2018/11

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昨日は風が弱かった分そうでも無かったのですが本日は肌寒く感じますね。

 

 

暦上では立冬を過ぎて一応は冬ですからこれが普通と言えば普通なんでしょう。

 

 

そんな事もあり個人的にも気温が下がり水温も20度を切ってこれから更に下がるのでこれを機に昨日から釣り用のウェアを衣替えしました。

 

 

毎年そうなのですがある程度の時期になると落水などで濡れた時の安全も考えてコットン素材はやめて化繊やウールなどの濡れても保温力がすぐ回復するウェアを着るようにしています。

 

 

寒い時にコットンが濡れた時は悲惨さですからね。

 

 

最近お洒落さんなアングラーが多くて素晴らしいことだなと思いつつ、その中でもやっぱり安全を意識しているお洒落さんが素敵だなぁとお洒落とは無縁なオッサンは思います(笑)

 

 

加えてポイズンリムーバーを外す代わりにエマージェンシーシートを入れています。

 

 

パッケージ写真の状況にはなりたくないものです…(笑)

 

 

幸い非常で使ったことはないのですが濡れた状態で風が当たるのは危険というのは容易に想像が付きますしね。

 

 

これも高いものではないですしかさばらない物なのであるといいかと思います。

 

 

衣替えと言ってもそれくらいで後はポットやらストーブやらを常備するくらいでしょうか。

 

 

今年ももうそんな季節なんですね。

 

 

とは言えタックルボックスの衣替えはまだ先です。これからの時期は落葉がありますからそれを意識したスネッグレス性能が高めなプラグを用意する感じで衣替えはこれが完全に沈んでから。

 

こちらはネタに困ったら書こうと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって。

 

 

 

釣りはと言うと昨日の月曜、先週の日曜と行ってはいますがなーーーんにも無しでございます。

 

 

カメラを忘れて神保君の写真拝借。フリースをインナーに着るとレインがパツパツ…そろそろ絞ろう…

 

 

日曜はレイミアの神保君とネイマも完成した事だし昼までお手合わせ。

 

 

神保君にバイトはありましたが合格サイズではないらしく唯一のバイトもある意味残念。

 

 

二人と結構頑張りましたが遂にノンノン…抜群の雰囲気が残念感を増量させましたね。

 

 

まぁそこはもともとがあっても1バイト2バイトというところだから別に特別なことでもないんですけど(苦笑)

 

 

ただで帰るのも癪だしあまりに何もないので二人で撮ったネイマのアクション動画をお互いのインスタグラムに上げているので参考にしてみて下さい。

 

 

 

そして昨日は葦系。

 

 

寒いものの風も弱く小雨時々やや強的な絶好な雰囲気。

 

 

所が前回から20儖霧鎖紂葦の根が見えている状態(涙)

 

 

水深がある程度ある20儻困箸なら問題ないんですけどねぇ。

 

 

シャローで、しかもこれから水温が下がっていく時期のだとちょっと宜しくないです。

 

 

とは言えここを選んだのは他でもない自分ですしお魚はいない訳じゃないですから。

 

 

ドーピーで炸裂アメリカン…(苦笑)

 

 

そんなに大きく見えませんが65センチくらいあるアメリカン。バイトは凄まじく引きもなかなかで何もない時は何気に嬉しいです…(笑)

 

更にバレましたがブルパイマでも炸裂アメリカン

 

 

それでも一瞬のドキドキと引きを味あわせてくれただけでも感謝です。

 

 

ありがとうアメリカン!

 

 

いやあ〜ブラックバスって幻の魚ですね(笑)

 

 

もうちょっと何かあるだろ?みたいな。

 

 

ぶっちゃけ良いと思われる条件の時行ければヒラスズキやヒラマサの方がよっぽど釣れる気がする…

 

 

嗚呼連敗街道まっしぐら…な私目ですがやってればその内釣れてくれる事でしょう。多分…

 

 

時期的にそろそろダムに行き始めますかね。

 

 

今年の冬は三島ダムが超減水なので三島メインだったトップ組が豊英に流れて多少は船が多くなるのかなぁなどと思いつつ、相変わらず心の故郷1メインでボチボチ行くつもりです

 

 

ちなみに豊英ですが結構前から数艇ハンドコンが付けられるローボートがあります。

 

 

