2018/11

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お知らせです。

 

 

今週28日木曜日は都合により臨時店休とさせて頂きます。

 

 

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

さて日曜深夜の我等が日本代表の試合。

 

 

当初ネットなどをみると3戦全敗確実などと言われていましたが強豪コロンビアを撃破し第2戦のセネガルもドロー

 

 

正直決定的なシーンもあったし勝ってもおかしくない試合、というよりも勝てた試合だけに勝って決勝トーナメントに進んで欲しかったですがそこは仕方がないですかね。

 

 

まぁリードされて追いついてのドローですし内容としては悪くなかったので次戦ポーランド戦は是非勝って決勝トーナメントに駒を進めて欲しいものです。

 

 

次戦は木曜日。

 

 

頑張れ日本代表!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ワールドカップの激戦をテレビの前で絶叫しながら応援したその後、興奮とワクワクでほぼノー睡眠で釣りに行って来ました。

 

 

と言ってもバスでもなくルアーフィッシングでもなく兼ねてよりずっとやりたかったクロダイのヘチ釣り。

 

 

事の発端は国内外を釣り尽くしたルアー&フライの超一流アングラーの大先輩方がこぞって『林もヘチやれよ。もうクロダイが最高だからやらねえのは勿体無いぜ』と言うところから始まります。

 

 

そもそも元々ヘチには憧れみたいなものがあって子供の頃見ていたフィッシングやつり人にはシーズンになるとそんな記事が上がってイシダイと並んで子供ながらに大人になったらやりたいなぁと言う釣りだったのでじゃあやってみるかと2013年に竿とリールを揃えました。

 

 

知る人ぞ知る個性的かつ究極のロッドを作るイクシークのヘチ竿。

 

 

その名もムネヘチww

 

 

しかし何と言っても小さなガン玉を針に付けてカラス貝を落とし込むと言うシンプルの極致。

 

 

ラインの変化で当たりを取るのですが、口で言うと簡単そうに思うかもしれませんが実際にやってみるとかなり難しくベテランとは雲泥の差が現れる釣りでもあります。

 

 

それ故素人はまず当たりが多くないとお勉強ができない(笑)

 

 

当時の東京湾は今ほどクロダイが釣れていなくて数は大阪湾や広島。

 

 

とは言えべストシーズンの梅雨から初秋の時期に大阪ともなると本職はバスのトップウォータープラッガーなのでやっぱりその経費を琵琶湖とかバスの遠征にとなってしまい作ったはいいけど道具の持ち腐れになっていました。

 

 

ところがここ数年何が起こったかわかりませんが東京湾で明らかにクロダイが増えているんです。

 

 

それがどんな理由かはわかりませんがとにかく増えている感じ。

 

 

実際河口で普通にシーバスを狙ってルアーによっては結構な確率で混じるようになって来ていますし、ポッパーやバイブレーション、ジグヘッドワームなんかで釣っている人も結構居ます。

 

 

本当にこの5年10年前を考えると『えっ??ここまで居たっけ??』と言う感じ。

 

 

そこでこれならできる!と思って行動を開始した次第です。

 

 

しかしじゃあやってみようと色々探すと京葉工業地帯と言われるだけあってほとんどの岸壁が立ち入り禁止(涙)

 

 

まぁ厳密に言えばそんなこと言ったら日本全ての港湾は釣り公演以外禁止となるのですがそういうレベルの禁止ではありません(苦笑)

 

 

やれる所があったとしても短くてあっという間に終わってしまったり水深が無くタナの釣り(宙釣りみたいなもの)ができなかったりと理想的な釣り場を探すのに時間がかかりそうです。

 

 

もうそれならいっそメッカの沖堤防に渡るか!

 

 

と、木更津、長浦、五井の沖堤防を調べるとなんと五井と長浦はウチから渡船場がすぐ。

 

 

更に驚くことに目の前と言っても過言ではない五井の沖堤防はかつての大阪に迫る釣れ具合との情報を入手!

 

 

そんなこともあってバスの合間を見てヘチ釣りを本格的に始めることにしました。

 

 

 

遂に来たぜ初の沖堤!!通称青堤。 店から直線距離にしたらかなり近いです(笑)

 

 

前置きが長くなりましたが初の沖堤防ロマンス

 

 

いやぁ〜難しいです。

 

 

そしてこんなに楽しい釣りがあったの??という位。

 

 

見様見真似でやりつつベテランさんと思われる方に挨拶代わりに聞いて教わったりしてやりましたが

本当に楽しい。

 

 

今まで想像していたのと違ってなんというか基本ウキ釣りに近い。

 

 

ラインの変化を見て即合わせ、合わせに気づかなかったり遅れたりすると貝が割られて帰って来ます。

 

 

昨日はベテランさん曰く100点満点中5点位といっていた渋い状況でしたがそれでも当たりはありましたしキャッチ4、バラシ4(歯に当たったりして外れたりするらしいです)以外にもあれっ?と思ってあげると貝を割られたりというのが2回程あったので自分的にはこんなに当たるの?という感じ。

 

 

 

良いサイズ2バラシで泣きが入ってからの初ヘチクロダイ。サイズは小さいですが僕にとっては忘れられない1匹です。

 

お初なので全部載せ(笑)40超えるとクロダイらしくなって来ます

 

 

お迎え30分前の最大47。目標の50センチには届きませんでしたが大満足です。

 

 

お迎え5分前の一枚。励ましてくれたベテランさんに『兄ちゃん良く頑張るね〜』と言われましたが帰港中話したらなんとタメでした(笑)

 

 

 

加えて驚くのは何よりもクロダイの引きの強さです。

 

 

高性能ドラグのリールとルアーロッドでやると引くには引きますがスリルみたいな物はなく基本人間側が楽勝。

 

所が先調子の短竿&太鼓型リールというヘチ釣りのタックルで良い型のクロダイをかけようものなら『マジかよ…』のレベル。

 

 

突っ込むスピードも速くそれに合わせて凄いスピードでリールが逆転し、水深があると下へ下へと突進します(笑)

 

 

竿もヘチ竿ですしハリスは1.2〜1.5号なのでもちろん無理はできません。何度もある突っ込みをかわしハラハラしながら玉網に収まった時は最高の気分!!

 

 

今までそれなりに引く魚や大きな魚も釣って来ましたがやり取りの面白さは確実にトップレベル!

 

 

これが先輩方が言っていたことか!!タックルによって同じ魚なのにこんなにやり取りの面白さが違うのかと驚くばかりでした。

 

 

いやぁ〜今まで人生損してました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はルアーやフライもはもちろんですが餌釣りも同じように大好きです。

 

 

というよりも釣り方問わずその魚を自分なりに最も面白く、その魚らしく釣る釣り方が好きです。

 

 

例えばヒラメはイワシの泳がせが最高だと思うし、アオリイカはヤエンが最高、アジは延べ竿の電気浮きが最高だと思ったりします。

 

 

だからこそブラックバスもトップウォーターのみになったというのもあります。

 

 

クロダイをクロダイらしく楽しく釣る釣りヘチ釣り。

 

 

そんな訳で近場で懐にも優しい最高の遊びと遊び場を見つけてこれからが楽しみで仕方ありません。

 

 

 


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