2020/04

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お知らせです。

 

 

ついに千葉県も都内への移動だけでなく県内も含めた週末外出自粛要請、しかも平日の夜間も外出要請が出てしまいました…

 

 

感染拡大を防ぐにはこうする他ないというのも理解はできますが、一方では密集とは全く関係のない釣りや野遊びに行くのも自粛や感染拡大のリスクに当てはまるのかな?なんて考えてしまいます。

 

 

そもそも釣りなんて食料を買うのにコンビニやスーパーに寄る以外は人と近い距離で会わないですからね。コンビニやスーパーに行く行為は日常生活でも必要となる行動ですし、そこを抜きに考えれば感染したり逆に人にうつしたりなんていうリスクが最も少ないと思うんですけど…そんな事もあり自分としては近場に関しては釣りに行くつもりではいます。

 

 

今回のような状況や自然災害などで真っ先に自粛の影響をうけやすいのが遊びなのは致し方ないのかもしれませんが、一方でその遊びを仕事にしている人々もいるのも事実なわけで世間一般ではなかなか理解されづらいのかもしれないですけれど、自分としては『現段階では』という前置きを付けた上でできればそうしていきたいと思っています。

 

 

そして営業に関しては定休以外は営業いたします。そもそもSlowtaperは狭い空間かもしれませんが気を付けなければいけない『密』には全く当てはまらない店ですからね(苦笑)

 

 

ただ営業時間は少し短縮しようと思います。

 

 

自粛要請が出ている12日まで19時までの短縮営業とさせていただき、その後どうなるかはその時の千葉県または首都圏の状況を踏まえまた改めてご報告させていただきます。

 

 

ご理解賜ります様何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


暑さ寒さも彼岸まで…誰が考えたかわかりませんが的を射ている言葉ですよね。

 

 

ここ数日の暖かさで桜の開花も進んでいますし、いよいよコートなどの冬物をしまう春本番に来たといったところでしょうか。

 

 

我が家にたくさん住んでいるカナヘビも活発に動き出していますし、もう20年飼っているイシガメも冬眠から目覚めもうぼちぼち餌を食べ始めるのではないかという感じです。

 

 

 

 

そんな陽気に素足とまではいきませんが僕も今年初サンダル出勤(笑)

 

 

しかし一方ではコロナウィルスショックが凄まじいですね…

 

 

ウィルスの収束に向けてベストを尽くすのはいいのですが既に日本経済どころか世界経済に大きな影響が出ていますし、今後経済の方はどうなってしまうんでしょうね。

 

 

釣具業界も例外ではなく大手さんほど中国を始め海外生産の物が多く業界全体で影響がかなり大きいのではないかと心配してしまいます。

 

 

そしてSlowtaperの場合はロッドもグッズも日本生産なので影響がないかというとそうでもなく、富士工業のガイドが遅れていて現時点で既に発注が出ている各メーカーのロッドに大幅な遅れが出ているため新たな発注をどうしようかと頭悩ませているところです。

 

 

毎日毎日コロナコロナでうんざりですが釣りに関しては屋外ですから問題はないですし、しがない釣具屋のSlowtaperも店内が人でごった返すなんてことはございませんので安心して釣りに行きご来店いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中インスタグラムをご覧の方は重複しますが紙媒体のお話を。

 

 

見本が届くのに時間がかかったので紹介が遅れましたが、ルアーマガジンの春のルアー100選に春にオススメのプラグを10個選ばせていただきました。

 

 

 

 

正直言うとこの何年も釣果は求めるもののそれ以上にその時自分の満足度の高いプラグで釣るという形になってきているのですがお題でしたのであえて10個選ばせていただきました。

 

 

もちろん選ばせていただいたプラグ以外にそれこそ沢山の素晴らしいプラグや思い入れのあるプラグもありましたが参考までにご覧いただければと思います。

 

 

そしてそんな僕の記事よりも今回はちょっと嬉しいことがありました。

 

 

それはクワイエットファンクの久保田さんの記事。

 

 

 

 

しっかりとページ数もあって見応え読み応えがある内容となっています。

 

 

昔からバスフィッシング、トップウォーターゲームを楽しんでいる方はご存知かと思いますが17、8年程前はトップウォーターの記事はバサー、アングリング、ロッド&リール、バスワールドと言ったバス専門誌の中で季節がくると雰囲気のある写真とともに掲載されるのが普通でした。

 

 

当然トーナメンターを目指すようなオールレンジの人もトップウォーターの記事を見ることはあったりその逆にトップウォータープラッガーもオールレンジの記事も見ることがあり、興味があるなしは別にしてなんとなくでもお互いの釣りを見る機会はあったように思います。

