2017/09

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現地到着初日。

 

 

予報の風向きから風裏のエリアを選択。

 

 

天気は曇り。一時閉じてはいるものの傘マークなんかも出たりして内心『いきなり釣れ釣れなんじゃないの?』

 

 

準備をしている間に明るくなって来て丁度いい感じ。いつもそうですがこの瞬間の期待感は半端ないものがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ出船!!

 

 

先ずはシャローの葦を流します。

 

 

もういきなり出ちゃうんじゃないか?という雰囲気に二人とも落ち着きが無くソワソワ(笑)

 

 

そして『琵琶湖ってこんな岸から離れた所でいきなり炸裂するんだよねぇ』

 

 

なんて話して振り向いて遠投したポッパイマにいきなりバイト。

 

 

『マジかムネ!』

 

 

T所君もビックリ。

 

 

巻いて来ると50は絶対にあるであろうまずまずサイズ。

 

 

所が一度跳ねて潜行し始めた時にまさかの針外れ…

 

 

で、当然ですが二人とも反対向きで遠投(笑)

 

 

すると再びポッパイマに連続ヒット!

 

 

しかしこれも船縁近くで針外れ…

 

 

このバラシが先の勝負の分かれ道になるとは知るよしもありませんでしたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直してシャローを打って行くと時折アユの群れが至る所で泳いでいて散発でボイルがあります。時期ですね。

 

 

しかも中にはロクマル近くあるんじゃないの??というバスが船のすぐ前で起きているのでほぼわないと分かっていても興奮します。

 

 

まぁ案の定全く反応無しでしたけど…(笑)

 

 

ベイトフィッシュと言うとギルとアユが一般的ですがこんなハスの幼魚や成魚もベイトフィッシュです

 

 

 

 

 

 

さてその後『またチャンスはあるだろう』なんて思っていたら全くのバイト無し。

 

 

しかも天気も曇りどころかドピーカン。

 

 

風はなくいい感じなのですがドピーカン無風だと爆風よりはずっと増しとは言え結構厳しい感じ。

 

 

それでもシャローの葦とチョロチョロのエビモが絡むエリアでT所君のホグにバイト。

 

 

 

バラシ後のT所君。この時は二人ともテンション上がってました(笑)

 

 

所が超シャローで横に走ったせいか残念ながらバレてしまいます。

 

 

これで一瞬盛り上がり『もしやシャローに魚が♡』と思いましたがそう甘くはありませんね…

 

 

シャローを流し反応もないので沖のエビモ探索に。

 

 

 

 

 

 

 

ただこれが一苦労(苦笑)

 

入ったエリアでは生育の早いエビモがかろうじて水面に出ている程度でほとんどが水面直下。

 

 

釣りにはなるのですがエビモ地帯を探すのが大変。べた凪か逆にウネリでしか遠目からは分かりません。

 

 

ようやく見つけたエビモを琵琶湖ならではの360°攻めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると自分的琵琶湖エビモ必殺アクションでプラッチックカポーニータをチョロチョロやっているとひったくりバイト。

 

 

しかしこれも重みを感じて割と早い段階で針外れ。しかも感触は50位はありそうです。

 

 

ここで確信してフック交換。

 

 

沖目はバイトに対して何故か掛かりが浅く、全てロングポーズ後の僅かなアクションでのバイトなのでカウンター的にフックが刺さりにくいと考えてポッパイマもカポニータもトリプルフック仕様に変更。

 

 

また寝ずに走って来て釣りをしていたりあまりにドピーカンなので一旦宿にチェックインして昼寝をして夕マズメの集中力に備えようと釣りをあがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に。

 

 

折角琵琶湖に来ているので琵琶湖と言えばのアカシブランド今宿工房にいる明石さんにご挨拶&談笑。

 

 

明石さんとはかれこれ付き合いも長く話も弾みますね。

 

 

そしてそこで丁度出荷目前で今日にも梱包を始めようと言うフニャーンヘビーが積まれていました。

 

 

そんな折『ムネ君これサンプルなんやけど製品と変わらんから一辺使うてみて』と言われフニャーンヘビーを託されます。

 

 

フニャーンヘビー、絶賛発売中!!

 

 

 

これもこの時にこれが運命の分かれ道になるとは思いもしませんでした…

 

 

そして明石さんと別れ、宿で昼寝をしていざ午後夕マズメ戦へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の部。

 

 

はい…荒れています…

 

 

シャローはウネリ、沖もウネリでちょと釣りになりません。

 

 

しかも遠くに行って更に吹くと危険なので無理はせず風の影響が無い小さなワンドや風裏を探して夕凪を期待して待ちます。

 

 

ちなみにこれは風裏での話。後に聞きましたが対岸はババ荒れだったらしいです。

 

 

しかし無情にも『結構止んで来たね』と言える状態になったのはマズメ時、それでも少し波があります。

 

 

ここで『もう風もう風も止まないし明日に期待しようか』と朝反応があったエリアにラストで入ります。

 

 

するとポッパイマのロングポーズ中に炸裂バイト。

 

 

そう大きくないサイズでしたが無事ランディングし掛かりを見るとトリプルにしてもガッツリじゃありません。

 

 

それでもフック交換によって少なくとも心理的にはかなり安心してやり取りに望めるので換えた甲斐はあったなと実感。

 

うーん…朝の反応からシャローで結構反応があると思ったのに全くないのが大きな誤算。

 

 

それでも翌日に差し込んでシャローの反応が良くなるなんて事は普通なので初日は終了し明日に期待です。

 

 

そして今日の朝夕のエリアがなんで良かったのかが冷静にベイトの動きとエリアの形成を見て自分なりに分かって来ました。

 

 

 

 

 

その3に続く。

 

 


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