2020/09

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お知らせです。

 

 

9月21日(月)敬老の日は営業いたします。

 

 

皆様のご来店お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日より4連休が始まりましたね。

 

 

関東でいうと最終日以外すっきりとしない天気ではありますがとらえようによっては暑すぎず寒すぎずで過ごしやすいと言えるかもしれませんね。

 

 

また釣りとして考えてもドピーカンよりは曇天の方が都合がいいですから家族サービス以外の皆さんは是非フィールドに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

僕も本日グローリレー周りの不安が解消(おそらく)されて本格的秋開幕に万全な状態になったのでタイミングを見てフィールドに出かけてみようかと思っています。

 

 

そんな中先日のお話の続き。

 

 

リバースクラフト さんのベロップ1353フック仕様。

 

 

 

 

この場でも何度かお話ししてきましたが昔からトップウォーターミノーイングが大好きでマグナムタイガーやバンゴー5インチ、6インチ改、マーベリック、ラパラやロングA、ミノートプスやスピントプスなどを使ってきましたが、ハンドメイドトップウォータープラグがここまで進化、広がって来た市場でもあまり選択肢がありません。

 

 

昔よく使っていた、ではなく新たな選択肢が少ないので今だに名作であるマグナムタイガーなどが超主力になっている次第。

 

 

そこで以前ガウラクラフトさんの矢木ちんに依頼しテストモデルを製作したもののリップの問題がどうしても解消できずに無念の頓挫…

 

 

というのもポリカーボネイトのリップが有りものではどうも純度?精度?が悪いのか、ストラクチャーにタイトに狙うこの釣りでは強度が不十分で、それではリップを製作となるとガウラクラフトさんでは現在メタルリップか基盤リップなため単独で新たに型を作成しなければならず金額的に全く合わなくなるということで暗礁に乗り上げてしまいました。

 

 

個人的には表情やアクションなどいい線に行っていただけに製品化をしたいのですがかつて所属していた者としてはどうしてもガウラさんでやる以上あのブラウニーやミノートプスのような表情にこだわりたいという強い想いもあり…

 

 

決して諦めているわけではないですしもしかするとリップの問題が解消したり、基盤リップでやることになるかもしれませんがそんなこんなで一時停止している状況なんです。

 

 

 

 

 

 

そうこうしている中今年の春リバースクラフト さんでベロップ135が登場しました。

 

 

一目案内で見た時からどストライク!もともとシーバス用なのでサイズやウェイトも今自分が使うにはちょうどいい大きさですし格好良さはいうまでもなく素晴らしい。

 

 

ただやっぱりトップウォーターミノーイング大好き人間としては通常でも素晴らしいのにやっぱりもっとバスプラグとしてこうしたい!欲望が生まれてくるわけです。

 

 

そこで別注を依頼するにあたってカラーだけでないバス専用、バスに特化した形でやりたいと思いビルダーの中村さんに相談するとやってみましょうとのありがたいご返事。

 

 

ついにベロップ135の3フックバージョンのテストモデルが完成した次第です。

 

 

ベロップ135のフロントフックとテールフックの間はそこそこあります。シーバスやビッグバスならいいのですがレギュラーサイズを高確率でフックアップさせようとするとやはりこの間にフックが入ると違いますしフロントに掛かってもテールに掛かってもアシスト的な役割も果たします。

 

 

ファーストサンプルはフック位置は同じで設定違い。一つはベロップ135に近いものともう一つはキビキビさせてロッドワークに敏感に反応させるようにしたもの。

 

 

早速実釣テストをすると数投キャストしただけで圧倒的に後者が良い。

 

ストレートリトリーブやジャーク重視のベロップ135があるというのもありますが、浮力を生かしてより細かく操作するような設定になっているので多彩なアクションが可能になりロッドワークに対する反応良さも素晴らしい。

 

トップウォーターミノーイングは基本的にダーターと非常に似ている部分がありロッドワークに対する反応の良さはそのまま使いやすさにつながるのでここはかなり重要です。

 

 

加えてやはりベリーに2フックがかなり効いています。

 

 

基本的にフィッシュイーターは獲物の頭や腹側を攻撃するのですが5インチを超えるサイズのミノーのようにある程度長さがあるものは腹に2フックあることによってかなりミスバイトやバラシが減ります。

 