 

 

しかしその流れがトップ堂の登場によって大きく変わりました。

 

 

トップ堂はご存知の方も多いかと思いますが、出版社から出る初のトップウォーター専門誌で、そのおかげでこのハンドメイドプラグの文化やトップウォーターの世界が大きく花開いて行ったことは誰もが疑うことのない事実でしょう。

 

 

それほどトップ堂の功績は大きく僕を含め多くのトップウォーター業界に生きる者や楽しむ者にとって大きな存在だったと思います。

 

 

しかしトップウォーターの世界や文化が花開いた一方でガラパゴス化し僕ら流のトップウォーターの記事がバス専門誌で少なくなってそれぞれの世界を知る機会がなくなった事もまた事実だと思うのです。

 

 

ただそれは様々な部分も含めいい悪いではないと思いますし、おそらくそれが『流れ』だったんだとは思いますが、そんな事を抜きにしても古い人間としてはまたこうしてバス専門誌にオールレンジ的ではないトップウォーターのスタイルが再び登場することに嬉しさを感じてしまうのです。

 

 

来月号切り替えまでまだ少しありますから若い方もベテランの方も是非ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

アブディールさんの15th記念カタログ。

 

 

 

 

MUNCH ITの世界観そのままのカタログでカタログというよりは読み物としての要素が強く見終わった時に『釣りに行きたい!』という気持ちにさせてくれるような素晴らしいカタログでした。

 

 

 

 

堀田君とかれこれ長く付き合ってきて思うのですが、当にこの世界の事を考えているんだなぁ…と痛感します。

 

 

名古屋で自身のショップBOASTERをやっているのも名古屋でハンドメイドトップウォーターの文化をもっともっと定着させて行きたいという想いからですし、広告ゼロで自身が取材し自費出版するMUNCH ITなんてその最たる例だと思うんです。

 

 

どう考えても利益だけで考えたら絶対にできないですし、本当にこのトップウォーター界の今後をユーザー、ショップと盛り上げていこうとする彼を見ると頭が下がる思いです。

 

 

弊店分はすでになくなってしまい増刷もしないとの事ですが、全国のアブディール お取り扱い店様でいただけるようであれば是非ご覧いただければと思います。

 

 

また手にすることができなかったお客様に関しましては僕のカタログをご覧いただけますのでお買い物の際に一声かけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日明後日と連休が続きますが暖かい日が続くようですね。

 

 

先に申し上げました通り釣りやアウトドアの遊びは問題ないと思いますので是非春を満喫しにお出か頂き、ついでに釣具屋なんぞにお立ち寄りいただければと思います。

 

 

それでは皆様良い休日を。

 

 

 

 

 


まずアブディール さんのスラープアシッド別注色をご注文いただきましたお客様へお知らせです。

 

 

ご連絡をいたしました予定よりやや遅れておりますが数日内には入荷し来週から発送ができますお客様にはご連絡ができるかと思いますので今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

さていよいよ3月に入りましたね。

 

 

釣りでいうとバレンタインデーを過ぎれば春として捉えているのですが、世間一般でいうと河津桜も満開でツクシも顔を出し始めるこの頃から本格的な春という感じでしょう。今年は桜の開花予想も3月中旬と早いようで、春到来に加え驚くほど暖冬だったこの冬を象徴していますよね。

 

 

そして3月ともなれば少しづつ葦系フィールドや河川も開幕となってくるのが嬉しい所。春バスを狙って様々な選択肢を考えるが楽しい時期でもあります。

 

 

残念ながら房総の場合は代掻きが入って三月半ば前にはスーパーニゴニゴになってしまうのが切ないところ。

 

 

酸素濃度の低い泥水に加え除草剤も川に流れてしまうので入りたての当初は一気に活性が下がりますし、その影響が薄れてきても房総は濁りが特に取れづらいので一ヶ月程度はひどい濁りが続く事になります。

 

 

房総で言うと時期が年々早まり現在は3月半ば前、茨城などは4月20日位には入り始めるのが通例ですが地域によって時期が異なりますからホームフィールドの代掻きのタイミングを把握しつつフィールドを選択していくことをお勧めします。

 

 

ちなみに房総に関しては暖冬のせいなのかどうかわかりませんが例年よりやや早めに代掻きおよびその準備が進んでいる気がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな色々諸々頭悩ませる春ではありますが、冬から少しづつ反応も変わって来ることも事実個人的には春の風物詩的感覚も相まって毎年2月半ばからの1ヶ月はミノーを多用します。

