2020/01

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まずちょっとしたお知らせから。

 

 

少し遅くなって申し訳ございませんがエニードープビッグランジは抽選になりました。

 

 

少量入荷でご要望に添えることのできない場合もあるかと思いますが明日には当選の方にはご連絡ができるかと思いますので今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

また兼ねてから発売時期に関してのお問い合わせを多くいただいておりましたアシッド3フックですが正式に『スラープアシッド』となり発売も3月上旬にはできる見込みとなりました。

 

 

 

 

手前味噌ですが完璧という一言。そのあたりの詳しいご説明などはまた折を見てお話致しますので楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお知らせから入りましたが明日は関東の南岸を低気圧が発達しながら進むいわゆる南岸低気圧予報。関東の平野部でも雪、山間部では積雪の可能性もあると言った予報が出ています。

 

 

個人的には房総に関しては雪になったとしても積もらないかうっすら程度でほぼ雨なのではないかなと思いますがこの予報に関しては悪い方向に外れてしまうこともあるので念のための注意は必要な気がします。

 

 

特に房総各リザーバーは駐車場の入り口がスロープになっている所もありますし豊英ダムなどは駐車場そのものが斜面になっていますから万が一雪が本降りになって積雪してきた場合は車の走破性能と相談し積もる前に早めの判断で対応した方が良いと思います。

 

 

ちなみに5年位前でしたか?全く同じ時期の南岸低気圧で予報より降ってしまて超大雪。

 

 

 

 

これはまずいと僕も少し早めに上がりましたが、スタッドレスタイヤだったものの松ちゃんの車が入り口の斜面を上がれずのむらボートの友君と二人で押しましたっけ。

 

 

今回は流石にそうはならないと思いますし、できればそうあって欲しいですが用心するに越したことはないですからね。

 

 

そして釣りの方はと言うとまさに博打です(苦笑)

 

 

雨だったとしても氷雨、北風強風になります。

 

 

自分も何度となく南岸低気圧の時に行っていますがバイトがあればいいサイズの可能性はかなり高いですし、実際この時期の南岸低気圧でランカーを釣ったりしていますので少なくともドピーカンよりは良いかと思います。

 

 

しかしその反面雪ならまだ楽なのですが本降りの氷雨に打たれ続けながら釣りをするのは冬のトップウォーターゲームや厳冬期のウェットゲームのヒラスズキなど比較的厳しい条件の釣りを長くやっている自分でもなかなかしんどい時もあるのでくれぐれも防水防寒は完璧にしてお出かけください。

 

 

僕はもちろんお仕事なので行けませんが行かれる方は状況を判断しつつ頑張ってくださいね。

 

 

それでは皆様良い週末を。

 

 

 


お知らせです。

 

 

1月13日(月)成人の日は営業致します。

 

 

ご来店心よりお待ち致しております。

 

 

また1月16日(木)は代休として店休とさせて頂きます。

 

 

お間違えのないよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中暇なしがない釣具屋がさらに暇になる時期ではありますがせっかく連休ですし釣りや行楽でお近くに来られる際は是非お立ち寄り下さい(笑)

 

 

そして16日は展示会があって都内にでなければいけない事もあるので代休をいただいてチェックしたいいくつかのものをゆっくり見てみようと思います。

 

 

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

 

 

そんな中先日初釣りにでかけました。

 

 

 

 

 

例年で言うと棚卸しやら何やらで成人の日から先になってしまうのですが今年は運良く早めの初釣り。

 

 

朝は晴天、徐々に曇りだし一気に冷えてきましたが一時雨らしい雨、その後はレインハットもいらないくらいの霧雨といった具合だったのでもしや何か起きるかな?と思いましたがそうは甘くありませんね(苦笑)

 

 

かなり集中して丁寧にやりましたが結局もしや?も何もなく2020年始球式は豪快なフルスウィングの空振りで終わりました。

 

 

それでも静かな湖面に浮かび淡々とキャストするのは楽しかったですね。

 

 

時間も本当にあっという間に過ぎた印象ですし結果バスには出会えませんでしたがある意味いい釣りはできたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直冬のトップウォーターゲームは打算的になれば足は遠のくとは思うんですよね。

 

 