 

実際40ちょっと位のバスを3匹釣りましたが全て腹側の二つのフックが掛かっていますしベロップ135は頭から腹は1フックですからやはりレギュラーサイズのバスの事を考えれば安心感があります。

 

 

唯一の不安は同じボディーであればフックサイズを落とさなければいけないのでビッグサイズが来た時の不安なのですが、それもがまかつのSPMHでのテストを想定しているので問題なし。

 

 

この#4フックは実際に磯で7キロから8キロ超えのヒラスズキを強引にファイトしても大丈夫なフックでしたからバスなら言うまでもなくどんな状況にも安心です。

 

 

と、ここまでは死角なしとなるのですが改良の余地はあります。

 

 

ベロップ135はテールが上がりペラがついたヒートンも斜め上に上がっています。

 

 

しかしこの位置だとショートダイブでスウィッシュ音を出しづらく現在ヒートンを下方向に曲げ水平気味にしてテストを行う予定です。

 

 

まだグラスロッド+PEでのタックルのみ、しかも一回の実釣テストですから今後釣り込む上でまた色々出てくるとは思いますが、よく釣れる上に釣った満足度も非常に高いと言うトップウォーターミノーが完成すればと思っています。

 

 

そんなわけで販売はまだ先の話になりますがご期待いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

それでは皆様良い休日を。

 

 


ここ最近本当に秋ですね。

 

 

田舎にいると稲刈りが進みモミ殻を燃やしている煙い香りがしたり、カエルの大合唱から虫の音のに変わったりで季節の変化を感じるのですがやはり朝晩が涼しくなってきたり同じ気温でもジトッとしない所は秋だなぁと感じますね。

 

 

近年は春と秋が短くなってきていますが、物悲しさこそ好きでないものの釣りやの遊びでは良い季節なので今年は秋が長く感じられるシーズンである事を期待してしまいます。

 

 

さて、そんな中バスフィッシングを再開するべくフィールドへ。

 

 

僕自身真夏はバスフィッシングを一時お休みするシーズンですが、先に申し上げたように9月も半ばになってくると朝晩がかなり涼しくなってきますしフィールドの状況も変わり始める時期です。

 

 

毎年暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものと書いておりますが、どんな暑い夏の年も本当にそうですし、釣りでもこの頃から一気に秋モードが加速するから不思議です。

 

 

そんなこともありフィールドは実際どうなのかをチェックです。

 

 

 

しかし釣り以前に準備がダメダメですね…

 

 

ちょっとお休みするとモーターを積み違えて予定したエリアの半分も回れないし、おまけに自分の感覚で悠長にやっていたら思っていたより夕まずめになるスピードが速かったりで最後のメインどころもじっくり攻められないしで毎年やっているのに何をやっているんだお前!という有様。まさに秋の日は釣瓶落としですがこんなにも速かったっけな??

 

 

それでも大きさこそ40ちょうどからちょっとというレギュラーサイズですがぽつぽつと元気なバスが遊んでくれた上に何気に嬉しい綺麗なブルーギルも釣れてくれて秋開幕戦にしては上々のスタートを切ることができました。

 

 

 

 

 

 

本音を言うとジャーン!と言うようなグッドサイズが釣れてくれればそれに越したことはないのですがそれはその内、その内、ですかね。

 

 

そしてこの定休日、道具持っていくとついつい釣りをしてしまうので道具を持たずに半日いくつかのフィールドを見て回ったのですが、見た感じでは今週から来週の秋雨前線の動きで水がもう少し入れ替われば尚いいかなと思うもののいい感じになりつつあるような気がします。

 

平野部であれば様々なフィールドで大なり小なり同様かと思いますので是非フィールドに足を運んでみてください。

 

尚秋は風向きによりかなり体感温度が違いますし、冬から春と違って夏から秋は体が夏の気温に慣れているので寒く感じやすいです。

 

 

気温が十分あるように思っても湿度もさがり北寄りの風が吹くと肌寒く感じるので要注意!流石に9月だと真冬装備とは言いませんが軽く羽織る物は必ず持っていく事をお勧めします。

 

 

また敬老の日の連休など曇天で千葉で最高気温24℃と一気に気温が下がってきますので、北寄りの風で雨がある程度降る場合は冬用のアンダーウェアを着たり地域によってはフリースなどを念のため用意した方がいいかもしれませんね。