 

 

またミノーと言っても水面うねうねただ巻きのウェイク的に使うのではなく、ピンポイントでキックバックメインで誘いのダイブも極短いものなので使い方の感覚はダータと全く同じと行っても良い位なのですが、ダーターをより繊細にした感じがもともとダーターが大好きな自分にはたまりません(笑)

 

 

ちなみに今までタイガー各サイズ、マーベリック、バンゴー5インチ、スピナーテールバンゴー5インチと6インチ改、Fラパラ、ミノートプス&スピントプスなどと様々なミノーを使ってきているのですが現在のメインは相変わらずのマグナムタイガーとレイミアさんのリーフとなっています。

 

 

 

 

基本的に自分の場合はアンバサダー5000番でコントロールキャストをするのにストレスがないプラグサイズが基準なので自ずとサイズや多用するプラグは決まって来る感じなのですがこの2種はその中でも理想的。

 

 

正直昔みたいにトップォーターミノーイングが王道的釣りとして復活してハンドメイドプラグの中にももっと選択肢が欲しいのですが…

 

 

ちなみにタイガーもビッグタイガーという大きなサイズやオリジナルサイズのタイガーもあるものの自分の中でイメージするミノーイングとなると圧倒的にマグナムタイガー。復刻される前はオールドの物を使っていましたが一時復刻されてからは特にオールドへのこだわりはなく現役引退させて復刻ものばかり使っています。

 

 

加えてそれ以外に定番系では自分的必殺ルアーでスピナーテールバンゴー5インチもあるのですが、ウェイトがやや軽い事、ある時期のあるカラーシリーズがものすごく好きでそれがなかなか見つからないので復刻のストックが一生分確保してあるマグナムタイガーになってしまっています(笑)

 

 

またレイミアさんのリーフに関してはハンドメイドプラグの分野ではウェイク的に使うライブリーが多く自分がイメージするオーソドックスなミノーイングに使うライブリーがなかなか無い中でかなりイメージが近いので多用しています。特にボディーの形状に対し比重というか浮力の塩梅が良くキビキビしすぎずもっさりすぎない絶妙な感じで非常に使いやすいと思っています。

 

 

加えてフックはマグナムタイガーは早春からアフタースポーンまでは通常トリプル直付けの所をスプリットリングを介してのトリプルフック装着、リーフは標準ダブルフック仕様ととスプリットリングを介してのトリプルを必ず用意しています。

 

 

 

 

そしてプラグセレクトも大事ですが特にタックルのセッティングも大事。

 

 

先般ダーターの使い方と同じと申し上げましたが、同じようで大きく違うのが繊細さ。ダーターに比べるとミノーはウェイトも軽くロッドワークによる反応も機敏でその加減が使い心地やプラグアクションに大きく影響してしまいます。

 

 

そのためPEラインの場合は必ずグラスロッド、カーボンロッドを選択する場合は必ずナイロンラインを使用にします。

 

 

またPEの場合はメインラインは2号でリーダーも20lbちょっとまで。

 

 

これに関してはミノーに関わらず全てのプラグでそうなのですがラインやリーダーを必要以上太くするメリットはありません。

 

 

実際ナイロンなどはリーダーよりもっと細いラインで釣りをしているわけですし、この組み合わせでもランカーサイズのバスはもちろん大きな鯉や雷魚、スズキなどに切られることはありませんから現在太めのラインをお使いの方は徐々に細くし2〜3号まで、リーダーも特殊な状況を除き25lbまでにしその分プラグアクションや釣り心地を高める事を強くお勧めします。

 

 

ただ巻きやバシバシ打って3、4アクションで回収の釣りならばそこまで考えなくてもいいのですが、繊細に動かしじっくり魅せて食わせるのが自分のミノーイングの最大の楽しさなのでここは結構重要なんです。

 

 

尚自分の場合は最も多用するのがグラスロッドにナイロンライン。好みもありますが何か特別な事情がない限りことがない限りほぼこれで釣りをしていて、この組み合わせでラインスラックを操作することによって操作に気を使う事なく柔らかく如何にも小魚が水面でもがいている姿を演出しやすくしています。

 

いかがでしょうか?

