2018/09

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お知らせです。

 

 

来週21日〜23日は店舗補修工事の為臨時で店休とさせていただきます。

 

 

御迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

Slowtaperも開店前から事務所として借りていますからもう14年。

 

 

そうなって来るとあちらこちら修繕が必要な箇所が出てきますね。

 

 

先日はドアのヒンジ交換。

 

 

 

久々登場の松ちゃん。体型も初期型松ちゃんに戻ってます。そして現在釣りは活動休止中(笑)

 

 

 

油圧がダメになってドアが勢いよく閉まる症状でしたがようやく許可が出て正常のスピードで閉まるようになりました。

 

 

そして次は看板。

 

 

 

 

 

 

ご来店頂いたことのあるお客様はお分かりかと思うのですが看板などが木でできていまして、ライト取り付けの下地が腐ってきているので足場を組んで下地一式を交換することにしました。

 

 

正直これからのご時世や子供も大きくなってこれから夫婦二人という事を考えると本来はコンパクトにする方向にシフトするのが良いのかもしれませんがなんだかんだで愛着はあるだけに色々考えますね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって先日のお休み。

 

 

日曜の夜にかなり雨が降って房総各フィールドは大増水。

 

 

ダムは間違いなくできるのは分かっていますが考える事は皆同じなので中止。

 

 

潮が引くから海水浴がてらウェット着てヒラスズキでも行こうかと思いつつもこっちは逆に波が落ちるのが早すぎそうで中止。

 

 

もうやることが無いからフィールド観察に行きました…

 

 

実際こう言った雨が降る時間や量でどれ位フィールドは増水してどれ位でおさまるかを把握しておくのは釣りのタイミングを図る上で重要ですしね。

 

 

そして行ってみると想像どおり死ねる激流と増水…

 

 

4河川ほど見たのですが釣りとか言ってる次元では無い感じ。

 

 

正直沼系は?と頭を過ぎったのですがレスイズモア 高橋さん情報では沼も超増水。

 

 

話を聞くと『えっ??』と言うような大増水だったらしくまぁ大人しくして正解だったのかなぁと言った休みでした。

 

 

ホント、しょんぼりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそんな中本日マサヤ君から写真が。

 

 

 

 

Yes! Teppatsu!!

 

 

プラグも初代チキンレーサー、しかも僕も大好きなモダンフロッグというのが素敵ですねぇ(笑)

 

 

そしてロッドとグリップも素敵(笑)加えてブラックの5600CAをシンプルに合わせるのがオシャレさんですね。

 

 

これぞブリブリの見事なバスです。

 

 

マサヤ君、ナイスランカー!おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここ最近の房総のバス達、殆どが一回は産卵を終えた状態で広く言えばアフター〜アフター回復傾向ですかね。

 

 

特に大型個体は6月頭あたりまで割とコンディションにバラつきがあって、元々生態系が小さく餌が少ない小さな野池やダムなどは痩せ気味、河川や葦系フィールドなどは逆に回復が早くコンディションもい良いのでフィールドによって結構差が出る時期かもしれません。

 

 

ただでさえ時季的に痩せ気味の個体が多くなるのでコンディションの良いバスを狙うならフィールドも普段以上に魚のコンディションが良いフィールドを選ぶと良いでしょう。

 

 

 

そこで本日は先週末アフターに効くプラグってなんですか?と質問されたのもあり、近年の私めのアフター回復に向けておすすめプラグを独断と偏見で綴りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターのシーズン、冬に効くプラグはなんですか?と言うのと同じように時季的なもので聞かれることが多いのがこの時季とかもしれませんね。

 

 

まずアフターは回復の段階によって釣りを弱い→強いにして行くのが基本です。

 

 

 

じゃあ何が強いのさ?と言うとダーターやポッパーを強めにポッピングしたりダブルスウィッシャーを強めにジャークしたり、大きなプラグを使ったりと言うのを想像してください。

 

 

そしてその逆方向へ寄せて行くのが弱い釣りと考えていただけるとわかりやすいと思います。

 

