 

ツルの見分けは勿論ですが(ツルが似ていて紛らわしい偽自然薯があるらしい)、掘る前に段取りがあったり深く速く掘る為の技術があって驚きです。

 

真ん中がツル。山の中でツルがどこに降りているかを探すのだけでも大変です

 

結構掘り進めるとようやく自然薯の頭が登場

 

 

最初の内はいいのですが穴が深くなって来るとなかなかスコップで土を掻き出せないしかと行って穴を広げると掘るのが大変。更に下手に掘るとスコップで自然薯が切れてしまうしで実際やってみるとかなり大変。

 

 

この程度の深さは序の口…

 

 

 

ある一定の深さまでは素人の僕でもなんとか掘れるのですがエンピスコップが完全に土の中に入り肘位になってくるとどうにも土がちょびっとしか掘り出せません。

 

 

ところが京都の親父さんは『そんじゃ掘れねえよ。見てみろこうやんだよ』と行ってあっという間に掘り進めます。感覚でいうと僕が5回分で掘り出す量を1回か2回で掘り出す感じ。

 

 

更に親父さんの自然薯掘りの英才教育を小学生の頃から受けている兄弟子京都は僕よりも遥かに難易度が高いポイントを驚く速さで掘り進め気がつけばヘッドライトが欲しいくらいの深い穴に。

 

ど素人の僕に比べ兄弟子は『俺も久々に掘ってみっかなぁ〜』とあっという間にこの深さまで…

 

 

恐るべし京都親父さんのDNA…

 

 

結局僕は師匠の指導を受けつつヘロヘロになりながら1時間半位で1.2m位、一方兄弟子京都は久しぶりだッタニも関わらず僕より遥かに後から掘り始めてなんと1.7mのランカーサイズ。

 

 

 

 

僕のはバスで言うところの43〜45位、一方兄弟子は文句なしの50アップランカー!

 

 

難関ポイントを剃り進め収穫した兄弟子京都のランカー自然薯。それでもあと少しあったらしく本人はやや悔しがってました(笑)

 

 

ヒラマサ持ちでも一枚w

 

いやぁかなり大変だけどハマります。

 

安西先生の『諦めたらそこで試合終了だよ』と言う言葉が何度心をよぎったか(笑)

 

親父さんが僕に修行させる為既にツルをマーキングしているので少しでも師匠と兄弟子の技術に近づくべく頑張りたいと思います。

 

 

山に入ると3倍動きが早くなる自然薯師匠の京都の親父さん。バリバリの房総弁で半端なく面白い親父さん(笑)なんとなくジャッキー・チェンの映画に出てそうな…(笑)

 

 

それにしてもずっと入っていたい位山は楽しいですね。

 

 

釣りもそうですが狩猟といい山遊びといい充実した房総ライフを送っている毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で明日から連休。

 

 

もちろん通常営業しておりますのでご来店お待ち致しております。

 

 

それでは皆様良い連休を。

 

 

 

 

 


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