加えて房総で言うと釣りができるダムは例外なくレンタルメジャー…野池などではなくある程度規模のあるフィールドで魚を釣ろうとなれば必然的に選択肢はそこになってしまうのが現実ですし。

 

 

だから昔と違って今はそれでもいいと思ったりします。

 

 

冬は他の釣りもたくさんありますし、それこそ他の遊びだってある訳ですからね。

 

 

ただ僕自身は冬のトップウォーターゲームが好きだから行くだけ。

 

 

行けば行くほど打率が下がるけど単純に好きだから行くというシンプルな理由(笑)

 

 

湖面に靄が立ち込めるピンと張り詰めた空気、どんよりと底冷えする湖全体の静けさ、そして何よりもサイズを問わず心震えるバスとの出会いを知ってしまっているからなんですよね。

 

 

多分この冬も頑張っている方はいらっしゃると思うんです。

 

 

そして連敗にちょっとだけ心が折れそうになっている方も多いと思うんです。

 

 

これじゃ行っても行かなくても同じじゃん…、これって行くだけ損じゃないのか?そんな事が頭を過ぎる事もあるかもしれません。

 

 

でもやっぱりフィールドに出るのと出ないでは違います。

 

 

通って丁寧に釣りをして行けばその内、その内…です。

 

 

厳しい季節ではありますが、それでもトップウォーターゲームが大好きだと言う方は一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

明日から3連休。

 

 

皆様良い休日をお過ごしください。

 

 


新年明けましておめでとうございます。

 

 

Slowtaperも昨日から営業を開始致しました。

 

 

弊店は4日が新年初営業だったりここ数年特に初売りといった事も行っていないため静かなスタートかなと思っていましたが逆に昨日、そして世間では年末年始休み最終となる本日も多くのお客様にご来店いただき想定外の嬉しくありがたい年始営業となりました。ご来店頂きましたお客様に厚く御礼申し上げます。

 

 

今年も自分自身がフィールドに多く足を運びより良いロッドを作って行くとともに、釣り道具だけでないトップウォーターゲームの楽しさや素晴らしさを少しでも伝えていければと思っています。

 

 

2020年もSlowtaperを宜しくお願い致します。

 

 


ついこの間明けましておめでとうございますなんて言ったと思ったらもう年末。

 

 

月並みですが年を重ねるごとに一年があっという間に感じるようになっていますね(苦笑)

 

 

そんな中昨日ふと考えたのですが現在48歳、仮に80歳まで現役でバスフィッシングができると考えても32年…

 

 

16歳から今までの32年を考えると更にスピード感が増した32年はもっと速く感じるのは確実なわけで、そう考えると一年一年を貴重な時間と考えて釣りを楽しんでいかなければなぁと思ったりしました。

 

 

日々健康で釣りが出来るという事は本当に有り難い事ですね。

 

 

 

話は変わってそんなあっという間に来た年末になんと再び猪を二頭捕獲。

 

 

一頭は45キロ位でしょうか。掛かりが非常に浅いために外れる可能性もあり生け捕りにするにはかなり怖かったですがなんとか鼻取りをして捕獲成功。

 

 

 

 

超危険な浅い掛かり…外れないで良かったです

 

 

鼻取りと言ってくくり罠の仕組みを応用し鼻を確保するのですが、その時は猪と正面で向き合うため万が一ワイヤーが外れるたりすればそのまま突進してくるので掛かりが浅いとヒヤヒヤものです。

 

 

そして2頭目はそれがはるかに小さく見える程丸々太った80〜90キロはある猪

 

 

こうしてみるとそんなでもなく見えますが実際はめちゃめちゃ大きくて太いです。突進する迫力が凄かったです…(苦笑)

 

 

流石にこのサイズが鬣を立てて突進してくると掛かりが良くてもやっぱり怖いです…(苦笑)

 

 

それでも向き合って臨戦態勢で止まっている瞬間を狙って鼻取り成功。

 

 

掛かりやワイヤーの状態は良かったために足払いをして倒し、後ろ足を縛り目隠しと口閉じをして捕獲成功。

 

 

罠場がなんとか重機で入れる開けた所の入り口だったので重機のバケットで運びましたが二人で少し持ち上げることで一杯一杯

 

愛宕ベースまで運び興奮が落ち着いてその大きさと太り具合を見て改めてびっくり。

 

 

