2018/11

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ここの所何気に忙しくブログ更新が滞ってすみません。

 

本日で10月も終わり今年も後2カ月となりますね。

 

 

まだ晴天の日中は暖かいものの朝の気温は10℃代前半少しと順調に肌寒くなってきました。

 

 

もうそろそろ数から型への移行の時期ですかね。

 

 

もちろん地域にもよりますが房総で言うとこれからがある意味秋本番かなと思います。

 

 

僕のような年中という方はもちろんですが冬はオフという方も最後の追い込みをかけて平成最後の秋冬を締めくくって下さいね。

 

 

僕はというと狩猟とバスの二本立て。

 

 

そこにソルトも入って来ますから忙しい秋冬になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな今日この頃。

 

 

先週の事、県庁に狩猟許可申請(狩猟免許があっても許可申請をしなければ狩猟はできません)をしに行こうと思っていたら友人の京都からラインが。

 

 

『掛かったよ!』『食べる?』(笑)

 

 

『どの位の?雄?雌?』

 

 

『どっちかは分からないけど40キロ位かなぁ』動画添付

 

 

『じゃあ行くよ!』

 

 

こんな流れで現地に急行し久しぶりに猪を解体。

 

 

測って見ると40キロどころか55キロなんですけど…(笑)

 

 

 

 

まぁそれでも重いことと皮剥ぎなどの面積が広い事以外は全く同じなので意外にもすんなり順調に解体が終了。

 

 

まだまだ勉強の身ですが何回か経験すると少しづつ慣れていくものですね。

 

 

解体し枝肉に、更に精肉、つまりお料理で切るだけで使える様にするまで、こちらも大きければ大きいほど大変ですが骨の構造は同じなので丁寧に骨を外して切り分けて終了。

 

 

とても綺麗な色です

 

 

 

切れ端も捨てる事なくミンサーにかけて挽肉に、顔は猪チラガーに、骨もスープをとってラーメンに、余すところなく頂きます

 

 

今はまだ時間がそれなりにかかりますがもっと場数を踏んでサイズを問わず速く綺麗に精肉できる様にするのが目標です。

 

 

そして肝心なお肉ですが脂があり過ぎない本当に素晴らしい肉質の猪でした。

 

 

もう少しするとどんぐりをたらふく食べて脂が乗って来る時期になりますが、肉に限らず僕は脂が凄いのはそれほど好きではないので脂が分厚い肉は鍋以外食べられません…

 

 

猪は脂がくどくなくなくてサクサクしていて豚にはない美味さなのですが、それでも程々が一番です。

 

 

臭みは全くなく(実際は牛肉や豚肉の方がよっぽど癖を感じるんじゃないか?というレベル)肉質も非常に柔らかくとにかく美味しい。

 

 

今日までに焼肉、猪カツ、猪の骨でスープをとったラーメン、王道の猪鍋、猪の西京漬などなど毎日食していますがそれぞれに美味しく山の幸を堪能させて頂いています。おかげで我が家は先週以来肉を買ってないので大助かりです(笑)

 

 

ハツの焼肉

 

西京漬

 

豚汁ならぬ猪汁の締めのきし麺

 

 

それにしても前回もそうでしたが京都の畑の周りには一体どれだけ来ているんだ?という程猪の獣道がすごいですね。

 

 

最近では猪に加え鹿も増えて来て更にはアライグマ、一番厄介な猿まで出て来て事態は深刻みたいです。

 

 

猪で言うと山のどんぐりだけでおさまるのなら良いのですが彼等は美味しい食べ物の味を簡単に手に入るのを知っているのでどんぐりだけでは飽き足らず畑の作物まで手を出すのです。これがどんぐりがないシーズンなら尚更。

 

 

良く人間が住処を奪ったからという考え方をする方もいらっしゃいますが、確かに地域によってはそうかもしれませんが、多くの場合は彼等の住処や餌も沢山あるけれど、味を覚えてより美味しい食べ物を求めて来るというのが現実で、少なくとも房総半島の猪やに関して言えば完全に後者です。

 

 

駆除や狩猟をする人も皆高齢ですし今後どうなってしまうんでしょうね…

 

 

一晩にして収穫間近の作物(旨い時期を彼等も知っているため)が全滅…なんて話を聞くと相当なショックと怒りなんだろうなと思います。

 

 

動物王国房総。自然が豊かなのはいいことなんですけどね…

 

 

取り敢えず僕は駆除罠で猟期しか捕獲できないので自家消費できる頭数を、いやまず一頭を、目指してがんばりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして月曜日はバサーオールスタークラシックの為に関東に来ていた『六度九分』行友君のお誘いで釣りに。

 

 

 

 

琵琶湖の畔と房総、なかなか一緒に釣りをすることはできませんが、琵琶湖に行った時は食事をしたりと定期的に連絡を取り合っていて久しぶり感は全くと言って良いほどありません(笑)

 

 

『厳冬期に使うトップウォータープラグを作ってもらえないか?』

 

 

トップウォータープラグビルダーでない行友君に開発を依頼してからもう6年。

 

 

多くのルアー製作に携わる方々を見て来ましたが機能に対する細やかな研究、そして入念な実践がここまでしっかりしている作り手は非常に少なく当時驚いたのをはっきりと覚えています。

 

 

彼とのコラボレーションで生まれたサーフェスマーマーは僕にとってかけがえのない存在のプラグですし水温が下がり厳しくなってくるシーズンには必ず主戦力として数個ボックスに入れているもはや冬の相棒みたいな存在ですね(笑)

 

 

 

 

そんな行友君が慎重にテストを重ねていたバズボンがリリースされその威力を体感した方も多いと思いますが、次回作は個人的に待ち望んでいたサーフェスマーマーの製作です。

 

 

トップウォーター用となり六度九分としてはスポット的アイテムとなるため致し方ないのですが5年ぶりの製作が本当に楽しみです。

 

 

厳冬期に武器になるプラグとして開発しましたが、房総の厳冬期に釣るべく開発をしたので当然の事ながらハイシーズンも素晴らしく釣れます。

 

 

 

 

釣りをしながらカラーの大枠も決めたので次回製作の際はより多くの方に使って頂いてサーフェスマーマーの素晴らしさを知って欲しいですね。

 

 

さて肝心の釣りの方はバスからの反応はいくつかあれどバレてしまったり乗らなかったり…

 

 

せっかくの行友君との兆候なので結果は残念でしたが二人で作ったプラグをキャストして笑い合えた思い出深い秋晴れの一日でした。

 

 

じっくりとトップウォータープラグの話もしたし、いくつか要望を出させていただいたので来年琵琶湖あたりでそれが形になってまたキャストし合いたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で秋の日々を楽しんでいます。


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