2018/01

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昨日、もしくは今日から仕事始めの方も多かった事ではないでしょうか?

 

 

Slowtaperも昨日が初営業で今日は二日目。

 

 

毎年の新年二日目の営業ともなると気持ちの面でも全く新年感はない普段通りの営業といった感じです(笑)

 

 

さてそんな中ご来店のお客様やSNSなどでも既に初釣りに行った方もりらほらいらっしゃる様子ですね。

 

 

例年年末年始は天気が安定して穏やかなものですが今年は北風が強い日があり体感温度は冷たかったですがそんななかでも釣りに出かけているのを見ると何だか嬉しくなります。

 

 

来週半ば過ぎあたりからまた最高気温が一桁の寒波が来る様で、その辺りからいよいよ1年で最も厳しい時期に突入しますがシーズンオフがないプラッガーは是非めげずに頑張りましょう!!

 

 

僕も来週は子供の成人式もあり釣りは自粛する可能性大ですがどこかで時間を見て始球式に行って来たいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな本日シーズンと言う事も有り個人的に良く聞かれる冬のトップウォーターの質問を私感でお話します。

 

 

 

同じ様な事を何回か話して居ると思いますがそこは御勘弁下さいね(笑)

 

 

 

1、冬はスローに動かすの?

 

 

この質問は冬のトップウォーターの質問の中でも最も多い質問ですね(笑)

 

 

これに関して釣り方などもあり一概に言えないですが、僕に関して言えば正直今は全くスローに動かしてはいません。

通常のシーズンと何ら変わらないと思いますし、むしろ速いかもしれませんね。

 

 

と言うのも水温が下がると食性よりも本能に訴えかける釣り、つまりリアクションを狙う釣りの方が自分のスタイルの中ではメリットが大きいからです。

 

 

冬は釣りをする時間が短くなりがちですし、スローにアクションさせて釣りをしているとその分探って行けるエリアも狭まってしまいます。

 

 

野池の様に狭いフィールドと違いある程度『魚を探す』という要素が必要になる規模のフィールドでは冬こそスローに探って行くよりある程度スピーディーに反応する魚を拾って行く方がメリットが多い気がするからです。

 

 

またリアクション狙いの方が一瞬スイッチが入ってバイトし易いのでバスの咥えて戻るスピードも速くなりがちでフックアップもし易くなります(と思っています)

 

 

というのも合わせはアングラーが引く力とバスが反転して持ち込む相反する力とスピードがある程フックアップし易くなる訳で一方が遅いと一方がその分のスピードを稼がなければ行けない訳です。

 

 

冬や早春はスローに動かすと特にその傾向が強くなりますからそう言った意味でも興奮させてある程度のスピードでバイトさせる為にもリアクションというのを意識しています。

 

 

ただ例外として昨今流行の浮力の低いプラグのただ巻きは有効であると思います。

 

 

個人的にはそう言った釣りはしないのですが通常の浮力のプラグでもただ巻きは有効ではありますし水面と言うよりは水面直下に非常に近いので完全に水面を割り切れないバスまで反応させられるという効果は高いと思います。

 

 

また常に巻いている状況でラインスラックは非常に少ないでスローでもフッキングさせ易いですしね。

 

 

 

 

 

2、朝夕マズメ時はいいんですか?

 

 

これはこの釣りを始めた時から断言していますがやはり朝夕のマズメ時は大事です。

 

 

オールラウンダーの中には水温が上がり始める時間帯が良いと言う方も多いですが、ことトップウォーターゲームに関して言えば冬でも朝夕のマズメ時はベイトが上ずりますし実際に実績も高いです。

 

 

個人的には水温は余程低くない限り安定さえしてしまえばベイトは当たり前として光量や気圧の方が大事と考えています。

 

 

人間もある程度の気温には体は慣れて行きますが光量だけは慣れないから夏でも冬でもサングラスはかけますよね?

 

 

もちろん魚は人間の眼の構造と同じではないですが似た様な事が言えるのではないかと思っています。

 

 

まぁそんな事ッ抜きにしてもどうせフィールドに行くのですから少し頑張って早起きして冬でも朝夕のマズメ時はしっかり集中して釣りをする事をおススメしますけどね(笑)

 

冬ならではの朝のピンと張りつめた空気感や靄がたちこめて幻想的な雰囲気のフィールドを味わうのもこの時期の釣りならではですし良いものですよ。

 

 

 

 

 

尚前途のお話は温排水や湧き水などにより気温は低くても実質冬の水温ではない特別な条件が備わったフィールドの場合は普通のシーズンと大きく変わらないと思うのでその範疇ではありません。

 

 

 

 

 

 

3、普段のフィールドでも出来るんですか?

 

 

これも聞かれるんですがごめんなさい…正直関東地方以外で厳冬期の釣りを継続的にした事がないので他の地域は良く分かりません。

 

とは言えSNSなどを見るといまや全国的に結果は出て居ると思いますし特定の地域を除けば成立することは間違いないと思います。

 

 

その上でまずフィールドのタイプとして個人的に全体的に浅いフィールドや流れの速い河川などは不向きの様な気がします。

 

 

一定の水深があり僕がゴニョゴニョと読んでいる複雑なブッシュなどによりバスがサスペンドし易い状況を生み出す条件が多いフィールドはバスのポジションが変わりづらく釣り易いと言えるでしょう。

 

 

水温に関しては高いに越した事はないですが極端に低くない限りは安定していればチャンスはある様に思います。

 

 

また他のシーズンよりも岸の傾斜角度なども重要になって来ます。垂直過ぎても余り良くないですし逆に緩やか過ぎてもダメ、言葉で表すのは難しいですがそこも参考にしてみてください。

 

 

そして何よりも当たり前ですが魚のストックが多い所を選ぶのも基本中の基本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう?

 

 

まぁ今は能書き垂れる程厳冬期にバンバン釣っている訳でもないですがこれから挑戦してみようと言う方や既にやられている方はそれなりに参考にはなるのではないかと思いますで次回プラグの話などもしてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

そうそうそれともう一つ。

 

 

この時期水温が一桁になり1年の中で最も釣りづらくなるシーズンですから一度や二度何もなかったからと言ってうなだれたり諦めたりしてはいけません(笑)

 

 

『折れない心』

 

 

オールシーズントップウォーターゲームに必要な事ですが特に冬はここが大事。

 

 

そして釣りに行かなければ100%魚は釣れません。

 

 

それぞれ冬の過ごし方はあるかと思いますがハイシーズンにはない大きな感動を味わいに釣りに出かけてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様良い週末を!!

 

 

 


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