2017/12

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昨日今日と涼しいですね。

 

寝苦しくなくて最高です。

 

釣り人なのに夏が嫌い、そして寝苦しい暑さが大嫌いなのにそれ以上にエアコンが嫌いという面倒くさい体質。

 

これから約一月半、暑さとの戦いになるのかと思うと憂鬱です(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、先週末。

 

秋田の豪雨災害…

 

自分が毎年行く地域で更には釣りをした事のある地域の災害や河川の氾濫にはただ驚くばかり。

 

そしてまたもや中年同級生コンビで秋田にバス&ライギョの旅を計画していたという…

 

そう、まさにドンピシャのタイミング…

 

五城目に避難勧告が出ていたくらいですから馬場目川はもちろん三種川も氾濫警戒水位。

 

 

と言う事は馬踏川や井川はまぁ言うまでもなく完全アウト、そして多くの河川が注ぎ込む東部も当たり前ですがニゴニゴアウト。

 

 

西部に関しては釣りにはなると思ったのでギリギリまで待ってみたのですが秋田道通行止め、一般道通行止め多数…

 

 

これは流石に行き時ではないし無理だな…と判断し八郎潟は無念の敗退。

 

 

朝の段階で琵琶湖も考えたのですがやや風有りな予報だったので個人的には『地元は雨降らないで水悪いから相模湾のキハダがまだ釣れてるし海でも良いかなぁ〜』などと考え始めていたんですけどね。

 

 

するとT所君、『そっかぁ…ムネ琵琶湖は?そっかぁ…ムネ房総は??』

 

 

そっかぁ…そんなに行きたかったんかぁ…的な感じ(笑)

 

 

そこで琵琶湖の予報をもう一度見てみると何と風が吹かない予報に変わっているではありませんか!?

 

 

電話をして見ると常宿も空いていたので急遽予定変更の再び琵琶湖へと相成りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて前回長かったので今回は手短に。

 

 

 

前回と同じパターンで前回と同じポッパイマで。違いはちょっと届かなかったと言う事ですがコンディションの良いグッドサイズのバスはやはり嬉しいものです。そして良く暴れ良く引きました。ありがとう!ブラックバス!!

 

 

 

最大は57。

 

 

初日前回のロクマル狙いの作戦でグッドサイズが出てもしかするとそれを続ければグッドサイズサイズが混じったかもしれませんが、それを除くと反応は少ないので二人相談した結果移動して今回は魚が多く反応の数が得られやすいであろうエリアでやろうと言う事になりました。もちろんそれで目標サイズが釣れる事も十分に考えられましたしね。

 

 

結果的にはそれは叶いませんでしたが、それでも夕方エビモエリアでの入れ食いがあったり、乗らなかったけどロングトーピードフィッシュテール仕様に『これって昨日のより大きいんじゃないの??』という魚体丸見せの炸裂バイトもあり、琵琶湖らしい体験が出来て本当に楽しめました。

 

 

 

バスが好んで着くエビモエリア。隙間も有りちょっとした縦ストの様になっていてウィードの中で一級です。とは言えエビモだからどこでも良いと言う訳ではなくエビモでも良いエリア、あまり良くないエリアがあります。そして当然ですが良いエビもエリアはガイド達もポッパーなどで攻略するため結構かぶってしまうのが難点です…

 

 

 

 

 

 

 

弱めのジャークとポーズ、そしてわざとエビモに掛けてシェイクしつつジャークで切ると言うカポネでの一本。カポネもカポニータもインジェクションならではの弱いジャークでもしっかり音が反響するのが素晴らしく、なエビモ攻略には相当効きます。アカシブランドで再生産してくれる事を期待します。

 

 

始めてアラパイマでロクマルを釣った時に強いイメージが出来てザキにすぐ開発をお願いしたギルパイマ…前回今回とたまたま最大魚が深いエリアの為ポッパイマを使いましたがやはりギルパイマは素晴らしい活躍をしてくれました。スイースイーとロングスライドさせ時折グリグリっとヒラを打たせると本気食いなのか、狂った様に連発でバイトして来ます。

