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さて本日はSlowtaperネタで恐縮ですが新たに発売となるSlow&Steady M56minusのお話です。

 

 

 

そもそもこのM56minusは構想自体はかなり前からあったのですがやる前から難しいだろうなぁ…と分かっていて先延ばししていた機種になります(苦笑)

 

 

まぁ理由としてはやはり自分はどちらかかと言えば6ftレングスを多用する事が多くM6minusという絶対的存在があったからというのが大きな理由ですかね。

 

 

ただここ3年程特に意識した訳でもないのですが自分の釣りの中で5.6ftレングスの比率を高める様になり、その使い心地がやはり6ftとは別物として気持ちいいなぁと言うのを再認識したこともあって、そうなるとどうしてもM6minus的な位置づけであるM56minusという存在がどうしても欲しくなり重い腰を上げて作り始めた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで挟まれるM56minusに対して挟む存在であるL56plusとM56の話をします。

 

 

L56plusはショートレングスの基軸モデルであるL56をベースに若干の張りとパワーを持たせた機種となり、L56のベスト設定ウェイトである18g〜22、3gのプラグをキャストもアクションも少しシャープなフィーリングを持たせたい時にベストの感覚を得られる様に設計しています。

 

 

具体的に言うと同ウェイトであってもポッパーやダブルスウィッシャーをキレ良くアップテンポに使いたい、もしくはダーターを使いたいなんて言う時はL56よりもL56plusの方が適しているかと思います。

 

もちろんどちらを使っても問題はなく好みの問題はありますけどね。

 

 

一方M56は恐らくSlow&Steadyシリーズの中で最もシャープな使用感のロッドと言えるでしょう。

 

 

ショートレングスに28g前後のプラグをキャストする事を前提としたロッドとして、既存のグラスロッドには全くなかった張りを感じられるかと思います。

 

 

これはカーボンではなくあくまでグラスロッドで機能と釣り心地を追求した事によるのですが、その理由として28g前後のウェイトのプラグにもなるとバルキーなプラグも多くなり、必然的にパーツも大きくなったりするので実質ウェイトに加え空気抵抗もキャストフィーリングに大きく左右されるからです。

 

 

シャープなブランクスがキャスト時のプラグの初速を失わせる事無く安定的に飛行し、それ故に正確でテンポのいいキャストが可能になる…それこそがM56に持たせたかった機能と考えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では話を戻してM56minus

 

 

ベースモデルはもちろんM56です。

 

 

同じ6ftレングスで M6minusがありますが、それらのパワーや張りの調整よりもやや大きめに落としています。

 

 

それと言うのもファーストサンプルの段階では同等、もしくは若干落とし気味で試作を行ったのですが、ショートレングスのためキャストフィーリングやアクションの際のティップの入り等がどうにもイメージ通りに行かなかったからです。

 

 

この辺り同じ様に調整をすれば同じ様になるという事が全く当てはまらないのがロッドという物でして…そこはやはり試作とテストを重ねてベストに設定するしかないんですよね。

 

 

お陰でここ最近で一番試作本数がかかってしましました…(涙)

 

 

プラグのウェイトとしては23g〜28g程度ウェイトとなり、その中でも最もベストなウェイトは24〜28gではないかと思います。

 

 

そしてM56と大きく違うのは軽めのウェイトの使い心地が非常に良いと言う事です。

 

 

大雑把に言うと1oz弱『から』のウェイトが最適なM56に対し1oz弱のウェイトが最適なM56minusと言った所でしょうか。

 

 

加えてM56では23、4gというのは使えない事はないものの、そのパワーと張りから考えるとかなり強めに使う感覚になるのですがM56minusに関して言えば23、4g位の使い心地も極上です。

 

 

恐らくこの23〜26g当たりのラインがL56plusでもM56でも極上の感覚を得にくい微妙で繊細なラインになって来るのですがそこをM56minusは完璧に埋めている機種と言えるでしょう。

 

 

さらにこの機種も今までの機種同様、と言うよりもそれ以上にグッドサイズを数多く釣り込んでいるので曲がり込んでからのバットからベリーの耐え具合や曲がり込みからの復元力などのチェックも完璧です。

 

 

勿論皆様ご察しの通りウッドのフルサイズダーターには極上の使用感を得られる様に作っていますからご安心下さい。

 

 

もうこれに関しては誰が何と言おうと最高です(笑)

 

 

自分の中では6ftレングスのM6minus抜きにダーターが語れない様にもはや5.6ftレングスではM56minus無しには語れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Slowtaperはブランド立ち上げ以来素材に関わらず一貫してロッドを溜め込みすぎないコンパクトなスウィングでのキャストを提唱し続けています。

