2017/08

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お盆期間中の営業のお知らせです。

 

8月11日〜13日通常営業

8月14日 12:00〜21:00

8月15日 12:00〜19:00

8月16〜19日 臨時店休

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日灼熱地獄なんて言ってたら今日は涼しいですね。

 

 

過ごしやすくて最高!

 

 

どうせならこれくらいの陽気でずっと行って欲しい…

 

 

さてそんな明日からお盆休みですね。

 

 

帰省する皆様、旅行に行かれる皆様、くれぐれも運転等々気をつけて下さいね。

 

 

そして小さなお子さんを海や川で遊ばせる際は必ずライフジャケットを着させましょう。

 

 

毎年GWやお盆休みに悲しいニュースが流れますが今はいい子供用のライフジャケットがありますしそんなに高くないですから是非用意して下さいね。

 

 

そして当店の営業は先にお知らせした通り。

 

 

通常は定休ですがお盆休みに合わせて営業致しますので帰省や家族サービスの合間に立ち寄れるようであれば癒しの一時として是非ご来店ください(笑)

 

 

また釣りに行かれる方も釣りに関しての天気は良さそうな日が続くみたいですしね。

 

 

是非釣り帰り、釣り前のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって先日の続き

 

 

今日は中空フロッグに続いて非中空?フロッグ。

 

 

というかいつから中空って言う様になったんだろう?かく言う自分も知らず知らずの内にそう言う様になりましたけどね。

 

 

話を戻して。

 

 

面倒くさいからフロッグと表記します(笑)

 

 

さてこのフロッグ、実際に発売されている物としてはスミスのストライクフロッグ位でしょうか?

 

 

もっと出て来てくれると嬉しいでのすが実際作るとなると大変ですし自分で作らないのに偉そうな事は言えません。

 

 

その為ストライクフロッグ以外となるとデッドストックなどに限定されてしまうので書くべきかどうか迷いましたが、フロッグのお話をする上で必要かとも思いますし個人的に少年時代からの思い入れもあるので書く事にしました。

 

 

 

 

まぁそんな訳で昨日に続きフロッグを全く使わない方はスルーして下さい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、このフロッグはご存知の方も多いとは思いますがハリソンのスーパーフロッグが元祖だったと思います。(オールド通ではないので違ったら勘弁して下さい)

 

 

僕世代だとハリソンのスーパーフロッグは則さんの本で酷評されていた3rdモデルの物になり、その他で言うとアルファ&クラフト(スポーツザウルス)のヒックリージョー、ガルシアのガルシアフロッグ、コーモランのかへるくん、ダイワのブルフロッグあたりでしょうかね?

 

 

そして大きく分けてフックが下を向いたハリソン、ヒックリージョー、ブルフロッグ、フックが上を向いたガルシアフロッグやかへるくんと分けられ、現行で買えるストライクフロッグ↓は当然前者になります。

 

 

 

 

ちなみに個人的には少年の味方コーモランのかへるくんヒックリージョーにお世話になりましたね。

 

 

かへるくんはフックが脚の下にあってバスやライギョはそこを噛んだりするのですぐ脚が千切れるのですが、それをグラブやツインテールグラブをライターで溶かして着けて復活させていましたっけ(笑)

 

 

加えてスポーツザウルスのヒックリージョーは八郎潟で僕が少年時代に使っていたヒックリージョーを修理しながら使っていたのをフロッグ大好き人間の社長(則さん)が発見し『ムネ、それ貸してくれ』と奪い取って使い復活させよう!となった思い出があり忘れられませんね。

 

ちなみにその時社長はハリソンを使っていてボックスの中にはハリソンやガルシア、初期型スナッグプルーフなんかが入っていて、フィッシングなんかで憧れて見ていた雄蛇ヶ池のフロッグだぜぇ〜としびれましたっけ。

 

今にして思えば一個くらいパク…いや貰っておけば良かった…(笑)

 

 

