2018/05

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お知らせです。

 

 

来週21日〜23日は店舗補修工事の為臨時で店休とさせていただきます。

 

 

御迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

Slowtaperも開店前から事務所として借りていますからもう14年。

 

 

そうなって来るとあちらこちら修繕が必要な箇所が出てきますね。

 

 

先日はドアのヒンジ交換。

 

 

 

久々登場の松ちゃん。体型も初期型松ちゃんに戻ってます。そして現在釣りは活動休止中(笑)

 

 

 

油圧がダメになってドアが勢いよく閉まる症状でしたがようやく許可が出て正常のスピードで閉まるようになりました。

 

 

そして次は看板。

 

 

 

 

 

 

ご来店頂いたことのあるお客様はお分かりかと思うのですが看板などが木でできていまして、ライト取り付けの下地が腐ってきているので足場を組んで下地一式を交換することにしました。

 

 

正直これからのご時世や子供も大きくなってこれから夫婦二人という事を考えると本来はコンパクトにする方向にシフトするのが良いのかもしれませんがなんだかんだで愛着はあるだけに色々考えますね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって先日のお休み。

 

 

日曜の夜にかなり雨が降って房総各フィールドは大増水。

 

 

ダムは間違いなくできるのは分かっていますが考える事は皆同じなので中止。

 

 

潮が引くから海水浴がてらウェット着てヒラスズキでも行こうかと思いつつもこっちは逆に波が落ちるのが早すぎそうで中止。

 

 

もうやることが無いからフィールド観察に行きました…

 

 

実際こう言った雨が降る時間や量でどれ位フィールドは増水してどれ位でおさまるかを把握しておくのは釣りのタイミングを図る上で重要ですしね。

 

 

そして行ってみると想像どおり死ねる激流と増水…

 

 

4河川ほど見たのですが釣りとか言ってる次元では無い感じ。

 

 

正直沼系は?と頭を過ぎったのですがレスイズモア 高橋さん情報では沼も超増水。

 

 

話を聞くと『えっ??』と言うような大増水だったらしくまぁ大人しくして正解だったのかなぁと言った休みでした。

 

 

ホント、しょんぼりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそんな中本日マサヤ君から写真が。

 

 

 

 

Yes! Teppatsu!!

 

 

プラグも初代チキンレーサー、しかも僕も大好きなモダンフロッグというのが素敵ですねぇ(笑)

 

 

そしてロッドとグリップも素敵(笑)加えてブラックの5600CAをシンプルに合わせるのがオシャレさんですね。

 

 

これぞブリブリの見事なバスです。

 

 

マサヤ君、ナイスランカー!おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここ最近の房総のバス達、殆どが一回は産卵を終えた状態で広く言えばアフター〜アフター回復傾向ですかね。

 

 

特に大型個体は6月頭あたりまで割とコンディションにバラつきがあって、元々生態系が小さく餌が少ない小さな野池やダムなどは痩せ気味、河川や葦系フィールドなどは逆に回復が早くコンディションもい良いのでフィールドによって結構差が出る時期かもしれません。

 

 

ただでさえ時季的に痩せ気味の個体が多くなるのでコンディションの良いバスを狙うならフィールドも普段以上に魚のコンディションが良いフィールドを選ぶと良いでしょう。

 

 

 

そこで本日は先週末アフターに効くプラグってなんですか?と質問されたのもあり、近年の私めのアフター回復に向けておすすめプラグを独断と偏見で綴りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターのシーズン、冬に効くプラグはなんですか?と言うのと同じように時季的なもので聞かれることが多いのがこの時季とかもしれませんね。

 

 

まずアフターは回復の段階によって釣りを弱い→強いにして行くのが基本です。

 

 

 

じゃあ何が強いのさ?と言うとダーターやポッパーを強めにポッピングしたりダブルスウィッシャーを強めにジャークしたり、大きなプラグを使ったりと言うのを想像してください。

 

 

そしてその逆方向へ寄せて行くのが弱い釣りと考えていただけるとわかりやすいと思います。

 