ただ所謂ローボートと言われる船の形と若干内部構造が違い、少し釣りづらいかもしれませんので座る椅子(ただしあまり高い物や安定が悪いものは転倒する恐れがあるので危険です)などをを用意した方がいいかもしれませんね。

 

 

これに関しては『???』だと思うのでその内写真を撮ってきます。

 

 

加えてトランサムの板の幅がそれほど広くなく厚みもありません。

 

 

確か自分のモータガードFW54(かなり古いですが…)のマウントだとマックスでネジを締め込む感じだったような気がします。

 

 

念のため当て板などを持って行ったりするといいと思います。

 

 

ちなみにこの当て板、自分はジョンでも使っていて外側ではなく内側に当てます。

 

 

最近のジョンはわからないのですが昔のジョンは長く使っているとどうしてもトランサム上部の板と本体が浮いてしまってマウントのネジの皿が引っかかって抜けにくいのですが当て木をすれば引っかからずにモーターがすぐ外せます。

 

 

これに関しても『なんのこっちゃ??』と思う方も多いと思うので後日画像でご説明します。

 

 

尚豊英は残念ながら免許不要艇がありませんので船舶免許が必要となります。

 

 

バスのお客様もかなり多い事です釣り場保全の餌放流含め10ftのスナガ艇導入とか考えてくれませんかねぇ…

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で本日より取り付けの下ごしらえが終わりようやくウッドの取り付けを開始。

 

 

もうしばらくお待ちください。

 


本日は恐縮ですがまずSlowtaperGripのお話を。

 

 

グリップですがようやくウッドが入って来ました。

 

 

これから検品、取り付けを行いますのですぐにと言うわけには行きませんが今月中旬から下旬には発売できるようにしたいと思います。

 

 

またメープルバールの入荷が遅れており、まずはタイガーメープルの先行発売となります。

 

 

以前撮影した私物撮影なもので少しやれていてすみません…明日撮り直します

 

 

細身でパーミングしやすいオフセットマウント、様々なアングルからのキャストで最も使いやすいシングルハンドル、そしてリスト下にかかるベストな長さと手前味噌にはなりますがとても実用的なグリップだと思います。

 

 

そして弊社のロッドだけでなく他社様のロッドとのマッチングも良いと思いますし、シンプルで長く使っても飽きのこないデザインかと思います。

 

 

楽しみにされていたお客様には長くお待ちいただいて大変申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さいます様よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてグリップのお話の後は釣りでなくて申し訳ございませんが前回に引き続き狩猟ネタ。

 

 

昨日遂に狩猟者登録を完了し晴れて狩猟者となりました。

 

 

軽くご説明すると狩猟は狩猟免許を持っていたからと言って狩猟ができる訳ではありません。

 

 

狩猟免許を取得し、更に狩猟をする都道府県ごとに狩猟者登録をして初めて狩猟ができると言う仕組みとなっているんです。

 

 

僕は罠猟なので登録のみですが市原市の場合は狩猟登録申請書を県庁の自然保護課に提出し登録料¥8200と手数料¥1800の合わせて1万円を払い、晴れて今期の解禁日から狩猟ができるようになります。

 

 

そして狩猟登録をすると狩猟者バッジと登録証、そして狩猟者マップを手渡されますがバッジと登録証は常に携帯しなければいけません。車や船舶の場合は免許を所持しなければいけないのですが狩猟の場合は登録証を所持する形ですね。

 

 

ちなみに平成は来年の4月31日まで。5月1日からは新しい元号になるので11からが猟期となるため

今年度が平成最後の狩猟バッジとなります。

 

 

別に取得自体は難しくないですしむしろ簡単ですが、ちょっと嬉しくなって狩猟者バッジを早速ハンティングベストに付けてみました。

 

 

 

このベストは社長から頂いたL.L.beanのハンティングベスト。

 

 

 

 

『ほらこれやるよ。いつかお前も鉄砲やれよ』

 

 

当時若かった僕は鉄砲や狩猟には全く興味がなく、社長のアウトドアウェアを貰えて超ラッキー!位にしか考えていませんでしたが、その時の社長の歳に今自分がなって銃ではないものの狩猟を始めようとしたり猪を解体したりしているなんて本当に人生分からないものです。

 

 

実際に使っていたので既に狩猟バッジの穴が空いているベストに自分の狩猟バッジをつけて久しぶりに袖を通してみた時、ちょっと昔の色々な事を思い出しました。

 

