2019/12

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はい。

 

アブディール さんからラビットパスート別注色が入荷。¥8,000

 

 

 

 

 

 

カラーはいつものカラーに加えテスト釣行の旅を共にした堀田君の拘りの愛車であるブルーバードに塗られたサファリゴールドをベースにバーニングウッドフロッグで仕上げて頂きました。(これはアシッド3フックでも製作する予定ですのでご期待くださいね)

 

 

BBP

 

BWSG

 

 

きっかけは堀田君とアシッド3フックのテスト釣行をした際にテストが納得のいく形で終わり、堀田君のボックスに入っていたこのプラグに目が行き使わせて頂いた事が始まり。

 

 

通常のパスートポップは僕も持っていて、非常に軽快にターンするポッパーとしていい動きだなぁなんて思っていたのですがこのラビットテールタイプを使わせて頂いてそのアクションと威力に驚いてその場で『作って!』と依頼んだプラグです。

 

 

一見ラビットファーは単にアピールパーツに思えますが、ラビットファーの抵抗が程よいブレーキとなってターンする力を抑え、ポッパー本来の連続ポッピングをむしろパスートポップよりしやすくしているのが大きな特徴。

 

 

しかも言わずもがなポーズのアピールがすごい(笑)

 

 

一瞬のスイッチはフラッシングのブレードが勝りますが天然素材であるラビットファーは興奮が持続するのが特徴でしかも同じ天然素材のレザーテールよりも艶めかしく動きます。

 

 

その為ポーズをうまく使う事がこのプラグを使う上でのキモです。

 

 

堀田君はライギョ釣りが大好きでラッティーツイスターのバップというポッパー型のフロッグからヒントを得たらしいのですが、僕もそのフロッグが大好きで確かにラビットテールにするのはブレードでもスレたライギョが相手の時だったりするし、大きなバスもすごい出方でよく釣れたのを思い出しますね。

 

 

双子だけど性格は全く違うようにボディーは同じですが首振りターンメインで使うならパスートポップ、ポッピング&ポーズで使うならラビットパスートとその性格に合わせ使い分けるのがベストだと思います。

 

 

尚参考までにラビットテールはビスで押さえてあり交換可能ですからご安心ください。

 

 

また発売されている状態がまさにポッパーとポッピング、ターンと使い勝手がまさにちょうどいいベストな感じなのですが、ラビットファーをソルトウォーターフライ用の太いマテリアルにするとブレーキの効きが強く出てダーター的なアクションになります。

 

 

これはこれで面白いアクションなのでマテリアルが入手できるようであれば試してみてください。

 

 

さて今回のパスートポップ別注色ですが12月8日で一旦ご注文を集計させて頂き順次発送致します。

 

 

ご注文数が製作数を上回った際は抽選となる場合もございますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

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はい。

 

 

本当に久しぶりとなる痴虫のレギュラーが入荷。

 

 

トップウォーターチャターベイトのイジリースティック95が入荷  ¥8,800

 

 

 

 

整列青虫レッドホッドタイガー

 

 

 

 

カビぼかし

 

 

 

ナチュラルプローブルー チャートテール

 

 

 

説明に関しては決して横着ではなくチムシが私目がああだこうだと能書きをいう隙間がないくらいに描いてくれているのでとにかくこちらをご覧ください↓

 

 

イジリースティック95(ワイド)

〜このリップの動きを見た時、あなたはイジリー岡田大先生を思い出す〜

 

