2018/09

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>





 

本日ある男が卒業しました。

 



思えば2年以上の月日がたったでしょうか?

 



時にリザバーに、時に川に。

 


実の姿は株式会社スミスのカリスマ営業マン、この場での姿はノンノンボーイ・・・

 



そんなノンノンなアブレ、バラシ続けた日々も今日でお別れです。

 



そう、今日からはノン・ノンノンボーイです。

 



しかも卒業の場は亀山ダム。

 



見よ!!この満面の笑み。

 


超嬉しそうなノン・ノンノンボーイ


ノンノンボーイを応援して下さった橋本ファンにもう一枚


恐らく売り上げが10倍になってもここまでの笑顔は見られないでしょう()

 

 


橋本シフトの鉄板コースで回るもこの前に4バラシ。

 


もう釣って欲しくて『切り返しちゃだめっすよ!』『巻いて!!緩めたら外れちゃいますよ!!』とマジ声あげましたよ。

 






でも良くやりました。

 



橋本チューンSlowtaper駄目だし現場直しグロッサ。

 



痩せているけどその割には結構引いて橋本さんも超マジ顔()

 



ホントは決定的瞬間をおさめたかったんだけど、Slowtaperもまたバラさないかと超マジだったのでそんな余裕一切なしでしたからね()

 

 


Slowtaper
は最近ダーター三昧なので今日はガチフロッグを課題にしていたのですが、結構出るのですぐに橋本さんもチェンジ。

 



バイトで言ったら十数バイトはあったでしょうかね?

 


その内まぁまぁサイズが4,5発、こりゃ悔しいというのが2発と言ったところでしょうか。

 



木々が育っての満水なのでスキッピングで奥に入れられる事が絶対条件に近いですが、バスの反応はすこぶる良好ですね。



今日一。最上級の炸裂音とグッドサイズに大満足!


やる気があるやつはバックリ。ドロップ丸呑みです。
 



恐らくダーターやペンシルでも何発かは出たでしょう。

 


ただ30チョイチョイのサイズも元気で反応が良いのでバイトの割に数が伸びない感じ。

 


サイズを狙うのであればエリアとカバーにタイトにアプローチする事が僕等のスタイルで釣る分にはベストのような気がします。

 


まぁそれでも反応も多く全く飽きずに遊べるのでとっても楽しいですよ。

 


今日はSlowtaper橋本さんの“その瞬間”に立ち会えましたし凄く遊べました。

 

 







どうです??

 

みなさんも何かにノンノンなら亀山へGO


 

本日雛祭り。

 


ここの所気温が安定しませんが三寒あっても四温あるって所が春ですね。

 


花粉もこれでもかってぐらいに飛んでますし。

 


と言う訳で。

 


本日亀山くんにもヒラスズキにも行けないのでパリ陸ブリパンバス狙いに。

 


ニゴニゴだろうが寒かろうが暖かろうが魚は人間以上に春を感じてる訳ですし、ある意味とっても的を絞りやすいのもこの時期ならでは。


とは言えニゴニゴ天候不安定となるとどこでもいいという訳でもないので今回の狙いは3か所、プラグは3つだけ。


その他はあと一回ぐらい南が吹いてちょっと冷えたぐらいで入るので楽しみは取って置く事に。

 



さて今回のプラグ3つ。

 

    アブディールさんSB。 ちょっと釣りたいモード入ってます。


タマタマさんビーマイビーバー。 ウネウネ感に大きな期待。

  
ティートさんネペンチョップロワー。一目惚れ。能書き要らずで釣れそう。

 




一か所目


そこはプチテトラ地帯なのでSBでブレードをチラつかせたり、ビーマイビーバーでウネウネ引いたりするもののどうやら御留守・・・・


はい。移動

 

 




二か所目


水門に絡んだリップラップなんかもあって割と教科書的なポイント。



釣りチャンネルあたりで冬のパリ陸バスのロケなんかで良く出てきそうな感じ()



ただし。


そこは冬とかも強そうなんだけど実は第一陣の魚が入ってきてないと全く駄目。


いわゆる『差してない』って奴ですかね。



で。今日。『差してない』・・・・

 


まぁ居るのかもしれないけど結構あれこれやって食わなかったから
“居ない判定”

 

はい。ここも移動。

 

 

 



三か所目

ここで本日初となるネペンチョップロワー投入。(ティートのネペンチョップロワー。これは徳親さんも言ってたんですが糸ヨレ防止用のスイベルを糸ヨレが気にならない方は取ってしまった方が動き自体は良いかもです。Slowtaperはナイロンでの使用もあるしとりあえずもう一回つけましたがお好みでどうぞ)

 

 


実はこのプラグは今回初使用。徳親さんの事だから100%間違いないのは分
かるし見るからに釣れ筋だけどやっぱりドキドキします。

 

そして『おぉっ〜こいつは想像通り』なんてブツブツ言いながら5、6投すると・・・

 


『モワッ!!』

 


おぉぉ!!!!!居たぁ!!!!!