 

 

そして最後にちょっとお知らせ。現在こんなプラグをテストしています。

 

 

 

 

リバースクラフト さんのベロップ135の3フックバージョン。

 

 

 

 

次回はこのプラグのお話もしようかと思います。

 

 

 


はい。

 

 

アブディール さんからロンバスライトのご案内。

 

 

 

 

 

随分前から釣り込んでテストしているのは知っていたのですが先日の旅で初めて使わせていただきました。

 

 

 

 

機能的なところは毎回アブディール さんのブログでかなり詳しく書かれておりますので私めの能書きはあえて申し上げませんがはっきり申し上げて悪いルアーです(笑)

 

 

フロントをバストロンバスの大きなペラにしているところなどもう極悪(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私めはこれを投入せずとも…な状況だったのであえてその時は使い続けませんでしたがサイズ、ボリューム、アクション、どれを取っても釣れそう具合が半端ない(笑)

 

 

まぁ実際堀田君はこれで良いバスをかなり釣っていましたし、それこそ先日も強い釣りで逃した奴は根こそぎ持って行かれている感がありましたしね…(苦笑)

 

ちなみにただ巻き専用をご想像の方もいらっしゃるかと思いますがもちろんそれも抜群ではありますが堀田君はロンバス同様ジャークとの組み合わせ、ジャーク後のペラの必殺のブルプル数回転で食わしてましたね。

 

 

そしてそんな釣れ釣れプラグではありますがそこは堀田君だけあって釣れ釣れの中にもトップウォータープラッガーとして使う楽しみがあるサイズ感は残しているなという印象があります。

 

 

ここって古いのかもしれないけれど個人的には結構大切にしていてやっぱりいくら釣れ釣れでも僕ら流と言うのは大事にしたいと思っています。

 

 

たまに言う釣ることだけが全てではないって奴ですね。

 

 

でも、やっぱり誰だって釣りたいですよね?僕だってすっっごく釣りたい(笑)

 

 

そんな時にこんなプラグがあるのとないのとでは全く違うし、逆に言えばこう言うプラグがあるからこそスラープアシッドみたいな強い釣りができるって言うのもあると思うんです。

 

 

そんなわけでロンバスライト。

 

 

製作の過程ではねた物が多かったらしくかなり少なくなりますとの事です。

 

 

いつもはご予約をいう形も承っておりますが今回はそういう事情もあり入荷後改めて告知したいと思いますのでご理解賜りますよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 


台風9号が九州に接近…

 

 

勢力も強いですし明日には九州に最接近する予報なので九州にお住いの方は厳重な警戒をしてくださいね。

 

 

そしてすでに10号になろうかと言う熱帯低気圧…太平洋岸はこちらの動向がかなり心配です。

 

 

 

今年は海水温が非常に高いので大きな台風災害になる可能性もありますし今後しばらくは天気予報と台風の進路予想から目が離せませんね。

 

 

現在の所台風になり九州から四国の間を通過する予測ですが、930hpで上陸する可能性もあるという事なのでこれがこのまま行けば昨年の台風を考えるとちょっと想像がつかないレベル。(昨年千葉に上陸した15号で960h

 

 

 

 

房総は昨年瞬間最大風速57mという猛烈な風を記録しましたがそんな風になって来ると本当にもう少しで窓が割れるんじゃないかと言う恐怖を覚えますし、実際に割れてしまい風が部屋を抜けて天井を飛ばしたなんて言う被害もあります。

 

 

そんな台風で前後の周りの状況の経験もしたと言うのもあり、先日のお話でも触れましたが防災用品や養生用品など早めに準備しておくことをお勧めします。

 

 

またボートやカヌーをお持ちの方は猛烈な風にも耐えられる何かに強度があるロープでしっかりと固定するかひっくり返して水を一杯に貯めるかなども必要です。

 

 

もちろん一番はそんな物が必要がなく肩透かしをくらうくらいで通り過ぎることを期待しますけど2018年に21号で関西、2019年15、19号で関東から東北と毎年のように太平洋岸のどこかで大きな災害になっていますから台風シーズンが終わるまでは気が抜けません。

 

そしてやはり備えあれば憂いなし。です。

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな秋の台風シーズンに突入ですが釣りもシーズンに突入しつつあります。

