2019/09

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本日になって屋根の一部破損が判明(涙)

 

 

小さな破損なので他の皆様の事を思えばなんて事はないですがまた台風が来てそこがきっかけで悪化するのが心配です…

 

 

 

 

 

さて、日々台風による被害がニュースで伝えられていますがここに来て想像以上に被害が大きく復旧が難航している千葉県ですが、自分の元にも連休に際し状況の質問が来ています。

 

 

このタイミングでの釣りに対し考え方はそれぞれあると思うので判断は難しいとは思うのですが、そこを承知の上で少しお話をしたいと思います。個人的にはこういう状況での判断やお話は苦手でありますが…

 

 

 

まず最初に言っておくと個人的にはいつまでも自粛ムードというのも良くないかなというタイプです。

 

 

東日本大震災の時にも感じましたが生活が通常通り戻っても雰囲気で自粛…これは地域で生活している者、遊びを仕事にしている者は真っ先に対象となりどうすることもできずに非常に辛かったのを思い出します。

 

 

しかし今回の房総半島南部に関してはライフラインすら復旧していないところも多くあの時とはかなり異なります。

 

 

昨日大原から海岸伝いで和田、内陸に入って君津市愛宕と回りましたが海岸線は鴨川までは通行制限なども無く結構コンビニも営業していましたがちょっと内陸に入ると停電しておりいたるところで通行止めによる迂回を余儀なくされます。

 

 

 

 

凄く整備された所でこのレベルです

 

 

ナビがあるとは言え土地勘がなければ結構大変な部分もあるのでは現実面、心情的な部分も含め南部や内陸部のフィールドはとても釣りどころではないというのが個人的な感想です。

 

 

その為該当するエリアにお越しを予定している方は予定を変更した方ががいいかもしれません。

 

 

ただ一方では亀山ののむらボートさんのように営業を再開しているボート屋さんに関しては色々な困難を超えてお客様にいらして欲しいと営業をする訳ですから営業の告知をしている所に関しては注意事項を良くお読みの上釣りに出かけて欲しいと思います。

 

 

またその他の各フィールドに関しては地域の状況や心情を考え釣行していただければと思います。

 

 

また市原市も含め停電が復旧した地域でもガソリンの供給は復活してきているもののまだまだ安定していません。

 

 

コンビニに関しては昨日辺りから営業はかなり増えましたが営業していないと考えた方が良いと思いますので釣りに限らず、房総半島に限らず、千葉にいらっしゃる際は燃料満タン、飲み物、食べ物はあらかじめ用意した方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 

台風の爪痕が秋の連休まで影を落としましたが自分がわかる、ある程度想像できるフィールドの現状はそんな感じです。

 

 

繰り返しますが個人的には自粛しすぎるのも良くないと思っています。

 

 

今日少しスズキ釣りに行きましたがそれによって壊れてちょっとブルーだった気持ちが治りましたしね。

 

 

実際地元の釣り人も釣りをしていましたし、地域の方々の生活が復旧しているようなエリアであれば釣りもまたいいのではないかと思います。

 

 

そのあたりの判断ってある意味センスだと思うんです。

 

 

そんな感じしか言えなくて申し訳ございません。

 

 

その上でもしもお近くにお越しの際は超暇している釣具屋にお立ち寄りいただければと思います。

 

 

皆様良い連休を。

 

 

そして愛する千葉の一日も早い復旧を。


暦の上ではすでに秋ですがお盆休みも終わっていよいよ夏も終わる感じがしますね。

 

 

ここ数日は夜の気温も少し下りあの強烈な寝苦しさからは少しだけ解放された感がありますし自分にとって苦手な暑さもあと少しの辛抱で終わると思うと嬉しい限り。

 

 

日中の残暑は来月上旬まで続くとは思いますが色々な意味で秋は目の前と言った所でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな先日と先々日の休みは二日連続で釣りに出かけました。

 

 

月曜は今年は少し自制気味にしているオフショアへN宮くんと。

 

 

巡視船おおすみ。近くで見るとかなり大きいです

 

 

狙いは相模湾のキハダ。正直言うとシーズン初期の7月あたりの方が比較的釣りやすく8月半ば以降のイワシ団子に着いて賢くなったキハダは正直苦手なんですが、まぁ釣れなくても久しぶりの大海原へ出るだけでもいいかなという感じ。

