201912
Friday
年末年始の営業のお知らせです。
年末年始は年内が12月29日20時まで、新年は4日から通常営業となります。
近くなりましたら再度お知らせ致しますが宜しくお願い致します。
また12月15日は15時開店とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますがお間違えのないよう宜しくお願い致します。
さてここの所入荷が凄く色々諸々追いつかなくなっていますが先日の定休日は久しぶりにT所君と釣りに出かけてきました。


今年は訳あって旅は勿論丸一日の釣りも出辛いT所君…行きたい気持ちは重々わかっているので自分もあえて何も言わずに来たのですが、忘年釣行も兼ねて久しぶりに房総でやろうよということになりました。

週間予報では日曜から下り坂で月曜は更にいい感じ!こりゃ釣れちゃうんじゃないの?と朝待ち合わせの段階では思いましたがまさかのとんでもない天気…(苦笑)
カメラすら出せないくらいの土砂降りでルアーも水煙で見えづらいと思いきやピタッと止んで今度は爆風、そして風がまた少し弱まったと思ったら再び土砂降りという終始不安定な天気で参りました。
しかしそれでもグッドコンディションの良いバスが釣れてくれて、T所君も最後はバイトが連発して無事キャッチ。


ちなみにT所君、前年と同時期で釣れた場所は10mも離れていなくてルアーも服装も同じという…(笑)
それでも本当に良かったです。
同級生ですどちらかが釣れれば勿論お互いに嬉しいですが、綺麗事ではく心の奥底の本音を隠さずに言えばやっぱり自分が釣りたい
と言うのが釣り師の本心だと思うんです。
そう思えるからこそ釣りって本気で夢中になれるんだと思うし、僕たちはそう思える位いつまでも釣りが好きでいたいとも思っています。
そんな二人とも心の奥底から楽しかったよね!!と言い合える良い釣行でした。
参考までに房総フィールド徐々に水温は下がっていますがまだ10度以上はあり冬と言うより晩秋に近い状況にあります。
僕の経験では春も秋も10℃〜13、4℃の間がある程度釣りやすくサイズも狙える目安のラインですのでそういった意味ではまだまだ厳しいシーズンではないと思っています。
毎年そうですがここからは緩やかに水温が低下するものの年末年始位までは十分にチャンスがありますのでぜひチャレンジして見てください。
そして夜はT所君も知るお客様とお好み焼きを食べながら一杯。
あけて翌日、大満足のT所君はのんびり起きて帰路へと向かうのでした。
T所君を見送った僕はと言うと道具を乾かして山へ向かいます。

惜しい空弾きのあった罠を直し罠の点検をし、山の遊び場を開墾する場所を下見をしてから薪ストーブの為の薪割り。




その前に…
先日ついに猪を捕獲しました。

何故かからないんだろう?何故?数センチ横に足跡があったり空弾きがある度に悩んだ去年…それでも何とか自分達だけで最初の一頭をと思い色々見直ししてついに。
同時に自ら生け捕りし、自ら止めを刺し、自らお肉にすると言う自分がやりたかった夢も叶いました。

止めを刺す…同じ命ではありますが、人間に近づくからでしょうか?最初というのもあり魚に比べればやはり抵抗はありました。
ただこの抵抗がある行為を誰かが仕事として毎日何頭もやっているから当たり前にお肉が買えて食べられる訳で可哀想と言う風に思ったとしてもそれは自ら手を下さないだけで代理で殺させているのと何ら変わりはありません。
命を頂くと言う言葉をよく聞きますが、僕は自らが手を下して頂いたことで食べられる事の有り難さを普通の人より少しだけ深く感じることができたのかなと思います。
知識ではなく経験…釣りも漁も同じ。勿論僕はまだまだど素人ですがこれから経験を積んで行きたいですね。
話が逸れました(苦笑)
薪ストーブですが山遊び用に持ち運びできる小さな薪ストーブで日本製と鉄でできているところに惹かれて少し前に購入。

耐熱窓とかで炎が見られるなんて言うのもあるのですがガサツな自分はすぐに割りそうなのでオシャレよりもあくまで頑丈重視(笑)
それにしても薪割り、京都にチェーンソーを借りて薪ストーブの長さに切れるのでそれだけでもだいぶ楽しているんですがそれでもなかなか大変です。
そして夕方点火式。