〈イジリー誕生話〉

 このルアーのたたき台を作ったのは完成の何年前でしょうか?一番始めは動きが出るかを確かめる為に成形しやすいアルミをカットしてリップを試しました。その時の感想は「お、泳ぐぞ!!」でした。構造の原理的には動くだろうと思ってはいましたが、試さないとわからない事がいっぱいあります。しばらくそのアルミブレードでテストをしていましたが、その時はまだグッとは来ていませんでした。なのでうっかりテストルアーをBasserの巻物特集に乗せてしまっていたり…。後にこのルアーは化けるぞと解った時は迂闊に雑誌に載せたことにヒヤヒヤしたもんです。このルアーが本当に凄いと思ったのは次のテストモデルを作った時でした。アルミだと穴が摩耗してすぐにちぎれそうになるのが解り、少し無理をしてステンレスを自分でカットしてテストのブレードを作る事に。その始めの動きを見た時、頭が吹っ飛びそうになりました。そのピッチの速さ、ビートの強さ、クリック音。「これは凄いルアーになる!!(目が$マーク 笑)」そこからは、出来るだけ隠してテストしていました。時々信用出来る仲間に見せたり、取材の時に使って雑誌の人に見てもらったりしましたがそれ以外はひたすらだまって孤独にテスト。雑誌に載ってもフルモザイクだったり、あえて写真は使わなかったりと、雑誌者の方々には気を使って頂いて本当に感謝しています。大会でも色々使いたい環境はありましたが、人が多いという事で使わないでいました。そうして、悶々とした日々を通過し、2015年12月に情報を公開。そして、そこからは自分自身と他人の言葉に背中を押されてテストを急速に進めました。久々に頭がヒートしそうな緊張感のあるルアー作りでしたが、自分の今持っている設計能力をフルに出し切れたと思っています。

 イジリースティック95は色々なサイズ、形を試した中で始めにバランスが出たモデルです。大きさもちょうど良いと言う事で、これからイジリー伝説(←勝手に妄想 笑)を始めようと決めました。ここからサイズ違い、仕様違いを出して言って伝説を作り上げたいと思っています。

 

〈機能〉

 チャターのブレードの機能をリップへと転換したのですがそれが上手く行き、本当にチャターさながらの高速ピッチで水をかき分けます。ボディーはそのリップの動きに対して、上手くリズムが合えば(ゆっくり引いた時)うねうね泳ぎ、追いつかなくなると真っすぐ棒状になってピリピリロールするだけになります。ワイドモデルはかなりの速度まではボディーがうねうねするようになっています。最終的に高速ではI字になりますがタイトモデルよりボディーのうねりが強いので、ワイドモデルという名前にしました。

 ルアーを巻く速度ですが、低速〜高速(回収レベルを超高速とした場合。何時か超高速対応モデルも作りたい)まで幅広く対応します。僕が始めにルアーに求めた速度は中速から高速でした。それが、そのリップがもつ強さを最大限に発揮出来るからです。ただ、あまり速いと魚が不機嫌な時は追いきれません。本気の魚に対して、ルアーの速度が早すぎると言う事は無いと思っていますが、それも魚の機嫌次第。魚が不機嫌で動くテリトリーが狭い時は追ってくれません。そう言う際は、ゆっくり一定に巻く。もしくはストップ&ゴー(ダイブ&フロート)が良いです。ブルブルっと動かしてはパッと止める。これの繰り返しでやはり移動距離を抑えて誘います。

 そして、始めの思いとは違いますが、かなり低速でも動きは出ますので、先ほど書いたようにゆっくりただ引きというのも効果的です。後はシェイク。ラインスラックを多めに出して、ブレードだけをゆらすイメージでパンパン振動させると、移動距離を抑えてその場でルアーがロールします。魚が水面でもがいている様にも見えるので、これも一つの技として覚えておいてくと役に立つと思います。各自色々試して、自分の好きな速度、使い方を見つけて下さい。

〈補足〉

 チャターリップの使用にはスナップが必要不可欠です。ブレード中央の2つの長細い穴にスナップを着けて使って下さい。といいつつ、販売時にスナップは着けていません。これは訳がありまして、僕自身チャターを購入して付属のスナップを使った事が無いからです。スナップは人それぞれこだわりのある部分ですので、あえて着けないで好きなのを選んでもらう事にしました。僕はラウンドタイプの#1~2番という少し大きめのものを使用しております。

 

 