 

 

 

 

 

T所君も目標にしていた50アップには届きませんでしたが今回は何匹かキャッチ。

 

 

他にバイトもあったり琵琶湖ならではの沖のウィードの釣りも出来たしで満喫していました。

 

 

 

 

 

 

まだ少し硬い部分はありますがロッドの使い方もかなり上手になりました。

 

 

ドピーカンのダレる時間もしっかり集中して釣り続けた価値ある一匹。彼の名誉の為に言うと他に50近い魚を釣りましたが朝5時近くで本来なら十分な明るさで写真が撮れるはずがその日は真っ黒な雨雲が迫ってフラッシュ撮影じゃないと厳しい感じ。(ちなみにこの後6時前に土砂降りになり急遽戻り避難しました…)でも『ムネ、フラッシュだから載せないでいいからね!』というあたり立派なアングラーとして成長しました。なんだか親が子供の成長を見守る気分ですね(笑)まぁ言っても同級生でジイジですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またいつも通りアカシブランド今宿工房に挨拶に行き夜は明石さんと合流しお好み焼きで一杯、翌日は昼に六度九分の行友君も誘って皆で昼ご飯を食べたりと釣り以外でもとっても楽しい釣行でしたね。

 

 

 

工房に挨拶に行ったら草刈り真っ最中の明石さん(笑)本当に長いお付き合いですがトライ&エラーをしながらしっかりルアーを作り込んでるビルダーさんの一人です。

 

 

 

草むしりをして徳を積むT所君。あんまりむしってないから当然徳は積まれません(笑)

 

 

 

夜は3人で一杯!

 

 

 

翌日は六度九分の行友君も誘って昼ご飯。三人で釣りの事、製作の事でちょっとした熱い話で盛り上がりました(笑)T所君は只聞き入りお勉強。『明石さんも行友さんもほんと凄いね!』と言ってました(笑)

 

 

 

 

 

次回はいつになるか分かりませんがまた行った際には今度はロクマル狙いに絞り込んでまた行きたいと思います。

 

 

しかし毎年そうですがこの時期は遠征が重なります。

 

 

まぁ普段の釣りと違ってまた来週と言う訳にも行きませんからリスクの少なくなるこの時期に詰って来るのは当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

 

 

房総も例年通り秋に入るまでは様子を見ながらですが時間が出来たら足を運ぼうと思います。

 

 

その前にまとまった雨による水の入れ替わりで状況を変えて欲しい所ですけどね…

 

 

皆さんもお盆などの長期休暇でもし行けるようであればいつもより少し、遠くへ出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

最後にタックルのお話を。

ロッドはDISTILLのGL58とGM58をメインタックルで使用しました。

勿論グラスのSlow&Steadyでも良いのですが、今回はウィードが水面まで生えて来ている状況と言う事もあり弾性が高いカーボンを選択。

ブランクに張りがあるためウィードが水面まで出て来ると軽く引っ掛かったウィードを軽く切る様に外すのがやりやすい事、反発力があるためウィードから引き離すのが速かったり、ウィードに絡んでもより速い復元力で浮かしやすいからです。

今回インスタグラムをご覧になった方はお分かりかと思いますがGL58でもしっかりとロッドの角度を保ちリフトすればかなりのサイズでも問題なく浮かせる事が可能です。

 

リールはいつものアンバサダー5500C、PEなのでドラグワッシャーは強化ワッシャーに変えています。

ラインは30lb2号にバリバス25lb、30lbのリーダーをFGノットで組んでいます。

個人的には琵琶湖と言って特別なタックルにする必要性はあまり感じておらず、リーダーをワンランク太くする位です。

そして一般的なフィールドと同じ様な繊細かつ丁寧な釣りをしつつ、琵琶湖ならではのバスの性格に合わせた攻略が必要になって来ている様な気がします。

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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