 

 

そしてリストの返しだけで最もロッドが有効に働く様に設計をしています。

 

 

一見するとチョイ投げ。

 

 

ロッドをフルに曲げ込み溜め込んでキャストすると言うのは必然的にそうせざるを得ない過去のグラス素材の話だと思うんです。

 

 

グラスシートの進化と日本の技術によって今や昔に比べ遥かにコンパクトで力を必要としない、しかも精度が高くなるキャストが出来るのですからそれを選択しない理由はありません。

 

 

以前にもお話しましたがキャスティングのメカニズムに例外はありません。

 

 

人ぞれぞれ体格は違いますが骨格は同じ。

 

 

どうすれば可動域を有効に使えるか、どういう風にすればその力をロッドに有効に伝えられるのかは自ずと理論から生み出される物でありSlowtaperは感覚や好みだけではなくそこを追求しています。

 

 

ロッドメーカーとして確かな理論とメカニズムに裏付けられた機能は絶対条件。その上で様々なプラグを操り、釣り込み、極上の使用感に仕上げて行くのがSlow&Steadyシリーズです。

 

 

グラスは重い、ダルいはもはや過去の話。

 

 

少なくともSlow&Steadyは違います。

 

 

恐らくM56minusに限らずそれはお使い頂ければ分かるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりました。

 

 

本日パートナーズショップ様にご案内を出させて頂きましたのでご注文を宜しくお願い致します。

 

 

来週末までにはご注文を頂いたパートナーズショップ様の店頭に並ぶかと思います。

 

 

また当店もそれに合わせご注文を開始させて頂きます。

 

 

合わせまして何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 


はい。

 

 

久しぶりのSlowtaperオリジナルパーカーが完成。¥7,560

 

 

 

 

今回も開店当時から変わらぬ12ozを上回るヘヴィーオンスのプルオーバーパーカーで作りました。

 

 

長く着て頂けると思いますし、それ故にシンプルなデザインにしています。

 

 

 

 

 

カラーはオックスフォードグレーとネイビー。

 

 

サイズはSからXLまで作りましたがSとXLは少なめです。

 

 

サイズ表は下に記させて頂きます。

 

 

着丈 S:64 M:67 L71 XL74

身幅 S:52 M:55 L58 XL61

肩幅 S:43 M:46 L49 XL52

袖丈 S:61 M:62 L62 XL63

 

 

 

 

 

 

『一匹の魚とどう関わるか』

 

 

『Every fish is unique.』

 

 

 

今年も師走目前。

 

 

個人的にはありがたい事に深く関われて来ている気がしますね

 

 

願わくばこのままの感じで今年も来年も楽しんで行ければなぁと考えています

 

 

そんな訳でSlowtaperオリジナルパーカー。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 


昨日の雪には参りましたねぇ…そして今朝の冷え込み。

 

 

師走まで目前なので寒くはなる季節だと思いますが慣れない体にちょっと遣り過ぎな寒さでしたね。

 

 

さてそんな中、ようやくSlow&Steady M56minusが発売となります。

 

 

このロッドはM56とL56、そしてL56plusがある中で自分の狙い通りの釣り心地を磨き上げて行く事が本当に難しく大変なロッドでした。

 

 

そして全てのアイテムで自分が目指した感覚が完璧だなと思っても十分に釣り込み実釣テストをしてきたのですが、このロッドはその長さが最も長かったかもしれませんね。

 

 

地元はもちろん遠征での投げ込み、そして何匹かの50アップランカーなど感覚も現場での釣り込みもやるべき事は全てやりました。

 

 

だから今は一片の悔い無く満足しています(笑)

 

 

追ってお話はしますがもうすぐと言う事だけお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて昨日の冬の準備その2、本日は足下ですかね。

 

 

冬のトップウォーターって足下が冷えますよねぇ…

 

 

まぁ冷静に考えれば水温が6℃とか7℃と言っているのに薄いアルミ板一枚隔ててるだけですから当然なんですけどね(笑)

 

 

そんな事も有り冬のトップウォーターゲームを真剣に究明して行こうとしたときからそれこそ色々と足下対策を試行錯誤して参りました。

 

 

まぁ20年位前の話ですから当然今の様に選択肢は多くなく、尚かつ見た目も満足が行く物が無かったのですがそれだけに当時の名品は今も定番の名品みたいな感じで使えていたりしますね。

 

 

そのお陰で最新テクノロジー物には少し疎いかもしれませんがその辺はご勘弁下さい。

 

 

 

 

 

 

◯ソレル(ウィンターブーツ)