〈カラー説明〉

ナチュラルプロブルー チャートテール

ワームでお気に入りのナチュラルプロブルーを自分なりにプラグ用に変換して塗りました。少し解りづらいですが、木目ベースのカラーです。お腹など木目の上にパールがのっているのが解るかと思います。ワームを含め、プロブルーで良いと思った点は、ベースの色分けがありながらも全体を同一のパールで包んでいることで統一感がある所です。ベースを木目にしたのも、お腹を白くしすぎないで全体がなじむようにしたかった狙いがあります。

※腹、サイド、肩、背と色分けしつつも、統一感があることで魚に違和感を与えず嫌われにくい色になっていると思います。さらに、明るめの中間色なのでどんな水系でも使える超万能色です。

 

カビぼかし(深緑、アイボリー、蛍光オレンジ)

背中の色の境目をカビ模様でぼかすという、機能的にはやらなくても良い事なんですが、そのおかげで見た目がとてもトップのルアー的で素敵な感じのカビぼかしシリーズ。 今回はカビといえばこの色、と言える深緑のカビとアイボリーベースの組み合わせを選びました。少しアピールが欲しかったので、お腹のオレンジは蛍光をチョイス。トップウォーターのルアーとして伝統的な色合わせですが、アレンジの違いで新鮮なイメージになったと思います。痴虫的ネオ伝統色。

※オレンジベリーで少しアピール強めですが、ベースがアイボリーなのでわりと色々な所で使いやすい色になっていると思います。朝夕にも良い色です。

 

整列青虫レッドホットタイガー(ダズラー)

個人的に思い入れの強いホットタイガー系カラーの中で今回はレッドホットタイガーをチョイス。赤虫ホットタイガーで釣れる要素の一つだと思ったダズラー仕上げも踏襲。ボディーの色調が黄色〜赤なので、コーチドッグの虫は青虫にしました。ログ系のミノーの様な感じもあり、ノーマンのクランクの様な感じもある。そんな昭和感のある懐かしさを持った色ですが、逆にそれはルアーらしい色とも言える気がします。

※全体が赤オレンジ系の色なので、朝夕のまずめ時は外せません。その他、白やパール系のナチュラルカラーからの変化、色による刺激が欲しい時など出番は多数。どちらかといえば色のついた水系に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

チムシに関しては海馬もそうだしこのイジリースティックもそうですがオールレンジにあるトップではないアイデアや機能を全く違うトップウォータープラグに組み込んでいるんですよね。

 

 

そして今やタックルもスタイルもはたから見ればオールレンジアングラーだけどしっかりとハンドメイドプラグらしい個性は出しているところが痴虫というブランドの一つの特徴なのではないかと思ったりしています。

 

 

今後はレギュラー生産もしっかり行っていくようですので是非期待したいですね。

 

 

そんなわけで痴虫のイジリースティック95

 

 

使うと『おぉ〜!なるほど!』と思いますし探りながらバスを探すのにとってもいいプラグだと思いますよ(笑)

 

 

ちなみに濁ったらブレードを油性ペンで黄色く塗ってゴールドやブラックにするのもオススメです。(シンナーですぐシルバーに戻せます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

ライフベイト スライドペンシル別注色、レギュラーカラーが入荷。

 

 

 

 

 

 

 BBP  ¥7,900

 

029RH  ¥7,900

 

レギュラーカラーも入荷。¥7,400  ソリッドレッドは完売しホワイトコーチもごく少量となります。

 

 

あの名作スライドペンシルがリファインされて登場。

 

 

まあ驚きました(笑)

 

 

正直素晴らしいペンシルベイトはもう粗方出尽くしたのかなと思っていました。

 

 

当然その『粗方』の中にスライドペンシル100は入っていたのですが、リファインされたスライドペンシル100はそんな自分の考えをいい意味で大きく裏切ってくれるペンシルベイトでした。

 

 

 

 

 

 

まず画像をご覧いただくとお分かりかと思いますがブルーヘッドの新しいスライドペンシル100の方がヘッドやボディーがやや太くタイイングアイの位置も少し下げています。

 

 

 

 

 

 