 

 

それでも鳥がさしている小さなイワシ団子にうまく入れてシンキングペンシルをフォールさせると『ギュイーン!』とドラグを勢いよく出しながらラッキーなことにヒット。

 

 

キハダの場合余程のサイズでなければ針ハズレ以外まず間違いなくランディングできるので気分もハラハラドキドキと言うよりもヒャッハ〜!!という感じでめちゃくちゃ楽しいです。

 

 

しかもリールが調子悪くて3号ではなく4号タックルだったのでゴリゴリ巻けるのも気持いい(笑)

 

 

ファーストランの走りやリフトしている感覚からサイズ的に黄色いヒレが曲がっている40キロとかでは全くなく20キロ台のメジサイズだろうなぁと思っていたら案の定20キロちょっとのキハダ。

 

 

このサイズは今の高性能タックルでは楽勝サイズ。ちなみにキハダマグロと呼ばれたりしますが正しくはキハダです。

 

 

後半は40〜50キロクラスのナブラに遭遇するも食わせることはできませんでしたがそれでも1打数1安打でラッキーな1日でした(笑)

 

 

イノシシよりはかなり楽ですが台所のスペースを考えると捌くのもまあまあ大変(笑)

 

 

中落ちのユッケ風。こいつのせいで酒が進み徹夜明け釣行に追い打ちをかけ翌日の朝起きられなかったと言う話もあります(笑)

 

 

 

そして翌日は徹夜で海に行ったせいで朝は起きられず…(苦笑)

 

 

昔は問題なく起きられたんですけど歳のせいもあってダメになりましたね。

 

 

そんなこともあって午前中から昼過ぎに済ませたい用事をすませて夕方勝負のバスへ。

 

 

久しぶりに経理さんも一緒に船に乗って他愛もない話をしながらゆるりとやるのもいいものです。

 

 

しかし肝心な釣りの方はと言うと残念ながら2バイトノーフィッシュ…

 

 

まずまずのバスがスライドペンシル110Sに掛かったのですがある程度寄せたところでジャンプ一発針ハズレ(涙)

 

 

大のお気に入りのスライドペンシル110S。大変お待たせをしておりますが今度こそもう少しで完成しそうです。

 

 

 

経理さんの前でいい所を見せたかったのですがそのよこしまな心を神様が見逃すわけはありませんでしたね(苦笑)

 

 

結構悔しかったのですが『まぁ外れる時はこんなもんだよね(笑)』と平静を装ったのは言うまでもありません(笑)

 

 

子供が二人とも大学生で大きくなったのもあってこういう時間がようやく取れるようになったというのもありますが夏休み、春休みにはルアーアクション位なら動画も撮れるしまた誘って出かけようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな定休連休でしたが房総はもうすぐ稲刈りのシーズン。

 

 

 

 

そして河川も堰を開いて水位を下げる秋のシーズンがスタートです。

 

 

また太平洋高気圧の勢力が弱まり出すと日本列島の太平洋岸を台風が通過するようになるので今後は台風による状況変化も起きてくることでしょう。

 

 

現在霞ヶ浦や北浦など酷い減水になっているので個人的にはまとまった雨が早い所欲しいものです。

 

 

暑い夏を癒してくれたクロダイもイガイが落ちて棚釣りシーズンが終わりましたしこれからまた本格的にバスを開始、そして時々スズキ、たまーーーーにオフショア?なんて感じで行こうと思います。

 

 

 

 

 

 


皆様お盆休みいかがお過ごしでしょうか。

 

 

東日本は大きな影響はなさそうですが西日本の皆様は大型の台風ですしこれからの台風の進路が心配ですね…

 

 

当たり前のことですがむやみに外出をせず台風が過ぎ去るのを待つ、そして海や川には興味本位でも絶対に近づかないようにしましょう。

 

 

今後台風の影響を大きく受けそうな地域にお住いの方はくれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

 

 

本日Slow&Steady L56をパートナーズショップ様に発送致しました。

 

 

 

 

是非店頭でご覧いただきSlowtaperのグラスロッドでどんなものなの?と感じていただければと思います。

 

 

そして自分用にチョコで新調。自分のロッドですがやっぱりテンションが上がります(笑)

 

 

 

 

 