 

アフター初期であれば果敢にアタックして来るバスもいるものの基本的にはあまり大きくない虫系のプラグやそれこそゆっくりとタダ巻きする弱い釣りが効果的だと思います。

 

 

この辺りは教科書通りと言った感はありますね。

 

 

そしてそこから徐々に回復に向けて徐々に強めの釣りでの反応が良くなってきますが、中でもその途中において自分の中で鉄板なのがポッパーであったりノイジー。

 

 

更に選択肢が少ないのがネックですがミノーなどライブリーをあえて早春に使うように誘うのも効果的でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずポッパー。

 

 

ポッパーに関しては言ってしまえばオールシーズン効きますが、特にアフターの時期はポッピング&ポーズの単調なアクションの繰り返しが超おすすめ。

 

 

スタンダードなポッパーでもおそらくこの分野ではターンメインで使う方が圧倒的多数だと思いますが、首を降らせずポッピングとポーズの単調な繰り返しは本当に良く効くので騙されたと思って是非試してみてほしいですね。

 

 

最近で言うとレイミアさんと開発しているポッパーでの魚も全てターンではなく単調なポッピングとポーズの組見合わせで釣っています。

 

 

ちなみにポーズ中にバイトする事がかなり多いので油断は禁物ですよ。

 

 

それと特に関東のはポーズというと一瞬の止め程度を想像されると思いますが、それよりもやや多め、感覚でいうと2秒位は止める感じでやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

そして羽根物ノイジー。

 

 

これに関してもオールシーズン効くのは周知の事と思いますが個人的に多用するのはこれから梅雨の半ばまで。この時期本当に効きますよね(笑)

 

 

これに関してはあまり余計な事はせず基本キャストして少しモジモジさせた後のただ巻きで食わせる感じでしょうか?

 

 

正直いきなり巻いても釣れちゃうとは思うのですが、そこは中年プラッガーのつまらない抵抗というかこだわりってやつです(笑)

 

 

昨今の主流からすると結構速めのアクションですがそれでも問題なく釣れていると思うのでそこまでスピードにはこだわっていません。言ったらその日の気分で超適当(笑)

 

 

一つ言える事はノイジーに限ったことではないのですがこの時期は掛かりが浅くなりがちなのでトリプルフック仕様を用意してトリプルフックで支障がない所は面倒臭がらずに交換していること、プレッシャーが高かったり流れがあるフィールドは極力ラインを水面に付けない事位ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

最後にミノー系。

 

 

これも言ってみたら時期問わず釣れ釣れなんですけどね(笑)

 

 

『金鳥の夏、日本の夏』みたいなもので個人的にマグナムタイガーやバンゴー5インチと言えば春、春が来たらミノーみたいなお約束みたいな所があるので春に多用するだけで今、これからの時期はかなり効きます。

 

 

そして何と言っても弱目の釣りというのはサイズを落としたり、ゆっくりローアピールで巻いたりと言った事になりがちなのですが、このミノーは言ってみれば弱々しく使うダーターみたいなものでしっかりと誘い出す楽しみを残しつつ、ダーターよりも弱い釣りに寄せて勝負を挑めるのが好きだったりします。

 

 

個人的にはまず春、次にアフター回復途中、そして雨後ダム上流やや澄んで警戒心が強くなり始めた時(ここが難しいながらも結構楽しい!)が出し所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな所ですかね。

 

 

 

とは言え今時期にもなって来ると餌が豊富なフィールドでは体力も十分回復したバスも混じってきますから正直難しく考えないで釣りたいプラグで釣れば良いと思います。

 

 

もうすぐ梅雨。

 

 

トップウォーターが一番熱いベストシーズンだからこそやっぱりこんな格好いいプラグで釣りたい、あんな面白いプラグで釣りたいと言う事に挑戦できると思いますし、それこそがこの釣りの楽しみの大きな要素だと思いますしね。

 

 

 

ジメジメ蒸し蒸し大歓迎です!(笑)

 

 

 

 

