2017/12

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少し早いですが年末年始の営業のご案内です。

 

 

年内は12月28日 19:00までの営業

 

 

新年1月4日より通常営業

 

 

今年も昨年と同じく年内は28日までの営業、年始は4日からの営業となります。

 

 

近くなりましたらまた改めてお知らせを致しますが宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて師走ですね。

 

 

一ヶ月のあっという間感がもの凄い月に突入です。

 

 

まだそれ程寒さを感じないですがここら寒くなって来るスピードもあっという間ですね。

 

 

房総の場合は紅葉が終わり葉が落ちて沈むと本格的な冬の釣りがスタート、そして例年で言うと年明け一週間程で強い寒気が来て厳冬期の厳しくも価値ある一匹のシーズンに入って行きます。

 

 

そんな訳で冬ギアの話。ストーブ。

 

 

毎年の様に書いて来ているので『前にも書いてたじゃん』というのはありますが今年から始めた方やバスに限らず冬の釣りを始めてみようかなぁという方もいらっしゃるかと思うので毎年お約束で書きます(笑)

 

 

話を戻して。

 

 

ストーブですが昨今色々な物があるもののまず最初の一つと言う事になると基本的にはガス、ガソリンの二択がまずは現実的かなぁと思います。

 

 

ガス、ガソリン以外の燃料のストーブにもそれぞれ利点がありますが、それはある程度基本を知ってからの方が良いでしょう。

 

 

その為まずは無難にガスか、ガソリンストーブのどちらかを選ぶ事をおすすめします。

 

 

また昨今のアウトドアはちょっとマニアックで個性的な物やデザインが格好いい物などが良く見えがちですが、まず最初は長く支持されている信頼と実績の高い物、加えて扱いが面倒でなく修理などがしやすいメーカーを選ぶのが一番です。

 

 

ちなみに自分がオススメするとなるとガスで言えばプリムス、EPI、SOTO、スノーピーク、ジェットボイルあたり。

 

ガソリンだとMSR、SOTO、コールマン当たりでしょうかね。

 

この当たりからチョイスすれば万が一の時も安心です。

 

 

もしキャンプとか行かないしただお湯を沸かすだけなんだけどと言うならジェットボイルの一択!最強だと思いますけどね。

 

 

ちなみに私めはと言うとガスはプリムスとジェットボイル(現在はサーモレギュレータ付きモデルのみ使用)↓

 

 

 

 

 

高校時代に買ったストーブが現役…大事に使えば本当に長く使えます。

 

 

左の2243は毎日の飯盒米炊きに使用中(笑)ジェットボイル標準の物から低温でも柔らかい蓋に交換。

 

 

 

 

ガソリンはMSRとコールマンのいくつかのモデルを所有(釣りにキャンプにと言う事を考えると燃料ボトル分離式のMSRの方をオススメします)愛用しています↓

 

 

汚れまくっていたのですが先日メンテナンスして奇麗にしました(笑)こう言ったバラしてメンテナンスできるのもガソリンの魅力ですね

 

 

左がドラゴンフライ(火力調整可能)、右がウィスパーライトインターナショナル(調整不可。現在はフットなど仕様変更してます)

 

 

 

 

 

 

そしてガス、ガソリンそれぞれのメリットデメリット。

 

 

これはもう僕が中坊の頃からずーーーっと話されている事なんですが基本ガスは低温に弱くガソリンは低温に強いと言う事。

 

 

ただこれも今となっては一概には言えなくて、実際高所登山などでもガスが主流になっていますしストーブその物や燃料の進化によってかなり解消されている問題とも言えます。

 

 

ガスストーブと燃料の性能が良い事が前提ですが、かつて言われた程の差は無いと言えるでしょう。

 

 

しかし、そうは言ってもやはり気化熱で熱を奪って冷えるので燃料が満タンの際と半分以下になった時にはかなりの差が出て来ます。

 

例えばジェットボイルで言うとサーモレギュレーターがついていないモデルは気温が5℃以下で燃料が半分以下になると顕著に火力は落ちて来ます。

 

 

そこら辺を解消する為にサーモレギュレートがついたモデルがいくつか登場した訳ですがこれから冬期用に購入するのであれば当然それを選ぶべきでしょうね。

 

 

またガスカートリッジが半分以下になった時や中途半端に残ってしまった時にガソリンなら燃料ボトルに燃料を足せば良いのですがガスの場合は新しい燃料缶を持って行くしかありません。

 

 

ただそうは言っても時代は圧倒的にお手軽簡単なガスの時代…やっぱり便利です。

 

 

釣具に例えるとガスは国産最新リール、ガソリンはアンバサダーなどのオールドリールって感じじゃないでしょうかね(笑)

 

 

なので『ぶっちゃけ面倒くさいのは嫌いなんだよね…』と言う方は迷わずガスにしておきましょう(笑)

 

 

個人的には高校時代に初めて買った名品2243から進化させるべくプリムスあたりの分離式ガスストーブをと思ってはいるのですがぶっちゃけこれ以上ストーブが増えても困るのここ数年間思いとどまっています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ガソリンは先に申し上げた様にアンバサダーです(笑)

 

 

僕が興味を持ち始めた中学位から大筋であまり進化はしていません。強いて言えばプレヒートが不要になったSOTO位でしょうか?…(笑)

 

 

そんなアナログ的存在のガソリンストーブですが、先に申し上げた様に基本的にはプレヒートと言う作業が必要になります。

 

 

まずこの作業を面倒くさいと捉えるか?一つの儀式として捉えるか?で大きく変わる気がしますね(笑)

 

 

ただソロ(普通のも含め)キャンプや休憩時間にちょっと料理をするなんてなると俄然ガソリンはその力をいかんなく発揮します。

 

 

ポンピングをすれば低温でも安定した火力を発揮しますし、燃料も足す事が出来ますし缶のゴミが出る事もありません。

 

 

更に基本的に構造が単純なのでセルフメンテナンスも容易。

 

 

僕もMSRなどは全バラシしてメンテナンスしたりパッキン交換をしたりしますがリールをメンテナンスするより簡単です。

 

 

それらの事を考えるとガソリンストーブのメリットはもの凄く大きいですし、ガスが主流となった今ガソリンが見直されつつあるような気もします。

 

 

そして何と言ってもここが言いたい!

 

 

アウトドアで火をつけているという実感があります(笑)

 

 

このご時世日常生活で火をつける喜びってあんまりないですよね?

 

 

今やピピピッと一発で火がつきますしガスコンロもイグナイターをパチンとやれば火がつきます。

 

 

 

しかしガソリンはポンピングをしてプレヒートをして火を付けるというこの一見面倒な作業が火をつけているんだという実感ある訳です。

 

 

ガソリンストーブをメタルマッチで火を付ける…結構それだけの行為が楽しかったりしますよ(笑)

 

 

 

点火装置付きでも必ずライターかメタルマッチを用意しましょうね。自分はライターの火がつかないまさかのトラブル以来事メタルマッチを多用してます(笑)

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

当店はガスだとジェットボイル、ガソリンだとMSRの取り扱いになりますのでご検討の際は是非。

 

 

プレヒート作業などご心配なお客様もご購入の際には点火実演をしてご説明させていただきますのでご安心下さい

 

 

 

燃焼音で心癒される様になったらあなたはもうこっち側の人間です(笑)


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