 

 

我ながら完璧なお手入れ!いいテカリしてますねぇ(笑)

 

 

もはや定番になりましたね。

 

 

ご存知かと思いますが自分はカリブーというモデル。

 

 

これは元々前職、スポーツザウルスのテスターであり我がソルトウォーターゲームの師の一人相原さんが真冬、しかも真夜中に釣りをするヨルマルゲームの足下対策に使っていてそれを見て購入したのがきっかけだったのですが、ヨルマルよりももっと足が冷える冬のトップウォーターゲームには最高だろうと並行して使い始めました。

 

 

そして冬の土砂降りでも普通に釣りをするため元々スウェードだったソレルの本体を登山靴の様に防水ワックスを刷り込み、縫い目をシームし防水性と耐久性を高めて使い続け現在の二代目に至ります。

 

 

そんなカリブー、何がキモかと言うとやはりインナーブーツに尽きます。

 

 

取り出して乾かしましょうねー

 

 

ぶっちゃけアウターだけならニーブーツとそう変わらないんじゃない??と言う感じだと思うのですがこのインナーの厚いフェルトが湿気を吸収し、保温性も高め、大雑把に言うとウェアをレイヤリングのような機能が靴の中で起きる訳です。

 

 

その為ソレルに関しては釣りから帰ったら必ずインナーブーツを取って乾かさないとなかなか乾きません。

 

 

ちなみに良く『やっぱりカリブーなんですか??』と聞かれますが、自分の場合はヨルマルの様に岸釣りにも使ったりそれこそ山道獣道みたいな所から気合いを入れて下ろしていたのでトレッキングブーツの様な祖ソールパターンが好都合だったのと色の組み合せが好きだったのでカリブーなだけで、あまり上げ下ろしがヘヴィー出ない所であれば何でもいい様な気はしますね。

 

 

絶対と言う訳ではございません。

 

 

そしてソレルの様なウィンターブーツがいくつか出ていますので色々チェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯トレッキングブーツ

 

 

トレッキングブーツと一口で言っても今やアウトドアブームもあってそれこそ訳分からない位機能的なブーツが登場していますよね。

 

 

じゃあそんな中で冬に向くトレッキングブーツって何なのさ??と言う事になるのですがまずは防水性能。

 

 

 

これに関しては『俺冬の雨やらないし…』と言う人でも何かの要因でつま先を濡らしてしまったらそれこそそこから猛烈な冷えが襲って来ますから絶対に濡らさない様にする事です。

 

 

今まで申し上げて来た様に体をドライに保つ事はアウトドアの鉄則です。

 

 

各社アウタードライ、ゴアテックスブーティー等々防水性能の高い靴がありますのでその中から選ぶのが一番でしょう。

 

 

ただ実は僕自身は現在そう言ったタイプを履いてません。

 

 

と言うのもだいぶ前の話なので今は違うのかもしれませんが、長く履くとどうしても浸みる様になるんですよね。(そうなったら買い替えるという話なんだとは思いますが)

 

 

後はトラッドな感じの見た目で機能的な物がなかなかないというのも理由の一つですかね

 

 

それこそダナーライトなんて色合いも形も大好きなのですがハードに履いてるとやっぱり…(苦笑)

 

 

そんな事もあって3代目ダナーは現在9割街履き。しかもあんまり履いていない…(笑)

 

 

 

 

やっぱりこの定番のダナーライトは永遠ですなぁ

 

 

ただ当然結構ハードに使える良い靴だったと思いますし、新しい内はありなんじゃないかなと思いますけどね。

 

 

で、今は考え方その物を変えちゃいました(笑)

 

 

それは超トラッドな革製登山靴。

 

 

 

これと同じ物の通常期サイズがかなり欲しい!!

 

 

なんでか?と言うと先のソレルのアウターとインナーブールの話と同じですが、外側の防水性能を完璧にして靴下のレイヤリングで調整というやり方。

 

 

昔ながらのしっかり作られた革製登山靴は長く履いても浸水は全くありませんし、天然素材ならではで革一枚なのに意外と保温性能もあるんですよね。

 

 

ぶっちゃけ雨の日なんかはニーブーツより遥かに快適。

 

 

まぁブログを頻繁にご覧の方はご存知かと思うのですが学生時代作った登山靴を引っ張り出してみてなかなかソール以外はかなり調子が良かったので使い始め、現在は当時と同じ最も防水性能が高いモデルをソールまわりを変えてオーダーして履いています。

 

 

とは言え。

 

 

やっぱり厳冬期はソレルにする事が多いですかね(笑)

 

 