 

 


GW明けは忙しい訳ではないのに完全なるサボり…

 

ブログを放置してすみませんでした。

 

 

そんな今週、釣りには行ってまいりました。

 

 

またもや強風予報で海は時化。

 

 

バスは気持ちいい釣りができないし、船は時化だし、ヒラスズキは磯に立てない感じだし…

 

 

悩んだ挙句曇天という天気もありバスへ行きました。

 

 

しかし他魚種からのコンタクトはあるものの肝心な幻の魚ブラックバスからの反応はしばらくなーーーーんにも無し(涙)

 

 

昼から雨が降り出してしばらくしてからようやく、ようやく、眠気が吹き飛ぶくらいの炸裂バイトでアタックして来たものの外れちゃう始末。

 

 

やがて笑っちゃう位の土砂降りになって来てそんな中でかろうじて40ちょいのが釣れて下さったけど強風の中1日釣りをして片付け含め土砂降りでびしょ濡れになった事を考えると完全に濡れ損!!

 

 

もうちょい反応あってくれよ…という感じでした。

 

 

まぁそんな超しょっぱい私目の釣りは置いておいて。

 

 

ブログ…そんなにネタのある人生ではないですがもっと書くようにします(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてSlowtaperの話で恐縮ですがパーツの部品が遂に完成しました。

 

 

 

パーツが完成ではなく、あくまで部品の部品(笑)

 

 

それでもこれでパーツ製作に取りかかれます。

 

 

色々あって時間がかかりましたが何はともあれめでたしめでたし。

 

 

現時点ではまだグリップの完成までは読めないのですがある程度のスケジュールが決まり次第この場でまたお話ししたいと思いますのでもう少しお待ちいただけると幸いです。

 

 

しかしたまにニュースでやっていますが本当に日本の工場は廃業が増えています…

 

 

今回だけでなく以前からお世話になっていた腕のいい方や面倒な事でも快く引き受けて下さった方々は高齢というのも有って廃業してしまいますし時代の流れとは言えなんだか寂しい気持ちになりますね。

 

 

そしてそうなるとデータだったりサンプル出しだったり何かと大変です。そもそもそれほど割に合わない仕事を受けてくれるかどうかという話もあるし…

 

 

まだ作れているだけ有難いのですが我が国で同じ物を作り続けるというのは思う程簡単な事ではありません。

 

 

Slowtaperはグッズも含め日本で作っているので今後が心配ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に話はガラッと変わって極々一部の方に好評な狩猟ネタ(笑)

 

 

まぁ言ってもまだ狩猟で捕獲してはおらず、駆除罠にかかった猪を解体するまでしかしていない感じですが解体に使うのに必需品が包丁、またはナイフ。

 

 

僕の場合は雰囲気を味わいたいと言うのもあって解体まではナイフ、枝肉から精肉する時は包丁にしているのですがそこに行くまではハンティングナイフを使っています。

 

 

このハンティングナイフ。メーカーは勿論ブレードのデザインであったり鋼材であったりそれこそ沢山の種類がありましてああでもない、こうでもないと釣り同様頭を悩ませ男心をくすぐる訳です(笑)

 

 

とは言え。

 

 

ナイフも鋼材が良ければ価格もする訳でして、まだ3頭解体しただけのド素人ですからまずは一本で一通り、もっと言うと『ナイフ一本あればいけるだろ』なんて思っていたのですが、そこはやはりド素人には甘い考えでした(笑)

 

 

それと言うのも実際やってみると正直一本でできない事もないのですが、そんな事を考えるよりぶっちゃけ部位ごとに使いやすいのでやった方が仕事が速い(苦笑)とりあえず内臓処理だけならまだいいんですけどね。

 

 

上手い人ならどんな道具でもある程度できるでしょうけどなんせド素人だから尚更です。やっぱり何事も道具は同じかなと。

 

 

そして鹿と違い何と言っても猪は脂があるので解体していると割と早く脂で切れ味が落ちるんです。

 

 

