2018/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>





GW明けは忙しい訳ではないのに完全なるサボり…

 

ブログを放置してすみませんでした。

 

 

そんな今週、釣りには行ってまいりました。

 

 

またもや強風予報で海は時化。

 

 

バスは気持ちいい釣りができないし、船は時化だし、ヒラスズキは磯に立てない感じだし…

 

 

悩んだ挙句曇天という天気もありバスへ行きました。

 

 

しかし他魚種からのコンタクトはあるものの肝心な幻の魚ブラックバスからの反応はしばらくなーーーーんにも無し(涙)

 

 

昼から雨が降り出してしばらくしてからようやく、ようやく、眠気が吹き飛ぶくらいの炸裂バイトでアタックして来たものの外れちゃう始末。

 

 

やがて笑っちゃう位の土砂降りになって来てそんな中でかろうじて40ちょいのが釣れて下さったけど強風の中1日釣りをして片付け含め土砂降りでびしょ濡れになった事を考えると完全に濡れ損!!

 

 

もうちょい反応あってくれよ…という感じでした。

 

 

まぁそんな超しょっぱい私目の釣りは置いておいて。

 

 

ブログ…そんなにネタのある人生ではないですがもっと書くようにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSlowtaperの話で恐縮ですがパーツの部品が遂に完成しました。

 

 

 

パーツが完成ではなく、あくまで部品の部品(笑)

 

 

それでもこれでパーツ製作に取りかかれます。

 

 

色々あって時間がかかりましたが何はともあれめでたしめでたし。

 

 

現時点ではまだグリップの完成までは読めないのですがある程度のスケジュールが決まり次第この場でまたお話ししたいと思いますのでもう少しお待ちいただけると幸いです。

 

 

しかしたまにニュースでやっていますが本当に日本の工場は廃業が増えています…

 

 

今回だけでなく以前からお世話になっていた腕のいい方や面倒な事でも快く引き受けて下さった方々は高齢というのも有って廃業してしまいますし時代の流れとは言えなんだか寂しい気持ちになりますね。

 

 

そしてそうなるとデータだったりサンプル出しだったり何かと大変です。そもそもそれほど割に合わない仕事を受けてくれるかどうかという話もあるし…

 

 

まだ作れているだけ有難いのですが我が国で同じ物を作り続けるというのは思う程簡単な事ではありません。

 

 

Slowtaperはグッズも含め日本で作っているので今後が心配ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に話はガラッと変わって極々一部の方に好評な狩猟ネタ(笑)

 

 

まぁ言ってもまだ狩猟で捕獲してはおらず、駆除罠にかかった猪を解体するまでしかしていない感じですが解体に使うのに必需品が包丁、またはナイフ。

 

 

僕の場合は雰囲気を味わいたいと言うのもあって解体まではナイフ、枝肉から精肉する時は包丁にしているのですがそこに行くまではハンティングナイフを使っています。

 

 

このハンティングナイフ。メーカーは勿論ブレードのデザインであったり鋼材であったりそれこそ沢山の種類がありましてああでもない、こうでもないと釣り同様頭を悩ませ男心をくすぐる訳です(笑)

 

 

とは言え。

 

 

ナイフも鋼材が良ければ価格もする訳でして、まだ3頭解体しただけのド素人ですからまずは一本で一通り、もっと言うと『ナイフ一本あればいけるだろ』なんて思っていたのですが、そこはやはりド素人には甘い考えでした(笑)

 

 

それと言うのも実際やってみると正直一本でできない事もないのですが、そんな事を考えるよりぶっちゃけ部位ごとに使いやすいのでやった方が仕事が速い(苦笑)とりあえず内臓処理だけならまだいいんですけどね。

 

 

上手い人ならどんな道具でもある程度できるでしょうけどなんせド素人だから尚更です。やっぱり何事も道具は同じかなと。

 

 

そして鹿と違い何と言っても猪は脂があるので解体していると割と早く脂で切れ味が落ちるんです。

 

 

頻繁に研ぐかお湯を沸かして脂を溶かしながらやろうと思うのですが、自分の場合は2本位用意してお湯で溶かしながら交互に使う方が手取り早いかなと言う判断をしました。

 

 

そんな事もありナイフを購入。

 

 

 

 

 

写真では分かりづらいですが今持っているナイフよりも全体的にドロップしているブレードデザインで背ロースやネック、モモなどを取り分けるのに使いやすいのでは無いかと勝手に想像しており次回実戦投入が楽しみです。

 

 

 

 

残すはこんな皮剥きナイフですかね↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮剥きは動画などでみると『何だか簡単そうじゃん!』と思うのですがこれがやってみると結構難しいです。

 

 

革を利用しようとすると穴を空けては台無しになるので穴を空けずに尚且つ脂肪をなるべく肉側に残すのが大変。

 

 

特に今まで解体して来た30kg位の猪だと脂肪の層が少なく革が薄く柔らかいので穴が空きやすいんですよね…

 

 

その為秋までには購入予定。

 

 

この皮剥きナイフが使いやすければ劇的に時間短縮できるんですけどね。

 

 

これから揃えたり作ったりする物が多くて何かと大変だけどそれでも少しづつ進めて行こうと思います。

 

 

目下中古の軽トラがめちゃくちゃ欲しいですが早くも資金面で頓挫しております(苦笑)

 

 

まぁそんな事をあれこれ考えつつ解禁までの半年がきっとあっという間にすぎるんでしょうね(笑)

 

 

 

 

 

では皆様良い週末を!!

 


スポンサーサイト

  • 20:31
  • -
  • スポンサードリンク