手前味噌ですが一般的に抱くグラスのイメージとは異なりかなりシャキッとしたブランクですが、キャストの際にはしっかりと粘りつつフォワードキャスト時の抜けも非常に良いのでカーボンメイン、もしくはグラスを使ったことがないという方には特におすすめをしたいです。

 

 

またティップの振幅の収まりは抜群なので是非お店に許可 を得た上で『パシッ!』と振って見て頂いてシャープさを確認してみてくださいね。

 

 

 

スタンダードサイズのプラグにベストなアクションで汎用性も高く重宝する一本ですのでご検討いだだけると幸甚です。宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

そして欠品していたリールカバーが完成致しました。

 

 

 

 

こちらもすぐに脱着できるとっても実用的かつしっかりとリールを保護するリールカバーですので是非お試しいただければと思います。

 

 

 

 

そんな訳で本日は短めに。

 

 

 

良いお盆休みを!!


本日パートナーズショップ様にSlow&Steady L56のご案内をさせて頂きました。

 

 

パートナーズショップ様はもちろんですが弊店もそれに合わせましてご予約を承りますので宜しくお願い致します。

 

 

また製品サンプルを店頭に展示しますのでご予約の前にご覧になりたい際はご来店いただければと思います。

 

 

 

 

 

さてそんなL56のお話ですが、今回まず最初に皆様にお詫びしなければいけない価格改定があります。

 

 

要因は製作費用の値上げによるものでロッドだけに限らず加工賃、つまり手間がかかればかかるほどコストは高くなるのですが、Slowtaperのラッピングはデザインや仕上げなど通常のラッピングに比べはるかに手間が掛かる為その影響を大きく受けてしまいます。

 

 

製品をご覧いただけるとわかるかと思いますが例えば段巻きなどのロッドバーニッシュもはみ出さないように実はキチンと拭いていたりガイド周りにしてもスレッド感を出したりしているのですが単純にそう言った手間、制作に要する時間が製作費用に直結してしまうというのが現実でもあり、今回価格改定をさせていただく事としました。

 

 

この点に関しては毎回同じような話にはなってしまうのですが、それでもその都度きちんとご説明をする義務はあると思いますのでご理解賜りますよう宜しくお願い致します。

 

 

また今回は現行のガイドT-LNSGガイドであるためガイド分の価格変更は含まれておりません。

 

 

すでに富士工業がチタンフレームのLNガイドであるT-LNSGを年内で生産終了する事が決定しており、今後使用ガイドは後継ガイドの位置付けであるLRVガイドシリーズT-LRVTGへと移行となります。

 

 

これに関しては皆様も富士工業のHPなどで価格差を確認できるかと思いますが、発売から20年近く生産を続いていたT-LNSGと最新構造のT-LRVTGとの価格差は小口径でも一個あたり¥500程違いますから今年末から来年以降のT-LRTG搭載の製品についてはガイド分の価格改定があります。

 

繰り返し申し上げますが今回はあくまでガイド以外の工賃値上げによる価格改定となりますので宜しくお願い致します。

 

 

正直いうと価格が上がるというのは購入する側として考えればネガティブな話なのは当然なのでやはり悩みます。ただやはり何年かに一度は製作費用が上がって行く流れは変わらないとは思いますし5年10年のスパンで見ればまたあるのかもしれません。

 

 

この辺りに関して言うと、例えば近々でいうと消費税率が上がるタイミングでどうなってくるのかも見当がつきませんし何かが変わった時その都度考えるとしか言いようがないのですが、何かにつけ申し上げている通り確実に言えることは全ての商品が安くなることはないと言う事です。

 

 

実際開店時の価格からグッズやルアーもほぼ全て30%以上価格は上がっているのが現状ですしクオリティーを落とすか生産国を変更する以外これは間違いない事ではないかと思います。

 

 

しかし一方ではそうした以上は選んで頂いたお客様に購入して良かったと言う満足度と安心感を持って頂けるようにフィールドに足を運び実釣テストやクオリティーを維持する製品チェックもしているつもりではあります。

 

 

僕が言っていることが本当のところどうなのか?皆様が一生懸命働いたお給料を使う価値があるロッドなのか?できれば実際に手にとってじっくりとご覧の上ご判断いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にアイテムのお話です。

 

 

今回のL56ですがSlowtaperとしては久しぶりの生産になります。

 

 