頻繁に研ぐかお湯を沸かして脂を溶かしながらやろうと思うのですが、自分の場合は2本位用意してお湯で溶かしながら交互に使う方が手取り早いかなと言う判断をしました。

 

 

そんな事もありナイフを購入。

 

 

 

 

 

写真では分かりづらいですが今持っているナイフよりも全体的にドロップしているブレードデザインで背ロースやネック、モモなどを取り分けるのに使いやすいのでは無いかと勝手に想像しており次回実戦投入が楽しみです。

 

 

 

 

残すはこんな皮剥きナイフですかね↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮剥きは動画などでみると『何だか簡単そうじゃん!』と思うのですがこれがやってみると結構難しいです。

 

 

革を利用しようとすると穴を空けては台無しになるので穴を空けずに尚且つ脂肪をなるべく肉側に残すのが大変。

 

 

特に今まで解体して来た30kg位の猪だと脂肪の層が少なく革が薄く柔らかいので穴が空きやすいんですよね…

 

 

その為秋までには購入予定。

 

 

この皮剥きナイフが使いやすければ劇的に時間短縮できるんですけどね。

 

 

これから揃えたり作ったりする物が多くて何かと大変だけどそれでも少しづつ進めて行こうと思います。

 

 

目下中古の軽トラがめちゃくちゃ欲しいですが早くも資金面で頓挫しております(苦笑)

 

 

まぁそんな事をあれこれ考えつつ解禁までの半年がきっとあっという間にすぎるんでしょうね(笑)

 

 

 

 

 

では皆様良い週末を!!

 


ゴールデンウィーク後半戦も後二日。

 

 

天気は良いですがあいにく強風続きですね。

 

 

房総も二日間強風というより爆風。

 

 

流石に明日は収まって来るようですがどうなる事やら・・・

 

 

 

 

 

 

話は変わって友人がパドルの置き忘れを発見しました。

 

 

写真のインディアンヘッドパドルです。

 

 

 

 

結構使い込んでいるパドルなので思い入れもあるのではないでしょうか。

 

 

まだ僕の元には来ていませんが預かっておりますので心当たりのある方、友人でパドルを無くしたという話を聞いたら置き忘れた詳しい場所と共にSlowtaperまでご連絡下さい。

 

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんなゴールデンウィーク、ポッパーのテストやチェックを釣りを交えながらという事でレイミアの神保君と釣りに行ってきました。

 

 

曇予報も超ドピーカンでTシャツで釣りをするような陽気でしたがもしや?の勘のエリアも当たって房総にしたら反応はぼちぼち楽しめたレベル。

 

 

神保君も次回作のシャイナー君でアフターなのに鬼引きしたまずまずのバスをキャッチ!東京湾を渡って来た甲斐がありましたね(笑)

 

 

本人恥かしいのかまだ顔を隠そうとするのですがそんな事は許しません(笑) 次回は昭和のアイドル風な満面の笑顔で登場して頂きます(笑)

 

 

自分もポーズ中のナイスバイトを乗せるも船縁でバラシたり、パックンバイトを乗せられなかったりとアフター回復初期段階のこの時期らしい感じではありましたが楽しく遊べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして釣りの結果よりもテスト結果。

 

 

今回はナイロンラインメインで行いました。

 

 

昨今ではPEユーザーが主流になっていますがスタンダードなプラグだからこそやはりナイロンラインでの使い心地もチェックする事は重要であると感じています。

 

 

そんな事で普通に釣りをしつつも実は結構シビアに使い心地をチェックしていたのですがナイロンラインでも完璧ですね。

 

 

ナイロンユーザーの皆様、ご安心下さい(笑)

 

 

カップが深いタイプはPEと違ってナイロンの場合は抵抗に感じてアクションのキレやポッピング時の若干の煩わしさを感じるのかなとも思いましたが全くそんな事なし。

 

 

逆にこうなって来るとカップが深い方と浅い方を選ぶのが余計に迷いますねぇ。

 

 

