2019/03

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今日は朝から雨が降っていましたが今までの曇天にはない暖かさでしたね。

 

 

昼から徐々に天気も回復し始めて南風と共に更に気温は上昇、自分は終始Tシャツで過ごしていた程でした(笑)

 

 

行ってないのでなんとも言えませんが思ったよりも強風が吹き出すのも遅かったと思うので昼過ぎまでは今年一番の水面日和だったかもしれませんね。

 

 

そして雨と暖かさはもちろんですが大潮の影響もあるんですかね、バスも大きく動き出した様で想像通りお客様の多くが初バスを手にした様です。

 

 

僕もそうでしたがやっぱりその年の初バスってどこか特別な嬉しさがありますよね(笑)

 

 

水温もだいぶ上がってきましたし、これから季節だけでなく春らしい釣果がもっと多く聞かれて盛り上がってくれると釣具屋の親父としては嬉しい限りですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中昨日ダーターの話題をあげましたが『どう使えばいいかわからなくて持ってはいるけどついつい他のルアーにいっちゃいます…』と言うお悩み相談をされました。

 

 

 

 

このご相談、実はダーターでかなり多いです。多分ダーターの質問で一番多いんじゃないかな?

 

 

そこで先日何年振りかにじっくりと見直した僕のバイブル的一冊、『ブラックバス釣りの楽しみ方』の区分けが意外にもシンプルかつわかりやすくていいのかなと思いました。それがこれ。

 

 

当時はダーターではなくポッパーだったりブルームパースなんて言ってましたね。

 

 

今でこそダーターという言葉が当たり前になっていますが、かつてダーターはポッパーの延長にありました。

 

 

というよりも僕が子供の頃はダーターなんて聞いたことがなかったかも(笑)

 

 

ポッピングすると音を出す、そのことで言えばポッパーもダーターもある意味同じ。ものすごく大雑把に言えば潜れるか潜れないかくらい?でしょうかね。

 

 

ラッキー13の紹介でもポッパーとライブリーを兼ね備えていると書いていますね。そう、そう考えるとポッパーとライブリーはどちも良く釣れる訳でどちらも兼ね備えているダーターは超釣れ筋って事なんです。

 

 

まあ考え方は様々かとは思うのですが、まずは難しく考えないでまずはポッパーと思って各自の好みの強さでポコポコ、ポコンポコン、ゴボッゴボッと音を出して止めての繰り返しをひたすらやればOK。(プレッシャーの高いフィールドは強すぎない方がいいかもですが)

 

 

Xを書く様な尻振りとか間の使い方とかありますけど、それは最初は考えないでちょっと長めで太いポッパーだと思って使えばいいんじゃないかと思います。

 

 

ただ一つ、強いてポイントを挙げれば昨今首振り系のルアーを動かす様に動かしてしまう方が多いのですが、そうするとチャプチャプしたサウンドになりがち。特に伸びの少ないPEはその傾向が強いですかね。少し前にお話ししたダーターにはグラスロッドとナイロンラインが好きだとお話しした事と同じです。

 

 

ダーターはカップが水を捉え水中に刺さるという動作の際の抵抗があるのでペンシルなどを動かす時よりももう少しだけトウィッチのストロークを取るといいんじゃないかと思います。

 

 

それ位ですかね?

 

 

そしてちゃんと其れ相応の時間を使っていればその内釣れます(笑)

 

 

くれぐれも使う時間の長さも信頼度も今まで釣ったことのあるプラグの三分の一とかじゃダメですからね!(笑)

 

 

どうでしょうか?

 

 

まずは気楽にポコポコやろうじゃありませんか。

 

 

ブラックバス釣りの楽しみ方の表現にこんな言葉があります。

 

 

 

 

『演出』

 

 

動かすのではなく演出。

 

 

なんとも粋な表現じゃありませんか。

 

 

俳優は渋いダーター、演出脚本監督は俺!みたいな(笑)

 

 

でもそんな気持ちでビッグバスを手にした時はプラッガー冥利につきると思うのです。

 

 

まずは使わないことには釣れませんから何でもいいのでボックスの中のダーターを使ってみましょう。

 

 

 

 


昨日今日はTシャツでもいいんじゃない?位の陽気。

 

 