 

 

まあマニアックな早春のゲームですがグッドサイズが本気でもんどり打ってコ食いに来ている所を見るのはなかなか痺れるものがあります。

 

 

 

 

 

 

先日お客様とお話をしたこともあって少し書いてみました。

 

 

奥が深くかつては王道的トップウォーターゲームでしたが、最近では経験したことのない方もいらっしゃるかと思います。

 

 

この春是非試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日は昨日が嘘だったかのような暖かさですね。

 

 

なんなんでしょう?この気温差(苦笑)

 

 

それはそうと昨晩は夜から空気が変わり暖かくなって本降りから土砂降り。房総リザーバーのある辺りは相当な雨量がありました。

 

 

気温は10℃近くある雨でしたしおそらくこれで水がいい意味で入れ替わって透明度マックスだった状態から相当な濁りも入ったことでしょう。

 

 

今日はドチャニーゴであろう中激しく釣りに行きたい衝動に駆られたのですが流石に行けないので昨晩呑んだくれて朝はゆっくり起きたのですが、寝る前に外に出てみたら更に暖かく感じたのでもしかするとカエルたちも動き始めたかもしれません。

 

 

本当の意味でのカエルパターンはかなり限定的ですし仮にそうだったとしてもいきなりたくさん釣れるわけではないので僕らのプラグだとあまりそれに囚われずに釣りをした方がいいですが気分的にはもうすぐ春だぞー!と感じられますからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな寒暖差の激しい昨日今日、『寒』の方の昨日行ってきました。

 

 

言っても年寄りでは無いですがかと言って決して若くも無いのに何を好き好んでこんな日に…と自分でも思うのですが昔からの癖が抜けずなんかそわそわするんですよね(苦笑)

 

 

個人的には房総に関していうと今でも冷たかろうが暖かろうが絶対プラスに働くとは思っているのですがかつてほどのパンチはなくもはや都市伝説とまで言われている次第。

 

 

確かに冬でも雨が降れば多くの方が『今日は良さそうだよね』と思うと思うのですが休みでも流石にこんな天気で行く人はほとんどいませんからね(笑)

 

 

昨日だって僕入れてたった3艇。

 

 

毎週心の故郷に皆勤賞のトップウォーターの方ともう一人だけ(笑)

 

 

そんなこともあり真冬でも冷たい雨でも効果はあるのか?の検証。

 

 

ヒップフラップ&ビッグ、リーフ、アブストラクトDM、マイティーフラッター(SS時代の)、ギルパイマはお休みでテスト中のブルパイマと行った大から小まで平べったいラインナップ(笑)

 

 

こんな日は自分が自信を持てるプラグをひらすら淡々と丁寧にキャストして行くに限ります。

 

 

その時はお客様と二人でしたしどうせ急いで行ってもと7時半位のスタート。

 

 

やどっちに行こうが大した差はないので『どうします?』という話をして僕は支流の真ん中筋に行きお客様は本流上流へ。

 

 

するとアブストラクトDMをダイブを織り交ぜアクションをさせ回収兼ねつつ高速ターンで引っ張ってくるとオーバーハングの下からぐわっといいサイズのバスが追いかけてきます。

 

 

『うわっバスだ!!!』と一瞬止めてちょこんと動かすとなんとバフっとバイト!

 

 

しかし痛恨のすっぽ抜け…

 

 

この季節この条件のミスは絶対にやらかしてはいけないのですが完全に口に咥えてから抜けただけにMAXレベルのショック…

 

 

そして上流に向かい結構丁寧に要所を撃って行くも何も無し。

 

 

帰りも普段は飛ばすところも初心に帰って撃って行くも変わらす何も無し。

 

 

そして合流点付近まで戻ってきて先ほどのストレッチをもう一度流します

 

 

ルアーも行きは崩落跡など長く誘えるところはアブストラクトDM、点の釣りはヒップフラップビッグとサーフェスマーマーのリアクションですっと流していたのですが何気なしにボリューム感を大きく変えたテスト中のブルパイマにチェンジ。

 

 

行きしなにバイトがあったところは何も無し。『そう甘くはないよなぁ…』と

 

 

しかしバイトしたところから20m位離れたところでしょうか?早めにターンをしていると『バホッ!』とバイト

 

 

ところが食い損ねで乗らないのでスウィーっとスライドさせると今度は思い切り引ったくり食い。

 

 

こいつは絶対にばらしてはならぬ!!とかなり焦りましたがしっかりと食ってくれたので無事にキャッチ。

 

 

『やったぁー釣れたぁー!!』

 

 

寒さで体も震えましたがその分心震える感動の一匹でした

 

 

ちなみにこの魚にはオチがあってサイズやちょっとした傷の特徴やバイトした箇所は違うものの同じ同じストレッチだったことを考えるとおそらく同じ魚。

 

 

そのため1バイト1匹でしょうか。

 

 

でも昨日のような天気の中でそれ位やる気がある魚がいるということです。

 

 