正直僕は選べないのでどちらもやってもらうかどちらかを神保君に決めてもらおうかと思ってます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもここ最近数年前からああでもない、こうでもないと疑問に感じて試していたいくつかの霞みがかっていた部分がスッキリと晴れて来た感があり、改めてトップウォーターのバスフィッシングが楽しくて仕方ありません。

 

 

まぁまたすぐに『ああなんじゃねえか?』『こうなんじゃねえか?』的な物が生まれてすぐにモヤ〜っと霞みがかってくるんですけど。

 

それでもこう言う事が出来るのもバスフィッシングの素晴らしさかなぁと思ったりします。

 

 

すみません…なんのこっちゃ?という話ですけど要はこの歳にして益々バスフィッシングが楽しくなって来たって事です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

それでは残すゴールデンウィークを釣りに、行楽に、そして釣具屋さんへお買い物に(笑)、楽しくお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 


本日はGW営業のご連絡から。

 

GW期間中は4月29日〜5月6日まで営業を致します。

 

また6日は19時までの営業とさせて頂きますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ大型連休ゴールデンウィークですね。

 

 

ゴールデンウィークだからと言って凄く忙しくなる訳でもないのですが(笑)お休みの方も多いですし営業をしてその分ゴールデンウィーク明けに頂こうかと考えております。

 

 

そこで房総房総界隈状況(釣れる釣れないではなくあくまでフィールド状況w)

 

 

河川に関しては一部代掻きの濁りが終わっていない所もあるのですがそう言った方面でも既に田植えを終えている所も多いのでニゴニ状況も時間の問題で終わって来るでしょう。

 

 

また今日はかなりの大雨でしたが水が全部入れ替わって良かったかもしれませんね。

 

 

ダムに関して言うと写真などを見るともうアフターの個体がかなり混じって来ていますね。

 

 

葦系フィールドでもそんな感じ。というか千葉、茨城県南部あたりは皆そんな感じでしょう。

 

 

プリスポーンの個体が凄すぎるのではたいても結構良いコンディションに見えちゃうんですけど先日釣れた魚もアフターでしたし写真などを見てもそんな個体が多くなっていますね。(笑)

 

 

ゆえにこれから少しの間地味目のバイトや乗らない様なバイトが多くなるかもしれません。

 

 

尚ゴールデンウィーク中は茨城方面の河川、霞ヶ浦流入河川は例年で行くと代掻きの濁りが入る時期になります。

 

 

釣行計画はその辺りの様子も調べつつ楽しい釣行にして下さいね。

 

 

 

Slowtaperはそんな訳で営業しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりましてSlowtaperの話で恐縮ですがSlowtaperGrip。

 

 

 

 

 

 

安定供給が出来ずご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

 

パーツを製作していた所が廃業をしてしまった為頓挫した一つの小さなパーツ…

 

 

いくつか新規で当たってはみたものの、それがなかなか上手く行かなかくて頭を悩ませていたのですがここにきてようやく製作を開

始する事ができました。

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜ほっと一安心です。

 

 

とは言えパーツを製作する問題がクリアされただけでここからグリップ完成までにはまだ数ヶ月掛かるので発売時期のおおよその目安がつき次第この場で改めてご報告したいと思います。

 

 

まぁ少なくとも年内(そんなに遅くならないようにしますが)には突然の大問題が発生しない限り発売になりますので皆様暫くお待ち下さいます様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 


昨日に続き肌寒い一日ですね。

 

特に今日は雨も降り更に寒く感じましたね。

 

明日からは一転夏日になる様ですから体調管理に気をつけて下さいね。

 

 

さてそんな中昨日の休みは釣りに

 

ここ最近ヒラスズキでも場所が限られちゃいますよという爆風強風ばかりでしたがようやく風の弱い陽気で一安心。

 

本当、色々チェックしたい事もあって行きたかったのにモヤモヤしていましたからね。

 

 

そしてお陰様で結果はナイスサイズを含めまずまずの釣り。

 

 

ここではもはや幻とも言われている魚、ブラックバスの顔を拝む事が出来ました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな幻の魚を釣りに行った事も有り進行状況のお話。