これからゴールデンウィークにかけて暑くもなく寒くもなく、窓を開けてドライブするのが最高に気持ちいい時期になりましたね。

 

 

言ってもモーターが壊れて運転席側の窓はあかないんですけど…(涙)

 

 

そんな昨日の休みは梅吹雪が舞う中家族全員でお墓参りに。

 

 

はらはらと舞う梅吹雪が綺麗でした。個人的には桜の花より梅の花の可愛らしさが好きだったりします

 

 

助手席に母を乗せ他愛ない話をしつつ、不肖の息子ながら親より先に死んでいないことが少しは親孝行(最低限の親孝行ですけど…)なのかなぁとふと思ったりしながらお墓までのドライブ。

 

 

絵に描いたような晴天と初夏のような中いいお墓参りを終えることができました。

 

 

 

 

 

冷静に考えれば僕の場合は墓参りと正月の年に2回の帰郷。母ももう70半ば過ぎですから仮に10年、80半ばまで生きたとして実際に顔を合わせるのは20回ほどしかありません。

 

 

同じような方も多いかと思うのですが実は残された時間というのは決して多くはないんですよね。

 

 

今さらではありますがせめて会う時は一回一回を大切にしていこうと思うのです。

 

 

そしてこれって釣りにしても同じなんですよね。

 

 

自分が健康で仮に70半ばまでこの釣りができたとしても後30年もありません。

 

 

30年前を遡れば高校3年の時…そこから今まで短かったなぁと感じると言う事はこれからの30年も短いと言う事なのだと思います。

 

 

少し大げさな話かもしれませんが日々釣りができる事に感謝しつつ、その時間を大切にしたいですね。

 

 

行きたいフィールドは思い立ったが吉日で行く!頭より先に行動!!

 

 

まあ自分もそんな事をしみじみ考えるオッサンになったという事ですけど(笑)

 

 

ちなみお墓参りの後、夕方2時間程沼に浮きましたが白鳥に威嚇されただけでなーーーーんにもなし!

 

 

もう十分に釣れる時期だとは思いますが思った以上にチチョロっとの新芽もなく枯れた葦、そして野焼きで黒焦げになった岸辺に向かって投げる言う何とも微妙な感じでした(苦笑)

 

 

なんか毎年そう思ってついそれを忘れて行ってしまうという話もありますけど(笑)

 

 

これから新芽も出てきて水位も上がれば雰囲気も状況も更に良くなる事でしょうからまたその頃に様子見で行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって今度は釣りのお話。

 

 

現在こんなプラグを開発しています。

 

 

 

 

アブディールさんのアシッドの3フックモデル。

 

 

ご存知とは思いますが僕自身ダーターが好きと言うこともあって様々なダーターを使ってきましたがその中でもアシッドは絶対の信頼があるダーターの一つ。

 

 

亀山自己記録もそうですし、冬の豊英でのグッドサイズ、先日のランカーもそう、もう思い出を数えたらそれこそありすぎてキリがない(笑)

 

 

そんなアシッドの3フックモデルを作ってくれないか?というお願いを快諾してくれたビルダーの堀田君に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そしてアシッドという不動の存在がいながらなぜ3フックを作るのか?なのですが、純粋に機能として考えた時に2フックには2フックの良さが、3フックには3フックの良さがあると思うのです。

 

 

もちろんその一つに格好良さもありますけど(笑)

 

 

アシッドのボディーシェイプや表情を大きく崩さないようにして3フックに…

 

 

 

 

その辺りはまた改めてお話ししますが確実に言えることは『どちらが、』ではなく『どちらも』

 

 

 

そしてランカーの口元にこんなプラグがぶら下がっている、単純にそう考えるだけで興奮するじゃありませんか(笑)

 

 

まだ叩き台が完成した段階ですがこれから堀田君と詰めて行ってアシッド同様最高のダーターに仕上げて行ければと思っています。

 

 

是非期待してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて明日は春分の日。

 

 

気温高めの雨予報ですが風がかなり強めに吹く可能性が高いので釣りにお出かけの方は十分注意してください。

 

 

それでは皆様良い休日を!