自分よりも京都の方がワクワクしている感はありますが、着火し煙突から煙が出るとおおぉ〜!と言う感じ(笑)

日が暮れ一気に気温が下がる愛宕ベースですが薪ストーブのおかげで暖かく、コーヒーを入れながら今後の山遊び計画を談笑する楽しい一時でした。


しかしもう12月も一週間が過ぎますから本当にあっという間ですね。
これから年末まで後何回バスフィッシングに行けるかわかりませんができれば後一匹位グッドコンディションのバスを釣りたいところです。
明日は冷たい雨予報…
とは言え冷たかろうとチャンスは十分にあるかと思います。
気合いを入れて釣りに行く方も、そうでない方も風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。
僕は残念ながら釣りには行けませんのでお店で皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
それでは皆様、良い休日を。
201912
Thursday
はい。
アブディール さんからラビットパスート別注色が入荷。¥8,000


カラーはいつものカラーに加えテスト釣行の旅を共にした堀田君の拘りの愛車であるブルーバードに塗られたサファリゴールドをベースにバーニングウッドフロッグで仕上げて頂きました。(これはアシッド3フックでも製作する予定ですのでご期待くださいね)

BBP

BWSG
きっかけは堀田君とアシッド3フックのテスト釣行をした際にテストが納得のいく形で終わり、堀田君のボックスに入っていたこのプラグに目が行き使わせて頂いた事が始まり。
通常のパスートポップは僕も持っていて、非常に軽快にターンするポッパーとしていい動きだなぁなんて思っていたのですがこのラビットテールタイプを使わせて頂いてそのアクションと威力に驚いてその場で『作って!』と依頼んだプラグです。
一見ラビットファーは単にアピールパーツに思えますが、ラビットファーの抵抗が程よいブレーキとなってターンする力を抑え、ポッパー本来の連続ポッピングをむしろパスートポップよりしやすくしているのが大きな特徴。
しかも言わずもがなポーズのアピールがすごい(笑)
一瞬のスイッチはフラッシングのブレードが勝りますが天然素材であるラビットファーは興奮が持続するのが特徴でしかも同じ天然素材のレザーテールよりも艶めかしく動きます。
その為ポーズをうまく使う事がこのプラグを使う上でのキモです。
堀田君はライギョ釣りが大好きでラッティーツイスターのバップというポッパー型のフロッグからヒントを得たらしいのですが、僕もそのフロッグが大好きで確かにラビットテールにするのはブレードでもスレたライギョが相手の時だったりするし、大きなバスもすごい出方でよく釣れたのを思い出しますね。
双子だけど性格は全く違うようにボディーは同じですが首振りターンメインで使うならパスートポップ、ポッピング&ポーズで使うならラビットパスートとその性格に合わせ使い分けるのがベストだと思います。
尚参考までにラビットテールはビスで押さえてあり交換可能ですからご安心ください。
また発売されている状態がまさにポッパーとポッピング、ターンと使い勝手がまさにちょうどいいベストな感じなのですが、ラビットファーをソルトウォーターフライ用の太いマテリアルにするとブレーキの効きが強く出てダーター的なアクションになります。
これはこれで面白いアクションなのでマテリアルが入手できるようであれば試してみてください。
さて今回のパスートポップ別注色ですが12月8日で一旦ご注文を集計させて頂き順次発送致します。
ご注文数が製作数を上回った際は抽選となる場合もございますのであらかじめご了承ください。
※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
◯郵便番号:
◯住所:
◯氏名:
◯電話番号:
◯配送時間帯:
◯カラー:
201912
Sunday
201912
Sunday
はい。
入荷ラッシュの真っ只中イソノファクトリー さんからもスピナーチャンのご案内。