その昔冬はバイトしょぼくない?雑巾のように上がってくるでしょ?なんてお主あんまりやってないだろ!?的な話をされましたがナイスバイトでしかも追い食い。

 

 

傷無しブリブリとまでは行きませんがまあまあな引きをしました。

 

 

2019年最後のバスがランカーで2020年もランカーで開幕!と言いたい所でしたがわずかに足りずの泣きサイズといったところが私めらしいですが…

 

 

その後は本湖方面に行くも何も無し。

 

 

戻って本流筋に向かう途中合流点あたりでお客様にお会いし状況を聞くと何も無し。

 

 

それでも要所要所を超丁寧にキャストしましたが何もおきず少し早めに終了しました。

 

 

それにしても昨日は朝からどんどん体感温度が下がっていく感じで寒かったです。

 

 

いつものマルちゃんワンタンしょうゆ味(ここ重要w)の暖かさが心にしみるときたら…(笑)

 

 

最近は必ず持って行くワンタン。アルパインサーモに朝熱湯を入れて行けば熱々のワンタンスープ、さらにおにぎりを入れるとちょうどかき込める熱さになっていい感じ。

 

 

何度となくこんな日に行っているのですが確実に雪より氷雨のほうがはるかにしんどい(苦笑)

 

 

わかってるんですけどね…

 

 

ただこの時期のこういう天気図を見るとなぜか『もしや?』が頭に浮かんで興奮して寝られなくて気がつけば湖上にいる次第。

 

 

それでもとりあえず一匹釣れたので冷たくても雨は効果があったということにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本当に厳しいシーズンもあと半月ほど。

 

 

昨日の大雨でずっと同じような状況に多少なりとも変化が生まれたことでしょう。

 

 

水の中はそろそろ春に移行し始めますから春をいち早く体験する為にもフィールドに足を運んでみてください。

 

 

昨日みたいな極感の日は別ですけど(苦笑)

 

 

 

 


まずちょっとしたお知らせから。

 

 

少し遅くなって申し訳ございませんがエニードープビッグランジは抽選になりました。

 

 

少量入荷でご要望に添えることのできない場合もあるかと思いますが明日には当選の方にはご連絡ができるかと思いますので今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

また兼ねてから発売時期に関してのお問い合わせを多くいただいておりましたアシッド3フックですが正式に『スラープアシッド』となり発売も3月上旬にはできる見込みとなりました。

 

 

 

 

手前味噌ですが完璧という一言。そのあたりの詳しいご説明などはまた折を見てお話致しますので楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてお知らせから入りましたが明日は関東の南岸を低気圧が発達しながら進むいわゆる南岸低気圧予報。関東の平野部でも雪、山間部では積雪の可能性もあると言った予報が出ています。

 

 

個人的には房総に関しては雪になったとしても積もらないかうっすら程度でほぼ雨なのではないかなと思いますがこの予報に関しては悪い方向に外れてしまうこともあるので念のための注意は必要な気がします。

 

 

特に房総各リザーバーは駐車場の入り口がスロープになっている所もありますし豊英ダムなどは駐車場そのものが斜面になっていますから万が一雪が本降りになって積雪してきた場合は車の走破性能と相談し積もる前に早めの判断で対応した方が良いと思います。

 

 

ちなみに5年位前でしたか?全く同じ時期の南岸低気圧で予報より降ってしまて超大雪。

 

 

 

 

これはまずいと僕も少し早めに上がりましたが、スタッドレスタイヤだったものの松ちゃんの車が入り口の斜面を上がれずのむらボートの友君と二人で押しましたっけ。

 

 

今回は流石にそうはならないと思いますし、できればそうあって欲しいですが用心するに越したことはないですからね。

 

 

そして釣りの方はと言うとまさに博打です(苦笑)

 

 

雨だったとしても氷雨、北風強風になります。

 

 

自分も何度となく南岸低気圧の時に行っていますがバイトがあればいいサイズの可能性はかなり高いですし、実際この時期の南岸低気圧でランカーを釣ったりしていますので少なくともドピーカンよりは良いかと思います。

 

 

しかしその反面雪ならまだ楽なのですが本降りの氷雨に打たれ続けながら釣りをするのは冬のトップウォーターゲームや厳冬期のウェットゲームのヒラスズキなど比較的厳しい条件の釣りを長くやっている自分でもなかなかしんどい時もあるのでくれぐれも防水防寒は完璧にしてお出かけください。

 

 

僕はもちろんお仕事なので行けませんが行かれる方は状況を判断しつつ頑張ってくださいね。

 

 

それでは皆様良い週末を。