三月も真ん中に差し掛かる本日、桜開花予想のニュースをやっていました。

 

 

なんでも千葉は3月23日頃、あと一週間ほどで開花という事で、こうなるといよいよ関東ではどのタイプのフィールドも本格的に開幕といった感じですかね。

 

 

冬も大好きなのはあたり前ですが、そうは言ってもやっぱり少し暖かくなって楽しいトップウォーターシーズンは毎年わくわくするものです。

 

 

今年も地元房総や関東での釣りはもちろん積極的に旅にも出てバスとの良い出会いをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、本日はメンテナンスのお話でもしようかと思います。

 

 

まずは暖かくなって仕舞う物から。

 

 

地域にもよるとは思うのですが関東ではもう最低気温もそれほど低くないですし冬物をメンテナンスして仕舞う時期に来ています。

 

 

ウェアに関しては暑ければ脱げばいいですし、まだまだしばらくは冬のままのレイヤリングで良いと思いますが、ウィンターブーツや手袋は流石に仕舞っていいかもしれませんね(笑)

 

 

そんなブーツと手袋のメンテナンス、手袋に関してはウール専用の洗剤で優しく手洗いをして乾かしたら防虫剤を入れて仕舞うだけ(セーターなどと一緒にすればいいと思います)ですがブーツは洗うだけでなくもう少し手間をかける必要があります。

 

 

定期的に紹介しているので重複するかもしれませんが自分が長年愛用していて現在では愛用者も多いと思われるソレル カリブーのメンテナンスの手順をご紹介したいと思います。

 

 

尚現在は様々なカリブーがあるのですが最も一般的なスウェードタイプの物、そして自分の場合はそれをトラディショナルな登山靴のような仕上げにしていますのでご了承ください。

 

 

話を戻して。

 

 

まず一番最初にするべきことは紐をとってブーツや靴底に付着した汚れを丁寧に洗うことです。

 

 

 

 

この段階では自分は普通に水で洗っているのですが、その際に手洗いブラシなどがあると非常に便利です。(ホームセンターのガーデニングコーナーなどに売っています)靴底の泥などは硬めのブラシでいいのですが、革の部分に関しては柔らかめのブラシを使いましょう。

 

 

千葉、茨城の方はジョイフル本田で100円ちょっとで買えると思います。

 

 

そして良く乾かしてから薄く通称ミンクオイルと呼ばれる様なオイルを薄く塗り込みます。

 

 

ちなみにミンクオイルは革が柔らかくなり過ぎ型崩れをする場合があるので登山靴などには注意が必要ですが、ソレルの場合はもともと革が柔らかく厚みもないためあまり神経質になる必要はありません。感覚としてはシーズン中に一度、仕舞う前に一度位ですかね。

 

 

↓写真では少し分かりづらいかもしれませんが左側が色が濃くなりしっとりした感じになっているのがわかるでしょうか?

 

 

 

 

そして少し時間をおいてミンクオイルが馴染んできたら指で防水ワックスを薄く塗りこむだけ。

 

 

新品購入時、もしくはワックス仕上げにする最初の時に関してだけワックスを摩擦熱ですり込むために力を込めてブラッシングしなければいけませんが、スウェードがしっかり表革の様になれば毎回ブラッシングする必要はなく通常の革と同じように指で塗り込むだけでOKです。

 

 

そしてゴムっぽい部分に保護剤をウェスなどで塗ります。

 

 

 

 

↑捨ててしまう様なTシャツなどを切ってウェスにしておくとこういう時に重宝しますよ。

 

 

ちなみに自分は今まで使ってきた中でかなり使用感が良いのでミンクオイル的な物は弊店在庫のオベナウフス のレザーローション、防水ワックスはスノーシール、ゴムっぽい部分の保護剤は色々使ったのですがアーマオールというものが他の用途にも色々使えて調子がいいので愛用しています。ニーブーツなんかもこれですね。

 

 

ラベルが破れていたりしてすみません…オベナウフス とスノーシールは弊店定番在庫です。

 

 

そして最後に紐を通してメンテナンス完了。

 

 

綺麗になって気分もスッキリです!