 

アフター初期であれば果敢にアタックして来るバスもいるものの基本的にはあまり大きくない虫系のプラグやそれこそゆっくりとタダ巻きする弱い釣りが効果的だと思います。

 

 

この辺りは教科書通りと言った感はありますね。

 

 

そしてそこから徐々に回復に向けて徐々に強めの釣りでの反応が良くなってきますが、中でもその途中において自分の中で鉄板なのがポッパーであったりノイジー。

 

 

更に選択肢が少ないのがネックですがミノーなどライブリーをあえて早春に使うように誘うのも効果的でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずポッパー。

 

 

ポッパーに関しては言ってしまえばオールシーズン効きますが、特にアフターの時期はポッピング&ポーズの単調なアクションの繰り返しが超おすすめ。

 

 

スタンダードなポッパーでもおそらくこの分野ではターンメインで使う方が圧倒的多数だと思いますが、首を降らせずポッピングとポーズの単調な繰り返しは本当に良く効くので騙されたと思って是非試してみてほしいですね。

 

 

最近で言うとレイミアさんと開発しているポッパーでの魚も全てターンではなく単調なポッピングとポーズの組見合わせで釣っています。

 

 

ちなみにポーズ中にバイトする事がかなり多いので油断は禁物ですよ。

 

 

それと特に関東のはポーズというと一瞬の止め程度を想像されると思いますが、それよりもやや多め、感覚でいうと2秒位は止める感じでやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

そして羽根物ノイジー。

 

 

これに関してもオールシーズン効くのは周知の事と思いますが個人的に多用するのはこれから梅雨の半ばまで。この時期本当に効きますよね(笑)

 

 

これに関してはあまり余計な事はせず基本キャストして少しモジモジさせた後のただ巻きで食わせる感じでしょうか?

 

 

正直いきなり巻いても釣れちゃうとは思うのですが、そこは中年プラッガーのつまらない抵抗というかこだわりってやつです(笑)

 

 

昨今の主流からすると結構速めのアクションですがそれでも問題なく釣れていると思うのでそこまでスピードにはこだわっていません。言ったらその日の気分で超適当(笑)

 

 

一つ言える事はノイジーに限ったことではないのですがこの時期は掛かりが浅くなりがちなのでトリプルフック仕様を用意してトリプルフックで支障がない所は面倒臭がらずに交換していること、プレッシャーが高かったり流れがあるフィールドは極力ラインを水面に付けない事位ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

最後にミノー系。

 

 

これも言ってみたら時期問わず釣れ釣れなんですけどね(笑)

 

 

『金鳥の夏、日本の夏』みたいなもので個人的にマグナムタイガーやバンゴー5インチと言えば春、春が来たらミノーみたいなお約束みたいな所があるので春に多用するだけで今、これからの時期はかなり効きます。

 

 

そして何と言っても弱目の釣りというのはサイズを落としたり、ゆっくりローアピールで巻いたりと言った事になりがちなのですが、このミノーは言ってみれば弱々しく使うダーターみたいなものでしっかりと誘い出す楽しみを残しつつ、ダーターよりも弱い釣りに寄せて勝負を挑めるのが好きだったりします。

 

 

個人的にはまず春、次にアフター回復途中、そして雨後ダム上流やや澄んで警戒心が強くなり始めた時(ここが難しいながらも結構楽しい!)が出し所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな所ですかね。

 

 

 

とは言え今時期にもなって来ると餌が豊富なフィールドでは体力も十分回復したバスも混じってきますから正直難しく考えないで釣りたいプラグで釣れば良いと思います。

 

 

もうすぐ梅雨。

 

 

トップウォーターが一番熱いベストシーズンだからこそやっぱりこんな格好いいプラグで釣りたい、あんな面白いプラグで釣りたいと言う事に挑戦できると思いますし、それこそがこの釣りの楽しみの大きな要素だと思いますしね。

 

 

 

ジメジメ蒸し蒸し大歓迎です!(笑)

 

 

 

 

 

 


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