ただ当たり前ですがソレルなんかは厳冬期だけですが、それ以外のシーズンにも普通に使えますしちょっと見た目ゴツいものの街履きなんかでも使っているので、汎用性が高く自分に取って相当便利な存在ではあります。

 

 

個人的には冬専用で敢えて若干大きめに作ったのですがジャストサイズ寄りでもう一足オーダーしたいと本気で思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯ニーブーツ

 

 

嗚呼名作ギャロウェイ…店内のワックス掛けで大活躍(苦笑)

 

 

これは正直靴下のレイヤリングを完璧にしないと冷たいです…

 

 

靴下を完璧にしてなければ感覚すらなくなります(笑)

 

 

その為個人的には上げ下ろしで致し方ない場合を除けば出来れば冬は避けた方がいいのではないかとすら思いますね。

 

 

というのも革と違って湿気を吸収したり多少の通気性も保温もない為に足の中での蒸気がゴムで冷やされ結露が激しく、それがまたつま先の冷えをより酷くさせてしまうんです。

 

 

ただし、そんなニーブーツも一つ解決方法はあります。

 

 

やはり靴下のレイヤリングを完璧にする事。

 

 

基本的にはソレルも下のゴムの部分は通気性がないので同じ事なのですがソレルはインナーブーツの厚みと保温性によりそれを補っています。

 

 

それと同じ様なシステムを靴下で作り出すしかありません。

 

 

その為インナーがあるようなニーブーツがあるのでもし冬に使う事を前提で購入するなら極力そちらをおすすめします。

 

 

とにもかくにもニーブーツの場合は靴下のレイヤリングを完璧にしましょう。

 

 

その辺りの靴下のレイヤリングはまた別の機会にでもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

冬の足下。

 

 

その他にもキャンプマットをボートの床に合わせ敷くと言う方法もあって結構有効なんですが汚れたりすると片付けが面倒だったりしてやめてしまい現在の靴達に落ち着いています。

 

 

まぁ見た目や好みなどもあると思いますのでそれぞれ自分のスタイルやメリットと照らし合わせ参考にしてみて下さい。

 

 

 

それでは皆様よい週末を!!

 

 


11月に積雪という関東にお住まいの方は驚きの一日だった本日。

 

 

朝起きてみたら道路は既にこんな感じ↓

 

 

 

 

 

ニュースで54年ぶりとか言っていましたから当然僕も生まれて初めての経験です。

 

 

しかしつい先日までは20℃の気温だったのに今日は積雪…いったいどうなっちゃってるんでしょうね??

 

 

まぁ流石に真冬の様に何日も雪が溶けなくて凍結なんてことはないでしょうけどこれで一気に水温が下がった事は間違いないでしょうね。

 

 

今年は色々と終盤の自分の狙いが狂って参りますねぇ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こう寒くなると冬グッズ達の出番が遂にやって来ますね。

 

 

 

 

『まだ大丈夫だろう』と思っている内に今日の様な寒さがやって来ますからいよいよ準備をして行きましょう。

 

 

 

 

そんな訳でこの手の話というのはそれこそ開店以来何度も紹介してきてはいるのですが、季節の始めのお約束ということもありますし冬準備のネタを数回に分けてやって行こうかなぁと思います。

 

 

本日は冬と言えばのストーブ。

 

 

 

今や冬もトップウォーターゲームをする事が当たり前になって来ましたしストーブの普及率もかなり高まって来ているのではないかと思います。

 

 

 

寒い中湖上で食べるカップラーメンや鍋焼きうどん、そして一服のコーヒーや紅茶など…

 

 

 

モチベーションを持続する重要なタックルの一つと言えるでしょう。

 

 

 

そんなストーブ。

 

 

一般的には大きく分けてガスとガソリンの2種類に分ける事が出来ると思います。

 

 

 

そして暖かい時はいいのですが寒くなって来ると大きな差が出てしまうのがガストーブ。

 

 

ガスは簡単お手軽な反面、低温には弱いと言う弱点があります。

 

 

 

と言うのもガスがもともと液体なので燃焼の際の気化熱で液体ガスが冷えるのですが寒いとそれが余計に冷やされてしまうという仕組みで、こうなると火力が落ち、更にガスの残量が減って来るとそれが顕著に現れ、結果『ガスは低温に弱い』という話になる訳です。

 

 

ただし、これは“そのままでは”の話。

 

 

 

実際に登山、それもヒマラヤなんかの高所登山でも今やガスが使われているので昔の様に一概に『ガスは低温に弱い』という事は言えなくなって来ています。

 

 