スライド系のペンシルベイトは緩急とスライド幅の調整がほぼ全てと言っても過言ではないと思いますがこのヘッドが細めでアイがセンターについているタイプはどうしても緩急の急が苦手。

 

 

もちろんノーズが尖り気味なペンシルベイトが悪いということではないのですがどうしても形状から急の部分で動かした時にヘッドが刺さってしまいスライド幅を稼げません。

 

 

スライドペンシル100はヘッドを太くしてアイを気持ち下げることによって刺さらず早い動きでもしっかりとターンをしてくれます。

 

 

ただこの様なヘッドが丸いと言って全てが完璧な訳ではなく、重要なのは何と言ってもワンターンワンターン切ったアクションでしっかり動くという事。

 

 

スライド系のペンシルベイトはロッドアクションとともにリーリングを入れ早く動かすと加速する様にスライド幅が伸びるのですが、ある意味それでは多少ごまかしがきいてしまう部分もあります(笑)

 

個人的にはワンターンごとしっかり切って動かした時に左右にきっちり良く動くペンシルベイトが本当に良いペンシルベイトだと思うのです。

 

 

特に自分がメインとする関東のフィールドで釣りをしていると遠征などで行くフィールドの様にある程度キャストして面での釣りを展開したりするフィールドが少ないのが現状です。

 

 

本来ペンシルベイトはスピーディーに探れる上に回収も楽で良く釣れると言う非常に使い勝手のいいプラグなのですが、ごちゃごちゃしたオーバーハング奥のピンポイントを投げ続けて行くとなるやはりスライド系のペンシルベイトを選ぶことに躊躇してしまうと思います。

 

 

しかしこのプラグに関してはテーブルターン系のペンシルベイトやリアシングルスウィッシャーの様な感覚で使え、なおかつスライド幅を稼ぎたい時はしっかりとスライドするので躊躇せずにどんどん使ってみて欲しいですね。

 

 

そんな訳でスライドペンシル100。

 

 

グラス、カーボン、ナイロンライン、PEライン、全ての組み合わせで試してみましたがいずれも完璧。

 

 

ターンをする全てのプラグアクションの基本を学ぶ上で最適なのは何と言ってもペンシルベイトですが、その中でも真っ先におすすめめしたい名作であると断言します。

 

 

今回スライドペンシル別注色は29日で一旦のご注文を締め切らせて頂き順次発送致します。

 

 

予定数を上回った際にのみ抽選とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

ボッコムさんからマジックスケールが入荷。¥8,200

 

 

 

 

軽量かつコンパクト、ゴムを外せば一発で真っ直ぐになりすぐに計測、しかも本体のターポリンシートの幅もあるので魚も傷めない。

 

 

 

やがて伸縮性が失われるゴムは簡単に交換できる様になっていてDリングの位置も非常に使いやすい。

 

 

 

 

 

 

 

などなど…

 

 

まさに至れり尽くせりで本当に良くできています。

 

 

あまりにも便利すぎてこのマジックスケールの登場以来バスではこれ以外のスケールを全く使わなくなりましたがそれ位使いやすいです。

 

 

先日久しぶりに成ちゃんと会って一杯やったのですが思えば彼は出会った時から常にアイデアマン。

 

 

ルアーももちろんそうですがこういう人が全く気がつかない、でも痒い所に手が届くアイデアを生み出すのは本当にすごいと思うのです。

 

 

たかがスケール、されどスケール…

 

 

釣り込んだアングラーであればこのスケールが決して高いものではないというのが分かるのではないかと思います。

 

 

そんな訳で今回もしっかりと在庫しましたのでまだお持ちでない方は是非。

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

 

 

アカシブランド各別注色のご注文を頂き誠にありがとうございました。

 

 

またプラッチックサンデームーン、ABポッパー共に製作数を大きく上回るご注文となりご希望に添う事ができなかったお客様にはお詫びさせて頂きます。

 

 

また今回は追加製作のご予約分としてプラッチックカポニータを製作しましたが予備在庫分としても若干数製作しましたので見逃して買い逃してしまったなどという方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

ギラギラBBP ¥3,300