 

あ、もちろん実際に使う時はネームプレートを外しますよ(笑)

 

 

いよいよ再来週解禁。

 

 

何と無くトラウトマンや鮎師の解禁前の気持ちが分かります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末、11月に入って朝晩は一段階寒くなって来ます。

 

 

これでも例年よりは暖かい気がしますがそろそろウールのアンダーウェアーやフリース、インナーダウンなどを着て出かけえる事をお勧めします。

 

 

どうしても暖かかった時期の延長で薄着になりがちですが、日が完全に登る前、影って来た時は一気に気温が下がって来ますし風が吹けば体感温度は余計に下がります。

 

 

暑ければ脱げば良いだけですから防寒対策を忘れずに。

 

 

 

それでは皆様良い週末を。


ここの所何気に忙しくブログ更新が滞ってすみません。

 

本日で10月も終わり今年も後2カ月となりますね。

 

 

まだ晴天の日中は暖かいものの朝の気温は10℃代前半少しと順調に肌寒くなってきました。

 

 

もうそろそろ数から型への移行の時期ですかね。

 

 

もちろん地域にもよりますが房総で言うとこれからがある意味秋本番かなと思います。

 

 

僕のような年中という方はもちろんですが冬はオフという方も最後の追い込みをかけて平成最後の秋冬を締めくくって下さいね。

 

 

僕はというと狩猟とバスの二本立て。

 

 

そこにソルトも入って来ますから忙しい秋冬になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな今日この頃。

 

 

先週の事、県庁に狩猟許可申請(狩猟免許があっても許可申請をしなければ狩猟はできません)をしに行こうと思っていたら友人の京都からラインが。

 

 

『掛かったよ!』『食べる?』(笑)

 

 

『どの位の?雄?雌?』

 

 

『どっちかは分からないけど40キロ位かなぁ』動画添付

 

 

『じゃあ行くよ!』

 

 

こんな流れで現地に急行し久しぶりに猪を解体。

 

 

測って見ると40キロどころか55キロなんですけど…(笑)

 

 

 

 

まぁそれでも重いことと皮剥ぎなどの面積が広い事以外は全く同じなので意外にもすんなり順調に解体が終了。

 

 

まだまだ勉強の身ですが何回か経験すると少しづつ慣れていくものですね。

 

 

解体し枝肉に、更に精肉、つまりお料理で切るだけで使える様にするまで、こちらも大きければ大きいほど大変ですが骨の構造は同じなので丁寧に骨を外して切り分けて終了。

 

 

とても綺麗な色です

 

 

 

切れ端も捨てる事なくミンサーにかけて挽肉に、顔は猪チラガーに、骨もスープをとってラーメンに、余すところなく頂きます

 

 

今はまだ時間がそれなりにかかりますがもっと場数を踏んでサイズを問わず速く綺麗に精肉できる様にするのが目標です。

 

 

そして肝心なお肉ですが脂があり過ぎない本当に素晴らしい肉質の猪でした。

 

 

もう少しするとどんぐりをたらふく食べて脂が乗って来る時期になりますが、肉に限らず僕は脂が凄いのはそれほど好きではないので脂が分厚い肉は鍋以外食べられません…

 

 

猪は脂がくどくなくなくてサクサクしていて豚にはない美味さなのですが、それでも程々が一番です。

 

 

臭みは全くなく(実際は牛肉や豚肉の方がよっぽど癖を感じるんじゃないか?というレベル)肉質も非常に柔らかくとにかく美味しい。

 

 

今日までに焼肉、猪カツ、猪の骨でスープをとったラーメン、王道の猪鍋、猪の西京漬などなど毎日食していますがそれぞれに美味しく山の幸を堪能させて頂いています。おかげで我が家は先週以来肉を買ってないので大助かりです(笑)

 

 

ハツの焼肉

 

西京漬

 

豚汁ならぬ猪汁の締めのきし麺

 

 

それにしても前回もそうでしたが京都の畑の周りには一体どれだけ来ているんだ?という程猪の獣道がすごいですね。

 

 

最近では猪に加え鹿も増えて来て更にはアライグマ、一番厄介な猿まで出て来て事態は深刻みたいです。

 

 