首ふり、ストップ&ゴー、ズバッと激しいジャークまで、ウチとしては一口サイズでよく泳ぐルアーです。
低速から高速までただ巻きでのダイブ&スプラッシュをともなうクイックな千鳥アクションがまた楽し♪
ウチとしては一口サイズというのが面白いですね(笑)
見た感じでは大きめのフラップテールが付いたペンシルベイトですがダイブ&スプラッシュというのはどういう風になるのかが気になります。
まあここのブランドに関しては僕がああだこうだ想像して能書きを垂れるのも野暮ってものだと思いますので皆様ご想像下さい(笑)
そんな訳でご予約を承ります。
※件名に『スピナーチャン予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上12月8日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
※入荷がご予約件数に満たない際はお届けをご予約を頂きました順とさせて頂きます。
※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。
◯郵便番号:
◯住所:
◯氏名:
◯電話番号:
◯配送時間帯:
◯カラー:
201911
Friday
はい。
本当に久しぶりとなる痴虫のレギュラーが入荷。
トップウォーターチャターベイトのイジリースティック95が入荷 ¥8,800


整列青虫レッドホッドタイガー


カビぼかし


ナチュラルプローブルー チャートテール
説明に関しては決して横着ではなくチムシが私目がああだこうだと能書きをいう隙間がないくらいに描いてくれているのでとにかくこちらをご覧ください↓
イジリースティック95(ワイド)
〜このリップの動きを見た時、あなたはイジリー岡田大先生を思い出す〜
〈イジリー誕生話〉
このルアーのたたき台を作ったのは完成の何年前でしょうか?一番始めは動きが出るかを確かめる為に成形しやすいアルミをカットしてリップを試しました。その時の感想は「お、泳ぐぞ!!」でした。構造の原理的には動くだろうと思ってはいましたが、試さないとわからない事がいっぱいあります。しばらくそのアルミブレードでテストをしていましたが、その時はまだグッとは来ていませんでした。なのでうっかりテストルアーをBasserの巻物特集に乗せてしまっていたり…。後にこのルアーは化けるぞと解った時は迂闊に雑誌に載せたことにヒヤヒヤしたもんです。このルアーが本当に凄いと思ったのは次のテストモデルを作った時でした。アルミだと穴が摩耗してすぐにちぎれそうになるのが解り、少し無理をしてステンレスを自分でカットしてテストのブレードを作る事に。その始めの動きを見た時、頭が吹っ飛びそうになりました。そのピッチの速さ、ビートの強さ、クリック音。「これは凄いルアーになる!!(目が$マーク 笑)」そこからは、出来るだけ隠してテストしていました。時々信用出来る仲間に見せたり、取材の時に使って雑誌の人に見てもらったりしましたがそれ以外はひたすらだまって孤独にテスト。雑誌に載ってもフルモザイクだったり、あえて写真は使わなかったりと、雑誌者の方々には気を使って頂いて本当に感謝しています。大会でも色々使いたい環境はありましたが、人が多いという事で使わないでいました。そうして、悶々とした日々を通過し、2015年12月に情報を公開。そして、そこからは自分自身と他人の言葉に背中を押されてテストを急速に進めました。久々に頭がヒートしそうな緊張感のあるルアー作りでしたが、自分の今持っている設計能力をフルに出し切れたと思っています。
イジリースティック95は色々なサイズ、形を試した中で始めにバランスが出たモデルです。大きさもちょうど良いと言う事で、これからイジリー伝説(←勝手に妄想 笑)を始めようと決めました。ここからサイズ違い、仕様違いを出して言って伝説を作り上げたいと思っています。
〈機能〉
チャターのブレードの機能をリップへと転換したのですがそれが上手く行き、本当にチャターさながらの高速ピッチで水をかき分けます。ボディーはそのリップの動きに対して、上手くリズムが合えば(ゆっくり引いた時)うねうね泳ぎ、追いつかなくなると真っすぐ棒状になってピリピリロールするだけになります。ワイドモデルはかなりの速度まではボディーがうねうねするようになっています。最終的に高速ではI字になりますがタイトモデルよりボディーのうねりが強いので、ワイドモデルという名前にしました。
ルアーを巻く速度ですが、低速〜高速(回収レベルを超高速とした場合。何時か超高速対応モデルも作りたい)まで幅広く対応します。僕が始めにルアーに求めた速度は中速から高速でした。それが、そのリップがもつ強さを最大限に発揮出来るからです。ただ、あまり速いと魚が不機嫌な時は追いきれません。本気の魚に対して、ルアーの速度が早すぎると言う事は無いと思っていますが、それも魚の機嫌次第。魚が不機嫌で動くテリトリーが狭い時は追ってくれません。そう言う際は、ゆっくり一定に巻く。もしくはストップ&ゴー(ダイブ&フロート)が良いです。ブルブルっと動かしてはパッと止める。これの繰り返しでやはり移動距離を抑えて誘います。
そして、始めの思いとは違いますが、かなり低速でも動きは出ますので、先ほど書いたようにゆっくりただ引きというのも効果的です。後はシェイク。ラインスラックを多めに出して、ブレードだけをゆらすイメージでパンパン振動させると、移動距離を抑えてその場でルアーがロールします。魚が水面でもがいている様にも見えるので、これも一つの技として覚えておいてくと役に立つと思います。各自色々試して、自分の好きな速度、使い方を見つけて下さい。
〈補足〉
チャターリップの使用にはスナップが必要不可欠です。ブレード中央の2つの長細い穴にスナップを着けて使って下さい。といいつつ、販売時にスナップは着けていません。これは訳がありまして、僕自身チャターを購入して付属のスナップを使った事が無いからです。スナップは人それぞれこだわりのある部分ですので、あえて着けないで好きなのを選んでもらう事にしました。僕はラウンドタイプの#1~2番という少し大きめのものを使用しております。
