2018/12

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ここ最近過ごしやすい陽気ですね。

 

 

最高気温も高すぎず最低気温も寒すぎず、そして湿度も程々。

 

 

ただここに来て蚊が凄い(苦笑)

 

 

蚊と言えば夏の虫と思いがちですがここ数年はあまりの高温のせいか蚊も涼しくなって来た秋に大発生する気がします。

 

 

実際自分で言うと8月9月半ばまではあまり刺されませんでしたが9月下旬から最近になって刺されたりしています。

 

 

これも異常(何が異常かもはや分かりませんけどね)気象の影響なんでしょうかね…

 

 

ちなみに蚊だけなく蜂も要注意です。

 

 

こちらは刺されて痒いとかの問題ではないですからポイズンリムーバーなどファーストエイドキットに入れておきましょう。

 

 

この時期最も巣が大きくなって攻撃性も高くなっています。そして予め巣が分かりやすければ避けようもあるのですが、巣が分かりにくくて厄介なのはオオスズメバチ。

 

 

全く気付かず襲われて刺されたなんて言うニュースを毎年聞きますがキイロスズメバチなどの大きなボール状の巣を作るのと違いますから注意が必要です。

 

 

船を浮かべていて周りをブンブン飛んで離れなかったりする場合は近くに巣がある可能性がありますからすぐに離れましょうね。

 

 

そう言えば先日釣り帰りにお墓参りをしたらアシナガバチがやたら飛んでいるので遠巻きに蜂たちを見たらお墓の石の裏に初めてみるような巨大な巣があってゾッとしました。

 

 

お墓なので写真は撮りませんでしたがあんなのに襲われたらアシナガバチとは言えとんでもないことになりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって釣りのお話。

 

 

秋のベストシーズン…最近は秋の荒食いと言える程の釣果は難しいかもしれませんがそれでも数がある程度釣れる可能性は高い時期だとは思います。

 

 

しかしそうは言っても実際には35から40行かない位のヤングマンが多く混じる感じで、40を超えてある程度グッドサイズと言える魚がまとめ釣りできるという機会はそうそうあるものではありません。

 

 

そしてそう言った状況の中、ある程度いい魚を効率的に釣ろうと思うとそれに合わせた型狙いの釣りをする必要があると思います。

 

 

やはり反応がある事は楽しい事でもあるのでついついそこに夢中になったりもするのですが、ヤングマンサイズの反応に夢中になっていると気がつけば全部サイズが伸びなかったという結果になって本来狙うべきグッドサイズに出会うことが遠回りになってしまいかねません。

 

 

そこであくまで目的がサイズアップだった時の為の手段を二つばかりお話しようかと思います。

 

 

 

ちなみにこれは僕の独断と偏見なので『言った通りにやったけど釣れないじゃんか!!』というクレームは受け付けませんからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

◯エリア選択

 

 

スポーニングの時期は産卵という行動に沿うためある意味非常に分かりやすいのですが、秋は幅広くなる反面絞る事が難しいと言えるかもしれませんね。

 

 

その為ヤングマンの中にグッドサイズが混じって行く事もよくある事なのですがあまりに小さいサイズの反応が多いような場合はエリアそのものがそう言ったサイズが多いエリアの可能性があるので、思い切って切り捨てて大きくエリアを変えるか場所そのものを変えた方がいい場合が良くあります。

 

 

例えば先日行った霞ヶ浦水系あたりでいうと河川によっては通年小型メインのところがあり、実は僕の少年時代からずっと似たような感じ。

 

 

もしそこにとどまり育っていれば今も一定の比率で良いバスも同様に釣れる、もしくはそういったいいサイズが釣れていた時期もあったはずなのにそうでないのはそう言った流入河川は上流である程度育ち、やがてテリトリーや餌を求めて本湖方面に出て行くのではないか。そう言ったいくつかの河川は本湖の吐き出しに近くなればなる程数は落ちるもののアベレージサイズは確実に上がるのがそれを裏付けるのではないか。

 

 

まぁこれはあくまで僕個人の推測ですけどね(笑)

 

 

だから流入河川でも数は釣れたとしても思い切って捨ててより吐き出しに近い方や本湖を選択する…なんて事を良くします。

 

 

話は逸れましたが言いたいのは数は釣れるのに型が混じらない時はエリアの見切りも一つの手という事です。

 

 

 

 

 

 

 

◯釣り方

 

 

小さいサイズのバスは人間と全く同じで好奇心旺盛ですから速くキビキビした動きに強く反応します。

 

 

一番分かりやすいのはポッパーなどをアップテンポなターンで動かす…なんていう感じでしょうか?もしくはブレードなどのキラキラも大好きですね。

 

 

もちろんこれらの動きはご存知のようにグッドサイズのバスにも非常に有効な場合も多いのですが、小型の反応が続く場合はプラグサイズを少し大きくしてゆっくり見せて食わせるような釣りをしたりすると意外に一つ上のサイズが反応する事があったりします。

 

 

例えばペンシルベイトやシングルスウィッシャーもついアングラーが気持ちよくなってスイスイ動かしがちですがワンターンごとにアクションを切り、間を作ってあげてみて下さい。

 

 

そしてこれは個人的思い入れもあるのでそれを差し引いて聞いて頂きたいのですが、ダーターなどをはやっぱりワンサイズ良い個体、そして強い個体が来やすいような気がしてなりません(笑)

 

 

尚グッドサイズはヤングマンに比べスポットから少し離れてバイトして来る場合も多いですから意識してスポットからやや長めにアクションしてみるのも一つ効果的な手段なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

もう一度言いますが超独断と偏見なので悪しからず(笑)

 

 

ただ僕自身は今までそうやって来ましたので頭の片隅に置く程度の参考にはなるかと思います。

 

 

そして何より春夏秋冬やっている事は水面縛りで変わらないのですが、季節や状況に合わせてちょっとした変化をつけてみるのも必要なのではないかと思います。

 

 

そんなわけで餌をしっかり食べた良く引く秋らしいバスを釣りに行ってみてください。

 

 

本日はお写真なしの文章のみですみません…

 


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