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明日の朝は都心でも10℃を下回る冷え込みとの予報ですね。

 

 

今まで秋冬の秋物程度で十分快適でしたがいよいよコートやダウンなどと行った冬支度といったところでしょうか。

 

 

空気もかなり乾燥しているのを感じますし、流行して混み合う前にインフルエンザの予防接種に行かないとなぁなんて思っている今日この頃です。

 

 

皆様も寒気が降りてきて急に寒くなる日が増えて着ますから体調管理にはお気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、台風後の崩落チェックなども兼ねて心の故郷豊英ダムへ秋冬シーズン開幕戦に出かけました。

 

 

 

 

 

豊英ダム。

 

 

ここはボート屋さんは一軒のみ。スタートは7時と朝はややゆっくりですが、帰着が16時半とぼちぼち夕マズメ感が出てくる時間までやれるのでこれからのシーズンに関してだけいうとレンタルフィールドにありがちな良い時間をやれないと言ったストレスはあまりないと思います。

 

 

ちなみに船に関しては免許不要艇導入なども現時点ではない為船舶免許が必要となります。ハンドコンがつけられる船は何艇かありますが板が割れていたり、オールレンジの方もラダーを付けるのに使われるので12ft艇の場合はあまり余裕はありませんので注意が必要です。料金は一人3,000円、二人の場合は¥3,500となります。

 

 

他にも14ftも何艇かあり、これは全て問題なくつけられますが12ftに比べ1000円高くなることと一人の場合は大きすぎて逆に使いづらいと言った部分もあって、現状ある船の板の補修と12ft艇のトランサム板を付けた船を増やしてくれないかという要望は出してはいるのですが現状変わってはいません。

 

 

尚12ftのトランサム板付の船は二重底タイプで正直安定はあまりよろしくありません。

 

 

やった事があるのですが二人で釣りをするちょっと危ないかなとも思いますので14ftする事を強くお勧めします。

 

 

尚荷物に関してはリフトで下まで下ろすと言ったシステムなのですが、リフトは一つしかない為混雑している時は声を掛け合ってまとめて下ろし、荷物を下ろしたら次の利用者のためにリフトを上げるというのがマナーです。

 

 

お久しぶりねの今をときめくトッププロ、伊藤 巧君feat.つり人社佐々木君。相変わらずの爽やか好青年ぶりが薄汚れたおっさんには眩しかったですw

 

 

 

 

さて話を戻して。

 

 

湖面を見ると見事なドチャニーゴ(笑)台風などの大雨の濁りがターンオーバーと相まって上流以外は全て濁っています。

 

 

ちなみにここ豊英だけではなく房総ダムの全てが同様の濁りですので濁っているから違うダムという考えは成り立ちません(苦笑)

 

 

とは言え代掻きの時もそうですが濁っているのがずっと続けばバスはその中で生活していかなければならない訳で個人的にはあまりネガティブになりすぎるのは良くないかなと思います。

 

 

実際ここに関しては四半世紀やってますがそんなことは結構ありましたしだから全く釣れないという事もなかった気がします。

 

 

個人的にはある程度の大きさのプラグを使う僕らにとっては超クリアよりはマシなんじゃないかとも思いますしね。

 

 

まぁだからと言って決してドチャニーゴがいいという事にはなりませんけど…(苦笑)

 

 

加えて真ん中最上流以外は殆ど回りましたが想像通り崩落はあちらこちらであって上を見上げると時間の問題でまた崩落するだろうという箇所がたくさんありました。

 

 

頭上を見れば崩落した木が木に引っかかっていつ落ちてもおかしくないなんて所がたくさんです。

 

 

岩盤の上から思い切り崩落し完全に通行止め…

 

 

特に本湖より筋に入った所に危険な箇所が多く、常に進行方向の頭上を確認したり引っ掛けたルアーを回収しに行く際にも十分ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして肝心な釣り。

 

 

結果から行くと痛恨の針ハズレ…

 

 

ギルパイマの速めのクイックターンになかなかいいバイトで上手く引ったくって行ったんですけど横に浮いていた木を乗り越えて来る時にポロンとバレてしまいました(涙)

 

 

今年も平べったいプラグを多めに入れる時期がきました

 

 

ここのバスは個人的に思い入れが違うので悔しさも倍増なんですよね…

 