〈カラー説明〉
ナチュラルプロブルー チャートテール
ワームでお気に入りのナチュラルプロブルーを自分なりにプラグ用に変換して塗りました。少し解りづらいですが、木目ベースのカラーです。お腹など木目の上にパールがのっているのが解るかと思います。ワームを含め、プロブルーで良いと思った点は、ベースの色分けがありながらも全体を同一のパールで包んでいることで統一感がある所です。ベースを木目にしたのも、お腹を白くしすぎないで全体がなじむようにしたかった狙いがあります。
※腹、サイド、肩、背と色分けしつつも、統一感があることで魚に違和感を与えず嫌われにくい色になっていると思います。さらに、明るめの中間色なのでどんな水系でも使える超万能色です。
カビぼかし(深緑、アイボリー、蛍光オレンジ)
背中の色の境目をカビ模様でぼかすという、機能的にはやらなくても良い事なんですが、そのおかげで見た目がとてもトップのルアー的で素敵な感じのカビぼかしシリーズ。 今回はカビといえばこの色、と言える深緑のカビとアイボリーベースの組み合わせを選びました。少しアピールが欲しかったので、お腹のオレンジは蛍光をチョイス。トップウォーターのルアーとして伝統的な色合わせですが、アレンジの違いで新鮮なイメージになったと思います。痴虫的ネオ伝統色。
※オレンジベリーで少しアピール強めですが、ベースがアイボリーなのでわりと色々な所で使いやすい色になっていると思います。朝夕にも良い色です。
整列青虫レッドホットタイガー(ダズラー)
個人的に思い入れの強いホットタイガー系カラーの中で今回はレッドホットタイガーをチョイス。赤虫ホットタイガーで釣れる要素の一つだと思ったダズラー仕上げも踏襲。ボディーの色調が黄色〜赤なので、コーチドッグの虫は青虫にしました。ログ系のミノーの様な感じもあり、ノーマンのクランクの様な感じもある。そんな昭和感のある懐かしさを持った色ですが、逆にそれはルアーらしい色とも言える気がします。
※全体が赤オレンジ系の色なので、朝夕のまずめ時は外せません。その他、白やパール系のナチュラルカラーからの変化、色による刺激が欲しい時など出番は多数。どちらかといえば色のついた水系に合うと思います。
いかがでしょうか?
チムシに関しては海馬もそうだしこのイジリースティックもそうですがオールレンジにあるトップではないアイデアや機能を全く違うトップウォータープラグに組み込んでいるんですよね。
そして今やタックルもスタイルもはたから見ればオールレンジアングラーだけどしっかりとハンドメイドプラグらしい個性は出しているところが痴虫というブランドの一つの特徴なのではないかと思ったりしています。
今後はレギュラー生産もしっかり行っていくようですので是非期待したいですね。
そんなわけで痴虫のイジリースティック95
使うと『おぉ〜!なるほど!』と思いますし探りながらバスを探すのにとってもいいプラグだと思いますよ(笑)
ちなみに濁ったらブレードを油性ペンで黄色く塗ってゴールドやブラックにするのもオススメです。(シンナーですぐシルバーに戻せます)
※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
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201911
Wednesday
昨日今日と肌寒い日が続きますね。
11月も後3日、来週からは師走でしから当然と言えば当然なのかもしれませんが僕もついに石油ストーブを出して冬仕度をしました。
そして明日はインフルエンザの予防接種。空気が乾燥して寒くなると流行して来ますし、一度流行し始めると予防接種自体が混んでかなり時間がかかったり場合によってはワクチンが不足なんてことになりますから早めに対策をしておこうと思います。
どうやらこの寒さは今週いっぱい続くらしいので皆様体調管理にお気をつけください。
そしてそんな中、ご存知の方も多いかと思いますが亀山ダムのおりきさわボートさんが閉店を発表しましたね。
冬の亀山でトップウォーターゲームを始めた時にまず通ったのがこのおりきさわボートさんでしたしトップ堂さんの取材などで亀山を訪れる際も同じ様におりきさわボートさんでした。
残念…自分はこの一言を簡単には言いたくないですし、そう言えるほど今は亀山に行っていません。
この決断に至るまで店主のマー君を始めスタッフ皆がどれだけ悩み考えたかを思うとお疲れ様でした、そして今までありがとうございましたという言葉しかありません。
年内いっぱいは営業するとのことですから思い出などある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
さてそんなしんみりしたお話から始めましたが今週も行ってまいりました。
今週も、と言うからには先週も行ってきたのですがサイズとしては嬉しいサイズをキャッチしたものの少し痩せていました。
ようやく餌にありついたと思ったら偽物だった…そう考えるとなんだか『ごめんな…』と少し申し訳ない気分になったりしますね。
加えて本当に釣り師って釣れないよりは絶対に釣れたほうがいいくせに釣れたら釣れたで贅沢をいう都合の良い奴だなあと(苦笑)
ただ昔から一定数痩せ気味、もしくは可哀想なくらい痩せているバスはたまに釣れたりしたのですがやはりその頻度が大なり小なり多くなっていてそれが遠征先で行く様なフィールドでも起こって来ていることが気になりますね。
やっぱり魚は大きさだけでなくその魚の健康状況を示すコンディションの良さが大切ですから願わくば全てのバスが健康的な体型でいて欲しいものです。
そんな先週の話は置いておいて今週。
週末にかなりまとまった雨が降ったこともあって湖面は今週も濁っていましたがそんな事に動じる私めであるはずもなく、むしろ予報では暖かい1日で曇り、昼頃は雨なんて出ていたのでこれはいけちゃうんじゃないでしょうか!?というノリ。
予報に反して出てみれば靄がすぐに晴れて来ていい天気でしたけど…(苦笑)