L56はトップウォーターゲームを楽しむという点においてはSlowtaperラインナップの中でもベストな一本でスタンダードサイズ、18〜23、4グラムのプラグを動かすには本当に使い心地が良く汎用性も高いロッドです。

 

 

特に昨今多いカヤックをはじめフロートチューブアングラーにも取り回しの良い5.6ftレングスのグラス素材は非常に少ないので是非ご検討いただければと思います。

 

 

また今回のL56はブランク自体がシャープなのでとにかくキャスティングは気持ち良いの一言に尽きます。

 

 

この辺りは6ftの気持ち良さとはまた一味違った5.6ftレングスならではの投げ心地があるのでできれば両方体験していただければと思ってしまいますがそれ位甲乙つけがたく良い(笑)

 

 

実ウェイトも51.5g程度で実際に持ってみると非常に軽く感じますし、実際に使っても多くの方がグラスロッドに抱いている重い、ダルいと言った感覚は全くないのではないかと思います。

 

 

そして今回のL56はSグラスに移行して初のL56となりますがどちらかと言えば全体的に強めに仕上がっており初代のL56plusに寄ったアクションと言っていいかもしれませんね。

 

 

この辺りは以前もお話ししましたがTグラスからSグラスに移行するにあたり当然の事ながら同じようになる調整をしているのですが素材自体に±それぞれ7%の誤差はあるのでそこをきっちり同じにしていくのは不可能でそのあたりの微妙な差も含めて今後Slow&Steady各アイテムを楽しんで頂ければと思います。

 

 

思い切り溜め込まずにリストダウンだけで気持ちよくキャスティングできる事、

 

 

高速ターンをしてもしっかりティップとベリーが追随してくれる事、

 

 

ランカーが掛かってもロッドを起こして耐えるだけで自然とロッドの復元力で魚を浮かせる事、

 

 

これって全てが当たり前のことなのですが、先にも述べましたがそれがちゃんと当たり前であるように全てのアイテムを自分自身かなり細かくチェックしている自負はありますのでその点に関してはご安心ください。

 

 

また何か不安に感じることがあればお気軽にお電話いただければ(メールではなくお電話でお願いします)全てご納得頂けるまでお答えさせていただきますのでその点もご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分自身フルカーボンのディスティルシリーズを展開していますがやはりグラスロッドはトップウォーターゲームになくてはならない素材だと確信しています。

 

 

究極どちらかを取れと言われればやっぱり僕はグラスロッドと答えますし、それ位グラスロッドの釣り心地が好きです。

 

 

昔はそれこそトップウォーターロッドと言えばほぼグラスと言っても過言ではなかったのですが、今ではグラスをレングスやパワー違いでラインナップで継続製作しているブランドは非常に少なくなっているのが現状…それでも創業から長い間ずっと純グラスロッドを作り続けているのはそんな理由なんです。

 

 

だからこそトップウォーターゲームの趣であったりキャストする気持ち良さだったりと多くの方にあらためてグラスロッドを使ってみて欲しいですね。

 

 

かつてグラスロッドを使っていて今はカーボンのみになってしまった方、カーボンやカーボンコンポジットしか使ったことの無い方、本当にグラスロッドの概念が変わると思いますので是非冷やかしでもいいので一度手に触れてみてください。

 

 

今回約1ヶ月以上完成が遅れ梅雨のベストシーズンに間に合わず大変申し訳ございませんでした。

 

 

本日お取扱店様にご案内を出させていただき来週中には実際にご覧いただけるようにしたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


梅雨明け後猛暑日が続きます。

 

 

もう一週間以上夜間でも25度以上の熱帯夜で昼間は34℃という灼熱地獄。

 

 

ああぁ…遂に私目がもっとも苦手なシーズンである真夏がやって来てしまいました…

 

 

こうなると釣りも徐々に選択肢が少なくなって来てしまいます。

 

 

水温も30℃を超えて場所によっては気温と変わらない34℃とか。

 

 

もはやここまでくるとお風呂かよ!と言いたくなりますね。

 

 

先日ショートコースでフィールドに出てみたのですが数こそご機嫌に釣れるものの釣れども釣れども35〜良くても40はないだろうなぁというヤングマン祭り。

 

 

 

 

良いサイズが陣取っていそうな所もしっかり攻略したつもりですがこの暑さにランカーもグロッキーなんですかね??