猪で言うと山のどんぐりだけでおさまるのなら良いのですが彼等は美味しい食べ物の味を簡単に手に入るのを知っているのでどんぐりだけでは飽き足らず畑の作物まで手を出すのです。これがどんぐりがないシーズンなら尚更。

 

 

良く人間が住処を奪ったからという考え方をする方もいらっしゃいますが、確かに地域によってはそうかもしれませんが、多くの場合は彼等の住処や餌も沢山あるけれど、味を覚えてより美味しい食べ物を求めて来るというのが現実で、少なくとも房総半島の猪やに関して言えば完全に後者です。

 

 

駆除や狩猟をする人も皆高齢ですし今後どうなってしまうんでしょうね…

 

 

一晩にして収穫間近の作物(旨い時期を彼等も知っているため)が全滅…なんて話を聞くと相当なショックと怒りなんだろうなと思います。

 

 

動物王国房総。自然が豊かなのはいいことなんですけどね…

 

 

取り敢えず僕は駆除罠で猟期しか捕獲できないので自家消費できる頭数を、いやまず一頭を、目指してがんばりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして月曜日はバサーオールスタークラシックの為に関東に来ていた『六度九分』行友君のお誘いで釣りに。

 

 

 

 

琵琶湖の畔と房総、なかなか一緒に釣りをすることはできませんが、琵琶湖に行った時は食事をしたりと定期的に連絡を取り合っていて久しぶり感は全くと言って良いほどありません(笑)

 

 

『厳冬期に使うトップウォータープラグを作ってもらえないか?』

 

 

トップウォータープラグビルダーでない行友君に開発を依頼してからもう6年。

 

 

多くのルアー製作に携わる方々を見て来ましたが機能に対する細やかな研究、そして入念な実践がここまでしっかりしている作り手は非常に少なく当時驚いたのをはっきりと覚えています。

 

 

彼とのコラボレーションで生まれたサーフェスマーマーは僕にとってかけがえのない存在のプラグですし水温が下がり厳しくなってくるシーズンには必ず主戦力として数個ボックスに入れているもはや冬の相棒みたいな存在ですね(笑)

 

 

 

 

そんな行友君が慎重にテストを重ねていたバズボンがリリースされその威力を体感した方も多いと思いますが、次回作は個人的に待ち望んでいたサーフェスマーマーの製作です。

 

 

トップウォーター用となり六度九分としてはスポット的アイテムとなるため致し方ないのですが5年ぶりの製作が本当に楽しみです。

 

 

厳冬期に武器になるプラグとして開発しましたが、房総の厳冬期に釣るべく開発をしたので当然の事ながらハイシーズンも素晴らしく釣れます。

 

 

 

 

釣りをしながらカラーの大枠も決めたので次回製作の際はより多くの方に使って頂いてサーフェスマーマーの素晴らしさを知って欲しいですね。

 

 

さて肝心の釣りの方はバスからの反応はいくつかあれどバレてしまったり乗らなかったり…

 

 

せっかくの行友君との兆候なので結果は残念でしたが二人で作ったプラグをキャストして笑い合えた思い出深い秋晴れの一日でした。

 

 

じっくりとトップウォータープラグの話もしたし、いくつか要望を出させていただいたので来年琵琶湖あたりでそれが形になってまたキャストし合いたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で秋の日々を楽しんでいます。


本日はお詫びから。

 

 

この度SlowtaperGripの製作が大きく遅れてしまい大変申し訳ございません。

 

 

本来であれば今頃は発売をしているはずなのですがウッドの入荷が遅れ未だ販売ができていない状況となっております。

 

 

ご迷惑をお掛け致しますがウッドが入荷次第取り付け作業を行い販売したいと思っておりますので今しばらくお待ちくださいます様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりまして先週末から旅に出ていました。

 

 

今回はブラックバスではなくヒラマサのトップウォーターゲームです。

 

 

このヒラマサのトップウォーターゲーム、一口に言っても地域によってスタイルは様々で僕が長年やっている外房は両舷にアングラーを乗せジグとキャスティングで交互に流すと言ったスタイルで基本アンダーキャストで行う為タックルもPE4〜太くて6号と言った具合。

 

 

一方今回行った九州某エリアはバンバンオーバーヘッドキャストが出来てラインもPE8号標準、時には10号を当たり前に使いドラグテンションも高負荷をかけてラインを出さない真っ向勝負の釣り。

 

 

