2018/12

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昨日に続き肌寒い一日ですね。

 

特に今日は雨も降り更に寒く感じましたね。

 

明日からは一転夏日になる様ですから体調管理に気をつけて下さいね。

 

 

さてそんな中昨日の休みは釣りに

 

ここ最近ヒラスズキでも場所が限られちゃいますよという爆風強風ばかりでしたがようやく風の弱い陽気で一安心。

 

本当、色々チェックしたい事もあって行きたかったのにモヤモヤしていましたからね。

 

 

そしてお陰様で結果はナイスサイズを含めまずまずの釣り。

 

 

ここではもはや幻とも言われている魚、ブラックバスの顔を拝む事が出来ました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな幻の魚を釣りに行った事も有り進行状況のお話。

 

 

お陰様でじっくりとチェックする事ができました。

 

 

まずlamia×Slowtaperのポッパー。

 

 

 

 

 

 

先だってご報告した通りボデシェイプが太め細めで2タイプ、そしてそれぞれにカップが浅い深いで2タイプ、都合4つ候補が存在する事になります。

 

 

昨日の釣行においてかなりの頻度で使い投げ比べ、釣果も全てこれらのポッパーなのですが、結果から言うと神保君ともじっくり話しボディーシェイプは写真の細い方で行く事にしました。

 

 

それというのもポッピングサウンドや連続ポッピングでのボディーの安定を最重視したからなのですが、多くの方が重要視するであろうターン性能も実際に使って見るとどちらも素晴らしい物があり、長時間使ってみても全く気にならないレベル。

 

 

それならば当初目指したポッパーとして本来の機能を最重視して行こうとなりました。

 

 

残るはカップのみ。

 

 

 

 

 

浅い方か深い方か?現時点では若干浅い方が優勢ですが深い方も捨てがたい…(笑)

 

 

何れにせよどちらを出したとしても疑う余地はない完璧なポッパーだと言う事だけは断言します。

 

 

ポッパーマニアの方、きっと『おおぉ〜!!』となりますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてポッパーはもう完成の域。

 

 

もう一つはガウラクラフトさんと進めているスピナーテールミノー。

 

 

ダブルフックでもチェックしました。

 

 

 

こちらもじっくり使って改善点が明確になりました。

 

 

まずプロペラの力が弱い。

 

 

 

 

 

これはとりあえずガウラクラフトさンにあるバルキーチャーミー?のペラを付けたのだと思いますがやっぱりスウィッシュサウンドが弱い。

 

 

少ない抵抗で回転する超薄いただ巻き用のプロペラなので当然と言えば当然なのですが基本そういった使い方はあまりしないので厚みのあるラウンドタイプの物に変更します。

 

 

 

そして一番はボディーのヘッドを細くする事によって水中への刺さり具合を良くする事。

 

 

 

 

 

 

ヘッドにボリュームがあり動かして行くと刺さる力より逃げる力の方が強く若干ヒラを横方向へスライドする様な感じになるのでここをまず変更。

 

 

あくまでもミノーにプロペラがついているという感覚に近づけます。

 

 

ただ流石矢木ちん。

 

 

全体的なイメージはバッチリです。

 

 

電話で『うん、なるほどね。じゃあとりあえず作ってみるよ!』でこれかという感じ。

 

 

次回はその辺りの変更と当然の事ながらホイル張りもラインナップに入れたいので実際にテストサンプルでホイルを張ってその相性をチェックしようと言う話になりました。

 

 

そんな事もあり次回サンプルが上がるまでもう少し今のサンプルを使い込んでみようと思います。

 

 

トップウォーターミノーイング…近年はマグナムタイガーをメインにやって来ましたが、久しぶりにシルエットがよりミノーっぽいタイプを使ってみてマグナムタイガーとはまた一味違った動かす楽しさにニヤニヤしてしまいましたね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしビルダーさんって本当に凄いですよね。

 

 

僕は何も出来ないから本当に尊敬します。

 

 

所詮僕なんて言うだけ、釣りをしてあぁだこうだ能書きを言うだけです。

 

 

でもそれを形にするのがどんなに大変な事か、そこは多少なりとも分かっているつもりです。

 

 

今まで自分の我が儘なアイデアを形にして下さったライフベイトの小松さん、トップブリッジのザキ、六度九分の行友君、そしてガウラクラフトの矢木ちんやレイミアの神保君…改めて感謝の気持ち、それしかないです。

 

 

日本のトップウォーターバスフィッシングは素晴らしい、そして日本のハンドメイドトップウォータープラグは素晴らしい。

 

 

いい歳のオッサンですがちゃんと釣りをしつつ、ちょっとでもそう言った事を伝えて行ければいいかなと思っています。

 

 

 


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