晴天べた凪無風。木々が水面に映って釣りはともかく気分はいいですね(笑)
それでも朝スタートして1時間くらいですかね?
ギルパイマにガバッ!!とナイスバイト。

不意打ちくらったかようなかなりいいバイトでした。やっぱりバイトは派手に越したことはありませんね(笑)
想定外のめちゃめちゃいいバイトにちょっとびっくりしつつ、暴れるバスをいなして無事ランディング。
先週同様かなり嬉しいグッドサイズですが大きな違いはコンディションがまずまず。
この時点で開始1時間ちょっとくらいですかね。
今日は晴れてくるだろうけどまだまだ行けるかも!?と踏み、さぁ頑張って次のバスを狙いぞと思いルアーチェンジしようかなぁなんてボックスを眺めていたら京都から電話が…
ここはどちらの筋も進んで行くと携帯は繋がらないのでああここら辺は電波あるんだなぁなんて思いながら電話に出ると『ああムネさん?掛かってるよ!!猪じゃなくて鹿!結構デカいけどどうしよう?』
なんと罠に鹿がかかっている模様。
せめて後2、3時間釣りをしたいという気持ちもありますがここは鹿優先。急遽桟橋まで全速で戻りタックルやモーターなど貴重品を車に積んで罠場に向かいます。