その為各メーカーのガスストーブをお持ちの方は“寒冷地対応のガスに交換すれば”冬の釣りの常識的な低温化であれば大きな問題なく使えます。

 

 

各メーカーそれぞれ低温に強いとうたっているガスがありますからチェックしてみて下さい。

 

 

 

釣り部T所君所有のプリムス。私めが高校生の時に初めて手にした記念すべきガスストーブもプリムスの名品2243でしたっけ…こういったタイプのストーブをお持ちの方はそれぞれメーカーが寒冷地用とうたっているガスに換えておきましょうね。

 

 

 

 

一方プラッガーの定番となったジェットボイルに関して言うとガスカートリッジは1種類(サイズ違いはありますけどね)。

 

 

 

その為ガスを交換して低温に強くする事ではなくサーモレギュレーターによって火力の安定を図っています、というよりもこれがないと低温化で本来の性能を発揮する事ができません。

 

 

 

ちなみに経験されている方も多いと思いますが、サーモレギュレーターの無い自分の初代ジェットボイルは気温が5℃〜7℃くらい?になり、ガスの残量も半分程度になって来ると火力がガクンと落ちます。

 

 

 

一方それを改良したSOLチタン(廃盤)はサーモレギュレーターが付いていて低温化での火力の安定はそれがないモデルとは決定的な差が出ます。

 

 

 

残念ながら全ての物にこのサーモレギュレーターが付いている訳ではありませんのでジェットボイルを低温下で頻繁に使用するなら確実にサーモレギュレーターが付いているモデルを選ぶ事をおすすめします。

 

 

 

そんな理由でMINIMOを在庫しています。

 

 

左が廃盤になってしまいましたがSOLチタン。カップがチタンで熱伝導もいいし何故廃盤になったんでしょ??

一方MiniMoはSOLから進化したサーモレギュレーターが付き、さらにカップのハンドルなどがしっかりして浅いので湯沸かし以外でもとっても使いやすいのが最大の特徴です。

 

 

 

ジェットボイルMiniMo¥19,440 リアルツリーカモがいい感じなのでこちらを定番在庫しています。

 

 

 

ちなみに代理店の担当さんとも同じ意見になったのですが荒技も同じだったのには驚き(笑)

 

 

 

その荒技は少量の湯を取りあえず涌かし付属の計量カップに入れカートリッジを風呂に入れるみたいにして涌かすというやり方。

なんだか考える事って皆結構同じなのね…って思いました。

 

 

 

もちろんお薦めはしませんけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてガソリン。

 

 

ガソリンは低温化でも問題なく性能を発揮します(笑)

 

 

 

Slowtaperの在庫は現在は左のドラゴンフライ¥22,680。火力調整もでき男らしい燃焼音が素敵です。

 

 

 

そう言った意味では僕を含め根強いガソリンファンがいるのも頷けます。

 

 

 

またガスは残量が少なくなると低温下で有る無しに関わらずカートリッジを交換するか別のガスを持って行くしかないのですがガソリンの場合は燃料を足すだけですからそう言った利点もありますかね。

 

 

まぁジェットボイルを散々紹介して来ておいた張本人が言うのもなんですが、プレヒートなどほんの少しの手間はあるかもしれませんが火をつける行為自体がなんとも言えず楽しいガソリンはやっぱり愛すべきギアだったりします。

 

 

 

↑これがプレヒートなる『儀式』(笑)慣れちゃえば面倒というものではないです

 

 

 

そこら辺は『国産最新リールの性能もいいけどやっぱりアンバサダーなんだよね〜』というのと一緒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガスとガソリン…

 

 

それこそずーーーーーっと前からどっちがいいの的議論がされてましたが要はどっちもいいと言う事だと思いますし実際にどちらも使って来た結果そう断言をします。

 

 

そんな訳で釣り道具と同じでキャンプなども興味がある方は当然の事ながらどちらも持っていた方が良いというのは間違いありません。

 

 

 

次回は足下か指先のどちらかのお話をしようかと思います。

 

 

 

それにしても寒いですねぇ…皆様風邪など引かぬように暖かくしてお休み下さい。

 

 

 

 


はい。

 

 

シールラインのバハバッグが再入荷。

 

 

 

10L ¥3,672 10L在庫カラー(グリーン、ブルー、イエロー、ブラック)

20L ¥4,212 20L在庫カラー(グリーン、ブルー、オレンジ、ブラック)

 

 

 

が、しかし…今回で残念ながら最終入荷になります。

 

 

 

来期からバハバッグのシリーズがロゴデザイン?字体?は変わらないもののちょっとデザインが変わります。

 

 

 

 

 

 

このどことなく硬派なイメージが好きだったんだけどなぁ…

 

 

 

あぁ…シールラインさんやめないで…

 

 

 

ついでにギアトートも復活して!!

