2017/09

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沼海馬以来実に3年ぶりのレギュラーのご案内(笑)

 

 

今後は各地域の痴虫ファンの為に定期的なレギュラーのリリースを期待したいですね。

 

 

チムシ、頼みますよ!(笑)

 

 

そんな訳でクワメス。

 

 

 

 

カブメスのダウンサイズ版ですね。

 

 

僕自身はクワメスを使った事は無いのですが、カブメスを使っていての印象とクワメスのサイズ表記から想像するに上手く使い分けが出来るのかなと。

 

 

基本カブメス、クワメスとも『巻き』のプラグではないかと思います。

 

 

とするならば巻きのプラグはそのスピードに関わらず基本的考えは線の探りの釣りなので手数が重要。まりキャストフィーリングがより重要になって来ると思うんです。

 

 

カブメスはバルキーで重量もあります。

 

 

その為オーバーハングに撃ち込んだりごちゃごちゃした所にバシバシ打って行くのにはウェイトもそこそこあり、しかもブレードが大きいためシュッとキャストするには若干大きいかなと思う事があったりします。

 

 

これは釣れる釣れないの問題でなく、リズムを崩さずキャストして行けるかどうかの問題。

 

 

なのでオーバーハングなどにバシバシ入れて行くならクワメスの方がストレスなく撃ち込んで行けるのかなと。そしてクリア気味なダムや河川などはアピールとして考えても丁度いいのかなと。

 

 

しかし逆にダムなどでも雨や雨などによる濁りが発生した時、葦系フィールドなどではカブメスのアピールの大きさが大きな武器になるでしょうから逆にカブメスの方が強いんじゃないかなぁと考えています。

 

 

まぁその辺りは自分の能書きよりもチムシお馴染みのとっても詳しい説明をご覧下さい。

 

 

 

 

 

そしてご予約を承ります。

 

※件名に『クワメス予約希望』と明記の上下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上4月24日までにメールでお送り下さい。

 

※入荷予定数を越えた場合はご予約受付を締め切らせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー

 

 

 

 

 

 

 

 

クワメス 80ミリ 28グラム 8,000円+税

クワメス
〜カブメスのハードユーザーの嫁の要望によりダウンサイズ化決定!!〜

カブメスを出してもう随分と経つ。鼻息強く一度目の出荷をしたが、出荷直後の評判はそこそこだった。その理由も今になると幾つか解る。その理由の1つに、オートマチックな機能がありつつもかったるい所があったと思う。ただ巻きをすればしっかり動くんだけど、強いのか弱いのかよくわからない。そして、機能する速度に幅があり過ぎて(めちゃくちゃ遅いスピードから機能する)マニュアル感が強いのも分かり難かった原因ではないかと思った。
 そんな整理をしながら、自分なりの出番を探っている間に、とあるお客さんが冬に効くと言ってコンスタントに釣果を出し始めた。その釣果は1年に停まらず、そこから今に至るまで毎冬調か報告が送られて来ている。こうして、カブメスに1つ「冬に強いルアー」という肩書きが産まれた。このクワメスは、そのお客さんに連れられて釣りをしている奥様からの要望で産まれた。「旦那がカブメスで釣るので自分も使うが、重くて投げ続けられない」と。そうして、カブメスより15ミリ短く、5グラムほど軽いこのルアーが産まれた。基本性能は下に付け加えたカブメスの説明のまとめと変わらない。ただ、クワメスの方が首を振ったりする操作が軽やかでリズム良く動かせるきがする。ただ巻きでのデッドスローの領域はこちらでも健在なので、自分がじれる様な速度でのただ巻き等も出来るなら試して欲しい。2017.4.13