そしてハリソン3rdとかブルフロッグは個人的にはガードの硬さとか脚の硬さとかが気に入らなくてそんな理由から結局ヒックリージョーを多用していたのを思い出します。(果敢に攻める所は無くしても泣きが入らないかへるくんの足がちぎれた奴w)

 

 

あぁ…思ひ出とフロッグ愛が止まりませんね…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなのはとりあえず置いといて。

 

 

まず中空フロッグとの一番の違いはフロッグはボディーが潰れません。

 

 

 

 

 

 

ゆえに昨日お話した中空フロッグのフックアップまでの行程は異なって、どちらかと言うとプラグに近い感じになるイメージですかね。

 

 

その為中空よりはフックアップに至るまでのスピードが入らない為に、バスがボディーを咥えてアングラーの合わせがちゃんと出来ていさえすればナイロンラインでも結構掛かります。

 

 

とは言え、中空フロッグ程ではないにしろやっぱり根本は変わりませんからラインの伸びやロッドが柔らかいと言う事はデメリットである事と認識する必要はありますのでご注意を。

 

 

まぁそれでもナイロン派にとってはナイロンでも使用できるということは大きい訳で、そこだけ取ってみてもフロッグは大きなメリットはあるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてスナッグレス性能。

 

 

これははっきり言って中空フロッグに比べれば落ちます。

 

 

フックポイントがボディーにそっている中空と違って、ウィードガードこそあるもののフックがむき出しになっているフロッグはどう考えてもスナッグレス性能の点では勝ち目はありません。

 

 

また、密なカバーになるとボディーがひっくりかえるか横に倒れてカバーの上を来ると言う問題もあります。

 

 

その為ストライクフロッグの入荷の時にも書きましたが、フロッグに関して言うとオープンからライトカバーで結構隙間がある所を攻略するのに適している感じですかね。

 

 

プラグ以上中空フロッグ未満なカバーには大活躍する事間違い無し!

 

 

葦やガマはもちろん特にヒシで言ったらパラヒシ、ハスの立ち上がっていない状態やスイレン、薄いウキクサやダムなんかで良くあるオガクズ?みたいなのが吹きだまった様なスポットなんかは最適ですね。

 

 

一方慣れである程度対応できる様にはなるものの、房総に良くある様な竹や枝+ゴミやウキクサなどと言うカバーには弱く、もしPEユーザーならば中空と使い分けると良いと思います。

 

 

もしナイロンユーザーであれば…何とかなります!操作に慣れて上手くなるしかありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてちょっとしたコツを2つ。

 

 

まずフロッグは面倒でも直結の方が良いです。

 

 

ウィードガードが下に出ているのとスナップがフリーになるのでくぐってガードを折りやすくしてしまうのです。

 

 

特にフックポイントまで覆ってないガードはすぐにスナップがウィードガードの下に周るので注意が必要です。

 

 

ちなみにこのヒックリーはちょっとフックを開いてます

 

 

ヒックリージョーなんかでガードがすぐ折れた…なんて経験がある方も多いと思うのですがスナップで使っていませんでしたか??直結だと下に回ったりする事はあるものの檄的に折れにくくなります。

 

 

これに関してはストライクフロッグはフックポイントまで覆っているタイプですが、覆ってはいるものの外れてしまったりするのでやはり無難に直結にする事をおすすめします。

 

 

また針掛かりに関してですが、形状の問題もあるもののボディーとフックポイントの距離がある方が所謂ワイドゲイプな為に刺さりは良いですが更にちょっとだけフックポイントを外側に開いてあげるとより掛かりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で本日は非中空のフロッグのお話でした。

 

 

フロッグゲームは昔からスタンダードなトップウォーターゲームの王道。

 

 

中空、非中空問わずプラグと上手く組み合わせ積極的に使ってみて下さいね。

 

 

ブリッとした黄金色に輝く良いバスがバイトして来ますよ!

 

 

 

 

 

 

 

では良いお盆休みを!!


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