 


でも乗らず。

 


こりゃ絶対釣ってやる!!


かなりムキになってチャレンジ!!

 

『モワッ!!』

 

おぉぉ!!!!また見に来た!!しかも明らかにデカくて違う魚!!

 


以前ローカルのトミーと釣りに行った時まさにそれを目の当たりでやったんですが、この時期は『居りゃあ食う』とか『一発で食う』とかじゃない場合が多くて、お気に入りじゃないと何回も見に来るけど寸止めで帰ったりとかプラグを啄ばむ程度で乗らない事が意外と多いんです。

だから先に述べた通り諦めずに何回もプラグを見せて食わせたり、食い方を観察しながら色を変えたりして確実に食わせたりするのが物凄く大事になるんです。

 



と言う訳で。


やる気満々。
絶ってぇ食わせてやる!!



ネペンチョップ
超エロく動かしたりするもののその後数投反応なし。



そこで今度はやや強めに動かすと


『ガボッ!!!』想定外の強烈バイト!!



掛けた瞬間二回目の魚。



見た感じは楽勝50アップでM6が綺麗に曲がり込んじゃってます。



『やっべぇこれいい奴』



とりあえずちょっと抜きあげるには大きいし、フックを見ると2つがっつり掛かっているのでハンドランディング出来る所までお散歩させて無事キャッチ。



『おおっつこいつ52ぐらいあっかも??』



間違いなくアップと思ってボガにつないで水に戻し超ダッシュでスケールとハカリを持っていくと・・・


興奮してたせいかほんのちょっと読み違えましたが
50のアップ君でウェイトは2,150g

 



どうしよう・・・こいつ写真撮りたい・・・・



そう思ってふと振り返ると。


おおっ!?犬の散歩しているじいちゃん(と言っても綱外してるけど・・・)☆



超デカイ声で『すみませぇ〜ん』と声をかけると全くこっちを振り向かない



『すみませぇ〜ん』
今度は首こっち向いてる。



『すみませぇ〜ん』
今度は腰を上下させてる。



『・・・・・』ごめん。じいちゃん立ちションだったんか・・・・



するとテクテク歩いてきて



『おぉ〜兄ちゃん大きいの釣ったのぅ』



『すみません、写真撮ってもらって良いでしょうか??』



『おおぉぉええよええよ。どこ押せばいいんだ?』



犬がバスをクンクンしているのと多少カメラを構える手が震えてたのでぶれてないか心配でしたがとりあえずパチリ。

 


カメラマン@じいちゃんの作品。しかし最近サイズ問わず全く同じ所に傷があったりするのが気になるッス

 

 
じいちゃん、ありがとう!!



しかし、あんなに亀山で恋焦がれてるのに割とあっさり・・・


なんなんでしょうね。


でもそんなもんなんですよね。


まぁ狙いはビンゴだったんでいいんですけどね。

 


その後、おそらく1匹目の魚だと思うのですがSBでもう一匹。

43のナイスコンディションのバスでした。

 


これで春本番確定。

 


また状況を見れば魚は入ってそうな感じなので、ちょいちょい癒しのパリ陸チャレンジをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

なんだかねぇ・・・

 



本日亀山君。


一応ステレッパツ狙い。

 


ちなみに寒さは最近ヒラスズキでも慣れてるしテンション高めだから全く感じません

 


こりゃ病気ですな(笑)まぁ釣りしてる間だけの話ですけど。

 

 

 

ちなみに今回(ていうか、いつも)狙いはステレッパツだけど実際はテッパツにも満たない微妙サイズなので結果を先に。

 


3打数2安打。

 




ヒットルアーは

 

ラッティーツイスターマル秘(もう少ししたら公開します)フロッグのバスチューンで測ってませんが40チョイ。

 

アブディールSB寿SP(笑)で42。

 

その他ガウラクラフト750シャイナーで乗らずバイト。

 



以上終了・・・

 


雨ならステレッパツが釣れるってもんでも無いんですよね・・・
 




まぁここまでは良かったんですよ。


お目当てサイズではないものの魚の顔は拝めたし、それなりに楽しかったしまぁいいかと。

 


ところが!!

 


のむらボート友くん
『これ見て下さいよ』

 



なんですと!?


Yes!! ステレッパツ

 


58.5で2975g
とか言ってましたけどホントにデカイ。

 



なんでもそのお客様はおもむろに投げたラバージグに“コンッ”と当たったらこれですって。唯一のあたりと言っても58・5なら一回でも何も文句はありませんわな。

 


どうです?友くんに持ってもらい写真を撮るとこの迫力ですよ。

 

顔は魚に隠れてますが友くんは爽やかなイケメンさんですよ(笑)しかしでかい・・・



それに比べてどちらもこのサイズ・・・全然顔隠れるサイズじゃないし・・・



あぁぁ最後にトドメ刺された感じ・・・見なきゃ良かった・・・

 

しかも『トップのお客さんが○○の岩盤打ってたからその先行ったんですよね』との事。

 


やべぇSlowtaperプチアシスト・・・

 


いや、いかんいかん!!そんな事ではいかん!!