これ以上掛かると解体生肉が無理なのと大晦日と正月は殺生を控えたいのもあって罠を全て弾くことにしました。

 

 

今期五頭…来年2月15日まで猟期はありますが狩猟2年目のド素人なりに一月半で五頭生け捕りに出来たことは満足しています。

 

 

そしてやるからには釣り同様表面だけでなく深く狩猟に関わりたいと思いますしこれから捕獲、精肉までの技術を高めたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして猪話から入りましたが釣具屋さんですから締めはちゃんとお魚で。

 

 

恒例?の今年の思い出の魚をあげたいと思います。

 

 

まず一匹目は旅で手にしたランカーでしょうか。

 

 

 

 

50アップランカー…トップウォータープラッガーであれば誰もが目指すサイズだと思いますが、残念なことに関東のフィールドをメインにしているとなかなか巡り会えるものではありません。

 

 

ランカーはおろかグッドサイズ一匹にたどり着く事でさえそう簡単な事ではなく、そんな現実から夢を思い描き旅に出るという方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

かくいう自分も半分はロッドのテストを入念に行うためですが半分はそんな理由で旅に出ます。

 

 

この魚はアブディール 堀田君との旅での一匹。

 

 

アシッドの3フックモデルの最終チェックを一緒にフィールドでやろうという事でサファリゴールドに塗られた彼の愛車ブルーバードでのんびり旅。

 

 

 

 

本当にちゃんと釣り込んでいるのでしょうね…フィールドに入るタイミングなどは完璧で出るバスは皆50絡み。

 

 

数こそ爆釣とまではいきませんでしたがここ10年の中では間違いなく、最高の旅の一つとして生涯この日々を忘れることはないでしょう。

 

 

体高もすごくてコンディションは抜群、引きもこれがバスなのか??というほど強烈に引いた55アップのビッグランカー…そして何よりもアシッド3フックの最終テストで釣れてくれた事はこれ以上ない堀田君との最高の思い出となりました。

 

 

 

 

 

 

続いてはこの魚。

 

 

 

 

今は亡き日本のトップウォーターゲームの創始者則さんもそうでしたがトップウォータープラッガーの大先輩方、先輩方は例外なくバスフィッシングが好きな前に釣りそのものが好きでした。

 

 

そしてその魚を一番面白く粋に釣るという所も皆同じ。

 

 

『ムネ、トップウォータープラッガーたる者ちゃんと釣りができる釣り師にならなきゃダメだ』とよく言われましたが、トップウォータープラッガーというのは決してバスのトップウォーターゲームだけではなくその魚を最もその魚らしく釣る釣り方で一匹の魚たちに深く関わる事なんだというのを諸先輩方から学ばせていただきました。

 

 

そんな中で大好きな魚の一つであるヒラマサを最もヒラマサらしく釣るのもトップウォーターゲームだと思うのです。

 

 

辺りを蹴散らし渦とともにビッグペンシルを襲うヒラマサに14、5キロという高負荷のドラグで浅根にやられないように勝負をかける…

 

外房では10キロがグッドサイズですが玄界灘では10キロは当たり前でグッドサイズは15キロから上、九州まで来た甲斐があったという目標サイズとなれば20キロオーバー。

 

 

そんな日本最高の海、しかも日本最高峰の船で自己タイとなる目標サイズをキャッチできたことが嬉しい一匹でした。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は先日の心の故郷でのランカー。

 

 

 

 

長くこの釣りをしていると一人一人に思い入れのあるフィールドがあることと思います。

 

 

僕の中では思い入れのあるフィールドと問われれば即答するのが豊英ダム。

 

 

このフィールドは何回かお話ししたことがあるかと思いますが僕のトップウォーターゲームのベースを作ってくれたフィールド言っても過言ではなく、それゆえに感謝の意味も込めて心の故郷と呼んでいます。

 

 

そして何と言ってもその中で特に思い入れがあるのは冬のトップウォーターゲーム。

 

 

そんな思い入れのあるシーズンの先日のランカーは自分の中で一つの答えとして確信したフラットサイドプラグであること、しかも古くからの友人でもあるトップブリッジのザキにお願いして生まれたギルパイマで釣れたこと、素晴らしいバイトだったこと…もう何もかもが完璧なランカーでした。

 

 