 

 

 

そんな訳で機能は多分新しいのも間違いないと思いますのが超個人的に今のロゴの感じが好きだったりもするのでどうせならとまとめてメーカー在庫を引き取りました(笑)

 

 

 

売れなきゃ自分が全部使います(笑)

 

 

 

この他にも少し在庫がありますがそれで終わり。

 

 

 

そんな訳でシールラインバハバッグ。

 

 

 

買っておいて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 


はい。

 

 

 

時代はPE主流ですがSlowtaperはナイロンに手を抜かず拘りますよ(笑)

 

 

 

磯ホイールライン3号と4号が入荷。¥1652

 

 

 

 

 

 

磯ホイールはナイロンユーザーに惜しまれながら廃盤になった中空ナイロン、ニトロンTWと同じで色違い。

 

 

 

残念ながら3号(12lb相当)4号(16lb相当)の展開で中間である14lb相当の3.5号が無いのですが2サイズあるだけでもありがたいですね。

 

 

 

ちなみにラインカラーはパープルチックなピンク?ピンクがかったパープル?です。

 

 

 

 

 

視認性も悪くなくなかなかいい感じですね。

 

 

 

ちなみに100mではなく150m巻き。

 

 

 

実は個人的にはこの方がいい様な気がしていてデプスチェッカーで4分の1位巻いてその分巻き替えを早くすると言うのがベストだと思います。

 

 

 

 

デプスチェッカー ¥1,738

 

 

 

 

ナイロンファン、ニトロンTWファンだった方は是非!!

 


はい。

 

 

レイミアさんのハウルが入荷。¥8,424

 

 

 

 

手前NAT、奥左より LSD SS、 KAMO、 W

 

 

 

 

ショートボディーのダーターですね。

 

 

 

ダーターが苦手な方、あまりダーターで釣った事がないと言う方はこのハウルの様なショートボディーで浮力が高めのダーターをまずおすすめします。

 

 

 

アクションや特徴に関してはダーターをこよなく愛する男としては色々あるのですが…そんな能書きは置いといて(笑)

 

 

 

まず釣って自信を持つ事が何より大事かと思いますしダーティーハニーの時も同じ様な事を言ったかもしれませんが、ポコンポコンとさせながら水面でキックバックさせていればOKです。

 

 

 

ただこの一見適当に言っている様な事が慣れた方であれば簡単に出来ると思うのですが、どなたにでも簡単に出せるダーターとなるとやっぱりプラグの性能による部分が大きい。

 

 

 

ポコンポコンさせてバッテン書く様に動かせば釣れる、というのは実はどのダーターでも簡単に出せるという物ではもありません。

 

 

 

そう言った意味ではハウルはショートボディーダーターの役割みたいな物が明確に現れているダーターと言えるでしょうね。

 

 

 

そしてセンターが窪んだカップの形状からポッピングサウンドは甘い音からこもる様な低音まで多彩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

弱いアクションばかりに頼らず、たまには強弱付けて、そのサウンドの違いを楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でハウル。

 

 

誠に申し訳ございませんがこちらの商品は3ヶ月以内に抽選販売商品を除く¥3000以上お買い上げのお客様、もしく2000円以上の商品を合わせてお買い上げのお客様からとさせて頂きます。

 

 

 

抽選販売にするなど色々と考えました…その上で、

 

 

 

このご時世、僕が扱っている商品は当然の事ながら様々な所でご購入できるかと思います。

 

 

 

それこそアマゾンさんや楽天さんみたいにポイントが付いたり送料が無料になったり…

 

 

 

弊店はそう言った事はなかなか出来ませんが、そういった事も含めて弊店で商品をご購入頂いたお客様には極力ご希望の商品が購入出来、弊店を利用して良かったと思って頂ける様にして行きたいと思っています。

 

 

 

なかなか遠くで行けないというお話を伺ったりもしますが、お話をしたり実際に商品を手に取ってというのは出来ないかもしれませんが通販でもそれは当店をご利用頂く『ご来店』ですのでこれから是非ご来店頂ければと思います。

 

 

そしてポイントや送料手数料分くらいのよろず釣り情報は持っているつもりです(笑)

 

 

こういうご時世ですからいずれより便利なウェブショップもやろうと思ってはいるのですけどね…

 

 

ご要望が多く入荷が少ない商品はこれから度々そのような形になる事もあろうかと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 


はい。

 

 

 

棚から生まれたTANATAROの新作TANATARO50 のご案内

 

 