先ほど湖面にいて今は山、まあまあの展開です(苦笑)
そして現地に到着し罠場の山から鹿を運び出して一段落。
残念ながら鹿でよく起こる状態になっており駆除でも狩猟でも頂いたり捕えたりするなら自らお肉にして食べるという自分の信条を果たせなかったのは無念ですが、それでもこんなど素人の自分に掛かってくれた一頭の鹿に心から感謝。
その後また急いでフィールドに戻ると14時。
でも帰着まで2時間半あるし更なる一匹を狙ったのですがレイミアのリーフとライフベイト のスライドペンシル110Sで食い損ねのバイトが一回づつあっただけで終了…
それでもナイスサイズが素晴らしいバイトで釣れてくれたので満足です。
そして帰りに再び愛宕ベースに行き皆で初捕獲の乾杯をして2週連続車中泊(笑)
翌朝見回りをして開店に向け戻るという休日でした。

さて房総ダムに関して確実に言えることは水の中はまだまだ秋な感じです。
濁りは相変わらずありますがずっと濁っているので全く問題ないレベルですしむしろどクリアよりは僕らのサイズのトップウォータープラグには都合がいいかもしれませんね。
加えてこれから寒い日が増えて来ますが流石にドピーカン北風ビュービューは難しいものの、穏やかだったり今日みたいに寒くても曇天な場合などチャンスは十分にあります。
もう少しで12月に入りますが冬ということをあまり意識せず普通に釣る気満々で釣りに行くのが一番(笑)
ぼちぼちバスフィッシングは年内あと何回かな…という時期になりますが今年も晩秋から早春までは釣れても釣れなくても心の故郷へ通うと決めているのでまた来週も行ってみようと思います。
201911
Tuesday
はい。
ライフベイト スライドペンシル別注色、レギュラーカラーが入荷。



BBP ¥7,900

029RH ¥7,900

レギュラーカラーも入荷。¥7,400 ソリッドレッドは完売しホワイトコーチもごく少量となります。
あの名作スライドペンシルがリファインされて登場。
まあ驚きました(笑)
正直素晴らしいペンシルベイトはもう粗方出尽くしたのかなと思っていました。
当然その『粗方』の中にスライドペンシル100は入っていたのですが、リファインされたスライドペンシル100はそんな自分の考えをいい意味で大きく裏切ってくれるペンシルベイトでした。
まず画像をご覧いただくとお分かりかと思いますがブルーヘッドの新しいスライドペンシル100の方がヘッドやボディーがやや太くタイイングアイの位置も少し下げています。


スライド系のペンシルベイトは緩急とスライド幅の調整がほぼ全てと言っても過言ではないと思いますがこのヘッドが細めでアイがセンターについているタイプはどうしても緩急の急が苦手。
もちろんノーズが尖り気味なペンシルベイトが悪いということではないのですがどうしても形状から急の部分で動かした時にヘッドが刺さってしまいスライド幅を稼げません。
スライドペンシル100はヘッドを太くしてアイを気持ち下げることによって刺さらず早い動きでもしっかりとターンをしてくれます。
ただこの様なヘッドが丸いと言って全てが完璧な訳ではなく、重要なのは何と言ってもワンターンワンターン切ったアクションでしっかり動くという事。
スライド系のペンシルベイトはロッドアクションとともにリーリングを入れ早く動かすと加速する様にスライド幅が伸びるのですが、ある意味それでは多少ごまかしがきいてしまう部分もあります(笑)
個人的にはワンターンごとしっかり切って動かした時に左右にきっちり良く動くペンシルベイトが本当に良いペンシルベイトだと思うのです。
特に自分がメインとする関東のフィールドで釣りをしていると遠征などで行くフィールドの様にある程度キャストして面での釣りを展開したりするフィールドが少ないのが現状です。
本来ペンシルベイトはスピーディーに探れる上に回収も楽で良く釣れると言う非常に使い勝手のいいプラグなのですが、ごちゃごちゃしたオーバーハング奥のピンポイントを投げ続けて行くとなるやはりスライド系のペンシルベイトを選ぶことに躊躇してしまうと思います。
しかしこのプラグに関してはテーブルターン系のペンシルベイトやリアシングルスウィッシャーの様な感覚で使え、なおかつスライド幅を稼ぎたい時はしっかりとスライドするので躊躇せずにどんどん使ってみて欲しいですね。
そんな訳でスライドペンシル100。
グラス、カーボン、ナイロンライン、PEライン、全ての組み合わせで試してみましたがいずれも完璧。
ターンをする全てのプラグアクションの基本を学ぶ上で最適なのは何と言ってもペンシルベイトですが、その中でも真っ先におすすめめしたい名作であると断言します。
今回スライドペンシル別注色は29日で一旦のご注文を締め切らせて頂き順次発送致します。
予定数を上回った際にのみ抽選とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。
※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
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201911
Tuesday
はい。
ボッコムさんからマジックスケールが入荷。¥8,200