僕は過去の思い出に囚われるよりも今の豊英で思い出を作って行きたいと思っています。

 

 

房総と呼ばれかつてトップウォータープラッガーの聖地として賑わった心の故郷…

 

 

ただ僕自身ははかつてではなく、今も聖地だと思っています。

 

 

レンタルフィールドになってマイボートを浮かべられなくなっても、かつてのように釣れなくなっても心の故郷のバスは変わっていませんしあれだけ通ってもまだ新しい発見がたくさんあります。

 

 

心の故郷の師走のランカー。

 

 

僕にとってどこのフィールドのランカーよりもやっぱりここのランカーが心震えてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日をもちまして本年のSlowtaperの営業が終了致しました。

 

 

皆様の支えがあり今年の営業もも無事に終えることができますことを厚く御礼申し上げます。

 

 

新年は4日からの営業となりますので来年も変わらぬご愛顧を何卒宜しくお願い致します。

 

 

それでは皆様ご自愛の上良い新年をお迎えください。

 

 

 


今年の営業も明日を残すのみとなりました。

 

 

Slowtaperは明日20時で年内の営業を終了致します。

 

 

年末でお忙しいかと思いますがお時間がございましたらご来店いただけますと幸甚です。

 

 

また明日に改めてご挨拶致しますが新年は4日からの営業となりますのでこちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな年末大詰めの本日は冬の一匹と出会うために僕流の攻略法?考え?理論?を。

 

 

これからしばらくは霜で真っ白で湖面はこんな靄がかかった風景になっていきますね

 

 

15年もやっていると何回も書いていると思いますので重複する点、また少し違う点もあるかもしれませんが最新版として聞いていただけると幸いです。

 

 

その前に。

 

 

まず大前提として丁寧で精度の高い釣りをするという事が何よりも大切です。

 

 

とかく冬に効くプラグは?冬の攻略法は?と細かい部分が気になると思うのですがそれよりも何よりもまずは普段の釣りをより丁寧に行うことです。

 

当たり前の話ですがハイシーズンの先に冬があり、当然ハイシーズンよりも厳しくなる冬は普段の釣りがきちんと出来ているかが問われます。

 

 

冬に効果的な素晴らしいプラグは確かにありますがそれよりも何よりもまずは普段のタックルで丁寧な釣りをする事、ここが最も大切できちんと出来ているからこそ細かな所も生きてくると言っていいでしょう。

 

 

そんな大前提をクリアしたとして。

 

 

冬と言ってもかなり幅があり、実際に狙うべきスポットも微妙に変わって来ます。

 

 

房総でいうと11月下旬〜12月中旬においては年ごとによる差もありますが水温は10℃〜13、4℃位の間になります。

 

 

この時期は冬というよりも感覚でいうと晩秋に近いのですが状況によって冬になってしまう一面もあり、ヤングマンやレギュラーサイズだけでなくグッドサイズも状況によってかなり動くので厳冬期と比べればまだ釣りやすい反面、絞りにくく状況対応が求められます。

 

ちなみにこの10℃から13、4℃というのは冬だけでなく早春もとっても鍵になる水温として捉えていて、個人的には狙って大型を釣りやすい一つの目安になると思っています。

 

 

とは言え年明けは水温は10℃を切って来ますよね。

 

 

更に年明け一週間程度もすると例年強い寒波が来てもう一段水温が下がり一年の中で最も気温と水温が低い真の冬バスシーズンに突入…こうなってくると12月中旬までの釣りとはかなり変わって来てエリアや狙うべきポイントも絞り込んで行きます。

 

 

その絞り込む要素がゴニョゴニョ。

 

 

これがいわゆるゴニョゴニョの一種。この崩落も形成具合から良い崩落とそうでもない崩落があったりします

 

 

フィールドによって変わってくるかもしれませんが基本的に僕がメインとする房総フィールドはゴニョゴニョと呼ぶ崩落後の倒木や複雑に絡むブッシュを重点的に狙っていきます。

 

 

イメージするのはカバーにサスペンドするバスを浮かせて釣る感じでしょうか?