Slowtaperも頑張って釣らねば!!

 



でもいったいいつになるんでしょうかねぇ・・・

 



ちょっと見失ってるような気がするんですけどね。


まぁいいや。


その内まかり間違って釣れるでしょ。


次回博打に打って出ます!

 

 

 




という訳で亀山君。


本日は納得サイズが釣れればご褒美に亀山温泉ホテルの日帰り温泉を・・・と思ったのですがそれはまた次回。

 

釣れたらご褒美、釣れなくても癒しの温泉と言う事でレポートしようと思います。

 




ちなみにたまに聞かれるのですがステレッパツの意味は房総弁で『特大』

 

テッパツ(大きい)の最上級がステレッパツ(特大)って事です()

 

 

 

 

 

 

 

 


 

一昨日。亀山君惨敗・・・

 



“世界の田辺”
こと田辺 哲男さんがダメなのに“日本の”どころか“房総の”さえつかないSlowtaperがそりゃあ釣れる訳がないわな・・・

 



このやりきれなさをどこにぶつければいいか。

 


明日は展示会やら何やれで昼前から午後は予定詰まってるし・・・


Yes
!ヒラスズキ☆

 


これなら短時間勝負で帰ってこられる!!

 


まぁ同じ房総でも近くは無い・・・というよりむしろ遠いですが、市原を住まいに選んだのは実はこんな事が出来るからなんですよね。

 



そんな訳で思い立ったら行動。



これ釣り師の基本。

 


すると。夢の続き・・・・

 


ステレッパツ第二弾。

 

86僉柄環坑牽賢僉砲裡掘ィ汽ロ!!!  タグ&リリース!

 




単独なもので写真のクオリティーはお許しください(苦笑)


勿論デイゲーム!

 

いやぁ前回に引き続きこいつもご機嫌に引きました。

 


前回はガンガン跳ねて走るタイプだったんですが、こいつはそれ程跳ねずにトルクがある引きで走るタイプ。

 

だけど宣伝じゃあないですがこのサイズを狙って釣るためにわざわざ作ったロッドですから安心感は抜群。



今回もヒラスズキとSlowtaperの勝負はSlowtaperに軍配があがりました。

 

 





こよなく愛する房総の海。


勿論全国的に見れば五島列島や対馬などの九州や足摺岬などの四国などの素晴らしいフィールドに比べれば数はそれ程釣れないかもしれません。

 

でも、諦めずに頑張ればデイゲームのサラシの中では全国的にもそう簡単には釣れないであろうこのサイズが釣れてくれるポテンシャルがヒラスズキ生息の北限エリアと呼ばれる房総の海にはあるんですよね。

 


自分にとっては通いなれたフィールドでもあり夢のフィールド房総。

 


房総最高!ヒラスズキ最高!!

ついでにSlowtaperもほんの少しだけ最高!!

 

 


 

本日人生三回目の奇跡が起きました。

 



荒れた日も凪の日も、例え朝数時間でも毎週通い続けたご褒美でしょうか。

 



本日朝6時半。朝日まぶしい中ジャイアントなヒラスズキを手にする事が出来ました。

 




又長90・5僉

全長92.5、

8・8キロのヒラスズキ。


 


申請が受理されれば自らの記録を更新と言う形になります。

 



くちばしのように尖った口、

背張った見事な体高、

ピンポン玉のような目玉、

トルクのある走りを生み出す太い尻尾と大きな尾びれ、

そして強烈なファイト・・・

 



そのどれもが神様が釣り人の為に作られた芸術品であるがように思え、今もサラシ中で跳ねるヒラスズキが脳裏に焼き付いています。

 

そして自分で言うのもなんですが巨大ヒラスズキを手にするロッドとして開発をしたCyclohorn・・・

 

入念にチェックをしたロッドなので頼れる相棒ですが、今回もいい仕事をしてくれました。

 

 

 

普段はとっても冷たいのに、物凄くたまにだけれどそれを帳消しにしてくれる素晴らしい南房総の海・・・

 


この海と川やリザバーがある限りこの地を離れる事はないでしょうね。

 

 

 

 

 

 



しかし一方で大きな、大変大きな心残りもあります。

 


過去二つの記録の際はタグ&リリースが出来たものの、残念ながらこの魚は生かして海に帰す事ができませんでした。

 


おそらくこのヒラスズキは15年近く生きている事でしょう。

 



それを今日僕がその命を絶ってしまった事を本当に申し訳なく思います。

 

 


『だったらとっとと逃がせよ!』という声がでても仕方ないと思います。



ただ、エゴである事は分かりつつもやはりアングラーとして記録には留めておきたいという気持ちもあります。

 


この一匹のヒラスズキに心から感謝、そしてお詫びするとともに、より生存率の高いリリース、そして万が一の際の検量をあらためて、深く、考えてみたいと思います。

 




PS

この場を借りて。

岡田さん、風邪気味の所本当にありがとうございました。

また、懲りずに通わせて頂きますのでよろしくです。