 

 

 

 

 

まぁご覧の通りクランクベイト、しかもアンバサダーなどで快適に投げられるウェイトではなく現代のリールで投げるサイズなので好みは別れるかとは思いますが…

 

 

 

 

ただ潜航深度は50臓

 

 

 

プラグサイズを問わずと言う方でしたら冬などはこういった一口サイズは間違いなく有効かと思います。

 

 

 

 

そして巻いて使うには行友君の事ですから当然ながら絶品なのは確実かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳でご予約を承ります

 

 

※件名に『TANATARO50予約希望』と明記の上下に記させて頂きます項目をコピー&ペーストでご記入の上11月26日までにメールでお送り下さい。

 

 

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー


今朝の地震は驚きましたね。

 

 

特に地域的な大きい被害はニュースで流れていませんが皆さんの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

 

個人的には地震が多い地域で生まれ育ち、今もそう言った地域に住んでいるので震度4強レベルだと驚かない様になってしまっていますが今朝の地震は地震よりもむしろニュースで頻繁に報道される津波警報に大丈夫なんだろうか?と不安になりました。

 

 

房総でも沿岸で津波が観測されましたが幸い津波による被害もなく無事。

 

 

ただ今後また起こる可能せいもあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

しかしニュースで土地の方が撮影したと言う仙台?の河川の津波の映像が報道されていましたがこれってどうなんでしょうかねぇ…

 

 

 

散歩中に撮影と聞きましたが、撮影よりも急いで避難しなければ行けないはずなのに何やってんでしょ??

 

 

マンションの高い所からの撮影は分かりますが完全に傍から撮影しているのなんてもしデカい津波だったら確実に死んでますからね…

 

 

なんだかあの大震災の津波の恐ろしさがもう薄れてしまっているのではないかと一抹の不安を感じずに入られませんでした。

 

 

 

そして経理さんがニュージーランドでの地震報道の時に『東日本大震災みたいに絶対にまた日本でそういう地震が来るよ!』と超真顔で言っていたのですがその話が的中したのに驚きました。

 

 

 

たしかに東日本大震災の時もその一年くらい前?にニュージーランドで大地震がありましたし今回もそう。

 

 

 

まぁたまたまなのかもしれないですがこれからニュージーランドで大地震があった際は警戒したいと思います。

 

 

 

やはり備えあれば憂い無し。(それでも多少憂いあるかもしませんが)

 

 

 

今一度食料や防災用品の再確認をしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、本日は以前紹介した軍隊飯盒のお話。

 

 

 

 

 

 

最近この軍隊飯盒での料理が結構楽しかったりします。

 

 

 

アルコールストーブのみの調理なんですが、そのシンプルな感じが逆にガソリンやガスストーブとは違った調理の楽しさをもたらしてくれます。

 

 

 

ところが…

 

 

 

シンプルなのはいいのですが、セットでおまけに付いてきた古いトランギアのアルコールストーブが問題。

 

 

 

 

トランギアのアルコールストーブをお持ちの方はご存知と思いますが通常火力調整蓋という物があって火力を調整できるんです。

 

 

 

しかし流石軍物、そんな気の効いた物など無く火力は全開(笑)

 

 

 

これが米を炊く時は大問題で火を遠ざけたりしないとオコゲどころではない

 

 

 

そもそもヨーロッパは日本の様な米の炊き方をする文化が無いからだとは思うので仕方ないのですがやはり飯盒と言えば米ですからねぇ…

 

 

 

そこで缶コーヒーやら昆布茶の蓋やらで火力調整蓋を作っては見た物の肝心な事をうっかり(すっかりと言う方が正しいかもw)忘れていて役立たず…

 

 

と言うのも通常本体、アタッチメント??、火力調整蓋、蓋の4つのパーツから来るのですがそのアタッチメントのような物がない。

 

 

 

 

するとどういう事になるかと言うと炎が出る穴を完全に塞ぐ訳ではないので…火は横からはみ出すだけ↓

 

 

 

 

 

 

まぁそりゃどう考えてもそうだわな…という自分のアホさ加減に苦笑でございます。

 

 

結果としてアルコールストーブ自体¥3000位とそんなに高い物でもないし火力調整蓋がある現行のを買った方が手っ取り早いな…と言う考えに至りました(笑)

 

 

 

 

 

そこで米を何回か炊いてみた後に多分本来の使い方??であろう煮込み料理系を挑戦。

 

 

ポトフやら洋風ではなく日本の冬と言えば…の豚汁(笑)

 

 

家にあった大根と人参と豚肉細切れを適当に切って『これは絶対入った方がいいでしょ!』とごぼうはわざわざ買ってぶち込み煮込み開始。

 

 

適当な頃合いで更に味噌をぶち込み煮込み完成!!