 

 

基本的にはソレルだけでなくアウトドア用のフルレザーブーツは同じと考えていいと思います。

 

 

昨年から今年にかけて自分の釣れない釣りに付き合ってくれたカリブー…12月まではゆっくり休んでいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方こちらは使い始めるアイテム、モーターのメンテナンス。

 

 

まあ自分の場合はオフがないので関係ないのですがそろそろシーズンインという方も多いのではないでしょうか。

 

 

こちらもシーズンオフにメンテナンスをして仕舞って入れば問題はないのですが、チェックしていない方は使う前に一度メンテナンスしましょうね。

 

 

まずモーターに関してはこれからお話しする以外にもクリーニング等ある程度定期的にメンテナンスが必要なのですが、個人でもできることはできるもののモーターを開けたりする作業や配線などの作業に関してはモーターなどの専門的な知識があるショップに任せるのが一番確実かなと思います。

 

 

 

逆に言うと購入の際は値段ばかりに目を向けるのではなく、むしろその後のメンテナンスのことを考えてお店を選んだ方が賢明ということですね。

 

 

話を戻して。

 

 

そんな事もあり素人が定期的にチェックする一番の箇所はシャフトにラインなどが絡んでいないかのチェック、続いてプロペラのエッジのチェックそしてバッテリーターミナルと接続する部分のチェックとなります。

 

 

特に釣り人が多いフィールドでは水中にラインなどが絡んだりしてそれをプロペラが拾ってしまう時があります。最近オールラウンドのアングラーはパワーフィネスなどでPEラインを使う事も多く、それを拾ったりするとナイロンやフロロ以上に切れないので厄介です。

 

 

先日帰着の際の走行時におかしいなと感じ、今日開けてみたら案の定この状態。

 

 

 

 

 

 

ご覧の様に根元にPEラインが絡みついていました。

 

 

走行中、音や振動で違和感を感じたらプロペラのシャフト、そしてピンをチェックしてみましょう。もしその際にピンが曲がっている様であれば交換です。

 

 

ピンは必ず、できればプロペラも予備を持っていましょう

 

 

ちなみに曲がってなかなかピンが抜けない場合は絶対にピンを叩いて抜こうとしてはいけません。

 

 

ピンを叩くと場合によってはシャフトが曲がってより深刻な事になってしまうので抜けない場合はピンを切断するのが一番です。

 

 

また、面倒でも岸に上あがって一度モーターを外すか、緊急を要する場合でも船内に入れてからチェックしましょう。作業をしている時にナットやピンがポチャンと水中へ…なんてことになり兼ねないですからね。

 

 

加えて機種にもよりますがラチェットなどの工具を持っていると作業も早いですし、しっかりと締め込めますよ。加えてピンは絶対、できればプロペラも予備を持っている様にしましょう。

 

 

 

 

そしてプロペラはぶつて大きくエッジが曲がると推進力が落ちます。

 

 

 

 

 

 

ぶつけたりした釣行の後などはプロペラをチェックし曲がっていたりしたらヤスリでエッジを直しましょう。

 

 

最後にコードの接続部分。

 

 

通電が悪いとコードが熱を持って溶けたりするので接続部分に溶けたような跡があったり、釣りを終えてバッテリーから外す時に激しく熱をもっているようであればすぐに交換しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?メンテナンス話。

 

 

良い道具を持っていても使い方を間違えたりメンテナンスをしていなければ意味がありません。

 

 

道具は大抵の場合一定の機能があればどこのブランドの何を買うかよりもどう使うのか、どう使っているか、の方がはるかに大事です。

 

 

今一度タックル類のチェック、メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

そしてご自身のメンテナンスも忘れずに(笑)

 

 

それでは皆様、良い週末を!


今日は強風、と言うより爆風に近い一日でしたね。

 

 

春は風が強い日が多い時期ですが、今日は南風というのもあって爆風でも暖かく感じました。

 

 

もう少し弱ければヒラスズキにでも行こうかと思いましたけどねぇ…流石に吹き過ぎなので断念。

 

 

そんな事もあって本日は狩猟許可証の返納のため県庁へ。

 

 

 

 

 

一般には狩猟免許は車と同じ様に考えられていることが多いと思いますが、狩猟の場合は免許とは別に狩猟許可申請をして許可証をもらいます。この許可証とバッジは狩猟中は携帯しなければらないのですが狩猟期間が終わると一月以内に許可証を返納しなければなりません。

 

 

またその際に捕獲頭数や捕獲場所等も記入、更に罠をどれくらいかけましたか?とかアナグマ、キジ、キョン、さらにはキツネを見ましたか?などのアンケートがあって用紙に記入して提出します。(アンケートは多分義務じゃないです)