そんな豪快な釣りを夢見て九州へ遠征をする関東アングラーもかなり多いんです。

 

 

僕も今回CB ONEのENFINITY80/16というヘビー級キャスティングロッドにステラ18000HG、PE10号に170lbリーダー、230mmから270mmというペンシルベイトという釣りで終始挑んだのですが12キロクラスの魚ではほぼドラグが出ないという感じ(笑)

 

 

 

 

僕も慣れていると言う訳ではありませんが具体的には高負荷の釣りを経験したことがない方だと完全に体が持っていかれるくらいのテンションと言ったところでしょうか。

 

 

そして九州遠征となると10キロ超えは当たり前でできれば15キロオーバー、願わくば20キロオーバーと言うのが皆の頭の中にある目標です。

 

 

加えてポイントも無数にあり、たった数個の根に多くの船が過密する外房とは比較にならない程プレッシャーも低く本来ヒラマサゲームが、持っている豪快な楽しさを思う存分味わえます。

 

 

まぁ10キロでもグッドサイズですし外房で言ったら目指せ10キロと言ったサイズですからバスでも言えますが遠征フィールド、九州ならではの本当に贅沢な話なんですけどね(笑)

 

 

それでも日本最高峰の海域、そしてなんと言っても日本最高峰のキャプテンですからついついそんな事を期待してしまうのです。

 

 

結果は二日半投げ倒して僕個人は16キロが最大で15キロオーバーはもう1匹。

 

 

 

 

20キロ、いやそれよりも上…贅沢を言ったらキリがありませんが、こちらではそうは出会えない15キロオーバーに出会えたと共に噂に違わぬフィールドとキャプテンの凄さを体感した最高に楽しい旅でした。

 

 

魚種は変われど水面炸裂の興奮と感動は変わらない…

 

 

 

 

 

230mmサイズのペンシルベイトの誘い出しに渦を巻いて水面炸裂で出る姿は何度味わっても『最高』以外に上手く表現する言葉はみつかりません。

 

 

また機会があれば挑戦したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で今週末。

 

 

房総に釣りや行楽を予定している方は21日(日曜日)にアクアラインマラソンが開催されますのでアクアラインが8時30分〜13時30分まで通行止になります。

 

 

また周辺道路も交通規制が行われますからご注意ください。

 

 

今週末は絶好の秋の行楽日和の様ですね。

 

 

是非釣りに行楽にお出かけください。

 

 

そして房総にお越しの際は行楽プランに釣具屋さんも加えていただけると幸いです(笑)

 

 

それでは皆様良い週末を。

 

 

 

 


ここ最近過ごしやすい陽気ですね。

 

 

最高気温も高すぎず最低気温も寒すぎず、そして湿度も程々。

 

 

ただここに来て蚊が凄い(苦笑)

 

 

蚊と言えば夏の虫と思いがちですがここ数年はあまりの高温のせいか蚊も涼しくなって来た秋に大発生する気がします。

 

 

実際自分で言うと8月9月半ばまではあまり刺されませんでしたが9月下旬から最近になって刺されたりしています。

 

 

これも異常(何が異常かもはや分かりませんけどね)気象の影響なんでしょうかね…

 

 

ちなみに蚊だけなく蜂も要注意です。

 

 

こちらは刺されて痒いとかの問題ではないですからポイズンリムーバーなどファーストエイドキットに入れておきましょう。

 

 

この時期最も巣が大きくなって攻撃性も高くなっています。そして予め巣が分かりやすければ避けようもあるのですが、巣が分かりにくくて厄介なのはオオスズメバチ。

 

 

全く気付かず襲われて刺されたなんて言うニュースを毎年聞きますがキイロスズメバチなどの大きなボール状の巣を作るのと違いますから注意が必要です。

 

 

船を浮かべていて周りをブンブン飛んで離れなかったりする場合は近くに巣がある可能性がありますからすぐに離れましょうね。

 

 

そう言えば先日釣り帰りにお墓参りをしたらアシナガバチがやたら飛んでいるので遠巻きに蜂たちを見たらお墓の石の裏に初めてみるような巨大な巣があってゾッとしました。

 

 

お墓なので写真は撮りませんでしたがあんなのに襲われたらアシナガバチとは言えとんでもないことになりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わって釣りのお話。

 

 