軽量かつコンパクト、ゴムを外せば一発で真っ直ぐになりすぐに計測、しかも本体のターポリンシートの幅もあるので魚も傷めない。

やがて伸縮性が失われるゴムは簡単に交換できる様になっていてDリングの位置も非常に使いやすい。


などなど…
まさに至れり尽くせりで本当に良くできています。
あまりにも便利すぎてこのマジックスケールの登場以来バスではこれ以外のスケールを全く使わなくなりましたがそれ位使いやすいです。
先日久しぶりに成ちゃんと会って一杯やったのですが思えば彼は出会った時から常にアイデアマン。
ルアーももちろんそうですがこういう人が全く気がつかない、でも痒い所に手が届くアイデアを生み出すのは本当にすごいと思うのです。
たかがスケール、されどスケール…
釣り込んだアングラーであればこのスケールが決して高いものではないというのが分かるのではないかと思います。
そんな訳で今回もしっかりと在庫しましたのでまだお持ちでない方は是非。
※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
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201911
Thursday
はい。
アカシブランド各別注色のご注文を頂き誠にありがとうございました。
またプラッチックサンデームーン、ABポッパー共に製作数を大きく上回るご注文となりご希望に添う事ができなかったお客様にはお詫びさせて頂きます。
また今回は追加製作のご予約分としてプラッチックカポニータを製作しましたが予備在庫分としても若干数製作しましたので見逃して買い逃してしまったなどという方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

ギラギラBBP ¥3,300

201911
Thursday
はい。
スクリームさんからグライドGB-1508XHのご案内。

デカいサーフェスプラグを使ってデカいバスを釣るがコンセプトのビッグベイト専用ロッドとのことです。
先日入荷したスクリーム/パラノイアのリンプが60g前後、トップウォーターブランドにはなかなかないですがそのウェイトのビッグベイトまで快適にキャスト可能なロッドと言う事でしょうか。
正直スタンダードサイズで長くやってきたパラノイアがビッグベイトというのには個人的には驚きましたがプラグだけでなくロッドも展開してくるとなるときっと稲見さんが今ハマっている釣りなんでしょうね。
ただそこはグライド。
稲見さん曰く棒のようなブランクでもなく怪魚系ロッドのような可変テーパーでもなくスローテーパーのトップウォーターロッドの様です。
ビッグベイトロッドの中でも非常に軽いロッドになると思いますしビッグプラグをメインに釣りをされる方やメインではなくてもスポット的にビッグベイトを投げたいという方には重宝するロッドかと思います。
またフェルールに関してもグライドチャッキングシステムという特殊なシステムでフェルールを固定しているので接続部の強度もしっかり考えられている様です。
尚装着可能なグリップは下記のグリップに限られるとのことですのでご注文の際にご注意ください。
・グライドカスタムグリップ全機種
・グラスアイ製3本爪チャック仕様グリップ全機種
・うらしま堂渡辺つり具店キンググリップシリーズ3本爪チャック仕様全機種
そんな訳でグライドのビッグベイトロッドGB-1508XH
ご予約承ります。
※件名に『GB1508XH予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上11月25日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。
※入荷がご予約件数に満たない際はお届けをご予約を頂きました順とさせて頂きます。
※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。
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