 

 

そして平成最後の年にデビューした素人猟師の私目はほろ苦いゼロ申告…

 

 

猪は鼻や頭が良いのでやる前から甘くはないだろうと思っていましたが、その想像を超えていました。

 

 

罠そのものであったり、掛ける場所だったり、掛け方だったり、気配の消し方だったり、その全てがやっぱり甘かった様な気がしますね。

 

 

新しい元号の狩猟解禁は11月15日。

 

 

本音はすぐにでも改善点を実戦で試したいのですが、まずはそれまでにやれる事、罠の改良をじっくりして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして県庁の用事を早めに済ました後はツクシを採りに。

 

 

 

 

ご存知の方も多いと思いますがツクシは立派に食べられるんです。ここら辺だと3月上旬の短い時間ですが、蕗の薹同様その分だけ今年も春の味覚を楽しめる嬉しさを感じます。

 

 

さてこのツクシ、どのように食べるかと言うと良く洗ってこの様に↓ハカマを取ります。一本一本取り除くのは面倒ですがここは硬くて食べられないので一番大切な作業です。

 

 

 

 

そしてさっと茹でて冷水に浸します。

 

 

人によってはアク抜きのために水につけて一晩置く人もいますが自分は何回か水を変えて下ごしらえが完了です。

 

 

こうなったら後はお好みで調理するだけ。

 

 

僕は佃煮や卵とじが好きですがその他にも天ぷらや炒め物なども美味しいですよ。

 

 

お子様がいらっしゃるご家庭などはこの週末お子様とツクシを採りに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

きっと夢中になって採ると思いますし、一緒に採ったツクシを家族で晩御飯で食べるなんで言うのも楽しいんじゃないかと思います。

 

 

二月に蕗の薹が、三月にはツクシが、そしてこれからタラの芽やコシアブラ、そしてワラビなど…このような植物は季節の進行度合いを教えてくれますから釣りでも役立つことが多いものです。

 

 

次回の釣りで少しだけ殺気消しがてら周りを見渡してみる事をおすすめします(笑)

 

 

そんな訳で今日は短めで釣りネタなしですが次回は何か釣りにまつわるお話をしようかと思います。

 

 

 

 

 


今日は一日ポカポカ陽気でしたね。

 

 

ネルシャツ一枚でしたが動くと汗ばむ程でツクシも生えてきました。

 

 

ツクシは佃煮や卵とじで食べると美味しいです。そろそろ採りにに出かけないと(笑)

 

 

ウグイスも鳴きまさに春!二月はそうあって欲しい的な春を探してといった感じですが3月も中旬に入るとどこを探しても春といった感じでとっても気分がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中昨日の休みも性懲り無く釣りに行ってきました。

 

 

いつもは心の故郷、豊英に行くのですが風がかなり強まる予報で船が心配だったので(ローボート二重底と言う船体で安定感はそれほど良くはないので)かつて通っていたホーム、今やとてもホームとは呼べない久しぶりの亀山ダムへ出かけました。

 

 

亀山ダム…かつてはXデイなんて言葉も生まれ2月下旬から3月の雨ともなれば寒かろうが暖かろうが大混雑だったのですが、自分が想像していたよりは人は少なかったです。

 

 

これも三島や豊英、戸面原などもレンタルメジャーになったせいなんですかね?それでも『亀山比』なので普通で考えれば多いことには変わりませんけどね。

 

 

ちなみに昨日は雨も降るし春の嵐!!こりゃいいだろうと思った方も沢山いらっしゃるかと思います(笑)しかしそこはいたずらに房総歴だけは長い私目、痛い目も数多く見ているので騙されません。

 

 

降り始めの時間と雨量(ここ一番大事)、そして加えて釣りをする時間の風向き(ここも大事)をチェックしていたのでどうなるかは既に想定済み(笑)

 

 

それがこれ↓読みが外れて欲しかったけどまさに想像通り(苦笑)

 

 

 

 

ニゴニゴ超えてドチャニーゴ。しかも鳳将正木曲がった時点で流れあり(笑)

 

 

おそらく、いや確実に心の故郷でも同じだったでしょうね。

 

 

4m減水の三島や戸面原はかなりましかとは思いますが、夜間からの雨量が多すぎると川筋はこんな感じになってしまって釣りを開始する頃には最も流れと濁りが出るまさに最低な時間になっちゃうんです。