秋のベストシーズン…最近は秋の荒食いと言える程の釣果は難しいかもしれませんがそれでも数がある程度釣れる可能性は高い時期だとは思います。

 

 

しかしそうは言っても実際には35から40行かない位のヤングマンが多く混じる感じで、40を超えてある程度グッドサイズと言える魚がまとめ釣りできるという機会はそうそうあるものではありません。

 

 

そしてそう言った状況の中、ある程度いい魚を効率的に釣ろうと思うとそれに合わせた型狙いの釣りをする必要があると思います。

 

 

やはり反応がある事は楽しい事でもあるのでついついそこに夢中になったりもするのですが、ヤングマンサイズの反応に夢中になっていると気がつけば全部サイズが伸びなかったという結果になって本来狙うべきグッドサイズに出会うことが遠回りになってしまいかねません。

 

 

そこであくまで目的がサイズアップだった時の為の手段を二つばかりお話しようかと思います。

 

 

 

ちなみにこれは僕の独断と偏見なので『言った通りにやったけど釣れないじゃんか!!』というクレームは受け付けませんからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

◯エリア選択

 

 

スポーニングの時期は産卵という行動に沿うためある意味非常に分かりやすいのですが、秋は幅広くなる反面絞る事が難しいと言えるかもしれませんね。

 

 

その為ヤングマンの中にグッドサイズが混じって行く事もよくある事なのですがあまりに小さいサイズの反応が多いような場合はエリアそのものがそう言ったサイズが多いエリアの可能性があるので、思い切って切り捨てて大きくエリアを変えるか場所そのものを変えた方がいい場合が良くあります。

 

 

例えば先日行った霞ヶ浦水系あたりでいうと河川によっては通年小型メインのところがあり、実は僕の少年時代からずっと似たような感じ。

 

 

もしそこにとどまり育っていれば今も一定の比率で良いバスも同様に釣れる、もしくはそういったいいサイズが釣れていた時期もあったはずなのにそうでないのはそう言った流入河川は上流である程度育ち、やがてテリトリーや餌を求めて本湖方面に出て行くのではないか。そう言ったいくつかの河川は本湖の吐き出しに近くなればなる程数は落ちるもののアベレージサイズは確実に上がるのがそれを裏付けるのではないか。

 

 

まぁこれはあくまで僕個人の推測ですけどね(笑)

 

 

だから流入河川でも数は釣れたとしても思い切って捨ててより吐き出しに近い方や本湖を選択する…なんて事を良くします。

 

 

話は逸れましたが言いたいのは数は釣れるのに型が混じらない時はエリアの見切りも一つの手という事です。

 

 

 

 

 

 

 

◯釣り方

 

 

小さいサイズのバスは人間と全く同じで好奇心旺盛ですから速くキビキビした動きに強く反応します。

 

 

一番分かりやすいのはポッパーなどをアップテンポなターンで動かす…なんていう感じでしょうか?もしくはブレードなどのキラキラも大好きですね。

 

 

もちろんこれらの動きはご存知のようにグッドサイズのバスにも非常に有効な場合も多いのですが、小型の反応が続く場合はプラグサイズを少し大きくしてゆっくり見せて食わせるような釣りをしたりすると意外に一つ上のサイズが反応する事があったりします。

 

 

例えばペンシルベイトやシングルスウィッシャーもついアングラーが気持ちよくなってスイスイ動かしがちですがワンターンごとにアクションを切り、間を作ってあげてみて下さい。

 

 

そしてこれは個人的思い入れもあるのでそれを差し引いて聞いて頂きたいのですが、ダーターなどをはやっぱりワンサイズ良い個体、そして強い個体が来やすいような気がしてなりません(笑)

 

 

尚グッドサイズはヤングマンに比べスポットから少し離れてバイトして来る場合も多いですから意識してスポットからやや長めにアクションしてみるのも一つ効果的な手段なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

もう一度言いますが超独断と偏見なので悪しからず(笑)

 

 

ただ僕自身は今までそうやって来ましたので頭の片隅に置く程度の参考にはなるかと思います。

 

 

そして何より春夏秋冬やっている事は水面縛りで変わらないのですが、季節や状況に合わせてちょっとした変化をつけてみるのも必要なのではないかと思います。

 

 

そんなわけで餌をしっかり食べた良く引く秋らしいバスを釣りに行ってみてください。

 

 

本日はお写真なしの文章のみですみません…