2018/05

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相変わらず毎日お寒うございます。

 

 

北陸では強い寒気による大雪で車が全く動けず物流がストップするなんてニュースがやっていますがいったいいつになったら春めいて来るんでしょうね?

 

 

毎年少なからずこの時期はそう思うのですが今年は寒さが強烈な分より一層感じますよね。

 

 

とは言え房総でも地域によってはようやく春の兆し。

 

 

昨日はそんなふきのとうでふき味噌作りをしたのですがさっと茹でる時や刻んでいる時の何とも言えない香りがたまりません。

 

 

 

 

 

 

このふきの香りと共に少しほろ苦さを感じる味噌が日本酒や焼酎のあてに最高なんですよね。

 

 

 

 

 

 

店からすぐ近くではもう少しだけ先になると思いますがふきのとうにツクシにと今から楽しみです。

 

 

 

何だかんだで必ず春はやって来ますからもう少しの辛抱と思いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、『なんで休みの度に強い寒波がやってくんだよ!💢』と誰のせいでもない天気にプチ切れしつつも結局は朝起きてフィールドに向かっていると言う私め(笑)

 

 

まぁね、行った所で確立が高い訳じゃないですが行かなければ釣れる可能性はゼロですから。

 

 

しかし現地にやや遅れて到着したものの釣れてないし寒いからか釣り人も少ないですね。

 

 

こう少ないとオールラウンダーさんもヘラさんも寒い中釣りをする熱い同士の様な気がしてやたら親近感がわいて来ます(笑)

 

 

房総ダムは釣りをしていいダムはレンタルメジャーになってしまいましたが、逆に分散するのもあってか冬はレンタルフィールドに抱きがちな人が多いと言う事はほぼないですよ。

 

 

本格的な春になったら分かりませんけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしフィールドは只今厳冬期真只中

 

 

草にまで氷柱が出来るわ、

 

 

 

 

 

もしや?を期待して上流に向かえば氷っているわ、超ドピーカンだったのにいきなり曇ってにわか吹雪になるわ…

 

 

 

 

 

 

もう訳分かりません(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、そんな寒い中頑張る中年に微笑んで下さる心優しいバス様はいらっしゃる訳で。

 

 

 

はい。お陰様で2018年初バス釣れました。

 

 

 

 

 

 

あっさり言ってますがまあまあ苦労しました。

 

 

なんせ遂に冬の救世主をメインで投入したくらいですから(笑)

 

 

サーフェスマーマーを高速でピラピラターンさせてたら『モワッ』っとゆっくりじゃれつく様なバイト。

 

 

それは乗らずに『うわぁまたかよ!?』と一瞬嫌な予感もよぎりましたが、ゆっくりではなく高速でピラピラさせたらグワッと追って来て『モコッ』と横からひったくり。

 

 

 

食うのが丸見えだし掛かっているフックがテール一本だから焦りましたけど無事ランディングできました。

 

 

我ながらモワってなった時にあえて速めにチラつかせたのは機転がきいたかなと。ビバ俺!(笑)

 

 

ちょっと先に人が居たのでグッと押し殺しましたが人がいなかったら『やったぁ〜!!』と叫んでましたね(笑)

 

 

いやぁ〜こんな時の為に行友君に頼んで開発したとは言えサーフェスマーママー様々でございました。

 

 

ちなみにサーフェスマーマーに限らずフラットサイド全般にいえる概念なんですが、ボディーそのものが浮いているブレードなんです。

 

 

だから当然明滅効果も高いしリアクションで釣りをするには最高なんですよね。

 

 

グリッターカラーなんて正にそれ。

 

 

厳冬期、しかもある程度の規模厳のフィールドで魚を探し出して行く事を考えた時に食わせよりもリアクションの方がメリットが多い様な気がします。ご興味があればお試し下さい。

 

 

というか行友君、今年はレギュラー生産で作ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻して。

 

 

そんな能書きはさておきサイズも大満足のグッドサイズでした。

 

 

実を言うと去年今年と冬は原点に返って“心の故郷”豊英ダムで釣りたかったんですよね。

 

 

僕を育ててくれた房総のリザーバー、その中でも冬のトップウォーターゲーム基礎は全てここと“心の故郷”三島ダムから学びました。

 

 

厳冬期でも雨や雪の降り始めなどがシーズン同様良い事、攻略すべきエリアや効果的なプラグそしてハイシーズンとの反応の違い等々…

 

 

ウェアの防寒防水やギアなども今みたいにネット検索や詳しく書いてくれてあるブログなんてものはなかったから営業のついでにアウトドアショップに行っては良さそうな物を実際に買って試行錯誤して学びました。

 

 

大袈裟な事を言えばそんな体験があったからSlowtaperがやれているというのも大きいと思います。

 

 

残念ながら今はかつての様な反応はないですしレンタルフィールドとなって僕の相棒を浮かべて釣りをする事は出来なくなってしまった豊英ダム…

 

 

しかしそうだとしても豊英は今も、そしてこれからもずっと僕の大好きなフィールドである事には変わりありません。

 

 

 

DVDのあの流れ込みや…

 

 

 

カレートンボをしてやったりで引ったくったあのポイント…

 

 

 

 

 

 

やっぱりここは心の故郷です

 

 

 

周りを見ても10年少し前はバリバリで冬のフィールドに足を運んでいたけど、今は行ってないという40代前後の方が多くなっている様な気がして少し寂しさを感じます。

 

 

確かに昔に比べれば反応を得られるチャンスは減っているし加えて年齢などもあって億劫になっていくのは凄く解ります。

 

 

僕もそれがないかと言えば確実にありますからね。

 

 

でも過去の冬の思い出を語るよりも新しい冬の感動を作る方が素敵だと思うのです。

 

 

なんとなく、また昔みたいに盛り上がって楽しもうぜ!と言いたいのです。

週末、寒気が緩んで曇天というビッグチャンス!

 

 

 

是非フィールドへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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