 

 

今や降り始めた時間、雨量、風向きの情報はアプリなので結構正確に把握できますか把握できますからご参考まで。

 

 

一方これが濁って来始めとか逆に雨が止み、流れが落ち着き濁りが取れて来はじめると大チャンス。

 

 

なので選べるなら今日行きたかったというのが本音ですかね。

 

 

 

とは言え全てレンタルになってしまった房総ダムはこの時期にもなれば同じこと考える人も多いのでだからって釣れる訳じゃないんですけど(笑)

 

 

 

さて肝心の釣りも方はと言うと、ご無沙汰でごめんなさい…ののむらボートさんから出船。

 

 

7時半くらいまではボチボチ降っていましたけどそれ以降は弱雨で北風強風に流されて降ってるの?という感じ。

 

 

体が春になれてきたというのもあって濡れたウェアに当たる北風がとにかく寒い(苦笑)

 

 

それでも気分は『何か起きるだろ』という根拠のない自信で釣りをするのですが猪の川、小櫃川上流は笑えるくらいのドチャニーゴ。

 

 

一応もしや!?を期待して誰もいないドチャニーゴの中猪の川上流を目指しましたが通称ヘラ台の先あたりでさすがに自分もギブアップw

 

 

 

しかも岩の上位まではまあまあな濁りが回ってきていて二つの川筋の濁りの影響を受けない医院下やからす宿は大渋滞です(笑)

 

 

仕方ないなと下流、笹川方面に向かうも既にこちらもそこから逃げた自分のような人達でそんな感じ。

 

 

 

ようやくレスイズモア さんのロゼットでバイトをもらうもフロントのフェザーを加えて持ち込むレベルのもはや無理やりバイトと言っているレベル(笑)

 

 

そして16時半眩しい西日の中帰着…

 

 

 

 

いきなり笹川筋行けばよかったかなぁ…と思いつつ、久しぶりに来た自分に微笑むほど甘くはない亀山でした(笑)

 

 

あぁブラックバスよ、今何処?やってやろうと思うも毎回返り討ち…(涙)

 

 

来週は墓参りがあるしその次の週は病院で検査だしで次にいつ行けるかわかりませんけど時間を見つけては釣りと言う名のキャスト練習に出かけようと思います…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一転して本日。

 

 

朝からポカポカ陽気のシャツ一枚でちょうどいい陽気と言うのもあってドライブがてら今日は岸釣りに出かけました。

 

 

子供の頃から憧れ続けた状況が大人になって実現したというのもあって普段はボートフィッシングなのですが、岸釣りは岸釣りでタイミングを絞り込んでピンポイントをランガンするのでそれを狙って時々楽しんでいます。

 

 

それに今日1日行けないもどかしさと、でもきっといいんじゃないの?と言う気持ちで悶々としているよりは釣りに行った方が精神衛生的にもいいですしね(笑)

 

 

ちなみに『やっぱりボートやカヤックがないと厳しいですか?』と聞かれたりするのですが、船があれば確かに有利だしポイントも広がるには違いないものの、だからと言って楽しめないと言う釣りではありませんよ。

 

 

船は船、岸は岸、それぞれに楽しみがあって奥深いのがトップウォーターフィッシングの素晴らしさですからね。

 

 

そして行った甲斐あってこの時期らしいバスが釣れてくれました。

 

 

ボガ計測で楽勝2キロ超えの53僉5廚靴屬蠅遼質蹈薀鵐ーでした。

 

 

 

 

サイズが良いのももちろんですがコンディションが素晴らしかったのが何より嬉しいです。

 

 

反射して見にくいですが経理さん撮影なのでご勘弁ください…(苦笑)

 

 

見ている経理さんに『大きいね!たまにはやるじゃん』って言われましたが、たまにだぁ??と思いつつ最近は本当にたまにしかやらないので何も言えませんでしたけど…

 

 

後一月半程で平成も終わり…現在の自分の房総での釣りを考えるとこれが平成ラストなのかもしれないなと思いつつ惨敗続きの自分に釣れてくれた心優しいバスに大感謝です。

 

 

その内、その内、いつかまた大きく健康なバスが釣れてくれる事を期待します。

 

 

できればなるべく近い内に(笑)