2018/07

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毎日爆風…もうウンザリです(苦笑)

 

 

定休は15mの強風でヒラスズキですらやり過ぎの風…

 

 

バスは気持ちのいい釣り所の話じゃないので無し、オフショアも時化で無し。やる事がないので億劫にならない様にとウェットスーツ引っ張り出して強風の中泳いできましたが60位のバラしただけで終了。

 

 

今日は今日でお客様と午前中行こうなんて予定していたのに爆風延期。

 

 

春は風が付き物とは言え釣りや釣りをする場所が限定されてしまうので困ったものです。

 

 

明日からの天気はせめてもう少し風が吹かない穏やかな日が続いて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

さてそんな毎日の強風にウンザリして萎えている気持ちを慰める物が到着。

 

 

ガウラクラフト矢木ちんにお願いしていたスピナーテールミノーのテストモデルです。

 

 

 

 

 

トップウォーターミノーイング…

 

 

40歳半ばからそれより上の世代で当時からトップウォーター好きであれば馴染みのある釣りですよね。

 

 

シーズンを問わず良く釣れてダーターの様な演出する醍醐味も十分。

 

 

そんなトップウォーターミノーイングが少年時代から大好きなんです。

 

 

子供だった頃はそれこそダイワのバルサミノーフローティングやロビンから始まりましたがやがてラパラやレッドフィン、タイガーやマグナムタイガー、マーベリック、ロングAやバンゴーの舶来ミノーにステップアップ(笑)

 

 

そしてタックルも5600CAに加えて1500Cとカーボンのスーパーパルサーを手に入れてからと言うものトライリーンの8lbとの組み合せで自分で言うのもなんですが得意技の一つでしたね(笑)

 

 

ただ大人になりアンバサダーのメインサイズがほぼ5500Cに定まって来ると元々9〜13儖未派睥呂發△觝擔箸離潺痢爾任垢ら1500Cでは使用する上で問題なかった部分も『もうちょっと』と言う形で出て来るんですよね。

 

 

 

例えば

 

 

マーベリックがもうちょい大きけりゃなぁ…とか、

 

 

レッドフィンが4インチの感覚のまま5インチになればなぁ…とか、

 

 

レーベルミノーが気持ち浮力強かったらなぁ…とか、

 

 

ビッグタイガーがマグナムタイガーみたいにキレがよければなぁ…とか、

 

 

ミノートプスやスピントプスがもうちょい太くて投げやすければなぁ…とか。

 

 

同じくラパラやスピナーテールバンゴーがもうちょい投げやすかったら最強なのになぁとか…

 

 

まぁその他にもあらゆる名作ミノーを使って行くとどうしてもある訳ですがそこを話すと話が一晩でも続くのでカット(笑)

 

 

 

そんな数多くあるミノーの中、マグナムタイガーがやっぱりサイズ感、キャストのしやすさ、キレの良さなどトータルバランスが素晴らしく徐々にメインになって現在に至る訳です。

 

 

しかし個人的に双璧、いや、それを越えて最強なのではないかと言うのがスピナーテールバンゴー5インチ、しかも1985年頃にあったちょいもっさりのだと思ったりするのです。

 

 

と言うのもバンゴーマニアだったので全サイズ(2、4、5、6、7とあり6だけかなりウェイク寄りのアクション、スピナーテールは4と5)色々使ったのですがバンゴー5インチ、スピナーテールバンゴーと言っても生産時期によって結構ボディーシェイプが違うんですよね。

 

 

そしてスピナーテールバンゴーと言えばジャークでスウィッシュ&ダイブさせるのが一般的なのですが、どちらかと言えば点でダーターチックに使う事が多いので前途の様な個体を特に好むようになりました。

 

 

ただやっぱりスピナーテールバンゴーも5500Cで十分キャストはできるものの決して投げやすいとは言えません。

 

 

そんな事もありまた矢木ちんに相談。

 

 

『スピナーテールミノーが欲しい!』

 

 

サイズは5インチ、浮力はあるけどキビキビよりは気持ちもっさり、ここは譲れないクリアリップとラウンドペラ、そしてアンバサダー5500Cでも投げやすいというスピナーテールバンゴー5インチの『もうちょい』を全部埋める予定(あくまで予定)

 

 

そしてクリアリップだけでなくテール以外アイは全て捻りワイヤー。

 

 

 

 

二人の原点、Balsa50で言う所のブラウニーやニュースリンキーの様なトップウォタープラッガーの心をくすぐる表情のミノーにしたいですね。

 

 

これが完成した暁には同船者のミスバイトを根こそぎ拾ってやる所存です(笑)

 

 

本当はサンプルがお魚チックだともっとイメージ沸くのかもしれませんけど2色ともミノーチックじゃないカラーと言うのがなんとも矢木ちんらしい…(笑)

 

 

完成な暁には当然ホイルカラーも作って行こうと思うのでご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?釣れ筋と言うと羽根物、ダブルスウィッシャー、ライブリーなどのゆっくりただ巻きがイメージされると思うんです。

 

 

ただ先日も申し上げましたがそれだけでは少し寂しい。動かす楽しみのある釣れ筋プラグとしてそこに勝負を挑めればなぁと思っています(笑)

 

 

一発OKが理想ですが恐らくこれを叩き台に色々修正をして行く事かと思います。

 

 

矢木ちんも僕もSlow&Steadyな人間なので期待しつつ気長にお待ち頂けると幸いです。

 

 


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