 

 

そう、秋は梅雨とならんでベストシーズンの一つ。

 

 

そんな秋の荒食い…もはや都市伝説と呼ばれていますが、本日は果たしてそれはあるんでしょうか?というお話(笑)

 

 

まず…身も蓋もなくいきなり僕自身の話を申し上げるとこの10年位本当の荒食いというのは経験していません(苦笑)

 

 

自分の中では自分自身が思う大人になったサイズであろう40僂魄譴弔隆霆爐砲靴討い董△靴も荒食いと言う位ですから感覚で言うとつ抜けに近い感じかなと思っているのですが、ある程度受け皿が大きいフィールドでこれを達成するとなるともはや都市伝説に近いのかもなぁなんて思っています(苦笑)

 

 

正直この荒食い都市伝説、荒食いレベル?荒食い認定基準?をどうするかによって大きく左右されるかと思うのですが、少なくとも複数キャッチの可能性が高まるのは都市伝説でもなく確かな事実かと思います。

 

 

春の場合もバスは繁殖行動を強く意識した行動をとるので本来は複数キャッチが狙える大きなチャンスである時期なのですが、逆に言えば分かりやすいが故に皆が同じエリアを責めるのでアングラーが多いとなかなか思う様には行きません。

 

 

一方秋は春の様な分かりやすさはないのですが、その代わり活性の高いバスが広範囲に散らばるので拾い釣りをできるチャンスがある様な気がします。

 

 

その為自分は春はエリアは絞れるのでじっくりと誘う釣りをする事が多いのですが、秋は意識して速めに探り様々なエリアを広範囲に探ることによって1匹づつ拾い釣りをして増やしていくという感覚の釣りをします。

 

 

いつもピンポイントでネチリの釣りをしているという方も秋は少しだけペースを上げていく事をお勧めします。

 

 

そして秋のスタートの目安。

 

 

関東で言うと朝晩は少しづつ涼しくなりますがまだまだ水温は高く、まとまった雨も降っていないのでまだスタートはしていない感じですかね。

 

 

これが今週あたりそうですが台風が絡んで来てフィールドがある流域全体で大雨が降った場合は状況は大きく変わりだします。

 

 

また河川の場合は稲作のために堰によって水を貯めていたのを堰を開いて秋冬水位にしますから水位が浅くなったりそれによって流れが生まれることによってバスも秋を感じ一気に状況が変わる事でしょう。

 

 

そして秋開幕直後から中盤まではヤングマンの反応が多く何匹か釣る中でグッドサイズを交じらせる事ができるかどうかとなり、中盤も過ぎ11月あたりになるとヤングマンの反応は少なくなって来るもののその代わりコンディションの良いグッドサイズが混じる確率が上がって来ると行ったところでしょうか。

 

 

もちろん自然相手なので絶対はないですしその年の気候や台風などの影響によりその年による多少の違いはあるかとは思いますがこんな感じかなと思います。

 

 

 

秋の荒食い…

 

 

入れ食い大漁!とまでは行かなかったとしても少なくともベイトを追って活性の高い魚が広範囲に散るので良い時期なのは間違いありません。

 

 

そして春は卵がお腹に入ってのぶりぶりのコンディションですが、秋のぶりぶりコンディションは餌をたくさん食べてのぶりぶりですから引きも格別です。

 

 

昨年の秋の一枚。健全なバスが秋になりサイズの上がったベイトをさらに食うとこうなりますと言ういい見本の体型です(笑

 

 

 

荒食いとまで呼べなかったとしても2、3匹ならこのご時世でもまだまだ実現可能だと思いますし、3匹もグッドサイズが釣れたのならしばらくは余韻に浸れる思い出になると思いますので是非時間を作ってフィールドに足を運んでみてください。

 

 


お知らせです。

 

 

9月1日(火)は第一火曜日ですが営業致します。

 

 

また9月7日(火)を振り替え定休とさせていただきます。

 

 

ご来店をお待ち申し上げますとともに宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

さて気がつけばもう8月も終わりですね。

 

 

この辺りでは朝晩のものすごい暑さという状況は変わってきてはいますが、それでもまだまだ残暑は厳しく、水を入れ替えるほどのまとまった雨が降っていないのでフィールドの水は最も悪い状況。

 

 