 

 

房総に関して言えばまだ水はそれ程悪くはないですがこのまま猛暑が続いて台風やゲリラ豪雨などがなければ水が悪くなるのは時間の問題と言えるでしょう。

 

 

例年で考えれば期待はあまりできないのですが災害にならないレベルで定期的な雨が欲しいものです。

 

 

そうそう、それと暑くなると魚も弱りやすいのでリリースも気をつけましょう。

 

 

写真を取る時も熱い船の上やメジャーの上に置くのは絶対にやめてくださいね。

 

 

鉄板の上でバスを焼くようなものですから。

 

 

できる限り水につけて魚が大きくない場合は画像のように水中でつけたままサッと写真を撮る事をお勧めします。

 

 

普段のシーズンよりも更に気を使いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中こちらは絶好調。

 

 

バスと同じで高水温が続くとイガイ(ムール貝みたいな貝)が落ちてしまうのでイガイの棚釣り(中層釣り)は終盤ではありますがまだ継続中です。

 

 

先日皆でバスを求めて中年の修学旅行かというような旅に出かけたものの超増水と濁りで釣れる釣れないの前にげんなりして早々に撤退(涙)

 

 

旅先で『ヘチやりたいね』なんて話になって旅先から一気にヘチへ(笑)

 

 

トップウォータープラッガー5人でヘチに熱中というなんとも不思議な絵面

 

 

 

 

 

 

 

 

クロダイに関してはサイトのフライフィッシングはまだ経験はないもののルアー、フカセ、ヘチとやってみてやっぱりヘチが面白い気がします。

 

 

堤防に着いたイガイやフジツボを食べるクロダイの習性を利用して針に打つガン玉一個で壁沿いに落としてラインの動きだけを見て当たりを掛けていく、タックルも高性能のルアータックルでは正直あまりスリルは感じられないのですがヘチ竿と1:1のタイコ型リールの細仕掛けで対峙するのはクロダイの引きを最大限楽しめるというのもこの釣りの素晴らしいところ。

 

 

トップウォーターと対極な釣りでありながらその魚を一番楽しく釣るという点では実は共通なんですよね。

 

 

この日も現地に着くやいなや皆夢中(笑)

 

 

そんな中トップブリッジのザキはこうやって落としてラインの動きで…なんてレクチャー中になんと50オーバーのクロダイをキャッチ。

 

 

開始してものの5分位?でいきなりのグッドサイズですからね(笑)

 

 

その後ザキに煽られつつも皆クロダイをキャッチし大満足で終了。

 

 

ちなみにノビーなんて後日わざわざ朝2時間のために午後から打ち合わせがあるのに都内からやって来て良型3枚キャッチするはまりっぷり。

 

 

当たりも竿で取る癖が取れて徐々にラインスラックの変化で取れるようになって来たのが楽しいみたいですね。

 

 

しかし今はまだヘチが好調継続だからいいのですがそれが終わったらいよいよどうしましょう???ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚テレビでも盛んにやっていますが熱中症は厳重注意です。

 

 

水分もお茶やコーヒーでなくスポーツドリンクや麦茶、水などに塩分補給の飴などを補給するようにしましょう。

 

 

また寝不足も大敵です。

 

 

どうしてもこの時期は睡眠不足で出かけることになってしまいますから暑くなって来たら日陰の涼しい所で十分に休憩するようにしましょうね。

 

 

汗が滝のように出る、もしくは汗が出ない、頭痛がするなんていうのは典型的な熱中症の初期症状です。

 

 

知らず知らずになってしまう前にこまめな水分補給に努めましょう。

 

 

また衣類も夏イコールTシャツ&短パンというイメージはありますがここまで灼熱になってくると長袖長ズボンで肌を露出させない方が圧倒的に涼しくしかも疲労が少なく済みます。

 

 

アウトドアメーカーでUVカットで速乾性もあるウェアが出ていますので積極的に取り入れて暑さ対策をしてください。

 

 

そして何よりも無理をしないことも大事だと思います。

 

 

釣具屋の親父としては『釣りに行きましょう!』と言いたい所ですがもはやそのレベルの暑さではありませんからね…

 

 

くれぐれも無理はせず朝の数時間だけ、しっかり寝て夕まずめ数時間とか各自無理のない釣行計画を立ててくださいね。

 

 

それでは、皆様良い週末を!!