 

今年暫定2位となる程の悔しいバラシ。魚体ははっきり見えたのですがサイズ的には40半ばはありそうでコンディションも良かったのでかなり凹みましたね…

 

 

その後はまずまずのバイトがあったのですがこれは乗らず…結局その2バイトで敗退となってしましました。

 

 

まぁ早春以来久しぶりに行って釣れる程甘くはなかったということでしょうか(苦笑)

 

 

とは言えやはり心の故郷、特にこれからの冬の時期釣りをしていての気持ち良さが違いますし、釣れた時の喜びはどこよりも大きいものです。

 

 

それくらい僕にとっての豊英ダムは特別な存在です。

 

 

あの頃実験と検証をしながら冬のゲームを確立させていった思い出や厳冬期の厳しい寒さやハードな上げ下ろしの中で装備を学んで行った事は僕の原点の一つでもあり、それがあるからこそ今まで様々なフィールドでの厳しい状況になんとか対応できたんだと思いますしね。

 

 

開幕初戦敗退となりましたがこれからの時期のここのグッドサイズに今年も出会うことを夢見て通おうと思います。

 

 

あの頃を知るリール達。今年も、来年もここで共に釣りをしたいものです。

 

 

 

 

 

 


はい。

 

 

アカシブランド さんからプラッチックサンデームーン、そしてABポッパー別注色が入荷。

 

プラッチックサンデームーン別注色 本体価格¥3,800

 

 

ABポッパー別注色 本体価格¥4,000

 

 

 

いずれも銀箔の様な特殊塗料をベースにしたギラギラブラウンバックパロットとなります。

 

 

そしてこれらは全て明石さん自身がフリーハンドで塗ったパロットパターン。

 

 

 

 

ベースのフラッシング効果が高く実釣で非常に効果的なのは言うまでもありませんが、個人的にはそこだけでなく明石さんが一個一個描く目玉まわりの表情などがレギュラーの物とは少し違ってそこも物凄く気に入っています。

 

 

プラグはプラッチックカポニータに続きABポッパーとプラッチックサンデームーン。

 

 

ABポッパーはベーシックなポッパーとして非常に使いやすく、特にポッパー本来のポッピングサウンドやポッピングのしやすさや、加えてそのための浮き角度など細部にこだわって作られており、とにかく非常に使いやすいのが素晴らしいと思います。

 

 

サンデームーンに関しては言うまでもなく名作です。

 

 

サイズ感、ゆっくりでも速引きでもしっかり泳ぐバランスの良さ等々、とにかく素晴らしく使いやすいと言う一言に尽きます。今回ボーンボディーはこの別注色で終了となり次回生産まで製作入荷はありませんのでこの機会に是非ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で今更多くを語るまでもないプラグたちの別注色の通販分ですが、16日で一度注文を集計させていただき順次発送させていただきます。またご予約をいただいておりますプラッチックカポニータ別注色も入荷致しました。こちらも追ってご連絡させていただきますので宜しくお願い致します。

 

 

尚発送の事もあり前回のプラッチックカポニータの製作分でお買い上げのお客様で今回のABポッパー、サンデームーン共希望される方、また今回ご予約をいただいておりますお客様で両方希望されるお客様から優先とさせて頂く場合もございますのでご了承ください。

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:

 

 

 


まず最初にライフベイト スライドペンシル110Sに多くのご注文を頂きありがとうございました。

 

 

残念ながらご希望にお応えすることができなかったお客様には改めてお詫びするとともにまたの機会がございましたらご注文をいただけますと幸いです。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

お話は変わりましてここ数日でグッと朝の冷え込みが強くなってきましたね。

 

 

北関東はもちろんですが千葉や東京でも最低気温が10℃を下回りそろそろ冬物のジャケット類を着る時期といった所でしょうか。

 

 

それに伴いフィールドの水温も徐々に下がってきて先日のフィールドでは16℃〜17℃位まで落ちていますが、まだまだ釣りとして厳しくなる水温ではなく、むしろある程度のサイズを狙うにはちょうど良い水温になっている状況かもしれません。

 

 

ただ房総に関して言えばフィールドによっては先日の豪雨による激濁りとターンオーバーの影響でいまだに濁りが取れていない所も多く、その点に関しては例年とはちょっと様相が異なる晩秋となるかもしれません。