先週は釣りはせず何箇所か見に行きましたが見た目トロ〜っとした感じでこれは一度一気に水を入れ替えてくれるまとまった雨が欲しいなぁといった感じでした。

 

 

まだ関東へ来る台風は来ていませんが暑さが和らぐ頃には台風による雨で一気に解消されるはずなのでもう少しの辛抱といったところでしょうかね。房総の場合は昨年の凄まじかった台風災害が記憶に新しいので流石にあのレベルでの台風はもう勘弁してほしいですけど…

 

 

そしてそんな関東と違って九州地方は台風が来週中頃にかけて強い勢力のまま接近する予報ですから今後の台風情報をまめに確認しつつお気をつけください。

 

 

また昨年の房総に上陸した台風の時もそうでしたが台風が近づいて来ると防災用品や養生テープ等が一気になくなりますから早めに準備することをお勧めします。

 

 

1日の勢力が衰えないで上陸したら大変なことになります…九州地方にお住いの方は厳重なご注意を!

 

 

しかし何事も程々にとよく言いますが最近の天候って本当に程々がなくなって来ていますよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりまして本日は少し釣りの話、フックのお話です。

 

 

おそらく現在の僕達流のトップウォーターゲームのほとんがダブルフックが主流になっているかと思います。

 

 

かく言う僕もボックスの中のほとんどはダブルフックですしそこは皆さんと同じです。

 

 

やっぱりダブルフックってタイトに入れていくには欠かせませんしね。

 

 

でも時としてやはりトリプル(トレブル)フックが絶対にいい時があります。

 

 

例えばアフター回復の初期段階などはその典型かとは思うのですが、それ以外にも突進的にバイトしてきてトリプル下側の一本だけに掛かっていたなどと言うことが結構あります。

 

 

先日の旅のスラープアシッドで釣った魚達などはその典型なのですが、それまで様々なタイプをローテーションするも反応はなく、決して多くはないものの反応があるのはダーターを使っている時。

 

 

ただダーターが良いのは分かっても結構いいバイトでしっかり掛かったつもりなのにジャンプ一発外れたり、一瞬フックアップした感触があるのにすぐに抜けちゃったり…どう見ても活性が低いとかじゃなさそうなんですけどね。

 

 

そこで船上でトリプルフックに交換。これが功を奏してそこからはランカー達も含め抜けやバラシがゼロ。

 

 

あらためてトリプルフックの重要性を改めて感じた釣りでした。

 

 

もちろんこれは絶対と言い切れる訳ではないですし、たまたまが続いた可能性はあるかもしれませんが仮にそうだったとしてもそれによって自信を持てる心理的効果はかなり大きいです。

 

 

個人的に思うのですが釣りって必ずマイナスのスパイラルとプラスのスパイラルがあってなかなか釣れなかったり、せっかく掛かったのにバレてしまったりが続く時はマイナスのスパイラルに陥っているんだと思っています。

 

 

しかし不思議なもので何かの切欠があってプラスに転じると今までが何だったの??と言うような良い方向へ向かって行く…

 

 

だからいかにマイナスのスパイラルの時間を短くして行くか、というのが意外と大事でそれがフック交換一つで『たられば』の後悔を消すことができるのなら面倒を惜しまずやるべきだと思うんです。

 

 

トリプルにすれば少なくともフックアップの確率は確実に上がる安心感はありますし、仮にバレたとしてもある程度の納得は行きますからね。

 

 

フィールドタイプや状況にもよるかとは思いますが何でもダブルフック!ではなく、同じプラグを二つ持って行くときや同じタイプのプラグをいくつか持って行く時はその内の一つはトリプルフック仕様のプラグを、またはスペアフックに入れておき状況に合わせて交換できるようにすることをお勧めします。

 

 

同じタイプのプラグをいくつか持っていくなら一つはトリプルフックにすることをおすすめします。

 

 

昨今リグに直付けできるトリプルフックの選択肢がほとんどなくなって悲しいですがダブルフックがメインとなろうともやっぱりトリプリルフックは絶対に必要だと思うのです。

 

 

ちなみに船上でのフック交換はビスを落としがちなので、交換の際に探してイライラしないためにもあらかじめビスも何本かスペアで入れておく、そして僕の様な中年アングラーは老眼鏡を入れておくこともお忘れなく(笑)