〈カブメス〉
 一見、ややずんぐり系の海馬に見えなくもないこのルアー。しかし、ルアーの性質は全くの別物。リアのブレードをヒートンで直付けし、回転させない事で、受けた水の抵抗を左右によけながらブレードを揺らす。そしてそれに呼応する形で、ボディーがロールする。
 きっかけはとある人との話。海馬を挟んでスピナベの事を話す中で、あえてスイベルを外してスピナベを使う人がいるという。規則正しい回転ではなく、あえて不規則にブレードを揺らしつつ、ブレードとワイヤーの擦れる音で魚にスイッチが入るとか。その使い方も金属の擦れる話も刺激的で、その時の事を覚えている。回転ではないフラッシングと、擦れ合う金属の音。それを確かめるべくテストルアーを作り泳がせてみてびっくり。作業場の小さいタンクの短い距離で、もの凄くしっかりとした動きが見れた。その動きの動力源はブレード。ブレードの揺れが強く、ボディーにとんでもないねじれと言うか、ロールが発生する。動きの質で言うと、スプーンとか、シンキングペンシルの類い。少し泳がせて、すぐにこのルアーをテストしてつめて行く事に決定となった。そうして出来上がったカブメス、基本的な操作は以下の通り
〈スピード〉
超低速のゆっくりした巻き出しからブレードがフリフリし始め、それに伴いボディーにロールが入って泳ぐ。巻く速度によってその振り幅は変わるが、案外ゆっくりでも左右のピッチは出るのが良い所。
〈首振り〉
フロントのプロペラと、ブレードがカウンターウェイトの役割を果たし、少し乱暴な強い振りの首振りが可能。着水後、パパンと2度ほど首振りをし、ポーズ。すると、遠心力で起き上がったブレードが下に垂れ下がってボディーが軽くキックバックする。それを数度繰り返した後、ゆっくりただ巻きとかが僕のメインの使い方。
〈微調整〉
ブレードを緩めてボディーから離すと、ブレード自体に自由度が生まれる。逆にしっかり締めるとブレードの動きは制御されるが、その分の力がボディーに行くのでブレードとの一体感は強くなる。
以上、海馬の様にガンガン巻いて使う様な攻撃的なルアーではないかもしれないけれど、あのルアーの埋めれない速度や、間を使った動き、そういった要素を持ち合わせた、少し癖のある食わせ要素もあるマニュアル感のあるトップウォータールアーだと思う。



〈カラー説明〉

 


赤虫ホットタイガー

 

予約受付を終了致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


以前にも一度塗った事のある色です。最近流行りではないホットタイガーですが、とある川でばっこしはまってから大好きになり、ちょいちょい塗っては試していました。これは、一般的なホットタイガーの黒の模様を赤色で赤虫に、腹は蛍光のオレンジから普通のオレンジに(明滅を強めようと)、背中の黒は深緑で控えめにし、全体をダズラーラメで覆うという、基本からはわりとずれていますがでも、やっぱり僕にとってはホットターガーの一種です。
※チャートが強い色ですので、光量の少ない時に目立たせたい時に使えるかと思います。それ以外も、ある程度色の付いた水では違和感無く使える色になっていると思います。

 

 

 

 

 


ちょめ2ゼブラフィッシュ(+内蔵)

 

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何年前の干支だ?と思われそうな干支カラー。馬をルアーに落とし込むのは難しかったので模様でなんとかしようとなり、気付けばゼブラからゼブラフィッシュにまで派生しました。このちょめちょめ(以降ちょめ2)という模様は、ギルカラー等をいじくっている時に産まれて来た縦縞の角度を変えて模様を複雑にする物で、複数の魚が居る様に見えないかとか、馴染みながらも見つかりやすそうとか、いろいろな効果が生まれるのではないかと思って塗っています。今回のは角度を3つに分けたので、より模様らしくなり、なんだか民族的なイメージもなりました。
※ベースがキラ系と勝手に名付けて読んでいるキラキラのウロコの様なラメなので結構反射します。内蔵が少し主張しますが、全体的には明るめできらめくナチュラルな色なので使いやすいかと思っています。

 

 

 

 

 

 


すずめ蛙

 

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スミスさんで塗られていた、SMBR(通称すずめカラー)のオマージュカラー。SMBRは鳥をイメージした色らしいですが、なんとなくサイドの茶色の縞がヒキガエルの横の縞と頭の中で繋がりまして、そこから蛙仕様のすずめカラーが産まれました。蛙という事で、普通のSMBRにはない背中に蛙のスポットを入れる事にしましたが、大量のルアーにスポットを入れた事が無かったので(僕はあまりスポットカラーをやらない)兎に角大変でした。元が素敵な色なので、上手く行く事は間違いなかったのですが、塗り終えた時は嬉しかったです。伝統のカラーに面白い変化をつける事が出来たのではないかと思っています。
※基本の配色はお腹が黄色いレッドヘッドです。光り物や蛍光色も入っていない色ですが、トップで釣れる王道色で校正されていますので、色々な所で使える万能カラーだと思っています。

 

 

 

 


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