 

 

先日も依頼しているルアーのたたき台を決めるべくレイミアの神保くんとフィールドに行ったのですが、濁りの取れているであろうフィールドを選んだこともあって水色良好。

 

 

 

 

ブルパイマ、アシッド3フックに続く15年の節目シリーズの一つジョイントリーフ。まだまだ詰める所がたくさんありますが二人で釣りをし動かす事によって叩き台のような物は見えてきたのは大きな収穫でした。

 

 

釣りをする前は雰囲気満点で少し経ってからは小雨もパラつきだして二人共釣れる気しかしなかったのですが、それはあくまで気のせいであって現実は二人で無反応という…

 

 

今月も下旬になれば季節的に厳しいフィールドも出て来るのでせめてその前に思い出だけでも作っておきたいのですがそうそう上手く行きませんね(苦笑)

 

 

先に申し上げた通り朝晩冷え込み水温も低くなって来ますのでそろそろ冬装備が必要です。

 

 

そして既に気温も水温も低くなっている地域の方はコットン素材など保温性が低く乾きにくい素材は控え保温性が高く速乾性もある素材を取り入れるようにしましょう。お洒落よりも何よりもまず安全第一でいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそんな中、バスのお話ではないのですが先日ヒラマサを狙う旅に出かけてきました。

 

 

今年は子供二人が大学で船なんて乗っている場合じゃないだろ俺!みたいな事もありバス以外の出費は超自粛(苦笑)

 

 

この旅の前時点でキハダ一回のみ、オフショアで釣った魚もその時のキハダ1匹のみという我慢の日々(苦笑)

 

 

が、しかしです!!またあのサンライズ、新海に乗れるチャンスがあるとならば話は別!!

 

 

 

という訳で行ってきた次第。

 

 

ちなみにサンライズはトップアングラーの多くがNo.1と口を揃える船で現在日本で最も予約が取れない船の一つ。

 

 

サンライズ 新海。時化の中でも高い戦闘能力を誇ります(笑)

 

キャプテンとしてはもちろんですがアングラーとしても日本トップレベルの田代船長。とにかく明るくて皆を楽しませてくれます。

 

 

釣りに関しては僕ごときがいうまでもないのですが、その中でも旅として、遊びとしてお客様に楽しんで帰って欲しいというホスピタリティの高さが素晴らしいです。

 

 

釣りって自然相手故にどんなに優れた船長でもアングラーでもどうにもならないこともあるし、ある意味そこは覚悟の上ビッグゲームに挑むのですが、その釣りの結果がどうであれ最高の旅だったと思わせてくれる船ってそう多くはありませんからね。

 

 

話を戻して…

 

 

九州のスタイルは外房ヒラマサスタイルとは違ってオーバーヘッドでフルキャストし、ヘビータックルと高負荷ドラグで浅根の大型ヒラマサと真っ向勝負と行った釣り(もちろんこれだけではないですけど)

 

 

タックルもステラでいうと14000番に6号8号が標準、時に18000番に10号と言ったタックルでなかなかファイト一発的な要素があります(笑)

 

 

そして何と言っても大きな魅力なのは桁違いの圧倒的な魚の多さ。

 

 

外房でいけば10キロはグッドサイズなのですが九州では超当たり前サイズ。

 

 

ことサンライズに至っては15キロは普通ビッグサイズなのに同行メンバーの誰が釣ろうと『どれ位??』とチラッと後ろを見るくらいで誰一人見には行きません(笑)

 

 

目標は皆20キロから…ちょっと普通じゃない世界です(笑)

 

 

そんな今回、凪過ぎて警戒心が強まったせいか食わせるのが難しく、またバイト数に対しフックアップ率も低かったですがそれでも釣れるサイズは10から15キロクラスのグッドサイズ。

 

 

シイラやダツを激しく追い回し大きな水柱をあげている中、時折偽物であるルアーに同様の水しぶきが上がりドラグサウンドが鳴り響く…そんな感じでしたが僕自身も目標の20キロオーバーが釣れてやっぱり九州ってすごいなぁと感じられる旅となりました。

 

 

近めで突然炸裂して結構強烈な引きだったのでくたびれましたが無事に目標の20キロオーバーをキャッチ。

 

 