 

 

 

 

 

 

うーん超絶美味い!!

 

 

 

全てが適当なのにこんなに美味しくていいのだろうか??(笑)

 

 

 

更に半分残して翌日冷凍うどんをぶち込んで豚汁うどんにしたのですがこれまた不味い訳が無く絶品!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりこれは煮込むには何の問題もないシステムなんだなぁと痛感。

 

 

 

次回はオサレに洋風な煮込み系でも作ってやろうと画策しております。

 

 

 

ひょんな事から『これいいじゃん!』と思って買った飯盒ですが愛着がわいてなんだか可愛くなってきました(笑)

 

 

 

冬でも釣りをする皆さんであれば何らかのクッカーを持っているかと思いますが、普段からそれらを使って料理をしていると手際が良くなって外飯を作るのが楽しくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに米炊き。

 

 

お勉強の為にも最近ちょくちょく店前で炊いているんですが、人それぞれ炊き方ありでネットなどを見ればその辺の事はわんさか出ているとは思いますが自分は基本適当なので『食えりゃあいいや』程度(笑)

 

 

吸水を30分から1時間して米と水同量。

 

 

ぶっちゃけ基本吸水を長めにすれば何とかなるでしょという感じ(笑)

 

 

そして蓋をして強火でぐつぐつ言うまで加熱。

 

 

ぐつぐつして水分が少なくなってきたらかき回して蓋をして弱火で15分。

 

 

飯盒の場合は自分はひっくり返しますが鍋の場合はそのまま。

 

 

 

これでかなり美味しく炊けます。

 

 

自分のような適当な人間がすぐできた位だからここをご覧の皆さんは多分完璧にできると思います(笑)

 

 

ちなみにここで注意するのがきちんと測る場合は1カップと一合を間違えない事。

 

 

1カップ=200cc、一合=180ccなので必ず米が一合なら水一合、1カップなら1カップとしないと酷い事になりますからね(笑)

 

 

まぁ自分が使うお外で使うカップで家から米を持って来るのが一番確実かもしれませんね。

 

 

 

そんな訳で経理さんが『旦那さんいつも外で何か作ってるわね??』と時々聞かれて少し恥ずかしいらしいですが今後店前調理実験を行いさらなる精度を上げて行こうと考えております(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日からグッと冷え込む様ですね。

 

 

 

関東でも雪やみぞれが降るかもしれないみたいです。

 

 

 

正直こんな日は一か八かでいいサイズが出るので嫌いじゃありませんが、その一方で結構しんどいのでお薦めもできません(笑)

 

 

 

まぁ若者は是非チャレンジして欲しいしそんな若者が好きだったりしますけどね。

 

 

 

ただこの時期毎年毎年申し上げていますがビッグサイズが高確立で釣れる時期でもあります。と言ってもあくまでビッグサイズの中だけのお話ですけどね)

 

アフター回復の時期と違って数もビッグサイズも狙えると言う様な時期ではありませんが、房総で所謂特大、コンディション抜群のステレッパツなのが釣れるのは実は11月中旬〜12月の半ば過ぎくらいまでですから防寒対策をしっかりして頑張って下さいね

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、良い祝日を!!

 

 

 


はい。

 

 

シアトルスポーツからパックシンクが入荷。¥4104

 

 

 

 

 

僕が愛用しているのですが、凄く便利なアイテムなので在庫する事にしました。

 

 

 

本来はキャンプの際の食器を洗ったりするもので当然の事ながらそう言った使い方には最高。

 

 

 

パックシンクは何と言っても薄くコンパクトに畳めるのと口が閉じる様になっているのがキモです。

 

 

 

 

食器をパックシンクに入れて運び、洗って濯いだら口を閉じて水を流し、またそのまま運ぶだけ。

 

 

 

 

これ、文章にすると『ふーん…』な感じなのですがキャンプをした事がある方なら便利さ加減が想像付くと思います。

 

 

 

 

しかしパックシンクが偉いのはそれ以外にもかなり使える所。

 

 

 

タイダルウォーターで釣りをしたり海で釣りをした後のルアーを洗うのにもかなり重宝しますし、さらにはボートの上でごちゃごちゃした物をまとめるのにもかなり使えます。

 

 

 

 

よくありません?上がる時とか取りあえずガバっていれて運んで後で整理しよう…みたいなの??(笑)

 

 

 

 

そんな訳でパックシンク。

 

 

 

あなどれない優れアイテムです。

 

 

 

是非!!