 

 

お陰様でじっくりとチェックする事ができました。

 

 

まずlamia×Slowtaperのポッパー。

 

 

 

 

 

 

先だってご報告した通りボデシェイプが太め細めで2タイプ、そしてそれぞれにカップが浅い深いで2タイプ、都合4つ候補が存在する事になります。

 

 

昨日の釣行においてかなりの頻度で使い投げ比べ、釣果も全てこれらのポッパーなのですが、結果から言うと神保君ともじっくり話しボディーシェイプは写真の細い方で行く事にしました。

 

 

それというのもポッピングサウンドや連続ポッピングでのボディーの安定を最重視したからなのですが、多くの方が重要視するであろうターン性能も実際に使って見るとどちらも素晴らしい物があり、長時間使ってみても全く気にならないレベル。

 

 

それならば当初目指したポッパーとして本来の機能を最重視して行こうとなりました。

 

 

残るはカップのみ。

 

 

 

 

 

浅い方か深い方か?現時点では若干浅い方が優勢ですが深い方も捨てがたい…(笑)

 

 

何れにせよどちらを出したとしても疑う余地はない完璧なポッパーだと言う事だけは断言します。

 

 

ポッパーマニアの方、きっと『おおぉ〜!!』となりますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてポッパーはもう完成の域。

 

 

もう一つはガウラクラフトさんと進めているスピナーテールミノー。

 

 

ダブルフックでもチェックしました。

 

 

 

こちらもじっくり使って改善点が明確になりました。

 

 

まずプロペラの力が弱い。

 

 

 

 

 

これはとりあえずガウラクラフトさンにあるバルキーチャーミー?のペラを付けたのだと思いますがやっぱりスウィッシュサウンドが弱い。

 

 

少ない抵抗で回転する超薄いただ巻き用のプロペラなので当然と言えば当然なのですが基本そういった使い方はあまりしないので厚みのあるラウンドタイプの物に変更します。

 

 

 

そして一番はボディーのヘッドを細くする事によって水中への刺さり具合を良くする事。

 

 

 

 

 

 

ヘッドにボリュームがあり動かして行くと刺さる力より逃げる力の方が強く若干ヒラを横方向へスライドする様な感じになるのでここをまず変更。

 

 

あくまでもミノーにプロペラがついているという感覚に近づけます。

 

 

ただ流石矢木ちん。

 

 

全体的なイメージはバッチリです。

 

 

電話で『うん、なるほどね。じゃあとりあえず作ってみるよ!』でこれかという感じ。

 

 

次回はその辺りの変更と当然の事ながらホイル張りもラインナップに入れたいので実際にテストサンプルでホイルを張ってその相性をチェックしようと言う話になりました。

 

 

そんな事もあり次回サンプルが上がるまでもう少し今のサンプルを使い込んでみようと思います。

 

 

トップウォーターミノーイング…近年はマグナムタイガーをメインにやって来ましたが、久しぶりにシルエットがよりミノーっぽいタイプを使ってみてマグナムタイガーとはまた一味違った動かす楽しさにニヤニヤしてしまいましたね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしビルダーさんって本当に凄いですよね。

 

 

僕は何も出来ないから本当に尊敬します。

 

 

所詮僕なんて言うだけ、釣りをしてあぁだこうだ能書きを言うだけです。

 

 

でもそれを形にするのがどんなに大変な事か、そこは多少なりとも分かっているつもりです。

 

 

今まで自分の我が儘なアイデアを形にして下さったライフベイトの小松さん、トップブリッジのザキ、六度九分の行友君、そしてガウラクラフトの矢木ちんやレイミアの神保君…改めて感謝の気持ち、それしかないです。

 

 

日本のトップウォーターバスフィッシングは素晴らしい、そして日本のハンドメイドトップウォータープラグは素晴らしい。

 

 

いい歳のオッサンですがちゃんと釣りをしつつ、ちょっとでもそう言った事を伝えて行ければいいかなと思っています。