 

 

加えて人生初モロコ(クエ、アラなんて呼ばれます)を潮待ちのジギングで3匹もキャッチ。(美味しい魚とは聞いていたけど本当に美味しかったなぁ)

 

 

そして田代さんが振舞ってくれる玄界灘の脂が乗ったカツオ、更に船長厳選個体を豪快に藁で炙ったタタキやヒラマサの皮に塩をすり込んで薄造りにしてのシャブシャブと柚子胡椒をたっぷり入れて効かせた締めうどんを皆で囲んだりして釣りも食も最高。

 

 

 

 

マグロよりカツオ派ですがこのタタキは本当に美味しかった!

 

 

塩ヒラマサのしゃぶしゃぶ。これもさっぱりしていくらでも行ける抜群の美味しさでした。締めのうどんも最高でしたね。

 

 

皆で囲む晩御飯は最高ですね

 

 

ただやっぱり今年はあまりやっていないせいもあってまあまあしんどいです(苦笑)

 

 

実質丸二日ヘビータックルでビッグペンシルをフルキャストしまくり掛かったら掛かったで14、5キロのドラグテンションで耐えて巻くわけですから。ある意味入れ食いだったら体が持たない気がします…

 

 

それでも帰ってきたその晩からまたいつか行ける日が来るといいなぁ…なんてしみじみ思うんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はトップウォータープラッガーではありますが、ずっとバスだけでなくオールラウンドに釣りができるアングラーでありたいと思ってきました。

 

 

それは自分自身が作るロッド対する知識やライン強度やノットや釣りの理論などを深めるため、そして何よりも他を知ることでバスの素晴らしさを知ることができるからです。

 

 

そして色々な釣りをしてきて確実に言えることバスはもちろんソルトもトラウトも餌釣りも何が最高かではなくて釣りという遊び自体が最高なんだと思うのです。

 

 

バス時々ショア、オフショアソルト…今までもずっとそうでしたがこれからもこんな日々を送っていければと願います。

 

 

 

 


はい。

 

 

アブディール さんからオーバルフラップとSB LIGHT、そしてハンガーテールスラッパーズが入荷。

 

 

オーバルフラップ (本体価格¥8,000) 右CRP  左CRWS

 

 

オーバルフラップは比重が高いブランクを選んだタイプ。

 

 

通常モデルのオーバルに対しスローリトリーブに対応します。

 

 

個人的にはリトリーブの感じもそうなのですがターンのキレの差ががどれくらいなのか気になりますね。

 

 

そしてテールにはブレードが付いていますがただのブレードではありません。

 

 

 

 

正直釣果には大きく関係しないかもしれませんがこんな所に個性を出すというのがハンドメイドトップウォータープラグの素晴らしさなのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

SB LIGHT(本体価格¥7,900)     右CRP  左CWRS

 

 

SB LIGHTはどこから見ても釣れ釣れプラグですね(笑)

 

 

SBと異なりストレートリトリーブ重視。

 

 

ボディーはスリムで小型なのにブレードはSBと一緒というのがキモでこのSBブレードの強いバイブレーションにつられボディーが小刻みに揺れます。

 

 

投げて巻くだけでよく釣れますし、ゆっくり過ぎないリトリーブスピードでも良く釣れてくれるので手返しも良いですよ。

 

 

 

 

 

 

ハンガーテールスラッッパーズ(本体価格¥8,500)

 

 

そして今回ごく少量ハンガーテールスラッパーズも再入荷。

 

 

大きなブレードが付きながら驚くべきターン性能のハンガーテールスラッパーズ。

 

 

 

 

スナッグレス効果も高いですしなんとロングスライドまでこなすプラグです。

 

 

琵琶湖などのウィードエリア、葦系フィールド、そしてごちゃごちゃしたオーバーハングの奥には絶対のおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:

 

 

 

 


お知らせです。

 

 

11月4日文化の日の振替休日は営業いたします。

 

 

ご来店お待ちいたしております。

 

 

 

 

またスライドペンシル110Sに多くのご注文を頂き誠にありがとうございます。

 

 

 

 

まだご連絡が届いていないお客様におかれましては明日中にはご返信ができるかと思いますので今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 


はい。

 

 

大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

 

 

スライドペンシル110Sが完成です。本体価格¥8,100

 