 

 

これはメインベイトとして捉えるのがブルーギルやフナによるところが大きいのですが、僕はワカサギは泳層が深めなこと、オイカワに関してはたまにボイルはあるもののバスのサイズが大きくなく動きを把握しづらい事があり、安定したベイトフィッシュとしてブルーギルやフナに絞り込んでいます。

 

 

そしてそれらのベイトフィッシュが気象条件の変化にあまり関係なく着きやすく、カバーが大好きなバスも同様に着きやすいのが倒木やブッシュなどのいわゆるゴニョゴニョだと思っています。またそういったスポットにワンドやアウトサイドベンドなど好条件が絡めば絡む程良しというのは言うまでもありません。

 

 

更に岩盤に関しても少し離れた棚やそこにあるカバーに着いているバスを浮かて食わせるイメージで前途の崩落などの条件が絡まなければ垂直気味のところよりもやや斜角がなだらかなところと言った斜角をかなり気にします。

 

 

いずれにせよ冬はカバー、サスペンドバスを釣るというのをメインに据えて攻略するエリアを考えていく事に違いはありません。

 

 

続いてプラグ。

 

 

冬に関しては水温が低くなればなるほどリアクションによる効果を重視します。

 

 

それというのもバスの活性は低くはないと思いますがスピードがありません。

 

 

当然ですがフックアップはバスが加えて持ち込むスピードとアングラーが合わせを入れた時の相反する力やスピードがあればあるほどカウンター的に刺さりしっかりとフックアップをするということになります。

 

 

しかし実際に厳冬期のトップウォーターゲームのバイトから持ち込むまでのスピードはシーズンに比べで遅いことが多く、かと言ってアングラーサイドがバスのスピードか遅いからと言って倍のスピードでフッキングさせることも出来ません(ここで出ると絶対にわかっていれば別かもしれませんけどね)

 

 

そこでリアクションです。

 

 

リアクションにより興奮して飛びかかる際の多くは多少なりとも動きが速めになります。

 

 

かねてから明滅効果。興奮のスイッチなどと言っているのはまさにこのためで、加えて水温が低くなればなるほど喰わせよりもリアクションによる一瞬の興奮でバイトさせる方が有利に運ぶことが多いからです。

 

 

ここで考えたのがフラットサイドプラグ。

 

 

これらの要素が詰まっている上にグリッターカラーなどを選ぶことによって『ボディーそのものがブレード』として更に相乗効果も期待できます。

 

 

そしてもう一つ重要なのが面で水を押しのけるので小さいサイズでも大きなアピールがあるということ。

 

 

厳冬期に関していうと荒天などの特別な場合を除いて大きなサイズよりもやや小ぶりなプラグに反応が良くなります。

 

 

これは個人的に代謝や消費カロリーの問題と捉えているのですが少なくとも2月の半ばまではそんな傾向にあり、逆に2月半ばを過ぎ太陽の位置や日照時間でスポーニングを意識し始めるとより栄養が必要になるからか大型のプラグに急に反応が良くなるような気がします。

 

 

まあここはバスとお話ができるわけではないのであくまで想像ですけどね(笑)

 

 

そのためリアクション効果に加えそう言った要素も満たすフラットサイドはまさに理想的と言えるわけです。

 

 

そんな事もあってフラットサイドプラグを性格別に使い分けてメインに組み込みます(この辺りの性格分けは後日しようかと思います)

 

 

また同じように小ぶりでアピール大きめという効果にポッパーがありますがやはりこれも同様に捉えています。

 

 

更にプロペラやブレードなどのフラッシング効果が期待できるプラグもリアクション効果を期待できますから

 

 

そしてアクションも『冬=スローに』という考えも僕は捨てています。

 

 

リアクションメインで釣りをしているのでシーズンと変わらないスピード、もしくは速めというのが基本です。

 

 

また食わせ的な釣りをする方も僕のようにリアクションメインでする方にも共通に言えることはやるなら徹底した方が良いということ。厳しいシーズン故中途半端が一番良くない気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

これはあくまで僕の私感であることを前提に聞いてくださいね。

 

 

房総や関東に関してはある程度的は得ている自負はありますがそれ以外の地域に通い続けたことはないですしもしかするとその地域やフィールドによってまた違った攻略法や発見があるかもしれませんから。

 

 

そんなわけで年末年始に忘年釣行、初釣りに行かれる方、オフ無しで年明けからバスフィッシングを頑張る皆様のお役に少しでも立てるのであれば幸いです。