 

完売いたしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

BBP

 

029RH

 

 

レギュラーのスライドペンシル110のスライドとフィッシュテールの干渉音やフラッシングアピールはしっかりと生かしつつ2フックにしたSlowtaper別注モデルの110S。

 

 

 

 

 

このプラグに関しては説明はいらないと思います。

 

 

ナイロン、PE、グラスロッド、カーボンロッドと全ての組み合わせを実釣で試しましたが、流石ペンシルベイト好きの小松さんだけあって言うことなしの完璧で素晴らしい動きをしますのでペンシルベイトにまだ自信がないと言う方にも安心してお使いいただけます。

 

 

ペンシルベイトはビルダーさんの多くが投稿写真が少ないプラグと言っていますし、実際お店に立っているとペンシルベイトはダーターと並んで良く釣れるプラグでありながらどこか苦手意識を持たれているプラグではないかという気がするんです。

 

 

でもそんなイメージもこのスライドペンシル110Sを使ってみていただければ過去のものになるはずです。

 

 

ペンシルベイトで釣るとちょっと嬉しい、ちょっと誇らしい、そんな『ちょっと』を実現させる…そんなプラグだと思ってください(笑)

 

 

先日もお話しましたがアクションはまずは深く考えずに適当にロッドをツンツンさせて首を振らせればOK。

 

 

強いて言えばツンとさせる時にグリッとほんの少しリーリングを入れて勢いをつけてもらえればなお良しです。

 

 

後は投げ続けるだけ。

 

 

ここが一番重要かもしれませんけどね(笑)

 

 

そんな訳で店頭では販売開始、通販は31日でご注文を一旦締め切らせていただき順次発送をする予定ですので宜しくお願い致します。(発送はヤマト運輸コレクトとさせて頂きますのであらかじめご了承ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※通販をご希望の際は下記項目をコピー&ペーストでご記入の上メールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー(※両色希望の際は両色とお書きください):

 


はい。

 

 

アブディール さんから『SB LIGHT』と『OVAL FLAP』のご案内。

 

 

 

 

SB LIGHTはSBの小型版と言った見た目ですがただ巻き重視のプラグ。

 

 

まぁご覧いただければお分かりかと思いますが皆様が想像されている通りのアクションと釣れ具合です(笑)

 

 

小ぶりなボディーに対して大型でバイブレーションの強いブレードがボディーの揺れを生み出すこのプラグはある意味アブディール の中で最も釣るということを意識しているプラグと言えるかもしれませんね。。

 

 

 

 

 

 

続いてオーバルフラップは比重の重いブランクを使ったスローリトリーブ重視ということです。

 

 

これまた悪いプラグですねぇ(笑)

 

 

こちらも皆様見ただけで『これはどう考えても釣れ釣れだろ』と思うことでしょう(笑)

 

 

スローリトリーブ重視ということですがオーバルにしろロンバスにしろアブディール さんのプロペラは光沢が凄くてフラッシング効果も抜群な上にスローでもしっかり回るのでただ巻きはもちろん良いのですが、個人的にはただ巻きや弱々しいジャーク後の惰性の数回転?が物凄く効くと思っています。

 

 

そして今回のオーバルはアブディール 堀田君のブログの大きな画像で見るとテールブレードが凝っていますね。

 

 

ブレードにアートペイント?の様なものが施されているのですが僕も長いことこの仕事をしていますが初めて見た様な気がします。

 

 

アブストラクトLJの基盤リップもそうですがこういう無機質な物にちょっとした個性を出して格好良くして行くというのが本当に素晴らしいなぁと思います。

 

 

加えて目立たないかもしれませんがレギュラーリリースをしっかり行い全国のユーザーにフィールドで使っていただける様な環境づくりに力を入れているのもとっても堀田君らしいなと思うのです。

 

 

さてそんな訳で全色在庫しますが今回は生産は少なめとなるそうですのですでにこれだ!とおきまりの方はご予約も承りますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

※件名に『SB LIGHT予約希望』もしくは『OVAL FLAP予約希望』とお書き頂き、下記項目をコピー&ペーストでご記入の上10月25日までにメールでご注文下さいます様宜しくお願い致します。

※入荷がご予約件数に満たない際はお届けをご予約を頂きました順とさせて頂きます。

※締め切り後のキャンセルは承れませんので予めご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

◯郵便番号:

◯住所:

◯氏名:

◯電話番号:

◯配送時間帯:

◯カラー:


お知らせです。

 

 

10月26日(土)は都合により臨時店休とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますがお間違えのないようよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

毎日ニュースで流れる19号台風被害の映像に心痛みますね…

 

 

そして残念ながら我が故郷を代表する河川の一つでもある那珂川と久慈川も氾濫してしまいました。

 

 

僕の記憶では今回で3回目。幸い知人友人、同級生には大きな被害はなく安心しましたが氾濫した地域の建物が分かるだけにここまで水が来たのか…と本当に驚きます。

 

 

日本に直接大きな影響は無いと言われていますがまた新しい台風もできていますからまだ気は抜けません。

 

 

明日で上陸した日から一週間…普段であれば定期的にある程度の雨を期待するのですが今年は被災された方のことを考えるとしばらくは雨が降らないでほしいと思うとともに1日も早い復旧が進むことを切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて少し気分を変えて本日は釣りのお話。

 

 

最近お客様とお話をしていて感じることがあるのですが、皆さん結構難しく考えているなぁと言うことを感じます。

 

 

特に『◯◯だから釣れた』『〇〇パターン』など良く聞く話の典型ですが、大人サイズのバスでなおかつ確証を取れる一定数以上の釣果でならそんな事もあるかもしれませんが、正直昨今のトップウォーターゲームの平均的スコアを考えればそれって言い切れるのかなぁ?なんて疑問に思ったりもします。

 

 

確かに少し前であればそんな事も多かったし実際に数的な部分でもデータを取って確証を得る事ができて自分もそうやってお勉強してきたのですが今や比較的良い時でも3匹程度、1匹なんていうのも当たり前となるとなかなか言い切ることはできない。

 

 

タイプやカラーに関しても確かに違いは出るし、それを実際にお見せしたくてその昔DVDの中でそんな事をやりましたけど今は正直『まず1個目はこれだ!!と思うカラー、そして2個目があるのなら違った色』『特定の好きな色ばかりよりもカラーバリエーションはあった方が良いけどそれもまた正しいのもこの釣り』と言う風にお話しています。

 

 

まぁとかく釣れると後付けでああだこうだともっともらしい能書きを垂れたくなるのが釣り師ってものですし、かくいう僕も一応それを詳しく掘り下げるのも仕事ですから多少なりとも能書きは垂れますけど、そのもっともらしい能書きに騙されちゃいけません(笑)

 

 

難しく考えずにもっとシンプルに、そして簡単に。

 

 

もちろん考える事って釣りではものすごく大事な事ですしそれによって技術も上がることは間違いないのです。楽しい遊びでも少しのお勉強やし一定レベルの知識や技術を身につける必要はあります。

 

 

でもそこをある程度身につけたのであれば多少アクションのさせ方などが分からなくても好きなプラグを信じて使い通してみるのも大事だと思います。

 

 

人間なんていい加減なもので、最初は自信がなくても釣りたいプラグで頑張って一匹また一匹と釣って行けば数匹釣れた頃にはいつの間にか自分の中での『自信満々の釣れるプラグ』になっていますしね(笑)

 

 

それに苦手と言われるプラグの多くは大抵アングラーに疑心暗鬼で使われ、尚且つ自信のプラグよりも圧倒的に使う時間も短いという非常に不当な扱いを受けているわけです。どこか心当たりありませんか??(笑)

 

 

お店で一番聞かれるダーターなんてとりあえず精度よくキャストして適当にポコンポコンやり続けてさえいればその内バスは掛かります。

 

 

ペンシルベイトだって精度よく投げさえすればた例えアクションがスムーズではなくてもスライド幅が長くなくても適当に首を振っていればその内バスは掛かります。

 

 

もちろんそこからはまって追求して行けば非常に奥が深いですがまずはそれで良いと思うんです。

 

 

まずは気楽にやりましょう(笑)

 

 

そして何よりも一番大事なのは『バスがいる所にプラグを投げる』という事。

 

 

当たり前ですがそれに尽きると思うのです。

 

 

バスが居ない所に正確なキャストをしても釣れることはありませんし、逆にバスが居る所が分かっていたとしてもそこに正確にキャストできなければどんな素晴らしいプラグでも釣れる確率は限りなく低くなります。

 

 

それにはバス良く知る事、加えてフィールドに通いバスを取り巻く自然をよく知る事だと思うのです。

 

 

 

そこの部分が合っていないとどんな素晴らしいプラグも意味をなさなくなりますからね。

 

 

 

まだまだこれからがサイズが狙える本当の秋のベストシーズンですからお互い頑張りましょう。

 

 

 

突然横から勢いよく飛び出しリーフを押さえ込んだナイスバス。秋が深まると数こそ減ってもコンディションの良いグッドサイズのバスが狙えるようになります。

 


台風一過の本日は通常通り営業とさせて頂きます。

 

 

また明日14日体育の日も営業とさせて頂きます。

 

 

皆様のご来店をお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

現在市原には台風一過の雲一つない青空が広がっています。

 

 

昨晩の台風は風は瞬間最大で40m近く吹きましたが僕の住む近辺に関しては大きな被害はなく過ぎ去って行きました。

 

 

ご心配の連絡をいただきましたお客様、そして友人の皆様には改めて御礼申し上げます。

 

 

しかし多摩川や長野の千曲川の氾濫、そして各地の豪雨などでまだこれから被害が増えて行く可能性もあり改めて台風の恐ろしさを感じますね…

 

 

今朝故郷の同級生からももう土手のてっぺんと面一になっている氾濫ギリギリの那珂川の画像が送られてきましたがこれ以上水位が上がらずに徐々に下がって行って欲しいです。

 

 

 

 

 

皆様がお住いの地域が大きな被害なく過ごされた事を願っております。

 


お知らせです。

 

 

台風19号の接近に伴い明日は臨時店休とさせていただきます。

 

 

ご迷惑をおかけいたしますがお目違えのないよう宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

現時点で925hpという大型で非常に強い勢力の台風19号が接近しこのまま予報通りに進むことになれば関東地方にとって最悪なコースを辿ることになります…

 

 

またか…もうその言葉しか出ませんね(涙)

 

 

前回の台風はスケールは小さな台風だったために凄まじかった時間は4時間程度でしたが、今回はそれを超える規模で速度も遅い為に長時間の猛烈な暴雨風が予想されており前回であのような状況だったのにそれが長時間となるとどうなってしまうのか想像すらできません。

 

 

我が家は今朝窓に養生テープを貼り、ボートを固定。飛ばされそうなものは片す作業を行い考えられる準備は完了。

 

 

またガソリンを満タンにしたり停電に備えスマホの充電池をフルにしてヘッドライトやランタンなどの灯りをいくつかとガスストーブを二つ、水や食料なども念のため用意していますが、どうしようもない部分である家屋などの破損が心配です…

 

 

加えて店の方も前の道の街路樹が前回の台風で既に見てわかるほど斜めになってしまっているためそれらが一気に倒れてこないかも気になりますね…

 

 

東海地方は明け方から強風大雨、関東甲信越でも朝から大雨、昼頃から強風の影響も出ますので台風の進路上にお住いがある皆様は厳重な警戒をしましょう。

 

 

船などは地面から浮かして置かず地面に直接置きロープやチャーンなどでしっかりと固定する様にしましょう。また軽い船などは時間はかかりますがいっぱいに水を入れておくのもいいと思います。

 

 

実際に前回の台風で飛ばされて凹んだりした方も多かったですしとにかくしっかり固定する様にしましょう。

 

 

今まで被害がなかったりすると『なんだかんだ言っても大丈夫だろう』という気持ちがどこかにある方もいらっしゃると思いますが(自分も実際そうでした)前回の15号台風はそれを遥かに超える威力で房総半島があの様な甚大な被害になりましたから。

 

 

そして予報では最近見たことがないレベルでの記録的な雨量が予想されています。

 

 

このまま行けば各河川は氾濫警戒水位になる可能性も高いですし暴風によって崩落なども頻発するでしょうからフィールドの状況も大きく変わってしまうことでしょう…

 

 

せっかく前回の台風から状況が安定してきた秋のベストシーズンに頭が痛いですね。

 

 

とは言え何よりも自分達の安全が第一!

 

 

皆様に被害がない事を願うとともに今後の台風にお気をつけください。